日記・雑記

野焼きはチームで。空エリア野焼き、小山防火帯づくり 【2017/4/5 上山移住日記③】

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どーも、冨安です。

3月末に北海道から岡山県美作市上山に移住してはや2週間ちょいが経過しました。

こちらに来てから仮住まいに住んでいましたが、2度目の引越しも終わり生活が落ち着いてきました。これから上山での田んぼを中心んした活動や仕事も本格的になってくると思います。

防備録を兼ねて、上山移住日記ということでこっちでの暮らしなどを書いております!

若き23才オーナーがいるキャンプ場【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】上山移住日記①

初の野焼きと防火帯づくり。2017/4/4 上山移住日記②

4月5日は空エリアの野焼きを。

日にちは遡りますが、4月5日は上山の中でも空というエリアにて野焼きを行いました。

野焼きは耕作放棄地再生に向けた第2歩目。第一歩は草刈りです!

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道路に面している箇所での野焼きで、道路沿いの防火帯は入念に。

野焼きは火をコントロールしながら、意図した方向に燃やしていきます。

意図しない方向に火がいってしまうと山火事になるリスクもあり、野焼きでは難しいリスク管理が求められます。

例えば、気温が高く乾燥していると火が燃え上がるスピードがはやく、できれば4月ではなく3月中くらいに野焼きはしてしまいたかったそう。

リスクの高い野焼きでは、チームプレーが重要。

・火をつける人

・火が燃え広がらないように監視、火消しする人

など役割が分かれます。

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上山ではこうした野焼きや田んぼは、移住者を中心にしたチームで行っています。

みんなでやることはチームでやり、個々それぞれソロでの活動もある!

みたいなイメージの動き方で、こういう動き方の中に身を置くのは新鮮でいいです!

ここからはドローンの画像で。

この日は野焼き中にドローンを飛ばしていたので、ドローンの写真で野焼きの様子をお伝えします!

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ドローンが焦げないような高度へ。

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この写真でいえば左から右へ。徐々に燃やしていきます。

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ちょっとずつ高度をあげてみる。

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道路のラインがかっこいい!ドローンで上山の細道を色々と撮ってみよう。

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この日の野焼きも無事終わります。特殊な緊張感が野焼きにはありますね・・・。

まだまだ現場素人なので頑張っていきたいと思います!

この日の午後はさらに小山地区の防火帯づくりを。

午前中に空エリアでの野焼きを終えて、午後は小山地区の防火帯づくりを行いました。

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広範囲にわたる野焼きで、割と歩きづらいところも多い感じでした。

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このあたりを全部燃やします。この日はそのための準備を行いました。

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下にみえるフェンスに燃え広がらないように防火帯づくりを行います。

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近くでみるとこんな感じです。

まだ春ですがかなり暑く、夏は一体どんな感じなんだと思いますね。

今日は小山地区は防火帯づくりのみを行い、また野焼きは別日に行われました。

上山は5、6年前から知っていて派手なことをやってるイメージも強い地域ですが、実際に住んで一緒に活動していると、ひたすらに地道な取り組みの積み重ねてきたんだなあと感じます。

棚田再生の先にはどんな景色や世界が待っているんだろう??この想像がつかない未来へのワクワク感。自分たちで自分たちの理想とする世界を創っていくこと。

僕が上山でやっているのはこんなことなのかなと思います。

お、それだけでなく稼ぐ仕事もせねば・・・!

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人みたいな顔してるロッキー君も元気!

現場からは以上です。

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初の野焼きと防火帯づくり。2017/4/4 上山移住日記②

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どーも、冨安です。

岡山県美作市上山に移住してから1週間ちょっとが経ちました。バタバタっとしてたらあっという間に時間は過ぎますね・・・!

若き23才オーナーがいるキャンプ場【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】上山移住日記①

岡山県美作市上山に移住しました。子犬を連れて。

上山は長く棚田の伝統や歴史が引き継がれている地域。耕作放棄地が増えていたところを、移住者を中心に棚田再生の取り組みが行われています。

野焼きと防火帯づくり

4月4日は初めての作業を2つ経験しました!

①野焼き

②野焼きをするための防火帯づくり

この2つの作業です。

耕作放棄地となった土地には、雑草が生い茂り、水田に復元するにはいくつかのステップが必要です。

耕作放棄地を水田にするための1つのプロセスが野焼き。この日は同じ上山集楽のメンバーと野焼きをしました!

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前年度などに刈った草木を全て燃やします。

放棄地となった土地はえげつないレベルで草木が生い茂りますが、まずこれらを刈り倒すのが再生への第1のステップ。そして刈り倒した草木は時間を置き、乾燥させてから野焼き。

野焼きをするためには防火帯づくり、という1つの作業をする必要があります。

①草刈り

②刈ったものを乾燥させる

③防火帯づくり

④野焼き

この4つが野焼きまでのプロセスです。

・邪魔な草木をのけないと土を起こすことができない

・根っこから完全に取り除くにはさらに時間がかかる

などの要因で野焼きをしたとしても、田んぼをすぐには出来ないそう。

防火帯づくりは、必要な箇所だけを燃やすための準備。

では野焼きの前の防火帯づくりは、一体どのような作業で何のために行うのでしょうか?

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この日に野焼きをした場所です。

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人がいて段々になっている場所は、これから燃やしたい場所。

右に見える竹林は、燃やしたくない場所。

竹林に火が移ってしまえば山火事になってしまいます。

この写真でいえば、竹林に火が移らないために防火帯づくりを行います。

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①レーキで草木を取り除く

②刈り払い機で下草なども刈っていく

③再度レーキで、燃えるものがない土状態に

上記のような感じで、この竹林から一帯には、燃えるものがない状態をつくります。

意図せぬ箇所に燃え移らないよう、細心の注意を払いながら火入れを行う。

乾燥して暖かい気候になると、火が燃えるスピードは凄まじく早いらしく、野焼きには大きなリスクが付きまといます。自分の目でみたことないのですが・・・。

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黒い箇所は既に焼かれています。

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高い所から低い所へ燃やしていきます。

低い所から燃やすと、上の方に燃え広がり収集がつかなくなるリスクがあります。

一方で最も高い所から燃やすことで、火が下に行くしかない状況を作ることができます。

高い所には、燃えるものはなくなっていますから。

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実際に火が燃え広がる現場にいるとめっちゃこわい。

一歩間違えば焼け死ぬかもしれないし、色んな事故に繋がりかねない現場にいると思いますので・・・。

午後はさらに防火帯づくりを。

この日は午前は防火帯づくりから野焼きまで。

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午後はさらに違うエリアの防火帯づくり。

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こんな感じで刈り倒されています。防火帯づくりのみ行い、野焼きはまた別日に行います。

4月頭ですが既に結構暑く、夏が恐ろしいなと思いました・・・!

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一人でやったらえげつない時間がかかりそうな作業ですが、みんなでやったら早い!

こうした現場での作業や田んぼは初めてで、学ぶことや覚えていかないといけないことが本当に多い!ですが未知の世界なのでこれから大変なことも含めて楽しみです!

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若き23才オーナーがいるキャンプ場【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】上山移住日記①

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どーも、冨安です。

岡山県美作市上山に移住しました。子犬を連れて。

こちらの記事に書いたように、北海道から岡山県美作市上山という地域に移住をしました。

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標高は高いところで500m以上あり、山に暮らしがあるような地域です。

上山で暮らしはじめて1週間くらいが経過して、日々凄いところに住んでいるなあと思います。

地域での田んぼや集落での仕事はチームでやりつつ、フリーランス的に個々が動いている。またそのフリーランス的な個々の動きがチームでの取り組みにも繋がってくる。

まだ来てわずかですが、上山での暮らしや仕事のスタイルは今はこんなイメージです。

同じ地方でも北海道の暮らしとはまた異なるライフスタイルになりそうで、そんな日々を肩の力を抜いた感じで日記みたいな感じで綴っておこうと思います。

気軽に更新することが目的です笑

若き23才オーナーがいるキャンプ場【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】

上山の中でも、標高が最も高い大芦にはキャンプ場があります。運営困難になっており昨年度などは閉まってたのですが、今年から僕も一緒に活動する一般社団法人【上山集楽】が指定管理者として運営していくことに。

そのリーダーとなるのが23才で昨年9月から移住してきたコウタ君。

【大芦高原キャンプ場-Oh!Ashi Forest-】は4月からリニューアルオープンしていて、予約の受付も始まっています。

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イケメンで身長が高く、しっかりしていてさわやか。

僕にはないものを全て持っています。

自分が23才の頃を考えるとただただポンコツでして、23才当時の自分では彼と同じことを絶対出来ないと思いながら一緒に作業してました。

こうやって若手でも大きなチャレンジをできるのも上山集楽ならではだと思います。

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赤い屋根の建物が管理棟です。

キャンプ場の紹介は改めて、ドローンの追尾機能でも使ってやりたいと思います。

3月の様子ですがリニューアルに向けた照明の付け替えや片付けをしてました。

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昼抜きでやっていたらめっちゃ美味しい焼きたてパンをいただくなど。

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僕はドローンを飛ばして遊ぶ。

青々とした空!

広々としたキャンプサイト!

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やっぱりドローンで遊ぶに限りますよね。

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管理棟上空より。

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電波塔と赤い屋根の建物の間の道もキャンプサイト。

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山々としてます。

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なんか絵みたいな写真が撮れましたね。

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こちらはキャンプ場全景に近いです。

ロッキーも元気です!

北海道から一緒に移住してきた子犬のロッキーも元気です!

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足が太いからでかくなるんじゃないかと言われています。

しつけなど全くわからないので、これから学んでいきたいと思います。

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上山では犬を飼っている方が多いのですが、なんかペットというかみんな家族って感じが好きです。

ヤギもいますね。

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なんとも非日常的な光景が日常になってきそうです。

ご予約のお問い合わせもお気軽に!

というわけで若きコウタ君がリーダーの【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】。

大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest- – ホーム

コンセプトをHPから紹介します。

大芦高原キャンプ場が

リニューアルオープン

大芦高原キャンプ場とは?

 

岡山県の北東部に位置する上山集楽。そんな集楽内の道を、雲海を見下ろすことのできるほどの高さまで登った場所に位置するのが大芦高原キャンプ場です。関西圏からも車で2~3時間ほど。 意外と身近な場所にあります。晴れた夜には満天の星空。朝目を覚ますと眼下に広がる雲海。遊び疲れたら、歩いてでも行ける距離にある天然温泉に・・・などなど、多くの魅力のあるキャンプ場でもあります。

そんな大芦高原キャンプ場ですが、長いあいだ地域のおじいちゃんやおばあちゃんによって管理されていました。夏になると地元の子どもたちが団体で泊まりに来たり、他県からも毎年遊びに来る人がいたりと、多くの人から愛されるキャンプ場でした。

しかし他の地域と同様に、上山にも過疎化、少子高齢化が訪れます。やがて担い手がいなくなり、キャンプ場の管理もできなくなってしまったのです。そしてついには、一時休業を迎えます。

 

再び”愛されるキャンプ場”へ

こうして一時期は休業してしまっていたキャンプ場ですが、2017年4月から、私たちが管理者となって再び営業を開始します。

手入れが不十分となっていた間、草木が伸びたり、施設に故障箇所が出てしまったりしているものの、その本来の魅力は変わりません。磨けば光る、素敵なキャンプ場なのです。

 

そこで、お客さまも巻き込んで大芦高原キャンプ場を再び”愛されるキャンプ場” へと創り上げたいと考えています。

 

再スタートのコンセプトは、2つの意味を込めた

D.I.Y

“Dreams In Yourself”

「夢を描く」+「創り上げる」=「楽しい」

 

Do It Yourself-自分たちで創り上げることを大切にする-

キャンプ場の整備、施設の内装、イベント企画など、なんでも自分たちでできるものは自分たちで。


Dreams In Yourmind -自分たちの中の夢を楽しむ-

キャンプ場で過ごす中で、仲間と語る中で、ほんのちょっとでも夢を見つけられたなら、あとは楽しむだけ。

来ていただくお客様と一緒に最高のキャンプ場に。

僕もキャンプをやりたいと思いながら中々できていなかったので、今年はたくさんキャンプをしたいと思います(^^)

お問い合わせはこちら!

【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】

〒701-2614 

岡山県美作市上山 岡山県美作市上山2350-1

電話  : 080-1646-1647
Email : ohashiforest@gmail.com
 

大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest- – ホーム

Oh!ashi Forest Camp

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北海道フィールドホッケー業界の超新星「定山渓フィールドホッケークラブ」を陰ながら応援したい。

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どーも、冨安です。

今日は僕が大学の時にやっていたフィールドホッケーというスポーツの札幌市民大会に参加してきました。

札幌のチームに適当に混ざってやらせてもらっていました。

フィールドホッケーというのは、11人でゴールを奪い合うサッカーみたいなスポーツです。

サッカーのボールが野球ボールで、スティックになったバージョンみたいな感じです。

僕自身は目標は低く、怪我をせずに帰宅することでして

さらに普段走っていないので、いかに走らずに省エネでプレーするか?

ということを意識してやっていました。

つまり楽をすることしか考えていません!

そうですね。

本当に終わっていると思います(笑)

一回50メートル全力ダッシュをしただけで、なんとスタミナを消耗すること・・!!

こうした僕のような腐ったプレイヤーの話はどうでもいいのですが、

今回の大会に「定山渓フィールドホッケークラブ」

という小中学生の新星のチームが参加していました!

 

おそらく人口減少と共にホッケー人口も減ってると思うので、フィールドホッケー業界では珍しいなあと思いました。

陰ながら応援したい限り!

北海道フィールドホッケー業界の今。

今日聞いた話ですと北海道フィールドホッケー業界は

高校が男子1校

女子3校

大学が北大だけ?

みたいな感じらしく、男子は特に寂しい感じみたいです。

小中学校もあんまないのかな?

フィールドホッケーは、ゴールやスティックなど道具を揃えるのが大変で、気軽に始められるスポーツではないのが特徴です。

さらに、スティックを振り回すため危険度の高いスポーツでもあります。

敷居が高いと思われる、フィールドホッケーですが最近できた少年チームが「定山渓フィールドホッケークラブ」。

毎週土曜日に定山渓で練習しているそう。

立ち上げから本格的な練習は1ヶ月くらいで、今回が初の公式戦だったそうな。

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野球やサッカーの少年チームはたくさんありますが、

フィールドホッケーで草の根のこういうチームを見るのは初めてだったので斬新でした。

初めて1ヶ月ながら、点をとったり頑張っている姿は印象に残っています。

いかに走らないか?

いかに走らないか?

いかに走らないか?

という楽をすることしか考えない、腐った意識の僕とは、大きく異なります。

それは眩しすぎる健闘ぶりでした!

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とりあえず楽しそうにやっている感じが何よりですね(^^)

大会に参加しているどこのチームも、この「定山渓フィールドホッケークラブ」を応援していたと思います。

これからも北海道フィールドホッケー業界の超新星「定山渓フィールドホッケークラブ」を陰ながら応援したいですね!

そして僕は腐った根性を何とかするべきだと思います。

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夏の終わりを感じた、夕張農協清涼祭

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どーも、冨安です。

金曜日、土曜日と夕張農協主催で道の駅前広場で夕張農協清涼祭が行われました。

夏の暑いシーズンも終わり、夕張で有名ブランドの夕張メロンのシーズンも終わりつつあります。

いえば、今年を無事に農繁期を終えたことを祝う収穫祭。

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屋台では、夕張の農家さん方がつくった旬の農産物を使った出店が並び、飯はどれもとても美味しかったです!

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さらにバンド出演や夕張太鼓、抽選会などもあり、僕も祭りの一時を楽しみました!

夕張に来てから夏までは、まず乗り越えた

清涼祭は夜となると涼しいくらいで、秋の気配も感じました。

こうした祭りにいる時は、よそ者の自分がなんでこの町にいるのか最も不思議に感じる時間でもあります。

4月から夕張に来て、何とか今に至るまでは無事に乗り切ることができました。

夕張でも徐々に知り合いも増えてきて、楽しく過ごしております。

また問題の仕事は、着実にクラウドソーシングを利用したWEBを通じた収入は増えてきています。

まだまだそれだけでは食っていけないレベルですが。

夕張メロンもシーズンも終わりかけた頃に、自分のブログを活用したりECサイトを作ってみたりと

色々と実験することも出来たのは良かったです。

可能性はある分野なので、さらに実験を重ねていきたいと思います。

問題はこれからだ。

春から夏にかけては、夕張に限らず北海道は何だかんだで仕事はあると思います。

僕も夏は市場の仕事に関われたので、収入の大きな助けになりました。

問題はこれから冬ですよね。

燃料費は嵩むし、夏のような夕張メロンはありません。

逆にいえば、今年夕張で一冬を乗り切ることが出来る事ができれば・・!!

という話だと思います。

冬にいかに仕事をうみだせるか、

これは考えていることを1つづつ実践していきます。

まずは夏まで何とか夕張でやってこれて良かったです!

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褒められたい時にやってみよう!リクナビのぐっとポイントで良く褒めて頂いた。

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どーも、冨安です。
人間は、自分がこういう人間なんですよ、
自分こういうタイプの人間なんですよね、
といった具合に自分を診断するのが好きなものです。
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でもやってしまう。
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独創性

「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。
周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

柔軟性

あなたは、好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができます。また、突発的なできごとに対して臨機応変に対応することも得意です。何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジを繰り返していくため、あなたの取り組みはどんどん進化していきます。あなたにとって、ひとつのやり方しか考えないことは悪なのです。
結果を出し続けていることが知れ渡るにつれて、周囲の人は改善したいことがある場合、あなたの視点やアイディアを求めるようになります。

決断力

あなたは、非常に思い切りよく決断を下すことができます。長時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディに導き出すことを心がけています。周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、あなたが周りと比べて短時間で大胆な決断を下していることを示しています。
決断力を周囲に認められたとしても、あなたが現状に満足して止まってしまうことはありません。知識の吸収やデータの活用などを積極的に行い、決断力をパワーアップさせることでしょう。

親密性

あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。内面についても話せる深い信頼関係を築くことを望んでおり、交際範囲を大きく広げることにはあまり興味がありません。
相手との距離感が重要と考えるあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは適度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していきます。「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。
多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

自己信頼

あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。

あなたの存在感は、目の前の課題が困難なときほど際立ちます。仲間たちは、誇りを持って課題に向き合うあなたの姿勢や打たれ強さに勇気づけられます。なぜなら、自分を信じることの大切さをあなたから学ぶことができるからです。

1つづつ考えてみて、自分を見つめなおしてみよう

それでは非常に前向きなことをご指導頂いていますが、冷静に考えて自分を見つめなおしてみたいと思います。
どうでもいいと思うのですが笑
ブログってどうでもいいこと書きたくなることありますよね!

1 独創性

「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。

と書いてあります(笑)

それは分かりませんが、

みんなが右を行く所を、1人で左に行きたくなる、

ような傾向はある気がします。

流行よりも、自分の興味のあることを深める部分はあるのかなあ。
よくいえば独創的で、悪く言えば協調性がない、といった所でしょうか。

2 柔軟性

柔軟性がある、といえば響きがいいですね。

ただ適当なだけ、と言うこともできます。

逆に短所は、

きっちりと決められたことを、きっちりとやるのは苦手、

ということになります。

前職の公務員などは、決められたことをきっちりこなすことが大事な職業でしたが苦手ですね。

ワードで行間がどうだとか・・。

あまり細かいことは気にしない方で、場当たり的に生きてるので臨機応変にやらないと生きていけません。

どこに行っても生きていけるんじゃないか?という根拠のない自信は備わるようになりました(笑)

今は北海道に住んでますが、アフリカか南米に住んで生きていけるか?いずれチャレンジしたいと思っています!

3 決断力

周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。

公務員辞める時よくいわれました。
当たり前なんですが
よく考えていたら公務員を辞める、とか決断できません。
ですので、よく考えてないと思います。
この辺りの、思考と行動のバランスは人間どうなっているんでしょうね?

4 親密性

どうなんですかね。

そんな社交的で明るい人間ではないですね。

大人数で進めることは苦手で、少人数とか1人でできることの方が好きとかあります。

5 自己信頼

言われる通り、どちらかといえば細かいことはあまり気にしない方だと思います。

が、これはただ独りよがりなだけや、間違った方向に1人で進んでいるだけ、

という可能性もあると思います(笑)

自分で決めたら、周り関係なくなってしまいますね。

アフリカか南米で生きていけるかチャレンジしてみたい!

さて、こうやって色々と考えていたら次にチャレンジしてみたいことに気づきました。

夕張市に4月から来たばかりでまだまだ、自分がフリーランスとして独立できるレベルになるまで頑張らないといけなく、

さっさと自分でそれなりの収入を稼いで独立できることは、1つの目標です。

その次のまだまだ先のステップになると思うのですが、

それは、アフリカか南米で生きていけるか?

というチャレンジしてみたいですね!

日本で北海道に住む、というのも大学生だったころからチャレンジしてみて、

人間、常識から外れても生きていけるものなのだな!

ということを肌感覚的に思います。

日本であれば言葉も通じるし、どこでも極端に違うことなく、生きていけるのかなと思います。

そこで、次にチャレンジして住んでみたいのはアフリカか南米です!

ここで生きていけたら世界中どこでも生きていけると思うんですよね。

東南アジアは行った感じ、人種も近いし何とかなる気がしました。

南米、アフリカは僕には未知の世界。

30歳になったらナイジェリア辺りとかいいかもしれません。

そうですね。

何歳になっても

「そろそろ地に足をつけたほうがいいんじゃないのか?」

と言われている気がします。

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ブログが継続するタイプの人。何となく数年ぶりにmixiを開いて、自己開示が苦手なのが相変わらずで、だからブログ続いてるんだなと思った。

どーも、冨安です。

さっき何となく、数年放置していたmixiにログインしてみました!

奇跡的にパスワードとメールアドレスが一致しまして、ログインに成功しました。

mixiって確か僕が大学生の頃に流行り始めたんですよね。

当時はスマホはまだなくて、ガラケーの時代。

今は当然のようにある、FacebookもLINEもなくて、赤外線通信が重宝されてた気がします。

でももう携帯のメールアドレスを交換することとかほぼないですよね。

大学に入ってmixiをやりはじめて6、7年がたったくらいですが、時代はすごく変わったんだなあと思いました。

もはや使ってる人を見ないけど、結構流行ってたmixi。

もうさすがに、使ってる人も見ないのですが僕が大学生4年の時くらいまでは、割りと使ってる人はたくさんいました。

大学4年くらいの時にTwitterが流行り始めたかな。

mixiといえば周囲と繋がって、日記機能でコミュニケーションとったりする感覚が斬新だった記憶があります。

イイネはないけど、コメント機能はありましたよねー。

それで今もこうしてブログが継続していることにも通じるのですが、mixiでもちょくちょく日記を書いてたんですよねー。

大学の時ですので、単位がやばい話やホッケーなどについてが主な感じですね・・振り返って見てみると・・。

大学の時はホッケーというスポーツをやっていました。

大学1年の時は、埼玉県の志木駅から富士見というグラウンドまで、1時間はかからないまでも、かなりのサイクリングロードがありましてそうした写真が出て来て、

久しぶりに大学の記憶が蘇りました。

昔の自分の文章を読むのは、面白くもあり、恥ずかしくもあります。

でも当時の自分を見れる、という意味では日記や文章を残しとくのって面白いなあーって思いました。

行間の使い方は上手いんじゃないかなと、当時の自分に思いました(笑)

当時から変わらない、mixiやブログが継続する「自己開示が苦手」という人間性。

mixiみたいな場所で日記を書いて、

僕はmixiの次は、アメブロだったんですよね。

そして今のワードプレスのブログに至るっていう。

ワードプレスで本格的にブログをやる前から、ブログ自体が向いている人間だったのかもしれません。

媒体は違えど、何となく自分のことをアウトプットする場所を求めている、という点で大学時代も今も変わらないと思います。

僕はそんなよくしゃべる人間ではなく、「自己開示は苦手」でして

だいたい人の話は聞いている側ですね。

聞かれればしゃべるのですが、聞かれもしないことは自分からは特にしゃべらないというか。

結果として、だいたい人の話を聞いていることが多くなります。

さらに昔からずっと人に相談する、という行為がとても苦手でして、だいたい1人で考えて悩み、自分で決めます。

ただそうして1人で溜め込むものは、どこかで発散する必要があります。

そこで僕のような人間に向いていたのが、mixiやブログでした。

誰に言ったらいいか分からないようなことを、アウトプットする場所なんですねきっと。

大学の時のmixiの日記と、今のブログと内容は比較にならないものですが、特に誰かにしゃべることもない自分の考えをアウトプットする貴重な場所ということには変わりありません。

たぶん僕がよくしゃべる人間だったら、今のブログは存在しないだろうと思います。

例えば3月に公務員を辞めるときも、誰かに相談ってほぼしてません。

本当に1部で、1人か2人かレベルでしょうか笑

後は辞めます、っていう決めた報告をしたくらいで。

これだから、時々長文書かないといけなくなっちゃうんですねきっと!

ブログが続く人には色んなタイプの人がいると思いますが、僕みたいな「自己開示が苦手」だから続く人も一定層いるんじゃないかなと思います。

きっとFacebookでよく長文を書くタイプの方とかもブログ向いてますよね。

おしゃべりな人には、ブログという場は必要ないけど

僕みたいな、あまりしゃべらない人間にはブログという場は必要なんですねきっと。

こういう人間性は特に変える気もないのですが、一生こんな感じなんだろうなと思います。

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自分、危機感ない時に進歩してないなと思う。

どーも、冨安です。

4月から、特に仕事も決まっていないのに、新しい土地に移住してみる、

ということをやってみまして

3ヶ月くらいたっていますが、不安定な状況が続いております(笑)

この状況は当分続くだろうなと思うのですが、案外この不安定な常に危機感を感じる状況は、

これはこれで僕にはちょうどいいのかなとか思います。

危機感がない時に進歩してない。

人生を振り返った時に、危機感を感じないような時って、もれなく怠けてるんですよね。

学校のテストなどは、追い込まれてもやらないくらいな事も多く、危機を感じて体が動き始めることが多いです。

大学もそんなんで留年しちゃったし・・。

部活などスポーツでも、より進歩したのは、危機感を感じるような状況下にある時だったなあと思います。

競争があったり、こわい先輩がいたりみたいな。

身に迫らないと、体が動かない系の人間なのでしょうか?

僕のような人間が南国にでも行ったら、確実にただただ怠けますね。100%ギリシャ状態。

そもそも進歩する必要あるんだろうか?

と思いますが、競争社会なので進歩しないとヤバイという危機感はあります。

去年は公務員をやってたのですが、僕のような、怠け者☓公務員はアウトだと思いました。

とりあえず、暮らすだけの収入は確保されてる状況とで、惰性的に過ごしちゃっても問題ないという。

怠け者の僕が公務員やってたら、3年もすれば素晴らしい茹でガエル状態になること間違いなし!と危機感を感じて

公務員は1年で辞めました。

石に上に3年とも言うけど、僕の場合3年いたら茹で上がったカエルになるなと。

危機感がなかったらブログも継続してないだろうなと思う。

例えばこのブログが今、それなりの頻度で継続されているのも、危機感ある状況だからだと思います。

去年は、全然更新されてなかったし。

ヤバイなあ、と思う状況で

とりあえず何か、書き出さないと!

と思い無理矢理にでも1つ記事をつくりだす・・。

それを大衆にさらす。

危機感がなかったら、こんなこと敢えてやらないと思います。

無理に時間かけて、やる必要ないですからね。

結果としては、トライ・アンド・エラーが増えて発見の数も増えるのでいいことだと思います。

新しい1歩は、危機感と好奇心

自分を動かすものは、危機感ともう1つ、

好奇心、もあります。

就活ではなく、地域おこし協力隊を選択したり

公務員を辞めて、新しい土地に0から行ってみる、

などの行動は危機感もある一方で、好奇心もあるなあと思います。

自分が今、北海道にいるのも危機感と好奇心どっちもあってのことです。

特に危機感がある時が1番、思い切った行動してるなと思います(笑)

あの追い込まれてた時に発揮するエネルギーは何なのだろうか?

そしてなぜすぐ怠けてしまうのだろうか?

そんなことを思います。

アフリカや南米を冒険したいですねー!

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スポーツの持つ力の不思議さ。障害者スポーツとして廃校利用されてる体育館で、サッカーして思った!

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どーも、冨安です。

僕が現在住んでいる夕張市は小中高がそれぞれ1校しかなく、廃校が多くあります。

でも様々な形で、廃校は利用されていて、廃校利用に関してはとても進んでいる町だと思います。

その廃校利用の1つでNPO法人あ・りーさだ、という団体により障害者スポーツの普及が行われている廃校があります。

「あ・りーさだ」

はポルトガル語で「笑い声」を意味します。

主に障害者スポーツを通じて、障害者も健常者も隔たりなく笑えるような世界を目指している団体です。

NPO法人 あ・りーさだ|公式サイト

NPO法人 あ りーさだ|公式サイト

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また最近、郵便局も施設内に誕生したりしています。これもすごく新しい試みですよね。

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水曜日は夜、サッカー教室やっていて今日たまたま参加しました!

地元の子どもたちとコーチやってる方とやりました。

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最初は2オン2で

最後は3オン3で。

結構走りました!たぶん!

思ったより体動いたなあー。

サッカーは下手だけど好きなので、蹴れる場所があるのは嬉しいです。

世代や立場がフラットになって、人と人を繋げる力を持つスポーツ。

スポーツが持つ人を繋げる力って不思議だなあと常々思います。

人種も国境も超えちゃったりするじゃないですか。

例えば、僕なんて北海道は縁もゆかりもないけど、スポーツから出来た繋がりや縁も考えてみたら結構あって

スポーツの余計な壁を取っ払う力。

すごいなと思います!

そんなただの日記記事でした。

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赤い果肉に果汁が・・!!明日6/28は、第7回復活夕張メロン祭り!

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どーも、冨安です。

今年もはやいもので、もう7月も近づいてきちゃいましたね。

6月も第4日曜日です。

6月の第4日曜日、

6月の第4日曜日、6月の第4日曜日、

6月の第4日曜日、6月の第4日曜日、6月の第4日曜日

あー。

6月の第4日曜日!?

といえば。

といえば!?

夕張メロン食べたい、

夕張メロン食べたい、夕張メロン食べたい、

夕張メロン食べたい、夕張メロン食べたい、夕張メロン食べたい・・・!!!

せーの

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明日は第7回復活夕張メロン祭りです!

というわけで、明日は第7回復活夕張メロン祭りが開催されます!

夕張市の財政が厳しくなってきて、1度は中止されましたが、市民の有志で再び開催されることになったことから「復活メロン祭り」と言われるそうです。

夕張市公設卸売市場にて行われます。

YBR団

前日ということで、今日は準備のための作業していました。

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駐車場のラインをひいたり。

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雨が降らないことを祈ります。

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会場の市場では、会場作り。

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会場の毎朝競りも行われている市場内の風景。

夕張メロンを楽しめると同時に、

明日は実際に、アトラクションで競りも行われたりして市場文化も体験して頂くことができます。

パソコンでオークションをすることは多いかもしれないのですが、

リアルに買人・競り人がいる中で、自分が欲しい物を競り落とせるか?という勝負。

滅多にできない経験だと思います!

とても緊張感がありますよ。

機会があればご参加くださいませ。

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こちらは、試食用の夕張メロンを準備している様子です。

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食べたい・・!

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食べたい・・!

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2015年6/28(日) 第7回復活夕張メロン祭り

YBR団

会場、夕張市南清水沢4丁目105番地

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