北海道

スポーツが生むヒトと地域の新しい繋がり。 0からスタートの定山渓クラブ! 

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どーも、冨安です。

先日フィールドホッケーをやりに野幌に行ってきました。

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フィールドホッケーというのはサッカーとアイスホッケーを足して2で割ったようなスポーツ。

僕は大学のときにやっていました。北海道に来てからはどういう経緯か覚えていないのですが、ちょくちょく札幌のチームで一緒に遊ばせてもらっています。

北海道はフィールドホッケーのチームが減って大変らしい。

フィールドホッケーはマイナーなスポーツで競技人口自体も少ないですが、北海道はフィールドホッケーをやる高校や大学もどんどん減ってしまっているそう。

高校は男子で一校、大学は北大だけなのかな?

そんな中、子供から大人まで幅広い世代で、フィールドホッケーや室内で行うフロアボールなど活発なのが定山渓!

昨年度から活動が始まったばかりで、定山渓クラブはホッケーにしては珍しいだろう0からスタートした地域に根ざしているチームです。

先週の日曜日に定山渓クラブ(小学生)、定山渓クラブ、美香保、江別高校、学札OBの5チームでの練習試合をしました。

北海道フィールドホッケー業界の超新星「定山渓フィールドホッケークラブ」を陰ながら応援したい。

社会人チームで一緒にプレーしている先生が指導をされていて知りました。

小学生から中学生まで、地域の子供たちが参加しています。本格的に始動しそうなのが中学。

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去年の写真ですが!

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野球、サッカーならお馴染みの少年チーム!ホッケーでみるのは新鮮!

例えば大人がホッケーやるときは、大学や高校のOBとしてグラウンドに顔を出したり、OBチームで参加することが多いと思います。

こうしたパターンと異なり定山渓のチームは、子供から大人まで地域ぐるみでチームを育てていくような雰囲気がある点が特徴です!

スポーツは競い合うことも大きな醍醐味。

それに加えヒトと地域など新しい繋がりを創り出すパワーもあるんだなと、定山渓フィールドホッケークラブをみてて感じます。

全体的にホッケー人口自体が減っていると思いますのでフィールドホッケー、アイスホッケー、フロアーボールなど垣根を越えて楽しめる場やチームにヒトは集まるのかもしれませんね!

今週末には大会もあるので、子供たちの成長を個人的にも楽しみにしたいと思います。

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明治時代、発展途上の札幌が舞台! ゴールデンカムイ第6巻

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どーも、冨安です。

日露戦争後の北海道が舞台のサバイバルバトルマンガ「ゴールデンカムイ」。

ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

北海道の歴史やアイヌ文化が細かく描かれていて、北海道に住んでいることもあり面白く読んでいました!

ただこれは北海道以外の方が読んでも面白いらしく、色々と賞を受賞したりしているそう。

『マンガ大賞』大賞受賞!一攫千金サバイバル漫画「ゴールデンカムイ」がアツイ!【6巻3/18発売】 – NAVER まとめ

隠された金塊を巡るサバイバルバトルマンガですが、当時の北海道なども細かく描かれています。

・明治時代、開拓されたばかりの北海道の歴史が描かれていること

・アイヌ文化についてかなり細かく描写されていること

・歴史的背景にIFの要素が入ったストーリー

この辺りがゴールデンカムイの特徴です。

100年ちょっと前の話なのですが、開拓途中の北海道はアイヌ民族の人たちが現在とは全く異なる暮らしを送っていただろうし、異国だなとこのマンガを見てて思います。

明治時代の内地からみる北海道という存在は、海外みたいな感覚だったのかなと想像します。

個人的にはゴールデンカムイを読んでいて何が面白いかって、身近な土地が出てくることに限ります!

小樽から網走監獄へと向かう主人公一向。

第6巻ではその道中、札幌が舞台!

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(ゴールデンカムイ第6巻より引用)

まだ開拓途中。人口規模も小樽より少なかった札幌

現在は北海道の中心都市として栄え、人口約200万の都市札幌。

ゴールデンカムイの舞台の明治初期は、まだまだ開拓途中。

札幌よりも栄えていたのは、早くから和人が住み着いていた道南の函館、にしん漁で栄えていた小樽などの町。

函館といえばペリーが開国要求をしたときに、開港した町としてもお馴染みですよね!

今の北海道の中心が函館あたりでもおかしくなかった気がしますが、なぜ札幌が中心になったのか?

不思議ですよね。

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札幌という町が生まれたのは明治以降で、現在本州に残るような江戸時代からの歴史や文化を感じる機会は札幌にはありません。

僕が知る限りですが・・・!

札幌で歴史を感じる建築物は、明治以降西洋の建築様式を取り入れた旧北海道庁赤レンガ、時計台、札幌ファクトリーなどでしょうか。

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これが時計台。

がっかりスポットといわれますが、ビルに囲まれちゃってるのがもったいない気がします。

何気に1時間に1回かな?ゴーン!ってなるんですよね。

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こちらが旧北海道庁赤レンガ。

札幌を象徴する場所っていうと、ここなイメージはあるかな。

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こちら明治時代、開拓使により作られたサッポロビールのビール工場!

日本人の手で作られた初のビール工場らしい。

中に入ったことはないのですが、複合型の商業施設になってます。

こんな感じで、僕はゴールデンカムイを見ながら過去、現在の北海道を行ったり来たりすることを楽しんでいます!

100年でこんなに変わるもんなんだなあー、と笑

ゴールデンカムイの世界から約100年が経過して、暮らしも大きく変わった北海道。

これからどのように変化していくのでしょう?

実在した人がモデル!?不敗の牛山という男

第6巻では札幌世界ホテルを舞台にバトルが繰り広げられます。

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ここで出てくるのが敵役ですが「不敗の牛山」という男です。

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この「不敗の牛山」、牛島辰熊 – Wikipediaという実在した人物がモデルっぽいです。

その柔道の荒々しさ、性格の豪放さは語り草で、「鬼の牛島」「不敗の牛島」と謳われ[1]、対戦相手からは「猛虎」と恐れられた[4]。鷲のような眼光鋭い目は、睨まれるだけで射すくめられたという。

朝は60kgあるローラーを牽きながら走り込み、深夜になると裸で大石を抱え上げて筋肉を鍛えた。さらに茶の葉を噛んで自身を奮い立たせ、大木に体当たりを繰り返した。そして仕上げはその大木に帯を縛り付けて背負い投げ千本の打ち込みをした。

試合前夜にはスッポンの血を飲み、当日はマムシの粉を口に含んで試合場に上がる。開始の合図と同時に突進して相手に躍りかかり、徹頭徹尾、攻めて攻めて攻め続ける。この攻撃精神が牛島柔道の信条であり、愛弟子の木村政彦にも受け継がれている。

(Wikipediaより)

マンガの世界のような話ですよね・・!!

史実とIF要素の入ったリアリティーあるストーリーはゴールデンカムイの面白さだよなあ。

そして第6巻に続き、第7巻も既に出ておりますが、第7巻の舞台は僕も住んでいました日高!!!

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もう読んでしまったのですが、苫小牧などが登場して楽しめました!

アイヌ文化にフォーカスを当てているゴールデンカムイ。個人的にはそろそろ僕も住んでいた平取町二風谷あたりが登場するのではないかと期待しております!

冒険家イザベラバード辺りに登場して欲しいなあ。

義経伝説とジンギスカンのうんちくをセットで。

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東京にはない札幌の魅力は、自然との距離感の近さ

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どーも、冨安です。

4月中は仕事柄、札幌の魅力ってなんだろうな?

と改めて考える機会がたくさんありました。

その1つが現在はまっているスープカレーですが、札幌は都市ながら東京とは全く違う雰囲気を持つ街で、

札幌に惹かれる道外の方は多いのではないでしょうか?

札幌にしかない魅力は、一言でいえば自然との距離感の近さ!

だと思っています。

都会のオアシス的な大通り公園

札幌ならではの空間といえば、僕はこの大通り公園だと思います。

札幌駅とすすきの繁華街の中間くらいにあり、高層ビル群のなかに直線で広がる緑の空間。

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天気がよければ芝生でゴロッとしている人たちや犬の散歩をしている人、遊んでいる子供たちの姿を見かけるなど、

狭苦しい空気感ではなく、自由な空気感があるように思います!

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この大通公園は季節毎に北海道の1大イベントが開催されるなど、まちづくり的な観点からもすごく活躍している空間。

札幌は土地の区画分けがキッチリしている街という特徴も。

Googleマップを札幌の地図を見ると分かりますが

札幌市 Google マップ 🔊

綺麗で整然としています。

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故に大通公園からは景観を阻害するビルもなく、直線上に広がる山々まで見渡すことができます。

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まあ綺麗に整理されている分、同じような景観が続いたりして、どこを歩いているかよく分からなくなりますけどね笑

だから先日記事に書いたような→駐車券は持ち歩くべき理由を学んだ、札幌ファクトリー第3駐車場事件

みたいなことが発生するんです。

東京にも代々木公園みたいな自然はあるけど、札幌は点が線で繋がってるイメージ。

札幌は普通に都会ですが、大通り公園という大きな緑の空間があり、すぐそこに山を見渡せるような自然との距離感がある。

東京にも代々木公園みたいな自然ある場所もありますが、こうした場所は点でしかありません。

大通り公園は直線数キロメートル緑の空間が続いて、さらに奥に山が見渡せるような点が線に繋がって面になっているイメージがあります。

だから高層ビルに囲まれながらも、暑苦しさはないし開放感のある深呼吸したくなる空間になるのかなー。

ゴールデンカムイ6巻で札幌が出てきますが、

ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

明治からのまちづくりの歴史の積み重ねで今日の札幌の景観はあるのだろうと思います。

札幌が好きだ!笑

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北海道グルメにおけるスープカレーの立ち位置

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どーも、冨安です。

4月に入ってから僕のブームはスープカレー。

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北海道に住んで5年近くが経ちますが、これまでスープカレーはほとんど食べたことがありませんでした。

ちょっと高いし、なんだかよく分からないグルメという印象が強くあったからだと思います。

しかし偶然にも仕事をきっかけに、スープカレー店を数カ所巡る機会に恵まれ、すっかりスープカレーの虜になってしまったのでした。

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(こちらの写真はスリランカ狂和国の味を継ぐ「gopのアナグラ」というお店のスープカレー)

何だかよく分からないまま、はまっているスープカレー。

僕はなぜスープカレーの虜になってしまったのか?

その要因は丁寧に1つ1つ紐解いていかなれけばならないと考えています。

どのような特徴がある食文化なのか?

なぜ札幌で生まれたのか?

ルーカレーとの違いは一体なんなのか?

浮き上がってくるクエッションは枚挙にありますが、今回は現状北海道におけるスープカレーのポジショニングについて整理してみます。

北海道のソウルフードといわれるものを列挙してみる。

まずは北海道に5年近く暮らしてみて、北海道のソウルフードにはどんなグルメがあるのか思い付くものを列挙します。

・味噌ラーメン

・ジンギスカン

・スープカレー

・みよしの「餃子カレー」

・海鮮

・ザンギ

・マルちゃん やきそば弁当

マルちゃん 北海道限定 やきそば弁当 132g×12個

・いももち

・あげいも

・ソフトカツゲン

ソフトカツゲン 500ml 20本

・リボンナポリン

・ガラナ

・白い恋人

他にも色々あると思いますが、僕がざっと思い付くのがこんなところでしょうか。

ジャンルも様々ですので一概に比較はできませんが、最も道民の生活に根付いているのは、

ジンギスカンかなと感じます。

僕自身も何かの機会に集まってジンギスカンをした記憶は数多くあります。

このベルのジンギスカンたれと一緒に。

温泉市場 ジンギスカン ベルのタレ 360ml

味噌ラーメンは札幌発祥で、ラーメン店の数は関東に負けず劣らずなレベルで札幌にはラーメン店が多いですね。

ラーメン店には日常的に足を運ぶ方も多いことと思います。

また北海道限定のカップ焼きそば「やきそば弁当」。北海道に来た当初は信じられなかったですが、残り汁をスープにして飲むという、これまた寒い北海道ならではの食文化!

麺の旨みがしみこんだ残り汁、濃厚なスープになるんですよねえ。

道外から来た方は、コンビニのカップラーメン、カップ焼きそばのコーナーを是非ご覧ください。

UFOや一平ちゃんを大きく凌ぐ、圧倒的な「やきそば弁当」シェア率の高さに驚きますよ。

ではスープカレーは?

ではスープカレーはいかがでしょうか?

札幌には100を超える店舗があるようですが、実際には足を運んだことがない、道民の方も多いのではないでしょうか?

一杯700円前後のラーメン、500円前後で食べることができる丼物と比較すると1,000円を超えるお店も多く、敷居の高さは少しありますよね。

また私生活のなかでスープカレーを食べることも、マニアな方でなければないはず。

スープカレーはジンギスカンや味噌ラーメンと比較すると、道民にもそこまで浸透していないグルメな印象です。

ソウルフードという印象はないですよね。

道外から来る観光客からしても、

スープカレー=「何だかよく分からない食べ物」

というイメージを持つ方は多いのではないかと想像します。

これまでの僕がそうでした。

しかしちょっと待って欲しい。

スープカレーの魅力を知ることのないまま、北海道を過ごすことは非常にもったいないと感じています。

北海道の大地で育った食材をふんだんに使用し、恵まれた水質から生み出される一杯!

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北海道だからこそ生また食文化で、世界に誇るグルメではないかと考えるようになりました。

店舗の主人の思いや個性が加わり、一杯が生まれるまでのストーリーも楽しむことができる。まずは人気店を5店舗、是非食べ歩いてみて下さい。

きっとあなたもスープカレーの虜になっているはず!

スープカレーとは、一体どんな食べ物なのか?

僕自身もまだまだよく分かっていない領域ですが、1つ1つ紐解いてまいります。

次回まずは

「ルーカレーとスープカレーの違いは何か?」

ここから始めてみたいと思います。

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夕張郡におけるスタバ的な場所は、「ユンニの湯」である。

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どーも、冨安です。

地方において、都会と比べるとどうしても少ない場所。

それは、

軽く打ち合わせをしたり、ちょっと作業をしたり、ちょっと時間を潰したりできるような「スタバ的な場所」。

(スタバ的な場所?)

僕の場合はネットとパソコンがあれば作業できるのですが、普段借りている廃校活用施設、家の往復だと飽きてくると言うか、違う場所に行きたくなるんですよね。

こういう時にファミレスでも何でも「スタバ的な場所」があれば助かるのですが、やはり中々ない。

夕張市内であれば、屋台村などはアリかもしれませんが、知り合いに遭遇する確率が高すぎて落ち着かないのが難点。

「スタバ的な場所」の条件には、不特定多数の人たちが集まることも挙げられると思います。

夕張郡におけるスタバ的な場所は、「ユンニの湯」である。

そこで僕も少しずつ夕張市近郊における「スタバ的な場所」をリサーチしているので、リサーチ情報を共有したいと思います。

今回「スタバ的な場所」としてオススメするのは由仁町にある「ユンニの湯」です。

地方において温泉施設は温泉につかり日々の疲れを癒やすだけではなく、多くの人々が集まり、くつろぐ「スタバ的な場所」としての役割も担っています。

ファミリーレストランも大手チェーンカフェもない夕張市近郊における「スタバ的な場所」の1つは、ユンニの湯だと考えています。

ユンニの湯 Google マップ

ユンニの湯は、僕が住む夕張市紅葉山からは30分くらいかな。気分転換にちょうどいいくらい。

札幌からも千歳からも近いという恵まれた立地に施設はあります。

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何と言ってもユンニの湯のオススメは、揚げいも!

北海道が誇るファーストフードです。これがうまいんですよねー。

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ログハウスの施設は、木の温もりにあふれていますよ。

ユンニの湯の魅力。それは揚げ物四天王を初めとする、軽食コーナーの充実度

ユンニの湯の魅力、それは軽食コーナーの充実度の高さにあります!

一旦温泉のことは置いておきましょう笑

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レストランとは別に、軽食コーナーが設けられています。

見て下さい、この最強のラインナップ。

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「ゆにコロッケ」「串カツ」「あげいも」「チーじゃが」。

僕はこの4種の揚げ物を「ユンニの湯揚げ物四天王」と呼ばせて頂いています。

僕はいつもここで悩まされます。

今日はどれを攻めるべきか・・・!!!

どの一品もリーズナブルな価格でありながら、ボリューム感満点。

特に名物のあげいもは、時々あげいもを食べたいがためだけに!

ユンニの湯に立ち寄ることすらあります。

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この日は結局、とろ〜りチーズのチーじゃがを頂きました。

中毒性あるんですよね。

長時間いても気まずさのない空間。

軽食コーナーで一品を購入したら、休憩コーナーへ。

以前も書いたのですが、ユンニの湯は休憩コーナーもいいですよ。→休憩所の大広間には天国のような光景が広がっていた。ユンニの湯レポート①

広々としていますし、部屋もいくつかあります。昼寝をしている人も多く、長時間いても気まずさがないのが魅力です。

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ノマドワーカーが作業をするなら、このカウンター席がいいでしょう。

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こちらの和室も時間帯によってはオープンしています。

人が少ないことも多い、穴場休憩スペースです。

ここも長時間いても気まずさがないので、なかなかいいですよ!

というわけで、夕張郡近郊のスタバ的なスポット「ユンニの湯」を紹介いたしました。

これからも夕張郡近郊のスタバ的なスポットを発掘していきたいと思います!

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和人とアイヌ民族が共生、対立したであろう明治時代の北海道を描く「ゴールデンカムイ」の面白さ

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どーも、冨安です。

去年から歴史系のマンガにはまっていまして、日本の歴史を描くマンガ、世界の歴史を描くマンガ、色々と読んでいます。

その1つが日露戦争後の北海道を描く「ゴールデンカムイ」。このマンガが面白いんですよねー。

今5巻まで出てますね。

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アイヌ民族の隠された埋蔵金を巡る冒険。舞台は明治初期の北海道。

ゴールデンカムイの舞台は北海道。

アイヌが隠したとされる埋蔵金を巡るサバイバルバトルが繰り広げられます。

北海道を題材にしたマンガはあるかもしれませんが、明治初期の北海道が舞台のマンガはあまりないと思います。

・明治時代、開拓されたばかりの北海道の歴史が描かれていること

・アイヌ文化についてもかなり細かく描写されていること

・歴史的背景にIFの要素が入ったストーリー

などの要素が魅力。

まず普通にストーリーが面白いのですが、さらに僕が住んでいる北海道が舞台なのでさらに面白い。

例えば5巻だったら舞台は小樽。

*参照:画像はゴールデンカムイKindle版から

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ニシン漬け!!

当時の食文化など、あまり知らなかったりするので「こんな感じだったんだ・・・!!」

と、北海道の文化を改めて、知ることができます。

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このあたりの当時の食文化が、すごくリアルに描かれています。

めっちゃ食ってみたい・・・。

アイヌ文化の画描もリアル。

明治以前の北海道にいたのは、アイヌ民族。

本州とは異なるだろう、アイヌ民族の暮らしもよく描かれています。

ヒロインのアシリパさんが、教えてくれます。

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アットゥシ織物はまだ、アイヌ民族の方々が実際に制作されています。

こうしたアイヌ文化の歴史や文化を引き継ぐ活動は、実際に僕が前住んでいた平取町で行われています。

アイヌ工芸 アットゥシ織

こうした歴史を感じることができる機会は、北海道は少ないかも。

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これはアイヌ民族の部落がある、二風谷という町のチセの中。

チセはアイヌ民族の伝統的な住居で、再現されたチセ群が二風谷にはあります。

和人とアイヌ民族が共生し、対立していたであろう時代を想像させてくれる面白さが「ゴールデンカムイ」

「ゴールデンカムイ」は登場人物も個性あり、面白いですしオチも気になります。

そしてストーリーが面白いこともさることながら、北海道において和人とアイヌ民族が共生し、対立していたと思われる時代が描かれている点も面白い!!

北海道は住んでいて、広大な自然を感じる機会が多い一方で、歴史を感じる機会は少ないと感じています。

戦前の歴史的な遺産は、札幌や小樽方面などあるかもしれません。ですが北海道って戦前はどんな地域だったの!?

ということを知る機会はたぶんすごく少ない。

ちょっと前まで九州いた時は、江戸時代から受け継がれているような文化がたくさんあり、すごく歴史を感じました。

参照:九州と北海道。歴史の長さが生む、町の違い

ですので明治初期の北海道のことを、「ゴールデンカムイ」をみて初めてイメージするようになりました。

おそらくはまだまだ、開拓も進んでおらず、移住してくる和人とアイヌ民族が共存・共生・対立してたであろう時代。

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クマも出てきます。

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北海道に住んでいる方にとっては、北海道を改めて知るキッカケになるはず。

「ゴールデンカムイ」

特に北海道民の方は一読の価値ありだと思いますよ!

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北海道の18歳注目の企画!HTBと朝日新聞「道内に住む18歳に記者が会いに行きます」

どーも、冨安です。

以前1回、夕張で取材して頂いた朝日新聞の関根さんという記者が、面白そうな企画を始めるのでご紹介します!

関根さんは朝日新聞という伝統ある組織の方ながら、型破りなところがあるイメージ。


北海道にいる18歳のリアルを伝える企画

朝日新聞社とHTBで18歳をテーマにした企画がスタートするそう。

第1回は関根さんは担当されるそう。  

TVと新聞という異なる媒体のメディアが一緒に行う企画。あまり見たことがないなー。

僕はこのスベる勇気を見習いたい。  

 

何をやるのかも一緒に決めていくらしい。

何をやるのか?企画もこれから決めていくそう。

こうしたライブ感も企画に携わる楽しみではないでしょうか?

27歳からしても、今の18歳は想像がつきません。  

そしてこの企画を始めるまでの経緯。

 

 

 

 

 

興味のある北海道の18歳の方は是非!取材を受けるのもいい経験になるのでは!?

ということで北海道の18歳を探しているそうですよ!

そうはいっても

「いや、自分なんて特にとりえもないし・・・。」

などとお考えの方でも大丈夫ですよ!

今の18歳の日常は、社会人からしたら非日常ですから!笑

面白半分でもウェルカムだと思います。本当に誰でもいいみたいなので、興味ある方は是非チャレンジしてみては?

Twitterアカウントを持っているのであれば、直接関根さんにリプライを飛ばせばOKなはず。

地方の町にいる18歳が何を考えているんだろう??

個人的には地方にいる18歳の人って何を考えているんだろう?

と気になったりします。

高校を卒業して、それぞれの進路に進み、これまで住んできた町を出る、

という選択をする方もたくさんいると思うんですよね。

人口が減り、これから逆境に立たされるだろう自分の故郷。そこにどんな想いや考え方を持っているんでしょう?

地方創生など大人が議論してばかりで、18歳の声を知る機会もなかなかないのではないでしょうか?

地方に在住している人間としては、今回のような新聞・テレビという媒体をきっかけに、18歳という若い世代の地域への想いなどが、表に出てくるきっかけになればいいなと思います。

というわけで、HTBと朝日新聞による今回の企画。北海道の18歳の方は是非チャレンジしてみては!?

ご興味ある方は、僕も関根さんなどお繋ぎできますので、お気軽にお声かけください。

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九州と北海道。歴史の長さが生む、町の違い

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どーもこんばんは、冨安です。

相変わらず大分県にいます。普段はないテレビのニュースなどを見ていると北海道にはない文化を感じることがたくさんあります。

1月8日は、日田市の原木木材市場の初競りのニュースが行われており、

そういえば北海道に原木木材市場なんてあったっけな?聞いたことないなと疑問に思ったりしました。

これは例えの1つですが、気候・食文化・景観など、北海道から九州に来てみると双方の地域の違いを感じることは当然ながらたくさんあります。

北海道夕張市にいて、そこに住んでいてみえる北海道夕張市

九州の大分県からみえる北海道夕張市

不思議なことに、何だか見え方や感じることが異なってきます。

すごく個人的な感じ方ですが、例えば夕張市にいたら夕張メロンって当たり前のようにあるので、そのブランドを感じなくなったりします。

でも不思議なことに、遠く九州からみると、夕張メロンはすごいブランドがあるように感じるんです!笑

なんなのでしょうか?この感覚は笑

いる場所が変わると、同じ夕張メロンでも見え方が全く異なるという。

夕張にいればいつでも手に入るけど、こっちだとなかなか手に入らないからですかね??

やっぱりそこに住んでいると、どうしても客観的にその地域のことを見れなくなるのかもしれないですね。

北海道に住んでいたから、わかるだろう九州の凄さ

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そして北海道に住んでいたので、そこから九州に来るとその違いを色々と感じます。

例えば大分県なら分かりやすいのは、温泉文化です。

僕がいるのが、大分県の中でも温泉資源が豊富な九重町という地域で、近辺には湯布院や別府もあります。

普通の地域はそんな源泉ないので、温泉資源が豊富な九重町で見られる景色は衝撃に感じるのです。

普通の温泉は、高いコストをかけて採掘して、温泉を温めるために、高いコストをかけて燃料を燃やす必要があります。

しかし源泉が適温、という温泉が数多くあり、

普通の温泉がかけるコストが、ほぼないのではないか!?

と思われる温泉がたくさんあり、だからこそ個人の温泉屋が成り立つんでしょうね。源泉がない普通の地域だと有り得ない光景の1つ。

共同温泉、という文化も独特なのかなと感じました。

しかし端から見たらすごい温泉文化も、ずっと住んでたら何も感じなくなったりするんだろうなと思います。

大分県ならではの掛け合わせ!? 温泉×コインランドリー×コイン精米の「アサダ温泉」

開放的な玖珠川沿いの露天温泉が魅力! 「天ヶ瀬温泉」

北海道、九州。最も大きな違いは「歴史」

北海道と九州。

地方の過疎化、はどちらも抱える同じ問題だと思いますが、北海道からくると大分県はまだまだ活気があるな!と感じます。

個人商店が多いですよね。

そして最も大きな違いは「歴史」の長さで、それが細かく現在の町の成り立ちにも影響しているように思います。

九州には江戸時代などから続くような営みが、現在に至るまで引き継がれていることも多く、例えば別府で有名な鉄輪温泉は、鎌倉時代から湯治文化が始まっていると言われています。

鎌倉時代から始まった湯治文化が、現在の暮らし・観光にも繋がっているのだと思います。

盛況なショッピングモールと閑散とした駅前商店街。別府まち歩き

他に例えば城下町文化。

杵築市はエリア一帯に、江戸時代の風情感じる商人町や武家屋敷が立ち並んでいます。

長い歴史が後世にしっかりと引き継がれているからこそ、素晴らしい景観があるのかと感じました。

ディズニーランドレベルのこだわり!? 江戸時代の風情を感じる杵築城下町

他に例えば食文化。

北海道と比較すると、地域に根付いている文化が引き継がれていて、洗練されている気がします。

まあ僕の感覚的な印象なんですけどね笑

大分県は創業からの歴史が長い酒造メーカーが多いです。

これも酒造メーカーとしての技術はもちろん、その基盤となる長い稲作文化・周辺の自然環境が引き継がれてこそ、成り立つのかと思います。

北海道にはない、生活や文化などこれまでの暮らしが、観光に繋がっているイメージがあります。

そんな多くの地域を見て回ってるわけでく、現段階で感じていることです。

では北海道は?

一方で北海道は明治以降開拓が進み、

それまで住んでいたアイヌ民族の歴史、というのはようやく見直されてきた、のが現状という印象です。

開拓以降の歴史が浅く、九州のように脈々と引き継がれてきた土地や文化、

みたいなものは感じることが少ないです。

今回、九州に来てから思ったのですが。

北海道は雄大な自然に感動することは多いですが、歴史を感じる事って、小樽方面のニシン御殿など限られる気がします。

そして明治以降の開拓をきっかけに住み始めた人が多く、独自の文化が形成される前に画一的な開発が進んでいったのかもしれません。

九州の方が、自分たちの地域や文化をより深く理解しているのではないでしょうか?

例えば杵築市の城下町も、そこに住む人たちが城下町文化が好きで誇りを持っているから、素晴らしい景観が残されているのかと思います。

歴史が教えてくれることは多いのかもしれませんね。

移動が気づかせてくれること

今回、北海道から大分県に滞在してみて、きちんと言語化できるほど整理できていないですが、こうして色々と違いを感じます。

「アイデアは移動距離に比例する」

という誰かの言葉がありますが、色々と気づく機会になりました。

例えばずっと北海道にいると、北海道の良さは客観的にどうしても見えなくなるものだと思います。

移動が気づかせてくれることは多く、これからも定期的に移動し続けたいですね笑

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休憩所の大広間には天国のような光景が広がっていた。ユンニの湯レポート①

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どーも、冨安です。

北海道の色々な温泉を巡ってみたいなと思っております。

夕張近郊ではどのような温泉施設があるのか、何カ所か回ったりしております。

温泉のお湯がどうか?

みたいな部分も大事かもしれませんが、温泉の満足度は施設全体で変わるものではないでしょうか?

本日は、夕張市近郊にある由仁町「ユンニの湯」、のすばらしさについてお伝えしたいと思います。

ユンニの湯ってどこにあるの!?

今回ご紹介する「ユンニの湯」は、由仁町という町にある温泉施設です。

由仁町はのどかな田園風景が広がり、ドライブをしていると気持ちがいい町。

人口は6000人弱で、札幌から1時間、千歳からも40分くらい?と素晴らしい立地にあります。

ユンニの湯 Google マップ

「ユンニの湯」は僕がいる夕張からは車で約30分ほど。

夕張にある温泉施設としては、マウントレースイスキー場の「レースイの湯」でここに行くまでが約20分。

僕が気軽に足を運ぶことができるのは「ユンニの湯」、「レースイの湯」

さらに追分町の「ぬくもりの湯」

この3施設のいずれかになるのではないかと思います。

夕張市に住んでいるので「レースイの湯」を押すべき所かと思いますが、申し訳ありません!

個人的にはこの3施設であれば、

個人的には「ユンニの湯」がNO1です!笑

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「ユンニの湯」は国道沿いから少し奥に入り、丘を登っていくと施設はあります。

施設は木の温もり感じるログハウス

自然に囲まれた中にあるログハウスが「ユンニの湯」。

周囲の景観とも違和感の感じない落ち着いた感じの外観。

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宿泊施設も併設されています。

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このログハウス施設内は、まったりとしたくなる雰囲気。

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半額だった。

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売店コーナーも充実。

ユンニの湯の魅力は、ログの大休憩所に・・・!!!

さて、もちろん温泉もいいのですが今回は別の視点から「ユンニの湯」の魅力をお伝えしたいと思います。

温泉に入った後といえば身体が温まり、少し頭もボーッとしてさっぱり心地いい気分になりますよね。

そこで重要になるのが、

どのような休憩スペースが用意されているかどうか?

という点ではないでしょうか?

実はここが満足度の高い温泉施設の重要なポイントだと思います。

そして「ユンニの湯」の魅力は、この休憩スペースのすばらしさ。

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まず休憩スペースの手前には、軽食コーナーが設けられています。

レストランとは別で、この軽食コーナーもあり

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ここの名物と言われるが

「あげいも」ですが「チーじゃが」もオススメです。

そしてここで「あげいも」を購入して、冷たい水をお供に休憩スペースへ。

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この木の温もりに囲まれた節電で薄暗い休憩スペース。

ここが好きなんですよねー笑

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テーブル席と座敷に分かれています。

温泉入浴後にここで、のんびりタブレットで読書をするのが1つの楽しみとなっております笑

ここから見ると、まあまあ席が空いているようにみえますが、

座敷の向こう側に足を運んでみると、

そこにはお昼寝をしている人で満席という異様な光景が広がっており、少し衝撃を受けました。

それぞれに敷物を敷いて・・・

タオルケットを持参して・・・

それは気持ちよさそうに昼寝をしているのです。

なんて日本は平和なのだろうとその時思いました笑

温泉施設でこれほどまでに休憩スペースで昼寝をしている人が多いのは、

この辺りでは「ユンニの湯」がNO1なのではないでしょうか?

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休憩スペースは節電のためか、薄暗いのですが、変に明るいよりも落ち着くのでしょうか。

休憩スペースで多くの人がお昼寝をしている光景に、天国もきっとこんな雰囲気なのかもしれない・・・

そう思いました。

皆様も「ユンニの湯」に足を運ぶ際は、敷物とタオルケットをお忘れなく!笑

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なぜイオン千歳店のフードコートは平日から盛況なのか?

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どーも冨安です。

昨日

千歳空港を日帰りで!そんな時の駐車場は「千歳空港C駐車場」がオススメ

千歳空港で作業をした件について記事を書いたのですが、同じ日にどっか作業でそうな場所ないかな?

と思ってイオン千歳店に行きました。

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駐車場に行ったときから、平日の月曜日から随分車止まってるなあーとぼけーっとしながら思いました。

あれ?祝日とかじゃないですよね?

平日とか土日がそこまで関係ないので、その辺よく分からなくなるんです。

平日と思って話しを進めます。

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平日の11時くらいだったのですが、なぜここまで車が!?

うーん、こんなものなんですかね?

いつも人が少ない町にいるから、こうした光景が珍しいだけで

これがスタンダードなショッピングモールのあるべき姿ということなのでしょうか?

いやでも苫小牧のイオンとか、そうでもなかった気がします。

駐車場が狭いだけなのかな?

ちなみに千歳市は約10万人くらいの町。

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イオンがあるのは駅のすぐ近くです。

向かいのガールズカフェ&スロットて何でしょうね?

女性が入りやすいパチスロ屋?

初めて見た気がします。

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フードコートへ行ってみる。

フードコートでも作業できそうといえば出来そうだけど・・・微妙ですよねー。

wifiは飛んでて使うことできましたねー。

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平日のイオンってもっとスッカラカンなイメージがあったのですが、思ったよりも活気があってビックリしました。

写真の時間帯はまだ大したことなかったけど、12時くらいは満席に近かった気がします。

ショッピングモールのフードコートといえば若者が使うイメージだけど

ぼけーっと歩いていたので、そこまでちゃんと見ていなかったのですが、

利用している層は、結構高齢者が多いように見えました。

ショッピングモールといえば、マイルドヤンキー!

みたいな言葉があったりして学生がたむろしてたりするイメージがあると思うのですが、

フードコートが高齢者のおしゃべりの場になっているのをよく見かけます。

フードコートで高齢者の方がマックのハンバーガー食べながら談笑してたりする光景って、

最初は違和感ありましたが見慣れてきました。

今時の高齢者の居場所はイオンなんだな!

と思いながら、

こうしたイオンがあるような中堅規模の町だと、ショッピングモールが福祉施設のような公共的役割を果たしているんだな!

と思いながら、

平日の昼間からそんな所にいる、僕はどうかしてるよなと思いました。

「なぜ平日からイオン千歳店のフードコートは盛況なのか?」

というテーマも一考に値するかもしれませんが、

「なぜ平日の昼間に働き盛りの27歳がイオンにいるのか?」

というテーマも一考に値するかもしれませんね。

まだまだ首都圏では見られない光景かもしれないけど、いずれ東京とかでもこういう光景よく見られるようになるんでしょうね。

それにしても、高齢者以外の層も全体的に満遍なくいたような気がしたので、活気のあるイオンなのかな?

また遊びに行って確かめてこよう笑

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そしていつぶりでしょうか。王将に。

餃子が食べたかった。

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ラーメン祭り開催中!

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AーGまで選べるランチメニュー!

ポテトサラダは単品100円!

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この日はAセットに!

王将もなかなか盛況でしたよ!

というわけで、

今回の記事は何のレポートだったんでしょうね。

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