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どーも、冨安です。

先日札幌で繋がりのある方々のご自宅に二件ほど足を運んできました(^^)

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こちらの方々はAirbnbというサービスを利用しているホスト繋がりの友人です!

Airbnbは旅する人、住宅を貸し出したい人を繋げるサービス。僕も住宅の1部を貸し出してホームシェアリングをしていました。今は一旦止めているのですが。

現地の人から借りる家、体験&スポット – Airbnb

ホームシェアリングは訳すと「家を共有すること」。

僕も今住んでいる家に空いている部屋があったので、空いている部屋を貸し出す形でホストをしていて、多くの海外や日本のゲストと同じ空間で暮らしを共にしました!

Airbnbでホストをやって海外の友人ができたり面白い体験をできたりして、僕が経験しているようなことがもっと多くの人に広がったらもっといい世界になっていくだろうなあーとか考えるようになりました。

Airbnbは実はホスト繋がりがめちゃくちゃ楽しい!!

僕がAirbnbでホスト受け入れをしたのは昨年の7月で、やっている期間は約半年くらい。

始めた当初は予想してなかったのですが、Airbnbをやっている他のホストさんと濃い繋がりができました!先日も札幌のホスト仲間のご自宅にも遊びに行ったりみたいなことに・・・!

最初は右も左も分からないしエアビーやってる知り合いもいなかったのですが、AirbnbJapan主催のミートアップに参加してから色々繋がりが発展してホスト友人も増えました。

(2016年7月) Airbnbだからできる地方創生。AirbnbJapan主催、ホストミートアップに参加。

(2016年8月) 【告知】9/3・4日!夕張 × Airbnb in Hokkaido ミートアップを開催!

夕張で札幌や東京のホスト仲間とイベントをやってみたり。

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(2016年9月)4泊5日道南旅。暮らすような旅が育むピースフルな世界

函館方面をAirbnbのホスト仲間とエアビー使って暮らすように旅してみたり。

(2016年10月)HostDayに参加!Airbnbを始めて1番よかったこと。

日本全国のエアビーホストさんの集まりに参加させてもらったり。

僕にとってエアビーホストさんとの繋がりが色々と出来たのは、本当に財産です!

行きたい家、帰りたい家が増えた!

僕の知り合いでは自宅を貸し出すタイプの知り合いが多く、どの方も素敵で面白い方ばかり。

エアビーでホストを始めてから、行きたい家や地域が増えました(^^)

最近は僕自身も旅のスタイルが変わってきて、だいたいどっか行くときはエアビー使うか知り合いの家行くか、みたいな人との繋がりがある旅を楽しんでいます。

これは洞爺湖の友人の家。最近よそで泊まるときだいたい誰かの自宅・・・!!

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「行きたい」「帰りたい」と思える場所は

「居場所がある安心感」

をつくり、仕事や家族とも異なる第3の居場所を育んでくれます。

ホームシェアシェアリングが生む価値の1つは、ゲストにとって居場所を増やすこと、かなと。

何かに詰まったときや悩んでいるとき、こうした第3の居場所があることの意味はでかく、社会的にも意味あることだと思います。

ホームシェアリングは、ホストの居場所づくりにもなる。

ホームシェアリングは面白いことにゲストだけではなく、ホストの居場所づくりにもなると思っています。

エアビーをやっているホストで、主婦やシニア層で活躍している方が数多くいらっしゃいます。

知人でも素敵な受け入れをして海外ゲストとの交流を楽しまれていて、いやー素晴らしいなと本当に思います!

僕などは家事や料理レベルが著しく低いのですが、主婦やシニア層の方は日常的にやっていることが素晴らしいおもてなしになると思うのでホストとして最強だと思うんですよね。

僕みたいなホストではできない体験をゲストに提供しているんだろうなー、と。

ゲストが「ただいま!」と言える家が増えることが嬉しいように、

ホストにとっては「おかえり!」と言える繋がりが増えることはとても嬉しいことです!

Airbnbが生むホームシェアリングにより、

①これまではあり得なかった海外ゲストとの繋がりが生まれ、

②国境を越えて交流をして、

③改めて自分の地域のことを知る機会が生まれ、

④生活を支える収入も生まれる。

例えば子どもが家を出て行き、空間を持て余し、人との繋がりが減っている主婦やシニア層にとって、ホームシェアリングが生む価値は大きいと思います。特に新しい人の繋がりが生まれることは、大きな生きがいに繋がるのではないでしょうか?

民泊の法律がどう変わるか分かりませんが、ホームシェアリングの良きカルチャーは良きカルチャーとして根付かせていきたいですね。

僕は夕張みたいな地方の町に住んでいますが、ホームシェアリングが地域に根付くことにも大きな意味があると思います。このあたりは自分でも何か実践していきたい。

ホームシェアリングは敷居が高いから、まずは小さな共通体験づくりから。

一方でホームシェアリングみたいに自宅を解放ことは、できる人も限られるし敷居が高いです。僕は偶然やれましたが。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

先日書いた記事ですが、何かしらの共通体験を育むことで、国境とか関係なく人は繋がることができるものだと思います。

★第3回ボランテイア!新宿クリーンアップ!★︎-Airbnbのミートアップ

もう終わってるミートアップですが、エアビーのミートアップの1つ。少しずつでも地域を巻き込んだ形で、海外との繋がりを楽しむ機会をつくっていけたらいいのかもしれませんね。

おそらく札幌でも地域を巻き込んだような、ホームシェアリングの裾野を広げる取り組みが生まれてくると思うので楽しみです!

僕もローカルな地域でホームシェアリングの経験や価値を広げていけないか、色々と考えて実践していければと思います。

現在、少しでも良き民泊ルールが出来るよう署名や要望を送るチャレンジが行われているので、お時間ある方はぜひ応援したげてください(^^)

キャンペーン · シンプルでわかりやすい民泊のルールを少しでも早く実現するために署名を送ろう! · Change.org