気質と性格

B型人間のモチベーション

どーも、冨安です。

そこまで信用してないのですが、よく出回っている血液型系の人間診断みたいのは

たまにやってしまいまして、不思議なことに割と当たっている気がします。

自分がどんな人間なのか、みたいなことは他人が決めることなので、当たってるかなんて分かりませんが。

血液型の違いによるモチベーションあるある!|モチベーション向上の法則

先日この記事を見ていたら割と当たっている気がして面白かったです!

ちなみに僕はB型です。

B型人間のモチベーションを引用して紹介します。

B型の人のモチベーションの特徴

B型人間

当てはまるもの、あてはまらないものと色々ですが。

無駄に1つ1つ考えてみたいと思います。

分かります。

特にまわりがやる気満々だとやる気がでない感じ。

まわりがやる気満々だと、

お、俺べつにいる必要性なさそうだな?

とか考えてしまうことはあるかもしれません。積極性あまりないです。

後は例えばサッカーWカップみたいな、日本の誰もが注目して賑わう行事とかやる気でないです。

Wカップの時期は見ないで、タイミングをずらして後で結局みて1人で楽しむみたいな。

いずれも好きな言葉です。

後は「てきとー」とか。

あるので気をつけるようにしてます。

どうなんですかね?

はまっていたことにいきなり飽きることはあるかもしれません。

これはかなりあります。

興味ないことを間違えてやって、人を巻き込むようなことで迷惑かけて怒られることあります。

興味がないことや合わないだろうと思うことは、まずやらないように気をつけています。

そうですね。

このブログとか、僕のどうでもいいことやこだわりの集大成です。

自分じゃ分からないな。

これはすごいあります。

人生振り返ってみても基本的に1人行動主体で、ここ数年顕著です笑

自分から声をかけて友達と遊びに行く、みたいな行為を数年していない気がします。

パーソナルスペースないとダメです。大人数のシェアハウスとか無理です。

分かります。

歩く方向変えますよね笑

地元のスーパーとかではないけど、イオンとかであります。

くくられたくないというか、普通こうでしょ!

とか常識的に考えてこうでしょ!

て言われるのは嫌いです。

まわりからしたら付き合いづらい人間なんでしょうね。

血液型の違いによるモチベーションあるある!|モチベーション向上の法則

B型人間

 

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知っていると人間関係が楽になる、人間の8つの性格のタイプ!

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https---www.pakutaso.com-assets_c-2014-03-HAW86_muttoshitanekotonezumi500-thumb-1000xauto-4326どーも、冨安です。

人は、自分がどういうタイプの人間なのか?

他者がどういうタイプの人間なのか?

枠に当てはめて考えるのが、好きですよね。

血液型みたいな。

僕も好きなんですが、結構大事だと思います。

人それぞれ色んな考え方や得意な分野があるわけだから、人のいい部分を最大限に引き出して

生きていけたら、みんなハッピーなのではないでしょうか?

そこで、客観的に自身や他者を分析するための「考え方」を教えてくれるのが

ユング心理学でわかる「8つの性格」

人間の性格を8つに分けて分析している、この本です。

面白かったので、ご紹介します!

なぜ生きづらさを感じるのか?

このご時世、生きづらさや堅苦しさみたいなことを感じて生きている方は多いかと思います。

ではなぜ生きづらさを感じてしまうのでしょうか?

以下本書から。

自分のことをほとんどわかっていないがために、一生懸命生きているのに苦しい思いを抱えてしまう人は、とても多いのです

自分のことをわかっていない人が、苦しい思いをしてしまう大きな要因に、「勘違いした幸せを求めている」というものがあります

たとえば私たちが考えるいい人生には、

・たくさんの友達を作り、毎日にぎやかに暮らす。

・明朗快活で外見も魅力的な異性と恋愛をする。

・憧れていた職業に就き、忙しくてもやりがいのある充実した毎日を送る。

・いい大学を出て一流企業に勤め、出世する。

・起業して社会的に成功し、多くの財産を手に入れて裕福に暮らす。

 などがあります。女性ならこれに、高収入の男性と結婚して安定した生活を得る。などの願望も入ってくるでしょう。 

・とても恵まれているように見えるのに、苦しい状態を抱えて心理カウンセリングの扉を叩く人はたくさんいます。

 彼らは、自分にとっての幸福とは何かがわからない人たちです。自分はどういう状態で生きていれば本当に快適なのか、幸福感を感じることができるのかをきちんと理解しないまま、型通りの幸せをつかめば、それで人生は成功するはずだ、と信じていたのでしょう

・一流企業で出世を争い続けてうつ状態になった会社員は、本当は人との競争は好きではなく、ゆっくりマイペースで生きていくのが向いていたのかもしれません

 

例えばFacebookとか見てると、何かこう「リア充でなければならない世の中」「立派でなければならない世の中」な気がしてきますよね。

自分こんな充実してます、自分こんな立派なことしてます!

こんな投稿が多いじゃないですか。仕事関係でFacebookの投稿が営業な方も多いと思うのですが。

んーまあ俺もやってるか・・。ブログ更新しましたとしか言っていない・・!!

とにもかくにも、立派でなければならない!みたいな世の中はやっぱり疲れますよね。

・うわべの幸福感に踊らされずに、本当に自分らしい人生を手に入れるには、どうしたらいいのでしょうか?

・自分に合わない人間関係、仕事、恋愛、生き方を選択してしまっているがために、なんとなく憂うつで、居心地の悪い思いをしながら生きている人は大勢います。

・心の中の迷いや重苦しさは、繰り返しますが、どれも皆本来の自分の内面的な特性を知らずにいるために引き起こされること。

・精神医学を切り拓いてきたユングは、人の内面的な特性に類型を見出し、その分析を行いました。それが、本書で紹介する『8つの性格別タイプ分析』です

外向的/内向的の2つ。思考/感情/感覚/直観の4つの掛けあわせ

8つのタイプは、内向的か外向的か?というエネルギーが向かっている軸。

また心に刺激を受けた時に、その心がどういう動き方をするか?

という思考、感情、感覚、直観の4つの機能。

これらを掛け合わせて8つのタイプに分けています。

ではまず、内向的か、外向的か?

からみてみましょー!

自分の興味関心が、どこに向かっているか?

最近、内向的な人間の特徴が見直されるような記事や本を散見します。

TEDのプレゼンも話題になってました。

では、外向的、内向的とはどういうことでしょうか?

内向、外向と言うと、よく性格が明るいか暗いかを示すことととらえられがちですが、ユングの使う意味はこれとは違います。ここで言う内向、外向とは、自分の興味や関心がどこに向いているかの違いを指しているのです。  内向は、興味や関心が自分自身の内側に向かっている状態です。外向は社会や自分以外の他者など、外部に関心が強く、それを基準にしている状態です

◆内向型

・相手からの働きかけを、自分の主観的なとらえ方、考え方に基づいて行動を決める。

・外から受ける刺激に対して、つねに自分なりの価値観で判断をする。

・周囲の状況より、自分の感じた感覚や感情のほうが重要だと思う。

・一人で行動したり、楽しんだりすることが好き。

・物事に集中すると、思いがけないパワーを発揮して取り組む。 ・初対面の人や、あまり親しくない人と接するのが苦手。

・思い込みから周囲の人とズレた反応、偏った反応をしてしまうことがある。

・自己中心的になったり、相手に対して支配的にふるまったりすることがある。

◆外向型

・相手からの働きかけに対して、影響を受けやすく、順応しやすい。

・外から受ける刺激を、そのまま受け止める。

・一人でいるより、誰かと交流することが楽しい。

・周囲の人と協力したり、意見を取り入れたりして成果を上げる。

・初対面の人ともすぐに打ち解け、誰とでも親しくふるまえる。

・周囲の影響を受けすぎてしまい、自分の感覚より優先してしまう。

例えば、僕は周りに合わせないで1人で行動することが多いので、内向型の傾向が強いと思います。

自然な状態で、健康的に人生を生きていくためには、まずは自分が内向、外向どちらのタイプか見極めること、そして、無理をして反対のタイプを演じようとしないことがとても大切なのです。

人には、自分とは正反対のタイプに憧れたり、正反対のタイプになりたいと望んだりするところがあります。

たとえば内向型の人が「もっと積極的に誰とでも仲良くなれれば、人生が楽しくなるのに」と考えて、身近にいる社交的な人を真似したとします。けれど、内向型の人がいきなり誰とでもフレンドリーな外向型キャラでふるまおうとすると、わざとらしく明るい人を演じているようなギクシャクした感じになります。

無理をしないことって大事ですよね。

僕は基本的に知らない人がたくさんいる、パーティーみたいなのは苦手で、何かの間違いで場違いな所に来てしまった場合は、無理をして社交的な振る舞いをせずに

1人で静かに家に帰ることがあります(笑)

無理に周りに合わせないですね。

付き合いが悪いとかノリが悪いって言われることもありますが、まあいいやって感じです。

前記事でも、このテーマは取り上げています。

あなたは外向的・内向的!?内向的な人は必読な「Quiet 内向型人間の時代」

皆様はいかがでしょうか?

4種類の機能とは??

では次に思考、感情、感覚、直観の4つの機能を見てみましょう。

・思考機能は、物事を論理的にとらえて理解しようとする働きです。何かが起こった時、そこから少し身を引いて、客観的な視点でそれを見て、分析したり意味をとらえようとします

感情機能は、思考機能とは対極にある働きです。何かが起こった時、その時に生じる感情、気持ちを最優先に考えます。(好き・嫌い)

感覚機能は、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感が感じたものをそのまま情報として受け取ります。

最後の直観機能は、“ひらめき”で本質を把握するタイプです。今、目の前で起きている出来事を通じて、まったく別のイメージやアイデアがひらめきます

とは言っても、ピンと来ませんよね?

本書には絵でわかりやすくケースが書いてありました。

ペットのハムスターが死んだ時、学園祭でチャリティーオークションをやる時の2つ。

皆様はどんな傾向が当てはまりますか!?

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僕は完全に「思考」です。

意味とか1歩引いて考え出す傾向はある気がしますね・・。

1歩引くから、やってることに感情的に入り込めない!

てことはあるかも・・。困ったもんで。

ブログにも思考傾向出てる気がします。

逆に「感情」的なことは全く言えないです。

皆様はいかがでしょうか?

それぞれのタイプの人間に得意不得意があるので、チームの中で足りない部分を補ない合うことが大事だと思います。

8つの性格のタイプとは?

内向的、外向的という2つの機能、

思考、感情、感覚、直観の4つの機能

これらを掛け合わせて、8つの性格のタイプに分けています。

これら内向思考型、外向思考型、内向感情型、外向感情型、内向感覚型、外向感覚型、内向直観型、外向直観型の8タイプを人の性格8タイプとして、それぞれの基本性格と、その性格の人がどのように生きていけば「自分らしくのびのびと、幸せに生きることができるのか」を解説していきます。

細かく紹介すると長くなるので、本書よりイメージ図をご紹介します。

 1:内向思考型

11406101 819927954744130 7808652854926122246 o

衣食住にこだわりがないとか、当てはまりますw

2:外向思考型

11312953 819927961410796 6016596495844962315 o

これもあるなあ。

時々頭でっかちって言われます笑

3:内向感情型

11270612 819927951410797 7515711335033327624 o

4:外向感情型

11406476 819927964744129 7163439930987911009 o

自分と真逆のタイプかな。

5:内向感覚型

11246184 819928074744118 937451451679547130 o

あんまりモノへのこだわりはないなー。

6:外向感覚型

11130393 819927958077463 3851768072833088832 o

すぐ理屈で考えちゃうから、うらやましいタイプかも。

 7:内向直観型

11412018 819928078077451 4608479323933323781 o

言っていることが僕の理解の範疇をこえる人は時々いるかもしれない。

8:外向直観型

11357088 819928081410784 6606293256491725790 o

僕が理屈っぽい部分あるから、羨ましくもあり、こういう人と何かやりたいですね!笑

テストをやってみた!

実際にテストをやってみたら、以外にも最も高かった点数は

外向思考型でした!

絶対に内向思考型と思ってたので、あれ??

って思いました(笑)

意外・・!!

外向的だったんだ・・!!

もちろんこれが全てじゃないですが。

今回は極めてサクッと紹介したのですが、それぞれ具体的に、どんな傾向があるか?

どうやって苦手を克服していくか?

などマニアックな分析が行われています。

また別の記事で紹介したいと思います。

自分がどんな人間なのか!?

何てものは、分かるわけはないと思いますが、今回紹介したような考え方は、他者や自分を客観的に知るための1つの手がかりになるのではないでしょうか?

 現代人がユングから学べるエッセンスとしては「唯一これが正しいというあり方はない」という「多様性への強い肯定感」

・すべて「自分や他者を決めつける」ためのものとしてではなく、「自分や他者をより良く理解して、幸せになるためのヒント」として使っていただければと思います。

 

個人的にも、もっと個々が持つ良さが活かされる社会になったら、いいなと思います。

こうした性格の分析もあながちバカにならないのではないでしょうか?

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