旅・観光

スポーツが生むヒトと地域の新しい繋がり。 0からスタートの定山渓クラブ! 

13125025_1105351672869837_5956269710391911421_n.jpg

どーも、冨安です。

先日フィールドホッケーをやりに野幌に行ってきました。

Ch0xMyWVIAAooYl

フィールドホッケーというのはサッカーとアイスホッケーを足して2で割ったようなスポーツ。

僕は大学のときにやっていました。北海道に来てからはどういう経緯か覚えていないのですが、ちょくちょく札幌のチームで一緒に遊ばせてもらっています。

北海道はフィールドホッケーのチームが減って大変らしい。

フィールドホッケーはマイナーなスポーツで競技人口自体も少ないですが、北海道はフィールドホッケーをやる高校や大学もどんどん減ってしまっているそう。

高校は男子で一校、大学は北大だけなのかな?

そんな中、子供から大人まで幅広い世代で、フィールドホッケーや室内で行うフロアボールなど活発なのが定山渓!

昨年度から活動が始まったばかりで、定山渓クラブはホッケーにしては珍しいだろう0からスタートした地域に根ざしているチームです。

先週の日曜日に定山渓クラブ(小学生)、定山渓クラブ、美香保、江別高校、学札OBの5チームでの練習試合をしました。

北海道フィールドホッケー業界の超新星「定山渓フィールドホッケークラブ」を陰ながら応援したい。

社会人チームで一緒にプレーしている先生が指導をされていて知りました。

小学生から中学生まで、地域の子供たちが参加しています。本格的に始動しそうなのが中学。

11921863 860863990650526 4361228222227150308 o

去年の写真ですが!

11951549 950807154990957 9189045610476650110 o

野球、サッカーならお馴染みの少年チーム!ホッケーでみるのは新鮮!

例えば大人がホッケーやるときは、大学や高校のOBとしてグラウンドに顔を出したり、OBチームで参加することが多いと思います。

こうしたパターンと異なり定山渓のチームは、子供から大人まで地域ぐるみでチームを育てていくような雰囲気がある点が特徴です!

スポーツは競い合うことも大きな醍醐味。

それに加えヒトと地域など新しい繋がりを創り出すパワーもあるんだなと、定山渓フィールドホッケークラブをみてて感じます。

全体的にホッケー人口自体が減っていると思いますのでフィールドホッケー、アイスホッケー、フロアーボールなど垣根を越えて楽しめる場やチームにヒトは集まるのかもしれませんね!

今週末には大会もあるので、子供たちの成長を個人的にも楽しみにしたいと思います。

13125025 1105351672869837 5956269710391911421 n

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

明治時代、発展途上の札幌が舞台! ゴールデンカムイ第6巻

IMG_1105.PNG

どーも、冨安です。

日露戦争後の北海道が舞台のサバイバルバトルマンガ「ゴールデンカムイ」。

ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

北海道の歴史やアイヌ文化が細かく描かれていて、北海道に住んでいることもあり面白く読んでいました!

ただこれは北海道以外の方が読んでも面白いらしく、色々と賞を受賞したりしているそう。

『マンガ大賞』大賞受賞!一攫千金サバイバル漫画「ゴールデンカムイ」がアツイ!【6巻3/18発売】 – NAVER まとめ

隠された金塊を巡るサバイバルバトルマンガですが、当時の北海道なども細かく描かれています。

・明治時代、開拓されたばかりの北海道の歴史が描かれていること

・アイヌ文化についてかなり細かく描写されていること

・歴史的背景にIFの要素が入ったストーリー

この辺りがゴールデンカムイの特徴です。

100年ちょっと前の話なのですが、開拓途中の北海道はアイヌ民族の人たちが現在とは全く異なる暮らしを送っていただろうし、異国だなとこのマンガを見てて思います。

明治時代の内地からみる北海道という存在は、海外みたいな感覚だったのかなと想像します。

個人的にはゴールデンカムイを読んでいて何が面白いかって、身近な土地が出てくることに限ります!

小樽から網走監獄へと向かう主人公一向。

第6巻ではその道中、札幌が舞台!

IMG 1107

IMG 1108IMG 1105

(ゴールデンカムイ第6巻より引用)

まだ開拓途中。人口規模も小樽より少なかった札幌

現在は北海道の中心都市として栄え、人口約200万の都市札幌。

ゴールデンカムイの舞台の明治初期は、まだまだ開拓途中。

札幌よりも栄えていたのは、早くから和人が住み着いていた道南の函館、にしん漁で栄えていた小樽などの町。

函館といえばペリーが開国要求をしたときに、開港した町としてもお馴染みですよね!

今の北海道の中心が函館あたりでもおかしくなかった気がしますが、なぜ札幌が中心になったのか?

不思議ですよね。

IMG 1109

札幌という町が生まれたのは明治以降で、現在本州に残るような江戸時代からの歴史や文化を感じる機会は札幌にはありません。

僕が知る限りですが・・・!

札幌で歴史を感じる建築物は、明治以降西洋の建築様式を取り入れた旧北海道庁赤レンガ、時計台、札幌ファクトリーなどでしょうか。

IMG 0386

これが時計台。

がっかりスポットといわれますが、ビルに囲まれちゃってるのがもったいない気がします。

何気に1時間に1回かな?ゴーン!ってなるんですよね。

IMG 0306

こちらが旧北海道庁赤レンガ。

札幌を象徴する場所っていうと、ここなイメージはあるかな。

IMG 0513

こちら明治時代、開拓使により作られたサッポロビールのビール工場!

日本人の手で作られた初のビール工場らしい。

中に入ったことはないのですが、複合型の商業施設になってます。

こんな感じで、僕はゴールデンカムイを見ながら過去、現在の北海道を行ったり来たりすることを楽しんでいます!

100年でこんなに変わるもんなんだなあー、と笑

ゴールデンカムイの世界から約100年が経過して、暮らしも大きく変わった北海道。

これからどのように変化していくのでしょう?

実在した人がモデル!?不敗の牛山という男

第6巻では札幌世界ホテルを舞台にバトルが繰り広げられます。

IMG 1110

ここで出てくるのが敵役ですが「不敗の牛山」という男です。

IMG 1113

この「不敗の牛山」、牛島辰熊 – Wikipediaという実在した人物がモデルっぽいです。

その柔道の荒々しさ、性格の豪放さは語り草で、「鬼の牛島」「不敗の牛島」と謳われ[1]、対戦相手からは「猛虎」と恐れられた[4]。鷲のような眼光鋭い目は、睨まれるだけで射すくめられたという。

朝は60kgあるローラーを牽きながら走り込み、深夜になると裸で大石を抱え上げて筋肉を鍛えた。さらに茶の葉を噛んで自身を奮い立たせ、大木に体当たりを繰り返した。そして仕上げはその大木に帯を縛り付けて背負い投げ千本の打ち込みをした。

試合前夜にはスッポンの血を飲み、当日はマムシの粉を口に含んで試合場に上がる。開始の合図と同時に突進して相手に躍りかかり、徹頭徹尾、攻めて攻めて攻め続ける。この攻撃精神が牛島柔道の信条であり、愛弟子の木村政彦にも受け継がれている。

(Wikipediaより)

マンガの世界のような話ですよね・・!!

史実とIF要素の入ったリアリティーあるストーリーはゴールデンカムイの面白さだよなあ。

そして第6巻に続き、第7巻も既に出ておりますが、第7巻の舞台は僕も住んでいました日高!!!

IMG 1114

もう読んでしまったのですが、苫小牧などが登場して楽しめました!

アイヌ文化にフォーカスを当てているゴールデンカムイ。個人的にはそろそろ僕も住んでいた平取町二風谷あたりが登場するのではないかと期待しております!

冒険家イザベラバード辺りに登場して欲しいなあ。

義経伝説とジンギスカンのうんちくをセットで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

東京にはない札幌の魅力は、自然との距離感の近さ

IMG_0400.JPG

どーも、冨安です。

4月中は仕事柄、札幌の魅力ってなんだろうな?

と改めて考える機会がたくさんありました。

その1つが現在はまっているスープカレーですが、札幌は都市ながら東京とは全く違う雰囲気を持つ街で、

札幌に惹かれる道外の方は多いのではないでしょうか?

札幌にしかない魅力は、一言でいえば自然との距離感の近さ!

だと思っています。

都会のオアシス的な大通り公園

札幌ならではの空間といえば、僕はこの大通り公園だと思います。

札幌駅とすすきの繁華街の中間くらいにあり、高層ビル群のなかに直線で広がる緑の空間。

IMG 0393

IMG 0400

天気がよければ芝生でゴロッとしている人たちや犬の散歩をしている人、遊んでいる子供たちの姿を見かけるなど、

狭苦しい空気感ではなく、自由な空気感があるように思います!

IMG 0491

この大通公園は季節毎に北海道の1大イベントが開催されるなど、まちづくり的な観点からもすごく活躍している空間。

札幌は土地の区画分けがキッチリしている街という特徴も。

Googleマップを札幌の地図を見ると分かりますが

札幌市 Google マップ 🔊

綺麗で整然としています。

IMG 0492

故に大通公園からは景観を阻害するビルもなく、直線上に広がる山々まで見渡すことができます。

IMG 0436

IMG 0483

まあ綺麗に整理されている分、同じような景観が続いたりして、どこを歩いているかよく分からなくなりますけどね笑

だから先日記事に書いたような→駐車券は持ち歩くべき理由を学んだ、札幌ファクトリー第3駐車場事件

みたいなことが発生するんです。

東京にも代々木公園みたいな自然はあるけど、札幌は点が線で繋がってるイメージ。

札幌は普通に都会ですが、大通り公園という大きな緑の空間があり、すぐそこに山を見渡せるような自然との距離感がある。

東京にも代々木公園みたいな自然ある場所もありますが、こうした場所は点でしかありません。

大通り公園は直線数キロメートル緑の空間が続いて、さらに奥に山が見渡せるような点が線に繋がって面になっているイメージがあります。

だから高層ビルに囲まれながらも、暑苦しさはないし開放感のある深呼吸したくなる空間になるのかなー。

ゴールデンカムイ6巻で札幌が出てきますが、

ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

明治からのまちづくりの歴史の積み重ねで今日の札幌の景観はあるのだろうと思います。

札幌が好きだ!笑

IMG 0484

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

北海道グルメにおけるスープカレーの立ち位置

IMG_0294.JPG

どーも、冨安です。

4月に入ってから僕のブームはスープカレー。

IMG 0289

北海道に住んで5年近くが経ちますが、これまでスープカレーはほとんど食べたことがありませんでした。

ちょっと高いし、なんだかよく分からないグルメという印象が強くあったからだと思います。

しかし偶然にも仕事をきっかけに、スープカレー店を数カ所巡る機会に恵まれ、すっかりスープカレーの虜になってしまったのでした。

IMG 0294

(こちらの写真はスリランカ狂和国の味を継ぐ「gopのアナグラ」というお店のスープカレー)

何だかよく分からないまま、はまっているスープカレー。

僕はなぜスープカレーの虜になってしまったのか?

その要因は丁寧に1つ1つ紐解いていかなれけばならないと考えています。

どのような特徴がある食文化なのか?

なぜ札幌で生まれたのか?

ルーカレーとの違いは一体なんなのか?

浮き上がってくるクエッションは枚挙にありますが、今回は現状北海道におけるスープカレーのポジショニングについて整理してみます。

北海道のソウルフードといわれるものを列挙してみる。

まずは北海道に5年近く暮らしてみて、北海道のソウルフードにはどんなグルメがあるのか思い付くものを列挙します。

・味噌ラーメン

・ジンギスカン

・スープカレー

・みよしの「餃子カレー」

・海鮮

・ザンギ

・マルちゃん やきそば弁当

マルちゃん 北海道限定 やきそば弁当 132g×12個

・いももち

・あげいも

・ソフトカツゲン

ソフトカツゲン 500ml 20本

・リボンナポリン

・ガラナ

・白い恋人

他にも色々あると思いますが、僕がざっと思い付くのがこんなところでしょうか。

ジャンルも様々ですので一概に比較はできませんが、最も道民の生活に根付いているのは、

ジンギスカンかなと感じます。

僕自身も何かの機会に集まってジンギスカンをした記憶は数多くあります。

このベルのジンギスカンたれと一緒に。

温泉市場 ジンギスカン ベルのタレ 360ml

味噌ラーメンは札幌発祥で、ラーメン店の数は関東に負けず劣らずなレベルで札幌にはラーメン店が多いですね。

ラーメン店には日常的に足を運ぶ方も多いことと思います。

また北海道限定のカップ焼きそば「やきそば弁当」。北海道に来た当初は信じられなかったですが、残り汁をスープにして飲むという、これまた寒い北海道ならではの食文化!

麺の旨みがしみこんだ残り汁、濃厚なスープになるんですよねえ。

道外から来た方は、コンビニのカップラーメン、カップ焼きそばのコーナーを是非ご覧ください。

UFOや一平ちゃんを大きく凌ぐ、圧倒的な「やきそば弁当」シェア率の高さに驚きますよ。

ではスープカレーは?

ではスープカレーはいかがでしょうか?

札幌には100を超える店舗があるようですが、実際には足を運んだことがない、道民の方も多いのではないでしょうか?

一杯700円前後のラーメン、500円前後で食べることができる丼物と比較すると1,000円を超えるお店も多く、敷居の高さは少しありますよね。

また私生活のなかでスープカレーを食べることも、マニアな方でなければないはず。

スープカレーはジンギスカンや味噌ラーメンと比較すると、道民にもそこまで浸透していないグルメな印象です。

ソウルフードという印象はないですよね。

道外から来る観光客からしても、

スープカレー=「何だかよく分からない食べ物」

というイメージを持つ方は多いのではないかと想像します。

これまでの僕がそうでした。

しかしちょっと待って欲しい。

スープカレーの魅力を知ることのないまま、北海道を過ごすことは非常にもったいないと感じています。

北海道の大地で育った食材をふんだんに使用し、恵まれた水質から生み出される一杯!

IMG_0542.JPG

北海道だからこそ生また食文化で、世界に誇るグルメではないかと考えるようになりました。

店舗の主人の思いや個性が加わり、一杯が生まれるまでのストーリーも楽しむことができる。まずは人気店を5店舗、是非食べ歩いてみて下さい。

きっとあなたもスープカレーの虜になっているはず!

スープカレーとは、一体どんな食べ物なのか?

僕自身もまだまだよく分かっていない領域ですが、1つ1つ紐解いてまいります。

次回まずは

「ルーカレーとスープカレーの違いは何か?」

ここから始めてみたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

夕張郡におけるスタバ的な場所は、「ユンニの湯」である。

IMG_1098.jpg

どーも、冨安です。

地方において、都会と比べるとどうしても少ない場所。

それは、

軽く打ち合わせをしたり、ちょっと作業をしたり、ちょっと時間を潰したりできるような「スタバ的な場所」。

(スタバ的な場所?)

僕の場合はネットとパソコンがあれば作業できるのですが、普段借りている廃校活用施設、家の往復だと飽きてくると言うか、違う場所に行きたくなるんですよね。

こういう時にファミレスでも何でも「スタバ的な場所」があれば助かるのですが、やはり中々ない。

夕張市内であれば、屋台村などはアリかもしれませんが、知り合いに遭遇する確率が高すぎて落ち着かないのが難点。

「スタバ的な場所」の条件には、不特定多数の人たちが集まることも挙げられると思います。

夕張郡におけるスタバ的な場所は、「ユンニの湯」である。

そこで僕も少しずつ夕張市近郊における「スタバ的な場所」をリサーチしているので、リサーチ情報を共有したいと思います。

今回「スタバ的な場所」としてオススメするのは由仁町にある「ユンニの湯」です。

地方において温泉施設は温泉につかり日々の疲れを癒やすだけではなく、多くの人々が集まり、くつろぐ「スタバ的な場所」としての役割も担っています。

ファミリーレストランも大手チェーンカフェもない夕張市近郊における「スタバ的な場所」の1つは、ユンニの湯だと考えています。

ユンニの湯 Google マップ

ユンニの湯は、僕が住む夕張市紅葉山からは30分くらいかな。気分転換にちょうどいいくらい。

札幌からも千歳からも近いという恵まれた立地に施設はあります。

IMG 4118

何と言ってもユンニの湯のオススメは、揚げいも!

北海道が誇るファーストフードです。これがうまいんですよねー。

IMG 4122

ログハウスの施設は、木の温もりにあふれていますよ。

ユンニの湯の魅力。それは揚げ物四天王を初めとする、軽食コーナーの充実度

ユンニの湯の魅力、それは軽食コーナーの充実度の高さにあります!

一旦温泉のことは置いておきましょう笑

IMG 4132

レストランとは別に、軽食コーナーが設けられています。

見て下さい、この最強のラインナップ。

IMG 4134

「ゆにコロッケ」「串カツ」「あげいも」「チーじゃが」。

僕はこの4種の揚げ物を「ユンニの湯揚げ物四天王」と呼ばせて頂いています。

僕はいつもここで悩まされます。

今日はどれを攻めるべきか・・・!!!

どの一品もリーズナブルな価格でありながら、ボリューム感満点。

特に名物のあげいもは、時々あげいもを食べたいがためだけに!

ユンニの湯に立ち寄ることすらあります。

IMG 1098

この日は結局、とろ〜りチーズのチーじゃがを頂きました。

中毒性あるんですよね。

長時間いても気まずさのない空間。

軽食コーナーで一品を購入したら、休憩コーナーへ。

以前も書いたのですが、ユンニの湯は休憩コーナーもいいですよ。→休憩所の大広間には天国のような光景が広がっていた。ユンニの湯レポート①

広々としていますし、部屋もいくつかあります。昼寝をしている人も多く、長時間いても気まずさがないのが魅力です。

IMG 4133

IMG 1096

ノマドワーカーが作業をするなら、このカウンター席がいいでしょう。

IMG 1097

こちらの和室も時間帯によってはオープンしています。

人が少ないことも多い、穴場休憩スペースです。

ここも長時間いても気まずさがないので、なかなかいいですよ!

というわけで、夕張郡近郊のスタバ的なスポット「ユンニの湯」を紹介いたしました。

これからも夕張郡近郊のスタバ的なスポットを発掘していきたいと思います!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

和人とアイヌ民族が共生、対立したであろう明治時代の北海道を描く「ゴールデンカムイ」の面白さ

IMG_1074.PNG

どーも、冨安です。

去年から歴史系のマンガにはまっていまして、日本の歴史を描くマンガ、世界の歴史を描くマンガ、色々と読んでいます。

その1つが日露戦争後の北海道を描く「ゴールデンカムイ」。このマンガが面白いんですよねー。

今5巻まで出てますね。

IMG 1074

アイヌ民族の隠された埋蔵金を巡る冒険。舞台は明治初期の北海道。

ゴールデンカムイの舞台は北海道。

アイヌが隠したとされる埋蔵金を巡るサバイバルバトルが繰り広げられます。

北海道を題材にしたマンガはあるかもしれませんが、明治初期の北海道が舞台のマンガはあまりないと思います。

・明治時代、開拓されたばかりの北海道の歴史が描かれていること

・アイヌ文化についてもかなり細かく描写されていること

・歴史的背景にIFの要素が入ったストーリー

などの要素が魅力。

まず普通にストーリーが面白いのですが、さらに僕が住んでいる北海道が舞台なのでさらに面白い。

例えば5巻だったら舞台は小樽。

*参照:画像はゴールデンカムイKindle版から

IMG 1076

IMG 1078

ニシン漬け!!

当時の食文化など、あまり知らなかったりするので「こんな感じだったんだ・・・!!」

と、北海道の文化を改めて、知ることができます。

IMG 1081

このあたりの当時の食文化が、すごくリアルに描かれています。

めっちゃ食ってみたい・・・。

アイヌ文化の画描もリアル。

明治以前の北海道にいたのは、アイヌ民族。

本州とは異なるだろう、アイヌ民族の暮らしもよく描かれています。

ヒロインのアシリパさんが、教えてくれます。

IMG 1085

IMG 1086

アットゥシ織物はまだ、アイヌ民族の方々が実際に制作されています。

こうしたアイヌ文化の歴史や文化を引き継ぐ活動は、実際に僕が前住んでいた平取町で行われています。

アイヌ工芸 アットゥシ織

こうした歴史を感じることができる機会は、北海道は少ないかも。

11412293 822233131180279 7831854137573199561 n

これはアイヌ民族の部落がある、二風谷という町のチセの中。

チセはアイヌ民族の伝統的な住居で、再現されたチセ群が二風谷にはあります。

和人とアイヌ民族が共生し、対立していたであろう時代を想像させてくれる面白さが「ゴールデンカムイ」

「ゴールデンカムイ」は登場人物も個性あり、面白いですしオチも気になります。

そしてストーリーが面白いこともさることながら、北海道において和人とアイヌ民族が共生し、対立していたと思われる時代が描かれている点も面白い!!

北海道は住んでいて、広大な自然を感じる機会が多い一方で、歴史を感じる機会は少ないと感じています。

戦前の歴史的な遺産は、札幌や小樽方面などあるかもしれません。ですが北海道って戦前はどんな地域だったの!?

ということを知る機会はたぶんすごく少ない。

ちょっと前まで九州いた時は、江戸時代から受け継がれているような文化がたくさんあり、すごく歴史を感じました。

参照:九州と北海道。歴史の長さが生む、町の違い

ですので明治初期の北海道のことを、「ゴールデンカムイ」をみて初めてイメージするようになりました。

おそらくはまだまだ、開拓も進んでおらず、移住してくる和人とアイヌ民族が共存・共生・対立してたであろう時代。

IMG 1082

クマも出てきます。

IMG 1084

北海道に住んでいる方にとっては、北海道を改めて知るキッカケになるはず。

「ゴールデンカムイ」

特に北海道民の方は一読の価値ありだと思いますよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

冨安一族の歴史。江戸時代の風情のこる日田市豆田「薫長酒造」|日田市まち歩き①

IMG_5468.JPG

どーも、冨安です。

僕は生まれは九州だったのですが、ほとんど育ちは神奈川で、今回九州にいってみて、色々と一族の歴史を知ることができました(笑)

今までそんな興味なかったのですが、なんと戦国時代くらいまで冨安一族の歴史を知ることができ、すごいなあ・・・とビックリしています。

今まで冨安という名字は珍しいなと思うくらいで、特に気にしたことはなかったです。

今回はじめて気がついたのですが、冨安という名字は福岡周辺に多いみたいですね。

九州の方に冨安のルーツはあるよう。

大分県日田市豆田の「薫長酒造」

僕の生まれた町は大分県日田市豆田、という町です。

住民票などで本籍がこの住所なので、気になってたのですがどんな町か全く記憶にありませんでした。

この日田市豆田は、江戸時代は九州エリアで幕府直轄地「天領」として栄えた町。九州北部の交通の要所であり、江戸時代は九州のなかでも中心的機能を持っていたそう。

当時の日田の経済を支えていたのは、大名に資金の貸し付けを行う「日田金」。幕府から流れてくる豊富な資金を活かして、金融で栄えていたらしい。

江戸時代の九州のウォール街的な存在だったのだと思います。

IMG 5417

IMG 5434

IMG 5428

今でもその文化的景観は残っており、小京都とも言われる有名な観光地でもあります。

そして江戸時代の面影のこる町の一角に「薫長酒造」という酒造があります。

IMG 5386

IMG 5285

にごり酒、日本酒、本格焼酎を蔵元直送 天領日田クンチョウ酒造

同じ冨安がやってます。

この薫長酒造ですが、実は同じ冨安がやっています。少し離れますが親族でして、今回足を運んで少し主人に案内してもらいました。

酒造メーカーであると同時に、このエリアの観光名所でもあり、バスツアーなどの観光客で賑わっています。

IMG 5392

営み自体は江戸時代から行われていて、この門構えは大正のつくりだそう。

IMG 5466

IMG 5468

大手酒造メーカーがオートメーション化する中で、手作りにこだわって営業を続けられています。

中は見学することもできますよ!

IMG 5292

そういえば、めちゃくちゃ小さい頃に来た記憶はかすかに・・・。

何がもったいないって、あまり酒のことがよく分からないから、すごさがよくわからないという・・・。少し勉強しようと思いました笑

IMG 5296

IMG 5302

IMG 5469

IMG 5308

IMG 5318

酒造だけどパン屋、カフェもやってるよ!

薫長酒造は酒造ながら、おしゃれなパン屋やカフェもやっています。

酒造だけでやっていくことも難儀な時代で、経営の多角化を図っているそう。

IMG 5394

ここのお酒を仕込む地下水と、同じ水を使っています。酒の仕込み水で淹れたコーヒーは美味しいですよ!

IMG 5486

IMG 5487

冨安本家は福岡県久留米らしい。

実はこの薫長酒造を冨安がやっているのは、昭和から。江戸時代は他の家がやっていたそう。

そして薫長の冨安は分家で、本家は福岡県の久留米市で酒造メーカーだったらしい。

残念ながら廃業してしまっているみたいですが。

冨安:「冨の寿」酒造が破産へ 中小企業倒産情報

メーカーインタビュー 富安本家酒造株式会社|もう一つの和酒、清酒を知る|焼酎紀行 ~焼酎フェスタ2005~

こちらは創業が1745年と伝えられています。

こんな歴史があったことをこの年齢になって初めて知りましたねー。

そして・・・時代の年月は過ぎ、

分かれに分かれて、北海道までたどり着いている冨安は私でございます(笑)

伝統ある歴史を引き継ぐ冨安がいる一方で、こっちの冨安は何をやっているのでしょうね笑

戦国時代は龍造寺家従属の西牟田氏の家老だった?

冨安一族が久留米にやってきたのは戦国時代末期らしい。

戦国時代、九州は大友氏、龍造寺氏、島津氏の3氏で争われていました。この中で龍造寺氏に従属していた西牟田氏の家老というポジションだったが、豊臣秀吉の九州平定により、その地位も没落。

花の露(はなのつゆ)|株式会社花の露

その後の経緯は、こちらのサイトから引用。

戦国末期に西牟田氏の家老として城島に来た冨安氏ですが、戦国が終わって久留米藩(有馬藩)の時代に入ると、領主に上手に取り入りながら地域の庄屋としての地位を確立。
この地域の下見役として金融業、庄屋の仕事、瓦を焼いていた時期もあったそうですが、その事業の一つに、当時事業として回りが良かった酒造業も行った、というのが酒蔵誕生の経緯だそうです。

色々やってきたんですね笑。まあこれが同じ冨安が分かりませんけども。

しかし戦国、江戸、今にいたるまでよく生き延びていますね。冨安の一派も。

どっかで滅びてもおかしくないように思うのですが。

今回まさか冨安の歴史をここまで遡ることが出来るとは思っていませんでした!

これまで佐藤や鈴木といったポピュラーな名字に憧れることもありましたが、冨安という珍しい名字だったからこそ、ここまで遡ることが出来たのだと思います。

歴史というのはすごいですね!

もし大分県に足をお運びの際は、是非日田市の薫長酒造に足を運んでみてください(^^)

にごり酒、日本酒、本格焼酎を蔵元直送 天領日田クンチョウ酒造

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

北海道の18歳注目の企画!HTBと朝日新聞「道内に住む18歳に記者が会いに行きます」

どーも、冨安です。

以前1回、夕張で取材して頂いた朝日新聞の関根さんという記者が、面白そうな企画を始めるのでご紹介します!

関根さんは朝日新聞という伝統ある組織の方ながら、型破りなところがあるイメージ。


北海道にいる18歳のリアルを伝える企画

朝日新聞社とHTBで18歳をテーマにした企画がスタートするそう。

第1回は関根さんは担当されるそう。  

TVと新聞という異なる媒体のメディアが一緒に行う企画。あまり見たことがないなー。

僕はこのスベる勇気を見習いたい。  

 

何をやるのかも一緒に決めていくらしい。

何をやるのか?企画もこれから決めていくそう。

こうしたライブ感も企画に携わる楽しみではないでしょうか?

27歳からしても、今の18歳は想像がつきません。  

そしてこの企画を始めるまでの経緯。

 

 

 

 

 

興味のある北海道の18歳の方は是非!取材を受けるのもいい経験になるのでは!?

ということで北海道の18歳を探しているそうですよ!

そうはいっても

「いや、自分なんて特にとりえもないし・・・。」

などとお考えの方でも大丈夫ですよ!

今の18歳の日常は、社会人からしたら非日常ですから!笑

面白半分でもウェルカムだと思います。本当に誰でもいいみたいなので、興味ある方は是非チャレンジしてみては?

Twitterアカウントを持っているのであれば、直接関根さんにリプライを飛ばせばOKなはず。

地方の町にいる18歳が何を考えているんだろう??

個人的には地方にいる18歳の人って何を考えているんだろう?

と気になったりします。

高校を卒業して、それぞれの進路に進み、これまで住んできた町を出る、

という選択をする方もたくさんいると思うんですよね。

人口が減り、これから逆境に立たされるだろう自分の故郷。そこにどんな想いや考え方を持っているんでしょう?

地方創生など大人が議論してばかりで、18歳の声を知る機会もなかなかないのではないでしょうか?

地方に在住している人間としては、今回のような新聞・テレビという媒体をきっかけに、18歳という若い世代の地域への想いなどが、表に出てくるきっかけになればいいなと思います。

というわけで、HTBと朝日新聞による今回の企画。北海道の18歳の方は是非チャレンジしてみては!?

ご興味ある方は、僕も関根さんなどお繋ぎできますので、お気軽にお声かけください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

頭数は多いけどそこまで買い物をしてない中国人。別府まち歩き③

IMG_4269.JPG

どーも、冨安です。

いつまでいるのでしょうか?相変わらず大分県にいます。

今回は別府まち歩きシリーズの第3弾

「頭数は多いけどそこまで買い物をしてない中国人」というテーマをお伝えしたいと思います。

盛況なショッピングモールと閑散とした駅前商店街。別府まち歩き

ググらない観光の面白さ。別府まち歩き②

中国人、韓国人観光客でにぎわう別府。

別府といえば日本でも屈指の温泉地として有名であり、海外からも多くの方々がやってくるようです。

観光名所の地獄巡りなどで、随分観光客がたくさんいるなあー、と思ったらだいたい中国人か韓国人です。

あまり見分けはつかないのですが、たぶん中国人が多いのかなと思います。

例えば観光名所の1つ、血の池地獄。

ここは吹き出した温泉が化学変化により、血のような色に変色していることから、血の池地獄と呼ばれています。

IMG 4269

まさに地獄のような光景。

IMG 4276

IMG 4279

そして日本人はほとんどいない。たぶんだいたい中国の方々かなと思うのですが。

IMG 4286

彼らはとても写真が好きです。

日本もバブルの時期はこうして諸外国を旅行して、思い出作りに勤しんでいた方々がたくさんいたのでしょうか?

日本は円高で海外を訪れる国から、円安で海外から訪問される国になってきたことを実感します。

日本はこれからどんどん貧しくなっていくのだろう・・・とネガティブな気持ちになりました笑

中国人はバスツアーでの巡る人たちがメイン。

おそらく別府をこうして観光される中国人の方々は、8割くらいがバスツアーを利用しているのではないかと思います。

別府は景勝地が多いからちょうどいいんでしょうね。

今度は別の日に歩いた、明礬温泉エリア。

IMG 5120

この明礬温泉エリアは、湯の花小屋という特殊な施設で、噴気と青粘土により湯の花の結晶を生産しています。

立ちこめる湯煙と湯の花小屋が、まさにここでしか感じることができない空間を演出しています。

IMG 5124

IMG 5121

そして観光名所にもれなくセットの中国人の皆さま。

IMG 5118

こうした団体客は基本的にバスで移動をしていて、観光名所を回っているようです。

どんなツアーなんでしょうね?

仮に2泊3日くらいだったら九州をどう回るのかなー?

別府・湯布院と1泊ずつとか?

でも福岡方面も外せない気もしますが、見所の多いこのエリアはツアーを組むのも悩みそうですね。

まだ爆買いをしている姿をみていない。

さて中国人といえば、爆買いでお馴染みだと思いますが、別府や湯布院で見かけた限りでは全然爆買いしている様子見ないんですよね。

そんなにお土産を買うようなスポットでもない、という側面もあるかもしれませんが。

IMG 5111

この明礬温泉にあったお土産屋さんも、お店には入っていくけど、何かを買っている人ってのは全然いなかった気がしますね。

売っている商品が特に、中国人が欲しいものってわけではなさそうだとは思いましたけど。

ていうか僕もそんな欲しいものなかったな笑

バスから降りてバーっと降りて、景勝地を観光して、そしてすぐまたバーッと次の場所に行く、

みたいな感じだと思いますので、一見すごく賑わっているように見えますが、案外お金は落ちていない印象を持ちました。

僕自身から考えてみれば海外旅行をしている時、お土産を買うのはいいけど持って帰るのが面倒くさいですよね。

果たして中国の皆さまはどこで爆買いをしているのでしょうか?

爆買いよりもコミュニケーションのための自撮り

僕が見ている限り、日本人以上に中国人観光客の方々は写真が好きです。

自撮りをしている人、本当に多いですよね。

写真をとること自体よりも、その先の写真をSNSなりに投稿したコミュニケーションが目的なのかなと思います。

ウェイボーあたりが賑わっているのでしょうか?

観光客層の変化も関係しているのかもしれません。

リッチな爆買いをする富裕層から、普通の一般家庭層の観光客が増えているように感じました。

ファッションなどから。

爆買いよりも、周囲にシェアしやすい日本ならではの体験を求めてくる人が増えるのかな?

と自撮りを楽しむ人々をみて思った、別府まち歩き③でした!

盛況なショッピングモールと閑散とした駅前商店街。別府まち歩き

ググらない観光の面白さ。別府まち歩き②

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

高知県での宿泊に、初めてAirbnbを使ってみた。

IMG_5005.JPG

どーも、冨安です。

先日、四国に1泊2日で入った際の宿泊に初めてairbnbを使ってみました。

現地の人から借りる家・アパート・部屋・バケーションレンタル・民宿予約サイト – Airbnb (エアビーアンドビー)

その日は高知県内で用事を済ませて、高知市内で宿泊。

使ってみた感じ、物件を探す所から決済までスムーズで、ホテル宿泊とは異なる体験が出来るように感じました。

①泊まりたい物件を探す。

まずは宿泊したいエリアの物件を探してみます。

現地の人から借りる家 アパート 部屋 バケーションレンタル 民宿予約サイト Airbnb エアビーアンドビー

するとGoogleマップに対応した、物件情報が出てきます。

Kōchi Prefecture ゲストハウス お部屋 Airbnb エアビーアンドビー

適当に行ってみたい宿泊先を探す。

1661年から続く魚の棚商店街内の和風モダンゲストハウス 借りられるタウンハウス Kōchi shi 1

1661年から続く!?

というキーワードに興味を持ち、今回はここに。

②予約の確認をしてみる。

行きたい宿泊先が決まったら、次に予約をします。

いつも通りギリギリにならないと、身体が動かない僕は、宿泊の前日に探していました。

1661年から続く魚の棚商店街内の和風モダンゲストハウス 借りられるタウンハウス Kōchi shi 1

画像の右上にある、メッセージで一応泊まれるか?確認。

すると

1661年から続く魚の棚商店街内の和風モダンゲストハウス 借りられるタウンハウス Kōchi shi

事前承認とやらがきました!レスポンスもはやく、良かったです。

後は予約手続きをするだけです。

初めてairbnbを使ったので、ID認証が必要だった。

バケーションレンタル 個室 一軒家 Airbnbの宿泊施設

支払いはクレジットカード。

バケーションレンタル 個室 一軒家 Airbnbの宿泊施設 1

これで支払いまで完了。スムーズです。

③いざ宿泊先へ

そして当日に宿泊先へ。

高知市内。商店街は結構閑散としたイメージでした。

IMG 4991

はりまや橋のアーケード街に入る。

IMG 4992

IMG 4995

IMG 5000

そして道に迷いながら、宿泊先を探す。

道に迷うのも、旅の楽しみですね!

IMG 5001

IMG 5005

雰囲気にいい商店街だった。

残念ながらゆっくり滞在できなかったのですが。

IMG 5020

この日の滞在先のゲストハウス。何回か通っていたけど、気づかずにスルーしていた。

よくこの施設をリノベしたなあー。

IMG 5006

寝るところはこんな感じ。快適でした。

僕はどこでも寝る技術を習得しているので、割とどこでも寝ることができます。

IMG 5011

IMG 5012

細長く3部屋あるような間取りでした。

初めてairbnbを使ってみましたが、ホテルでは感じられない、現地での生活感を感じることができるのは面白いですね。

長期滞在できれば、もっとairbnbでの宿泊は楽しめそうに思いました。

1泊2日じゃ現地のことも何もわからんですね・・・。。

そして宿泊後は、ゲスト・ホストが双方評価をつける仕組みになっています。

Amazonの商品レビューみたいな感じですね。

この評価の可視化システムがあることで、ゲストもホストも下手なことが出来なくなります。

対応もよかったし適当なんですが、

「素晴らしいホストでした。」

とレビューしておきました笑。

これからどっか行くときの宿泊は、全部airbnbを使ってみたいと思います。

IMG 0707

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0