クラウドソーシング

フリーランスになり思う、仕事に120%で向き合うべき理由

どーも、冨安です。

昨年度公務員を辞めて、夕張市にきてフリーランスな感じになり2年目を迎えました。

デザイナーでもエンジニアでもない僕がフリーランスとしてチャレンジするのは、バカだなと思いますが2年目です。

やってるのはライター業、EC関連など。エアビーもやってみたいし、1つの仕事にこだわっていません。

何でもやってみたいですね!最近はドローンを飛ばしたくて仕方がありません。

現状では僕の収入のウェイトを占めるのはクラウドソーシング大手のランサーズです。

冨安寛樹 納期に仕上げるライティング クラウドソーシング ランサーズ 🔊

これは現時点でのランサーズの実績サマリーです。

先月トータルで獲得した金額が100万を超えてました。大した数字ではないですが、最初はここまで稼ぐイメージは全く持つことは出来ませんでしたね。

公務員→フリーランス。仕事との向き合い方の変化

公務員という立場から、フリーランスになり仕事への考え方や向き合い方は大きく変化しました。

公務員のときは、どんな仕事をしようが結果を出しても出さなくても、必ずお給料は振り込まれました。

変な話、何の価値を生み出していなかったとしても、決められた時間、決められた場所にいればお給料は振り込まれます。年に二回、ボンと大金が振り込まれるボーナスもあります。

休んでてもお給料はもらえます。

こうした状況は「安定して」「恵まれている」と言えるかもしれませんが、僕自身は惰性と妥協で過ごしていました。

真面目に仕事に向き合ってなかったなと振り返って思います。

そして結局公務員は1年で辞めたわけですが、なぜフリーランスか?

自分の仕事に、一人で孤独に向き合う必要があると思ったからです。

組織に入れば誰かに甘えることができますが、フリーランスの人は自分が結果を出さなければ、生きていくことはできないですよね?

そういう状況がいいなと思いました。

公務員を辞めた当初仕事の当ては特になく、去年は収入0円から始まりました。それくらい緊張感がないとやらない人間なんですよね(笑)

仕事とは何か?

公務員のときは、本当に給料分の価値がある仕事をしたか?問われることはほぼありません。

もはや決められた時間、決められた場所にいることが仕事といっても過言ではありませんでした。

今は仕事が業務委託ベースで進むので、自分の成果物が全てです。

フリーランスとして経験を重ねる中で、

①「決められた成果物を」

②「決められた時間までに納品すること」

仕事はこれが全てなんだなと思うようになりました。

仕事は「何を」「いつまでに」「いくらで」、この3つで決まるんだなと。公務員のときは、特に「いくらで」の部分を全く考える必要ありませんでした。

フリーランスとして生き残るために。

失敗経験も踏まえた上で、仕事でお付き合いをしてくれるクライアントさんとは本当に真摯に向き合わなければならないと最近強く思います。

僕にこれまで足りていないことで、かつ実践するべきことは

「常に120%で仕事に向き合うこと」

だと考えています。

「仕事を100%でやる。」

これがどういうことかといえば

①「決められた成果物を」

②「決められた時間までに納品すること」

仕事のマストであり基本です。当たり前のことながら僕自身課題です。よくギリギリになるし、失敗をした経験もあるので再発防止を徹底します・・・!

さらに100%を実行することが当たり前だとして、100%の仕事をやるだけでも僕に未来はないと思います。

100%でやるだけだったら、あえて僕に頼まなくても他の誰かで問題ありませんから。

例えばクラウドソーシングなんて、代替の人材はいくらでもいますからね。

120%で仕事に向き合うとはどういうことか?

そこで100%の仕事をやるだけではなく、

「常に120%で仕事に向き合うこと」

を実践し続けなければならないと考えています。

では100%を超える120%の仕事とはどのような仕事なのでしょうか?

その20%は「クライアントの期待を上回ること」だと思います。

例えばクライアントが設定した納期を期待を上回るスピード、クオリティーで納品することかもしれません。

飲食店であれば期待の味と価格を上回ること、もしくは思いもよらないサービスを提供すること。

500円のランチが僕たちの期待を上回るものだったとき、そのお店のリピーターになることもあるかもしれません。

農家であれば、想像を超える味覚の農産物を作り出すことかもしれません。

旅館であれば、想像以上のおもてなしやサプライズを演出することかもしれません。

要は仕事や形が何であれ、

「クライアント(顧客)の期待を上回ること」

が大切なんだと思います。

期待を上回ろうとした姿勢や気持ちが買われるのかもしれないですね。

最後は人。誰々さんにお願いしたい!と思ってもらえる仕事を常にできるか?

ITや人工知能が普及して僕たちの仕事がどんなに変わろうとも、どの仕事も最後は人です。

どんな職種や仕事であろうとも

「常に120%で仕事に向き合うこと」により「クライアントの期待を上回ること」で「誰々さんに仕事をお願いしたい!」

と思って貰えるかどうか。

最近これがとても大切なのではないかと考えるようになりました。

フリーランス2年目の課題としたいと思います!

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イノーバのPENYAライターのテストに受かった!

どーも、冨安です。

「現在の職業はなに?」

と言われると1つのことを専業にしているわけではないので困ります。

主にクラウドソーシング大手、ランサーズのライティング案件を中心にやっておりますが、ライター業一本で生きていこうとは考えていません。

夕張という地方の町にいる利点を活かして、時期によってはEC業が中心になるかもしれないし、不動産の運用も考えています。

なのでフリーライター、というよりフリーランス。

「何でも屋」

これだなと思っています笑。

最近クラウドソーシング以外でも、リモートワークできる仕事は多いと気づいた。

WEB上で仕事が完結し、新しい働き方として注目されるクラウドソーシング。

半年ほどランサーズを活用してきて、ランサーズに依存するリスクの高さを理解しました。

例えばクラウドワークスでもいいですが、仕事先は複数確保しとかないとダメだなと。

それで最近、「オンラインWEBライター飲み」。1人でお悩みのWEBライターは参加してみては!?

こちらに参加して情報交換したりする中で、クラウドソーシング会社以外にもウォンテッドリーなど案外リモートワークの手段は色々とあることに気づきました。

例えばライター業だったら、ウォンテッドリーでも募集はあるし、BuzzFeed Japanなど色んなWEB媒体で募集があったりします。

その販路拡大の一環で応募してみたのが、

ライター・エディターのコミュニティ「PENYA」

こちらのサイト。

イノーバという会社が運営しています。

コンテンツマーケティングなら株式会社イノーバ

今でもライターや編集者は募集してますよ!

今でも募集してますねー。

PENYAの運営会社である株式会社イノーバは、コンテンツで企業のメッセージを届ける「コンテンツマーケティング」で企業をサポートする会社です。取り扱い媒体は大手企業のオウンドメディアが多数。BtoB領域をはじめとし、美容系の女性向けWEBサイトなども手がけています。あなたも有名企業のオウンドメディアで執筆し、フリーランサーとして活躍してみませんか?

PENYAより)

まずは課題を提出して、それをクリアできれば案件の案内が来るようになるそうです。

報酬はこのようなイメージらしい。

あくまでもだいたいの目安ですが、以下をご参考ください。実際は案件によります。

 編集者

2,000〜10,000円/1記事

1つの案件で4〜15本程度の記事を制作します。

ライター

専門性がやや低い案件(Webリサーチ) ― 2,000〜3,000円/1記事(1,500字程度)

専門性がやや高い案件(Webリサーチ) ― 4,000〜6,000円/1記事(1,500字程度)

経験の長い方、取材記事 ― 10,000〜30,000円 /1記事(1,500字程度)

高名な方 ― 数万円〜/1記事(1,500字程度)

PENYAより)

実際にどのように仕事が進むか、果たして仕事は来るのか?

など、これからやってみないと分からないです。

どんな感じなんでしょうね?

ちなみに課題は去年1回落ちました笑 これまでに作成したポートフォリオをお送りして、通過できました。

クラウドソーシング以外にも、色々とWEB上で完結する仕事はありそうなので、地方の方は色々と探してみては??

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「オンラインWEBライター飲み」。1人でお悩みのWEBライターは参加してみては!?

どーも、冨安です。

昨日一見すると怪しく感じる方も多いかもしれませんが、こんなのものに参加してみました!

僕は北海道の夕張市という地方に住んでいて、最近オンライン上で様々な地域、職業の方と繋がることに楽しみや可能性を感じております!

クラウドソーシングを活用しはじめて半年くらい。 周囲には同じ境遇の人は、なかなかいませんので色々情報交換できたらいいなと思い参加してみました。

時間により、入退室もあり3〜4人ほどで 飲み会!? のようにざっくばらんにお話をしていました。

どんな人が参加したの?

ではどんな人が参加したのでしょうか!? まずは主催の吉見さん。

ライター歴は3年ほどだそう。

2015年にはランサーオブザイヤーで賞を受賞されるなど、活躍をされています。

今回の企画を主催するなどアクティブな印象です。

次に太郎さん。

ライター業を始めたのは、つい最近とのことでした。

スペイン関係に強いそう!

3人目に松本さん。

ご存じの方も多いかもしれませんが、ノマド的節約術というサイトを運営されています。

ノマド的節約術 – 支出を減らし、貯金を増やすテクニック紹介ブログ

「何が本業かよく分からない、色々とやっている方」

という印象です!笑

皆さんWEBライターを専業としているわけではなく、あくまでも1つの手段として位置づけている印象だったかなー。

キャリアも僕や太郎さんみたいに、1年ない人もいれば吉見さんや松本さんのように実績ある方もいたりと様々。

通信状況の問題で、上手く参加できない方もいらっしゃいました。是非またお話を聞いてみたいところです!

どんなこと話すの?

2時間くらいやりましたが、あっという間でした。飲みながら話している方もいれば、そうでない方もいたり。

特にテーマは設定せずに、

・自己紹介

・普段どんな風に仕事をしているのか?

・ランサーズ、クラウドワークスはどっちを使用しているか?

・受注する仕事の選び方

などなど。

田舎に住んでいますし普段周りに仕事の話をできる人がいないので、こうした話をできる場がまず貴重です。

北海道、京都、神奈川など住んでいる地域もバラバラでしたので、住む地域によってできる仕事も変わってくるなーとか思いました。

例えば僕は現状、仕事がランサーズに偏っていて、その他の仕事先をいかに広げるか?

みたいな部分が課題だったのですが、太郎さんはウォンテッドリーを活用されていることを聞いて、新しい方法を知ったりしました。

自分一人でやってると、気づいたら同じやり方に執着していたりしますので、僕みたいな地方在住フリーランスには、こうしたオンラインの場は世界を広げるために貴重です!

またやるらしいので、お一人でお悩みのWEBライターさんは参加してみては!?

吉見さんがブログでも書かれていたのですが、また今回の企画は継続してされるそう!

WEBライターの仕事というのは始めたばかり、という方にはピッタリだと思います。

今でこそクラウドソーシングは多少慣れましたが、僕も始めたばかりの頃、人知れず一人で悶々としながらやっていたことを思い出します笑

悩みとかあっても、相談できる人もいないですしねー。

吉見さんはランサーズでママランサー賞だったかな?

を受賞された実績もありますが、まさに僕などと同じように0からクラウドソーシングを開拓されているので、実践的な部分で参考になるお話がたくさんできますよ。

個人的には切磋宅場するような場として活用したいところ!

気軽に参加できるものなので、ちょっとでも気になる方はとりあえず参加してみては!?

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認定ランサーになった。 何がどう変わるのだろう? 

どーも、冨安です。

GWですね!

北海道は観光客が最も多い時期かと思いますので、こういう時期は余計な移動はしないに限ります。

僕は決まった時間までに、決められた物を納品すれば時間には縛られないので、観光をするなら平日です!

不安定ながらこうしたライフスタイルができるのは、クラウドソーシングという仕組みの恩恵。僕は基本的にクラウドソーシング大手のランサーズ、という会社のサービスを利用しているのですが、このランサーズが提供する仕組みの1つが「認定ランサー」制度です。

一定の実績があることが必要になり、今後の仕事獲得などに優位になるらしい!?

クラウドソーシング大手のクラウドワークスでは同類の「プロワーカー制度」なんて仕組みを用意しています。

認定ランサーとは?

認定ランサーとは、ランサーズが決めた一定の基準をクリアした人が対象になります。

以下こちらのサイトから引用いたします。

認定ランサー検索 | クラウドソーシング「ランサーズ」

認定ランサーは、返信速度・納品実績・獲得額・高評価などの条件を満たしています。

メッセージ返信率(24時間以内)が80%以上でなければ、認定ランサー認可が得られません。クライアントからのメッセージに早く応答できるかどうかが基準の1つです。

仕事を受注してから納品を完了させる割合が、90%以上でないと認定ランサー認可が得られません。トラブルなく仕事を納品まで完了させるスキルが認定ランサーの条件です。

獲得額が上位20%以内でないと認定ランサー認可が得られません。ランサーズで高額案件や多数依頼をこなした実績のある人が認定ランサーです。

など。

ランサーズ側が設定する一定の基準をクリアできれば認定ランサーになれます。

最近認定ランサーになった。

5月に入ってメールがきて、僕も認定ランサーになりました。

いつもランサーズでお仕事いただき、誠にありがとうございます。
ランサーズ認定ランサー事務局でございます。

このたび弊社で実施しました認定ランサー審査につきまして、
厳正なる審査をいたしました結果、
是非aolarena16様に認定ランサーとして、ご活躍いただきたいと考えております。

どのようなメリットがあるか?

再び以下こちらのサイトから紹介いたします。

認定ランサー検索 | クラウドソーシング「ランサーズ」

・認定ランサーには、認定エンブレムが付与されます。検索ページ・プロフィールページ・提案ページなどで、クライアントに認定であることをアピールできます。

・認定ランサーは、認定ランサー検索に表示されます。認定ランサーのみが掲載されるページで、クライアントからの直接相談されたり個別の依頼が増加します。

認定ランサーは、ランサーズ案件担当から案件を紹介されます。
高単価案件や発注につながりやすい案件など、おすすめ案件多数です。

ランサーズでそれなりの報酬の案件を獲得しようとするとき、基本的にはコンペ形式で他の方と競う必要があります。

この提案時に優位になるのかなとは思います。

多数の提案があったときに、認定マークがあると選ぶ側も分かりやすいはず。

旅行好き必見 全国の宿泊ホテルの取材記事制作の事例 実績 提案|インタビュー 取材の仕事|ランサーズ 🔊

とはいっても、この認定ランサーになっている人の数も多く、形骸化している印象が強いですね。

僕自身認定ランサーになったけど、日々実力不足しか感じないので、一喜一憂することなくやっていきたいと思います。

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柄にも合わない一眼レフカメラを購入した!

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どーも、冨安です。

僕はこれまで比較的写真などにはそこまで強いこだわりはなく、3年くらい同じデジカメを使用していました。

一眼レフを持っている人をみて、自分はあんなカメラ持つことはないだろうな・・・と思っていたのですが、

4月前半に一眼レフを購入しました。

自分で一眼レフって感じの人じゃないよなー、と思いながら突拍子もなく購入しました。

購入したのはコチラです!

なんで一眼レフを購入したかといえば、撮影なども含めた仕事が発生しまして、さすがに安っぽいデジカメで撮影はないなと思ったからです。

必要に迫られてほとんど何も考えずに買っちゃいましたねー!

どの一眼レフがいいのか?ミラーレスとの違いは何なのか?

どのレンズがいいのか?

そんなことは全く分かりませんので、適当に即決です!

一眼レフの何が凄いのかも分からず(笑)

未来の自分に借金して(笑)

この一眼レフが僕の相棒になりました。

世界で最も軽い一眼レフだけあって、軽いのは助かりますね。

一眼レフにしてからは写真が楽しくなったし、いい買い物をしました!

(と、思い込んでおくことにする)

ちゃんと仕組みを理解してないのですが、デジカメやスマホではとれないような写真が撮れます。

こちらのサンドイッチは札幌に詳しい方ならご存じかもしれませんが「サンドイッチの店 さえら」の名物「たらばがにサンド」!!

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これまで、ぼかした写真をどう撮っているのか全く分からなかったのですが、遠近感だったんですね。

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焦点を当てたいモノを、よりフォーカスしやすくなるのが一眼レフの魅力なのでしょうか?

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まだ使用し始めたばかりでよく分かっていないことの方が多いですが、デジカメ時代よりカシャカシャしたくなる楽しさが一眼レフにはあります!

一眼レフは関係ないのですが、最近仕事の関連で札幌のスープカレー店を数カ所回ってたら、スープカレーに目覚めました!

ラーメンかスープカレーか、2択を迫られたらスープカレーをセレクトするほどに、スープカレーにはまっています。

実際のところ、北海道住んでいてもスープカレーを食べたことがない方も多いかもしれませんが、

北海道が世界に誇るグルメではないかと最近感じております。

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マイブームは一眼レフカメラとスープカレー。

冨安でした。

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生き方の幅を広げる、逃げ道としてのクラウドソーシング

どーも、冨安です。

3月に1週間弱、横浜市に滞在していました。

僕は主にクラウドソーシングのランサーズを活用していますが、横浜滞在時に

「クラウドソーシングは条件不利な地域でこそ存在意義が増すんだろうな」

と感じました。

現在僕が住んでいる北海道夕張市を含めて、地方の町は仕事が限られます。

正職員といえば公務員、農協職員、教職員など極めて限定的で、1年間これ1本で食っていける!

という職業はなかなかありません。

例えば夕張でいえば、夕張メロンのシーズンはメロン周りで雇用が生まれますが、アクティブなのは3ヶ月間に限定されますし、ここで1年間食っていけるだけ稼ぐことも難しいのが現状だと思いました。

仕事がないから、存在が輝きを増したクラウドソーシング。

そんな仕事が限定的な町にいたからこそクラウドソーシングは輝きを放ちました。

クラウドソーシングで稼ごうと思ったとき、やはり最初は上手くいかないことが多いし、なかなか軌道に乗りません。クラウドソーシングを使わなくてもいいなら、他の仕事をやった方が遙かに効率良く稼げる仕事はたくさんあります。

3月はランサーズだけで20万円を初めて超えて、「生計を立てれる」レベルの収入をクラウドソーシングのみで確立できました。

これは夕張市という仕事が限られる町にいて、クラウドソーシング以外に収益の見込みが立ってなかったから、やったんだろうなと思います。

本当にマズイ状況だったので・・・。

これが例えば横浜市などだったら、仕事はいくらでもあるから絶対クラウドソーシングは活用していなかった。

クラウドソーシングという仕組みすら、知らなかったかもしれません。

クラウドソーシングって地方在住だからこそ恩恵を強く感じるんだろうな・・・と横浜滞在中に思いました。

また地方在住者だけでなく、都会にいても外での仕事が難しい方などには恩恵がでかい仕組みなはず。

僕はアトピー性皮膚炎持ちですが、最悪めちゃくちゃ悪化したらクラウドソーシングで生き延びよう・・・とか思えますし。

生き方の幅を広げる、逃げ道としてのクラウドソーシング。

「企業が個人に業務委託をする」

それもネットで完結できる。さらに特定の個人ではなく、フラットに企業と個人を繋げてくれる。

このクラウドソーシング普及による新しい仕事の流通の恩恵は、条件不利な地方に住んでいる人、なかなか家から出ることが難しい人・・・こうした層には特に大きいのかもしれませんね。

僕は今後特にクラウドソーシングにこだわって生きていくつもりはございませんが、クラウドソーシングを開拓したことにより

「最悪クラウドソーシングを活用して、生き延びる!」

「他で失敗しても、最悪クラウドソーシングで!」

みたいな考え方できるようになったので、心に余裕を持って他のことにもチャレンジできるようになります。

クラウドソーシングという1つの逃げ道ができたのはデカいなと感じています。

僕の夕張暮らしを始めてからのイメージは、来た当初から

①夕張市とは関係ないデジタルな仕事をベーシックインカムにしつつ、

②リアルな地域でしかできないことにチャレンジしていく。

というイメージ。

①が実現しつつあるので、今年は②の方にも、少しずつエネルギーを割いていきたいと思います。

他で失敗しても、クラウドソーシングで生き延びればいい話ですから。

僕にとってクラウドソーシングは1つの人生の保険・・・!?

ライフカードです笑

クラウドソーシングは仕事の1つの選択肢として、多くの人の人生の幅を広げる可能性があると思います。

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Lancer of the Year 2016に行ってきた!

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どーも、冨安です。

現在神奈川県にいます。

昨日はクラウドソーシング大手ランサーズ主催の「Lancer of the Year 2016」に行ってきました。

ちゃんとしたレポートはまた別の記事でしたいと思いますので感想だけ!

ランサーオブザイヤー|クラウドソーシング「ランサーズ」より

「Lancer of the Year」とは、スキルや経験を活かし、時間や場所にとらわれない「新しい働き方」を体現したフリーランスを表彰するセレモニーです。次世代ワークスタイルのロールモデルとなる個人に対して、その活躍を讃えます。「Lancer of the Year 2016」においては、2015年中に「新しい働き方」を実践したフリーランス19名を招いた授賞式、有識者によるパネルディスカッション、来場者全員による交流会を実施することになりました。

・・・・・・・・

まだまだ「ランサー」という新しい働き方があることを知らない人が多数います。ランサーズとランサーの存在を実感することで、日本中には、もっと多くの人が、いま以上に、希望を抱いていただけると信じています。今回、国内初となる「新しい働き方大賞」を通じて、まずは社会に広く認知され、その先には「ランサー」を、働き方の選択肢のひとつとして確立させていきたい。
そのムーブメントの第一歩が、2016年3月23日の「Lancer of the Year 2016」になることを願っています。

ということで、せっかく僕もがっつりランサーズユーザーですので、足を運んできました。北海道から行きましたが、夕張は千歳空港が近いので東京までの移動は楽ですねー。あっという間に着くので、東京までの距離感を感じなくなりつつあります。

IMG 0807

「ランサーズでフリーランスは もっと つながる」をキーワードに年間で活躍したランサーの表彰やパネルディスカッションだけでなく、交流会も充実していました。

全国のフリーランスの方やWEB上では一緒に仕事をしていたランサーズの方とお会いでき、貴重な機会になりました。

「自分の意思で人生を切り開こう」という方々が多く、不安定な境遇からチャレンジを積み重ねてきたばかり。そして組織に適合できないタイプの人も多そうでした。

IMG 0809

 

こちら安倍総理夫人の安倍昭恵氏。

自身でも飲食店を経営されるなど、総理夫人という枠にとどまらず個人としても様々なご活躍をされています。ある意味で最先端のフリーランスという感じもします。

2次会まで参加してきた。

僕は2次会まで参加して、秋好社長も含めてランサーズの方々と結構お話できました。

ランサーズの皆さま、ランサーズというプラットフォームを愛している感じが伝わってきましたね〜。

20代、30代で若い方がほとんどで「時間と場所にとらわれない、新しい働き方をつくる。」というビジョンに向け、やりがいもある仕事なのかなと思います!

こういうチームで動く、というのはフリーの今はうらやましく感じます!

でも僕のようなユーザー、プラットフォームを運営する側がお互いに最大限に力を発揮してこそ「時間と場所にとらわれない、新しい働き方をつくる。」

という変化はもっと広がってくるのだと思います。プラットフォームに人間味を感じるランサーズは、会社としてもすごく好きですねー。

僕もまずは自分で「時間と場所にとらわれない、新しい働き方をつくる。」ということを体現していきたいと思います!

クラウドソーシングというプラットフォームが持つ可能性は、本当に大きいと思いますから。

ではまた詳細はしっかりとレポートいたします。

どうでもいいですが北海道の移動に慣れると、東京の電車移動は疲れますね!笑

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地方在住者には熱い!クラウドソーシングで地方在住の強みを活かせる案件

どーも、冨安です。

本日は地方在住者にとって熱いクラウドソーシングの案件についてご紹介します。

場所を問わずに仕事を受発注をできるのが魅力のクラウドソーシング。

受注者は地方在住者の方も多いはず。

例えば僕であれば、北海道に住みながら東京や九州の会社から案件を受注しています。

僕が使用しているのはクラウドソーシングの中でもランサーズですが、1つ狙っているタイプの案件が「北海道にいないと出来ない案件」です。

北海道にいるだけで、付加価値がつく。

何千と競合がいるなかで、いかに自分の立場を活かすか?

ということはクラウドソーシングでも重要で、北海道に住んでいるという価値を活かせないかな?

とはいつも考えています。

例えば北海道でランサーズを使っている人間なんて、3ケタいかないレベルで限定的でしょうからね。

北海道にまつわる仕事は、高単価な案件を受注できる可能性も高いと思います。

クラウドソーシングで発注する側としても、北海道にいる人材を低コストで活用出来るメリットがあります。

ちょうどそんな案件の依頼を頂いた!

北海道にいないと出来ない仕事があったらいいな、とは常々思っていたのですが、先日ランサーズ上で北海道関係の案件を案内して頂きました。

これは経費込みで文字単価は5円ほど。

例えば1000文字で5000円ですから、クラウドソーシングで比較すれば優秀な単価。

母体の会社がメジャーで資金力あるだろう組織からの案件で、新サービス展開に向けて予算を設けているからクラウドソーシングでもこの単価なんだろうな、と思いました。

僕が今までにやったことのない傾向の案件で、主に札幌のスポット紹介になりますが

「取材や写真撮影許可の交渉はこちらで行う」

という点が今までにないですかね。

写真掲載の交渉から現地までの経費を含めて、上記の報酬という感じです。

経費差し引いても割のいい案件です。まだトライアルという段階ですが、楽しそうだし是非確保したい案件。

色んな所に行って、記事にしたものが報酬になりますから。めちゃくちゃ遊び感覚で楽しめそうな仕事なんですよ笑

月30ー40件というボリュームだそうなので、この案件だけで僕が生存するためのベーシックインカムは確保できる可能性もあります。

ランサーズの名刺あった方がスムーズそうな・・・。

当然ながら北海道エリアを含めて、北海道エリア以外にも複数名声をかけてると思いますが、

この案件は「取材や写真撮影許可の交渉をこちらで行う」

のが1つのハードル。

たぶんクラウドソーシングで、ここまでやること求められる案件は少なく苦手な人も多そう。

なので逆にここがクリアできれば、付加価値のある仕事を受注できる機会も増えそうだなと思っています。

ちゃんと段取りの指示は受けていますが、もはやランサーズ上のプラットフォームの案件で交渉行うなら、ランサーズの名刺持ってた方が良さそうですよね。

自分の名刺は持ってないし持つ気もないのですが、クラウドソーシングの仕事なら相手方に話を通すとき名刺あった方が確実に話しが進むと思うので、名刺持っておきたい。

もはや最近自分がランサーズの社員と変わらない気もしてきたのですが・・・。クラウドソーシングネクストステージという感じでしょうか?笑

せっかく北海道にいる価値を活かせそうだし、楽しそうな仕事なので確実にモノにしたいと思います。

地方在住のクラウドソーシングユーザーの方は、是非そこで住んでいないとできない仕事を探してみてはいかがでしょうか!?

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クラウドソーシング。実績がたまると、独自に仕事の案内をもらえることも増えそうな?

スクリーンショット-2016-02-09-02.14.05.png

どーも、冨安です。

クラウドソーシングを本格的にやって半年くらいが経過します。

ほぼランサーズを活用していますが、多少は実績もたまってきて、だいぶ動きやすくなってきました。

スクリーンショット 2016 02 09 02 14 05

やはり実績は重要で、やっていると定期的なお付き合いをさせて頂けるクライアント様も増えてきます。

ランサーズにおいては流通している案件が着実に増えている印象。個人はもちろん、法人がドカっと発注していたりするため、流通金額も拡大していそうです。

20万くらい稼ぐ人は結構出てくるんじゃないでしょうか。

ランサーズでは需要と供給でいえば、たぶん供給量の方が多いです。

今月は・・・!

他の業界と同じく、クラウドソーシングも需要と供給のバランスは変動しますので、依存しないことが大切だと思います。

実績がたまると、独自に仕事の案内もらえることも増えそうな?

さて、そんなクラウドソーシング大手のランサーズ。

実績がたまってくると、独自に仕事の案内もらえることも増えそうですね

ランサーズのプラットフォーム上で、こんなメッセージが。

本日、案件のご紹介にて連絡させて頂きました。
ぜひリソース問題ございませんでしたらご検討頂けると幸いです!
以下、ご確認頂ければ幸いでございます。


———

案件名:00000
依頼主:00000

・・・・・・・

・・・・・・・

実績がある人には複数送られていますが、こちらから案件を探して提案するのではなく、案件を紹介して頂くようなパターン。

これはクラウドソーシングの各プラットフォーム上であるんでしょうね。

僕は振り返ってみるとちょくちょくありました。

僕は認定ランサーではないけど、認定ランサーになったら、こういうの増えるのかなー?

ちなみに例えば今回ご案内頂いた案件であれば、依頼主は皆さま知っているような企業で極めて優良そうな案件でした。

トライアルからなんですが。。

集まる人に、仕事が集まる流れが加速しそう。

クラウドソーシングの中でも、それぞれプラットフォームに特徴があるはずなので、特性に合わせて活用することが大切だと思います。

ランサーズというプラットフォームであれば、実績ある人に仕事が集中するような流れになると感じています。

「そもそも仕事をしっかりとやり切ること」

が前提になりますが、1つ1つの仕事で信頼を獲得することができれば、仕事は自然と増えてくると思います。

僕はどうなるか分かりませんけど・・・。

「少数のほんの上位が突出して数を稼ぎ、大多数の下位が少数を分け合う」

という意味の「べき乗則」。

クラウドソーシングなどは、まさに自由競争の世界なので「べき乗則」が当てはまるでしょうね・・・。

プラットフォームの特性、案件の流通の流れ、などからランサーズも。

5年後などクラウドソーシングの世界はどうなってるんでしょうねー?

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金銭面、ディレクションも安心!クラウドワークスになく、ランサーズにある優良案件について

名称未設定

どーも、冨安です。

日本のクラウドソーシング大手2社といえば「ランサーズ」か「クラウドワークス」。

現在僕がメインで使っているのはランサーズで、クラウドワークスはほぼ利用していない状況です。

一時期どっちも使ってたのですが、気がついたらランサーズだけになってました。クライアントとの巡り合わせもあると思いますが。

2社とも総合型デパート系のクラウドソーシング会社で、

①扱う案件の種類

②サービスの仕組み

はほとんど同じです。

でも僕はこれから熱いのは「ランサーズ」。

だと思っています。

ではこの2社は一体何が違うのでしょうか?

サイトのデザインや仕様など細かい部分は、もちろん異なります。

がこのあたりの話は、そんな大きな問題ではないと思います。

流通している仕事の系統に違いあり!

僕自身がクラウドワークスはそこまでチェックをしていないので、「僕が見ている限り」「ライティング案件に限り」・・・という話になりますが。

クラウドワークスとランサーズは、流通している案件に違いがあります。

とはいってもライティング案件だけでも、1日1000件以上流通している中で、9割5分は同じような案件だと思います。

で残りの1割にも満たないレベルの限定的な案件。

ランサーズにはクラウドワークスにはない系統の優良案件が流通しています。

ヒントはこれだと思います。

法人向けクラウドソーシング「ランサーズ for business」 | クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズ優良案件の魅力

このランサーズならではの優良案件のメリットは例えば以下3点。

半年くらいランサーズを使ってる方は、たぶん同じことを思っている方が多いと思います。

①金銭面:やった案件は、だいたい確実に月末締めで支払ってくれる。

②ディレクション面:クラウドソーシングにおけるディレクションに慣れてる。対応も丁寧。不安感なく仕事を進めること可。

③供給量:これから案件量が増えてくることが予想される。ランサーズの方が優良案件の流通量は増えると思う。

僕のようなユーザー側が、常にクラウドソーシングってどんな感じなんだろう?

と不安を抱きながら、作業を進めるように。

仕事を供給する側のクライアントも、クラウドソーシングってどんな感じなんだろう?

と不安を抱きながら、案件を発注します。

ランサーズで見かけるのはトライアル的にクラウドソーシングを活用して、これからの発注方法を模索している名のある企業群。

①ここ数年でこれらの企業がクラウドソーシング活用方法を開拓。

②追随するように、他社もランサーズに参入。

ていう流れは少しずつ起きてくると思います。

季節により変動がありそうですが、例えば3月。今のシーズンといえば学生はアレの真っ最中!

まさに大量発注があったりしますよ!

まさにですよ。さすがにこうした新しい取り組みの実践が早いな・・・!と感じます。

僕も携ってる最中の案件ですが、こういう案件のタイプ・発注の仕方を見てるとランサーズは来るだろうなーって思うんですよね。

そしてクラウドワークスにはたぶんない。

では具体的にどんな案件なのか?

どんなクライアントなのか?

続きは有料noteでどうぞ(笑)

金銭面、ディレクションも安心!クラウドワークスになく、ランサーズにある優良案件について|とみやす|note

ま、使っていれば分かってくることではありますが。

これからクラウドソーシングをやりたい方には、ご参考になる情報かと思います!

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