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岡山と北海道のAirbnb事情の違い

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どーも、冨安です。

最近上山は暑いです。成長する草がこれほど脅威に感じたことは北海道ではありませんでした。

さて、上山では古民家に住んでいて簡易宿所も取ったので宿泊施設として活用しております。

住居は情緒ある古民家に。Airbnbなど民泊もやっていきます!【上山記④】

簡易宿所の許可がとれました。

とりあえずAirbnbはこの上山の古民家で登録しています。

北海道夕張でもAirbnbは昨年やっていて、岡山であり美作市周辺の需要ってどうなんだろうなーと思いながら手探りでやっています。

北海道の夕張でやってたときとはだいぶ考え方変えてやる必要あるのかなーと感じてます。

適当な写真でも載っけとけば予約が入った夕張時代。

夕張では北海道のインバウンド需要の波にのり、北海道の観光ベストシーズン6月~8月などは問い合わせの数や実際の予約の数も凄かったです。

今思えば。

写真もそんないい写真ではなかったですが、とりあえず載っけといたみたいな感じでも全然人は来ていました。

回転率は8割くらいだったかなと。

データに基づいてるわけではなく肌感覚ですが、北海道の夏は海外からの旅行者が多く(特にアジア各国)、1週間から2週間くらいの長期滞在する旅行者も多いのでAirbnbの需要も高かった。

去年はその北海道観光需要の波に乗って人もたくさん来てくれました。

では今!

なかなか問い合わせも来ないですねー。

個人的にはAirbnbで重要なのは写真とかではなく、

立地と価格

この2点だと思ってます。

立地が良ければ特にそんな立派な家じゃなくても人は来るし、後は価格が適正だったら人は来るはず。

夕張時代は立地が良くて、北海道全体の旅行者も多かった、さらに周辺に競合が少ない。

などの要因でそんな頑張らなくても予約は割と入ってたんだと思います。

岡山県周辺の旅行者の動き方

上山でAirbnbみたいなプラットフォームを使うにあたり重要なのは、

岡山周辺というか関西圏や中国地方含めて旅行者がどんな動き方をしているかです。

旅行者には京都や大阪、広島などの旅の目的地が先にあって、その上で岡山県は中継地点として宿泊するようなイメージだと思います。

先日広島の方と観光についてお話しする機会があり、広島県の観光の課題は宿泊客が少ないこと。

ということを聞きました。

なぜなら厳島神社と原爆ドーム、という2つの世界遺産をみて日帰りで京都往復するか、九州まで行ってしまう旅行者が多いから。

海外の旅行者はJapanレールパスという、JR乗り放題のチケット持っている方も多く京都ー広島を往復するのも気軽にできちゃうそう。

2つの世界遺産を持っている広島県でも宿泊が伸び悩んでるとすれば、岡山県は通り過ぎるだけという旅行者はさらに多いだろうなと。

そもそもどう旅行者の目的地として選ばれるか?

北海道ほど恵まれてない状況のなかで重要なことが、

そもそもどうやって旅行者の目的地として選ばれるか?

という点だと思います。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

当たり前なのですが旅行者には目的や目的地があります。

例えば夏の北海道であれば富良野のラベンダー畑

冬の北海道であればニセコのパウダースノーを求めて

旅行者の目的地として選ばれる何かがないと厳しいだろうなと夕張いるときから感じてました。

夕張は中継地点需要で、おこぼれ的な感じで人は来てましたが上山ではそれはなさそうです。

なので夕張でやってるとき以上に、旅行者に選ばれるための宿泊滞在してもらうための何かを創っていかないといけないのかなと思います。

棚田と棚田×??。の何か

上山の棚田はこれを目的に旅行者が訪れてもいいレベルだと思います。

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なのでここの棚田再生や田んぼは頑張ってやっていきたいです。

この棚田の魅力に加えて必要なのが、僕がやる宿の魅力です。

棚田と掛け合わせた

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の何かが必要です。正直インテリアのセンスがあるわけではなく、とびきり美味しい料理が作れるわけではない。

というなかですが来たくなるような魅力が必要。

そうだ、ドローンでいこう!!

料理を出すわけでもない、とりわけおもてなしが優れているわけでもない・・・!

という中で僕は何で勝負していくべきか考えました。

結論としてはドローンしかないなと(笑)

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訪れた人がワクワクするようなドローンハウス。

来たらドローンのこと知れる。

世界中のドローン飛ばせる。

ときにはワークショップをやる。

合宿をやる。

ドローン棚田ツアーやる。

プログラミング教室やる。

ドローンレースやる。

こういう方向性で宿泊滞在の需要を生み出していこうかなと思います。

ドローン×地域活性

みたいな文脈で地方で暮らしている僕じゃないとできないドローンの取り組みがあると思っています。

上に書いたアイデアは十分に実現可能なもので、これを実現していくためにクラウドファンディングで資金調達をするのもありかなーと考えていたりします。

僕自身がめちゃくちゃワクワクできるものだし、実際にチャレンジしていくつもりです。

ただクラウドファンディングからの流れを含めて、これは僕一人のアイデアや行動でやるのも厳しい部分もでかいなと。

そこでおいおいFacebookでプロジェクトグループ作って進行するものありかなとか考えていて、チームでドローンハウスを創り上げていけたらと思っています。

ドローンハウスプロジェクト!

何だかよくわかりませんがとりあえず楽しそうじゃないですか!

またちゃんと方向性を決めたらアナウンスしたいと思いますので、ドローンハウスプロジェクトをお楽しみに!

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簡易宿所の許可がとれました。

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どーも、冨安です。

住居は情緒ある古民家に。Airbnbなど民泊もやっていきます!【上山記④】

前書いたのですが上山では古民家に住むことになりまして、母屋と離れがあるので母屋を民泊で使っていくことにしました。

民泊新法が出たところではありますが、簡易宿所の許可をとるために動いていて先日許可とることができました。

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色んな方の協力がありそれっぽくなってきました!後はAirbnb用に写真とったり料金決めて情報発信して・・・というところです。

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DroneB&Bな感じでいくのもありか。

ここをやっていく上でどういう感じでやっていけばいいかなーと考えてます。

最近ドローンイベントをやってみることにして記事にもしています。

6/25 棚田でドローン飛行体験in上山を開催!

【6/18 ドローンパイロット1日養成講座in上山 】開催!

このイベントの延長の発想で、ドローン企画を一泊二日でやったりするのもありだよなー・・・

とか考え。

DroneB&Bか。

Airbnbもいいけど

エアーマットレスがドローンでもいいんじゃないか。

DroneB&B楽しそうだな。

と適当に思い付いたのでした。

ただ普通に民泊やるよりドローンに振り切ってしまった民泊の方が僕的にめちゃくちゃ楽しそうでワクワク感があります!

ドローン×民泊

まだそんなやってる人いない気がするので、DroneB&Bな感じで振り切ってやっていこうかなと思います。

具体的なこと考えてないですが、とりあえず楽しそうでいいですね!

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住居は情緒ある古民家に。Airbnbなど民泊もやっていきます!【上山記④】

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どーも、冨安です。

上山に行ってからは一旦仮住まいの住宅に住んでいたのですが、改めて住む家が決まり引越しも行いました!

これまでに住んでいた方が改築や改修をされた古民家。広々としていて、僕が一人で住むにはもったいない家です。

上山に来るまでは改修しながら住むのも覚悟して来たので、いい意味で想定外でした。

一体どんな家に住むことになったのか?

僕一人で住むのはもったいないということで、どんな風に活用していくか?

お伝えしていきたいと思います!

母屋と離れ

僕が住むことになったのはこちらの2棟。

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こちら2棟とも使っていい感じです。

こっちが母屋

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こっちが母屋

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こっちが離れとして使われていたそう。

上山では母屋とは別に、もう1棟離れを持っている方が多く、これは北海道にはない文化だなあと思いました。

2棟あるということで、完全に僕が一人で住むためにある環境ではないですよね。

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僕は離れに住むことにしました。

離れの様子

離れの中はこんな感じです。

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畳み6畳が2部屋に、小さいけど炊事できる場所・トイレがあります。

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風呂は離れにはないです。

母屋の様子

北海道にはない佇まいの古民家。

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中に入るとまず広々とした玄関。

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まだモノはないですが、木の香りもして落ち着く空間です。

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リビングみたいなスペースと畳み部屋が2つ。

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これは薪ストーブです。

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部屋1。

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部屋2。

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キッチンスペース。

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こんな感じで廊下があり、

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風呂、トイレなどがあるスペース。

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2階には隠れ家的なスペースも。

2階に隠れ家的なスペースもありました。

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ここも改良を加えれば素敵な空間になりそう。

僕は離れに住み、母屋は民泊などに活用してきます。

母屋と離れを合わせると、かなり広々とした空間があります。

僕は離れの方に住みまして、母屋はAirbnbなど民泊で活用していきたいと考えています。

Airbnbは北海道でも半年ほどやっていて、色んな国からの人たちと交流して日本にいながら海外旅行しているみたいな感覚になれてめっちゃ楽しかったです!

上山でもやれたらいいなー、と思っていたのですが本当にやれそうで嬉しい限り!

これから簡易宿所の許可を取るために動き、できる範囲のところからスタートしてみたいと思います。

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雰囲気はとてもいいので、雰囲気に合ったインテリアをしっかり考えたいところ。

ここの空間はどんな感じにして、どう使っていくのがいいのかなーと模索中!

上山全体でよりよい滞在を提供してきます。

今回の上山での民泊は北海道での民泊とは、また違うフェーズなのかなと思っています。

というのも僕を含めて4件ほど民泊の許可申請に向けて動いており、上山全体でどんな経験や滞在を提供できるか?

という部分を考えてやっていけたらと思っています。

夕張でやっているときは一人で勝手にやって、それなりに人も来たりしていました。

一方で外的要因に左右される部分が多くなるので、Airbnbみたいなプラットフォームに頼るだけでもダメだなとも痛感していました。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

通過地点として来てもらうだけでなく、目的地として選んで来てもらうような地域でのブランディングが重要だと思います。

民泊の面白いところは、家に泊めて文化を体験してもらうこと。上山で提供できる民泊は、日本の文化や歴史を感じてもらう機会が多々あるはず。

上山での棚田を中心にした暮らしや食、体験アクティビティなどより深い体験を提供してるよう頑張っていきたいです!

海外の旅行者と地域の人たちの交流が広がれば、地域にとって多くの気づきや発見が生まれる機会にも繋がると思います。

上山×民泊。

楽しみでなりませんが、まずは家の環境を整えて許可申請をしつつ、自分で上山のことを伝えることができるようやってきます!

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ホームシェアリングが生む価値の1つは、居場所づくり。

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どーも、冨安です。

先日札幌で繋がりのある方々のご自宅に二件ほど足を運んできました(^^)

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こちらの方々はAirbnbというサービスを利用しているホスト繋がりの友人です!

Airbnbは旅する人、住宅を貸し出したい人を繋げるサービス。僕も住宅の1部を貸し出してホームシェアリングをしていました。今は一旦止めているのですが。

現地の人から借りる家、体験&スポット – Airbnb

ホームシェアリングは訳すと「家を共有すること」。

僕も今住んでいる家に空いている部屋があったので、空いている部屋を貸し出す形でホストをしていて、多くの海外や日本のゲストと同じ空間で暮らしを共にしました!

Airbnbでホストをやって海外の友人ができたり面白い体験をできたりして、僕が経験しているようなことがもっと多くの人に広がったらもっといい世界になっていくだろうなあーとか考えるようになりました。

Airbnbは実はホスト繋がりがめちゃくちゃ楽しい!!

僕がAirbnbでホスト受け入れをしたのは昨年の7月で、やっている期間は約半年くらい。

始めた当初は予想してなかったのですが、Airbnbをやっている他のホストさんと濃い繋がりができました!先日も札幌のホスト仲間のご自宅にも遊びに行ったりみたいなことに・・・!

最初は右も左も分からないしエアビーやってる知り合いもいなかったのですが、AirbnbJapan主催のミートアップに参加してから色々繋がりが発展してホスト友人も増えました。

(2016年7月) Airbnbだからできる地方創生。AirbnbJapan主催、ホストミートアップに参加。

(2016年8月) 【告知】9/3・4日!夕張 × Airbnb in Hokkaido ミートアップを開催!

夕張で札幌や東京のホスト仲間とイベントをやってみたり。

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(2016年9月)4泊5日道南旅。暮らすような旅が育むピースフルな世界

函館方面をAirbnbのホスト仲間とエアビー使って暮らすように旅してみたり。

(2016年10月)HostDayに参加!Airbnbを始めて1番よかったこと。

日本全国のエアビーホストさんの集まりに参加させてもらったり。

僕にとってエアビーホストさんとの繋がりが色々と出来たのは、本当に財産です!

行きたい家、帰りたい家が増えた!

僕の知り合いでは自宅を貸し出すタイプの知り合いが多く、どの方も素敵で面白い方ばかり。

エアビーでホストを始めてから、行きたい家や地域が増えました(^^)

最近は僕自身も旅のスタイルが変わってきて、だいたいどっか行くときはエアビー使うか知り合いの家行くか、みたいな人との繋がりがある旅を楽しんでいます。

これは洞爺湖の友人の家。最近よそで泊まるときだいたい誰かの自宅・・・!!

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「行きたい」「帰りたい」と思える場所は

「居場所がある安心感」

をつくり、仕事や家族とも異なる第3の居場所を育んでくれます。

ホームシェアシェアリングが生む価値の1つは、ゲストにとって居場所を増やすこと、かなと。

何かに詰まったときや悩んでいるとき、こうした第3の居場所があることの意味はでかく、社会的にも意味あることだと思います。

ホームシェアリングは、ホストの居場所づくりにもなる。

ホームシェアリングは面白いことにゲストだけではなく、ホストの居場所づくりにもなると思っています。

エアビーをやっているホストで、主婦やシニア層で活躍している方が数多くいらっしゃいます。

知人でも素敵な受け入れをして海外ゲストとの交流を楽しまれていて、いやー素晴らしいなと本当に思います!

僕などは家事や料理レベルが著しく低いのですが、主婦やシニア層の方は日常的にやっていることが素晴らしいおもてなしになると思うのでホストとして最強だと思うんですよね。

僕みたいなホストではできない体験をゲストに提供しているんだろうなー、と。

ゲストが「ただいま!」と言える家が増えることが嬉しいように、

ホストにとっては「おかえり!」と言える繋がりが増えることはとても嬉しいことです!

Airbnbが生むホームシェアリングにより、

①これまではあり得なかった海外ゲストとの繋がりが生まれ、

②国境を越えて交流をして、

③改めて自分の地域のことを知る機会が生まれ、

④生活を支える収入も生まれる。

例えば子どもが家を出て行き、空間を持て余し、人との繋がりが減っている主婦やシニア層にとって、ホームシェアリングが生む価値は大きいと思います。特に新しい人の繋がりが生まれることは、大きな生きがいに繋がるのではないでしょうか?

民泊の法律がどう変わるか分かりませんが、ホームシェアリングの良きカルチャーは良きカルチャーとして根付かせていきたいですね。

僕は夕張みたいな地方の町に住んでいますが、ホームシェアリングが地域に根付くことにも大きな意味があると思います。このあたりは自分でも何か実践していきたい。

ホームシェアリングは敷居が高いから、まずは小さな共通体験づくりから。

一方でホームシェアリングみたいに自宅を解放ことは、できる人も限られるし敷居が高いです。僕は偶然やれましたが。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

先日書いた記事ですが、何かしらの共通体験を育むことで、国境とか関係なく人は繋がることができるものだと思います。

★第3回ボランテイア!新宿クリーンアップ!★︎-Airbnbのミートアップ

もう終わってるミートアップですが、エアビーのミートアップの1つ。少しずつでも地域を巻き込んだ形で、海外との繋がりを楽しむ機会をつくっていけたらいいのかもしれませんね。

おそらく札幌でも地域を巻き込んだような、ホームシェアリングの裾野を広げる取り組みが生まれてくると思うので楽しみです!

僕もローカルな地域でホームシェアリングの経験や価値を広げていけないか、色々と考えて実践していければと思います。

現在、少しでも良き民泊ルールが出来るよう署名や要望を送るチャレンジが行われているので、お時間ある方はぜひ応援したげてください(^^)

キャンペーン · シンプルでわかりやすい民泊のルールを少しでも早く実現するために署名を送ろう! · Change.org

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言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

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どーも、冨安です。

北海道は春っぽくなったかなーと思ったら、マイナス15℃くらいになったりとまだ春は遠いなと感じる今日この頃です。

僕のブログではよく出てくるキーワードですが「Airbnb」というサービスをご存じでしょうか?

空いている部屋や住宅を貸し出したい人、宿を探す旅行者、この両者を繋ぐプラットフォームです。

似て異なるのですが、じゃらんや予約booking.comなどと共通しています。

昨年の夏から僕もAirbnbを初めてみまして、世界が近くなるような体験を数多くしています。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

ドタバタながら。airbnbで初の受け入れをしてみた

一方でAirbnbは旅館業法との兼ね合いが問題になっており、現在新しい民泊新法に向け議論が進められています。

「民泊」解禁どころか後退へ、経産省の不作為 (2ページ目):日経ビジネスオンライン

新しくできる民泊新法の内容により、日本の民泊カルチャーが前進するのか後退するのか、大きな分岐点になるかもしれませんね。

ホームシェアリングが生み出す価値。

Airbnbのホスティングは

①ホストが住みながら自宅の一部を貸し出すホスト滞在型

②ホストは住まない丸貸し型

と大きく2つのタイプに分かれます。

僕は前者のタイプでやっていて、自宅に住みながら空いている部屋を貸し出しています。

なので家を共有するホームシェアリングですね!

一緒に海外のゲストの方と住む感じになります。

面白いことにこれまで縁もゆかりもなかった外国人と一緒に、同じ屋根の元で時間を過ごすわけです。

赤の他人だった外国人が同じ家で寝てる。Airbnbで起こる日常と信頼を生むデザイン

赤の他人を自宅に泊める・・・普通に考えたらクレイジーですよね。

ただAirbnbというWEBサイト1つで、赤の他人だった人と自宅で一緒に過ごすような非日常な日々が生まれ、本当に世界が近くなりました。

僕たちは異国の人に対し、勝手な偏見やイメージを持っているものだと思います。

中国の人はマナーが悪い、うるさい・・・みたいな。

けど実際に一個人として各国の人たちと接すると、全くそんなことは関係ない。

自分が持っている偏見やイメージがいかに下らないかを痛感します。

こうして文化や国境を越えて繋がりを育むことができるのは、ホームシェアリングの大きな価値の1つだと思います。

最近国籍とかどうでもいい気がしてきました。

どこの国の人も同じ人間で、

喜び、楽しみ、悲しみ、嫌悪、泣く、笑う、など同じような感情を持って、

寝る、食べる、動く、働く、遊ぶ、などだいたい似たような暮らしを送っています。

国境や国籍により文化や暮らしのスタイルに違いがあって当然ですが、国がどこだろうと

「なんだ、同じ人間じゃないか。」

と感じます。

民泊は問題も多いですが、ホームシェアリングがいい形で根付くことはもっといい社会を育むことに繋がると考えています。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

夏からAirbnbをやってきて、多くのゲストさんを受けれてきました。

そこで異国の方とどうやったら上手く関係性を育めるのか?

日々力量不足を感じながらやってきました。

英語はバリバリ話せるわけではないので、僕には大なり小なり言語の壁はある状況です。

それで最近

「どんな共通体験を持つことが出来たか?」

によりゲストとの関係性に違いがあるなと、より考えるようになりました。

最近ドイツのスノボー目的で北海道を旅していたゲストが泊まりに来ていたのですが、僕の中でこのドイツのゲストとは一番仲良くなれた気がしました。

このドイツの方とは一緒にバックカントリーに行ったり、温泉行ったり、食事をする機会もあったりと、共通の体験をする機会が多くありました。

旭岳に行ったのですが、本当に最高の体験を共有できました!

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旭岳やバックカントリーのパウダースノー。

そこで一緒にスノーボードをするという、少し特殊なエキサイティングな状況。

この最高のシチュエーションを共有できたことは、間違いなく僕とゲストとの距離感を縮めたと思います。

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僕はバックカントリーは初めてだったので、滑り方を①から教わりました。

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とりあえず最高でした!

これは極端な例ですが、言語が関係なくても共通体験を育むことで、文化や国境の壁は越えることができるんだなと思いました。

食事でもゲームでも一緒に観光するでも何でもいいと思います。

一方で一泊で夜来て朝出て行く、みたいなゲストとは一緒に何かをする時間がないので関係性を育むことが難しいです。

例えば2、3泊すると一緒に食事をしたり、何かしら一緒に遊んだりする時間を持つことができて、関係性はかなり違っているなと振り返って思います。

滞在時間が短くても、体験の質でいい関係性は育める。

ゲストの滞在時間が長ければ、自ずと共通体験をする機会が生まれるのでいい関係性は生まれやすいです。

でも一方で滞在時間が短くても、短い時間内でもいい関係性は育めることも実感しています。

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これまたバックカントリーばりに特殊なんですが、ドローン好きのシンがポールのゲストがいまして、このゲストさんとはドローンを一緒に飛ばしたりして密度濃い時間を過ごせました。滞在1日ですが心の壁をとれたゲストさんの一人かなと。

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海外のゲストとどうやったら上手く関係性を育めるのか、試行錯誤の連続です。

難しいなーと思いながら日々やってますが、色んな壁を越えて心が繋がったような瞬間が少なからずあったことも事実。

驚く、笑う、食べる、感動する、みたいなことは人間、国境や文化が違ってもある程度共通していると思います。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

同じ感情や気持ちを共感する瞬間をいかに創るか、ここをより意識してトライ&エラーしてみたいなと思います!

あなたは国境や文化の壁を越えるために重要なことは何だと思いますか??

また最後になりますが下記のようなキャンペーンも行われております。よりよい民泊ルールになるよう微力ながら動けるところは動いていきましょー。

キャンペーン · シンプルでわかりやすい民泊のルールを少しでも早く実現するために署名を送ろう! · Change.org

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Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

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どーも、冨安です。

久しぶりのブログ更新となってしまいました・・・!

稼ぐことにウェイトを置いているとブログが更新されなくなってしまってダメです。

本日は昨年の夏から始めてみたAirbnbを通じて感じていることをお伝えします。

Airbnbは宿泊先を探している旅行者と空きスペースを貸し出したい人をマッチングさせるサービス。僕も今住んでいる夕張の家でやっています。

ドタバタながら。airbnbで初の受け入れをしてみた

地域内外の交流が大事なのは「気づき」が生まれるから

赤の他人だった外国人が同じ家で寝てる。Airbnbで起こる日常と信頼を生むデザイン

Airbnbの面白さは、WEBサイト1つで世界と繋がれること

これまで東南アジアを中心に色んな国の方が来てくれて、交流することができました。

Airbnbの面白さは繋がるはずのなかった海外の旅行者と簡単に繋がれることだと思います。

赤の他人、初対面で国籍も異なる人たちと同じ家で寝るわけですからね。

日本の常識でいったら考えられないですよね。

赤の他人を家に泊めるなんて。

それがWEBサイト1つで繋がり、関係を育むことができる。

一緒に暮らすなかで、余計な偏見や壁がなくなり世界が近くなる。

そんな体験をたくさんできたことが直接的な収入以上にAirbnbをやって得た価値かなと思います。

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年明けに来たシンガポールからのゲスト。一緒にドローンを飛ばしたりして海外のドロニーと遊ぶなど面白かった!

通過地点リスティングとして感じる課題

Airbnbは半分遊びでやっているので、ここから大して収入はなくてもいいと考えています。

本来生まれることのなかった収入が生まれるのは、少なくても有り難いので。

僕は夕張で受け入れをしているのですが、多くの旅行者と接していると地域として抱える課題を感じます。

僕の家に来るゲストの人たちは、基本的に通過地点としての利用です。

来るゲストはなぜ僕のリスティングを選ぶかといえば、

①立地

②価格

基本的にこの2点だと思います。

中継地点としての需要はあることは分かったのですが、夕張の地域としてみるとこの状況はダメだよなーと。

なぜ中継地点需要だけだとダメか。

Airbnbというプラットフォームに依存して中継地点利用目的でゲストは来ているので、このまま続けていても夕張周辺で競合が増えたら決して多くないパイを奪い合うだけになることが目に見えています。

Airbnbの市場自体が限られるので中継地点以上の価値がなければ、ジリ貧だろうなと思います。

また中継地点としての利用なので、地域にお金が落ちない。

僕の家のケースでは、一番多いパターンが一泊で夜来て朝出て行くパターンです。

ゲストは皆他に目的地があって夕張に寄っているだけの状況なので、経済的な地域への広がりを生めていません。

僕の力量不足もありますが・・・。

1つのプラットフォームに依存するのは危険なのでAirbnbに依存しないことも重要かなと思います。

旅行者の目的地として選ばれる地域、選ばれない地域

多くの海外の旅行者と接して、当たり前のことに気づきます。

それは旅行者には多くの場合目的であり、目的地があることです。

本当に当たり前のことですよね笑

海外から冬の北海道になぜ人が来るかといえば、極上の雪があるからで、その雪を求めて多くの旅行者が来ます。

例えばスキーやスノボーが目的とする多くの人はニセコを目的地に選びます。

同じスキー場があっても夕張が目的地になることは少ないです。

夏であれば富良野の花畑を見るために、多くの旅行者が富良野を目的地に選びます。

しかしAirbnbを使っているゲストで夕張を目的地にしている人はほぼおらず、この状況は地域としてみると課題のはずです。

ニセコや富良野など旅行の目的地として選ばれる地域と、目的地として選ばれない地域では格差がどんどん広がるように思います。

旅行者の目的地として選ばれる地域、選ばれない地域の違いはどこにあるのでしょうか?

地道な取り組みの積み重ねしかないと思いますが、自らの住む地域が旅行者に選ばれる地域になるにはどうすればいいか試行錯誤してみます。

僕一人でどうこうできることではないですが、夕張でAirbnbをやっていて中継地点としての需要が基本なことは地域として結構課題じゃないかなと思います。

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赤の他人だった外国人が同じ家で寝てる。Airbnbで起こる日常と信頼を生むデザイン

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どーも、冨安です。

旅をする人と住宅などの空きスペースをマッチングするAirbnb。

僕は今年の7月からはじめまして、よくよく考えたらこれまで有り得ないことが日常化しています。

赤の他人が同じ家で寝てる。

Airbnbではホストが住みながらその家でゲストを泊めるホストステイ型、ホストは不在で家だけ貸し出すホスト不在型と大きく2つの受け入れパターンに分かれます。

ホスト不在型でやるAirbnbはホテルみたいなもので、Airbnbが本来目指すシェアリングエコノミー(共有経済)ではないと思います。

僕がやっているパターンのホストがいる家にゲストを泊めるパターンでは、日本はもちろんですが海外の人と一緒に暮らすことになります。

最初は赤の他人の外国人が自宅で一緒に過ごすとか、イメージがつきませんでした。

北海道のピークは夏で今時期はゲストもそこまで来ませんが、先日も香港からゲストがきて一緒に食事をしたりしました。

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この人たちは出会うまでは赤の他人の外国人です。

赤の他人だったはずなのに、同じ家で寝ています。これってすごいことだなと、最近改めて思います。

常に多少の不安はありながら受け入れますが、外国人が同じ家にいることに違和感はなくなってきました!

お互いを信頼できるAirbnbのデザインの力

赤の他人を自宅に泊める、しかも外国人を。

よくよく考えたらcrazyですよね。

日本では「赤の他人は危険」という考え方が強い国だとも思います。

この人を泊めて本当に大丈夫なんだろうか?

もしヒステリックな人だったら?もし犯罪者だったら?

多くのホストはこうした気持ちを大なり小なり抱えながら、受け入れをしているはず。

でもこうした不安を緩和してホストとゲストを繋げているのは、Airbnbのデザインの力だと思います。

レビューなどの仕組みは代表的です。

赤の他人だったはずの人同士も、1つのWebサイトをきっかけに国境を越えて繋がることができる。

繋がるはずもなかった赤の他人も、1つのきっかけで高いと思っていた壁がなくなり友達になれるのかもしれない。

Airbnbみたいな信頼を構築するデザインや仕組みがあれば!

Airbnbをやっているとデザインの偉大さを実感します。民泊って響きはださいけどAirbnbっていうだけでかっこいい気もしますしw

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人の繋がりがあるお金の使い方がシェアリングエコノミー

最近シェアリングエコノミー(共有経済)というキーワードをよく耳にします。

何なんだろうなーと考えるのですが、人の繋がりがあるお金の使い方がシェアリングエコノミーというのが腑に落ちます。

バスツアーで観光地を巡るような観光消費は、人の繋がりは感じないお金の落とし方です。

お金以上に思わぬ人の温かみに触れるのが、Airbnbみたいなシェアリングエコノミーの魅力なのかなと思います。

9月に函館など道南方面を繋がるを辿る旅をして、人の繋がりが増えることは居場所や依存先を増やすことに繋がると感じました。

東大卒の電通事件が話題になっていますが、依存できるコミュニティや居場所を複数持つことは大事だと思うんですよね。

4泊5日道南旅。暮らすような旅が育むピースフルな世界

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AirbnbみたいなWebサイト1つで、国境を越えて赤の他人と同じ家で寝れる時代。

僕たちが勝手に高いと思っている壁は案外高くないものなのかもしれませんね。

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Airbnbでドローン用リスティング掲載したらスキー滞在の問い合わせが・・・!

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どーも、冨安です。

今ドローンを活用した合宿型のコンテンツを考えています。

Airbnbを掛け合わせて1泊2日のドローン講座みたいな感じでやって、

・講座にかかる費用

・滞在にかかる費用

は分ける形にしてみようかと思っています。

それでとりあえず仮置きでAirbnbドローン用のリスティングを作っておきました。

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講座受けてくれる人専用で設定しています。講座の決済は別のところでやるイメージです。

まだ説明文とかは全然出来ていない、というか特にここから人が来ると想定していません。

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写真もドローンの写真ばかりアップしていたので、まあ問い合わせが来ることもないだろうと思って掲載していました。

掲載後、なぜかスキー滞在の問い合わせがw

掲載してしばらく放置していたらスキーで滞在したいオーストラリアの人から問い合わせがきました。

ドローンリスティングにw

スキーをするために2ヶ月くらい北海道に長期滞在をしたいとのことで、夕張にあるマウントレースイスキー場を考えているようでした。

それでメッセージやりとりしてたら、スキー場と家の距離感が離れすぎてるため他を探すことになったのですが。

全然ドローンが関係のない問い合わせでした笑

写真もふざけているので、問い合わせも来るはずがないと思っていたのでビックリしました!

普通は一軒家の外観や寝室を掲載すると思うのですが、写真がドローンですからね。

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結局見るのはリスティングの場所と価格か?

ドローン用で価格も明らかに安い設定になってるので問い合わせが来たんだと思います。

このオーストラリア人の方には、

①リスティングがスキー場から近いこと

②値段が安いこと

の2点が重要だったんだと思います。

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明らかに適当なリスティングでも問い合わせが来たということは、旅行者がリスティングのどこを見ているのか?

考えさせられます。

価格が1番でかいのかなという気がします。

そして説明文などをしっかりと読む人は少ないんだろうなと実感しました。

とりあえず冬のスキー滞在の需要があることを発見できたのが、ドローンリスティングを掲載してみた1番の収穫でした笑

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HostDayに参加!Airbnbを始めて1番よかったこと。

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どーも、冨安です。

先日10月1日に東京代官山で行われたAirbnbJapan主催のホストデイに参加してきました。

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これは全国から主にゲストとの直接体験を大切にしているホストを対象にしたイベント。エアビーは7月から始めたばかりですが参加してきました。

ランチやディナーが出たり宿泊クーポンが出るなど至れり尽くせりでした。

当日のスケジュールは

1部 Airbnbからの最新アップデートプレゼン

2部 ホストコミュニティオーガナイザーによるホスト能力を高めるためのセミナー

3部 初のホスト大賞授賞式+パーティー

11時から20時と丸一日のイベントでした。

主にホストやAirbnbJapanの人たちとの交流や繋がりを作ることがメインだったと思います。

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Airbnbからの最新サービスや民泊の現状などのプレゼン。

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グループに分かれてのワークショップ。

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Aチーム:リスティングの見直し、問い合わせから予約まで、ゲストとのコミュニケーション

Bチーム:お出迎え準備、チェックインのとき、支払い方法

Cチーム:滞在中のお世話、チェックアウトのとき、ホスト仲間の作り方

Dチーム:次のゲストに準備、評判をあげていこう、経験に基づく改善

Eチーム:ホームシェアリングクラブ

Fチーム:代官山散策

僕はAチームでした。

リスティングの課題共有からはじまり、課題解決のアイデアをみんなで出し合う流れ。

皆さまそれぞれ創意工夫をされており、自分次第で工夫の幅が広げられるのがAirbnbの良さだなと改めて思いました。

僕ももう少し創意工夫をしなければ・・・。

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【告知】9/3・4日!夕張 × Airbnb in Hokkaido ミートアップを開催!

こちら一緒に企画をした石黒さん。

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エアログ(エアログ | AirbnbをHACKする!おもしろネタ・情報配信サイトブログ)るってぃなど繋がりがあった方も多く楽しかったです。

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夕張でAirbnbを絡めたイベントをやったのもあり夕張といっただけで話しが通じる人が多くてビックリしました!

Airbnbを始めて1番よかったのは、ホスト同士の繋がりが生まれたこと

Airbnbでは家を丸貸しする「丸貸し型」と自分も住みながら空いているスペースを貸し出す「ステイ型」と2つのタイプに大きく分かれます。

日本ではホスト不在で行う「丸貸し型」が問題となっていることは皆さんご存じの通りかと思います。

現状日本では自宅に住みながらホストをする「ステイ型」の割合は圧倒的に少ないですが、今回はその数少ない交流も重視したホストさんの集まり。

このホストデイでは全国から面白いホストさんが集まっていました。

面白いと感じたのが来ている人の年齢層の幅の広さ!

20代の若いホストから70代でホストをされている方まで色んな人がいるんですよね。

割と50代くらいのマダム層も多く、自らビジネスをしながら自宅を貸し出している人が多い印象でした。

ホストデイも含めAirbnbで広がるホスト繋がりの面白いポイントが、20代から70代までがフラットに繋がっている点。

Airbnbホストを今年の7月から始めてみて1番よかったのは、ホスト同士の繋がりが生まれたことです。

自宅に海外の人がいても平気な人は日本では変わり者の部類に入ると思いますが、だからこそ面白い人が多い。

これ7月に開始したばかり→ドタバタながら。airbnbで初の受け入れをしてみた

この時はAirbnb繋がりはほぼありませんでした。

7月16日の記事。ここで夕張イベントやった石黒さんと出会い→Airbnbだからできる地方創生。AirbnbJapan主催、ホストミートアップに参加。

7月20日くらいにエアログるってぃが夕張にきて→Airbnbで夕張に3日滞在し、忘れていた童心を取り戻した【廃校保健室】 | エアログ

9月初旬に→【告知】9/3・4日!夕張 × Airbnb in Hokkaido ミートアップを開催!

一緒に企画をして全国のAirbnbホストさんとの繋がりができました。

Airbnbのようなシェアリングエコノミーが生み出す、目先の利益以上の可能性や考え方が同じ方が多いんですよね。

Airbnb的な文化が広がることの究極は「世界平和」ですよね。といって深く共感してもらえる人が多いのが特徴かな。

こういう人たちとの繋がりができた価値が僕にとっては一番大きいと感じています。

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情報発信をしながら動く!!!

Airbnbを始めたばかりながらこうして繋がりが生まれて、情報発信しながら動くのは重要だなと思います。

Airbnbをとりあえず始めてみて、

ミートアップに行ってみて、

やってることや考え方をしっかり発信してみて、

とあまり考えすぎず動いて、かつ情報発信をしていると何かが始まることが多い。

割と重要なのが考え方をしっかりと発信することかなと思っています。

自分の考え方や思い描く世界観など情報発信をしていると、それに近しい人と繋がりが少しずつ生まれてくる。

そして年齢やバックグラウンドも異なる人たちと、フラットな横の繋がりで新しいものを生み出していく。

論理的ではないのですが、会社組織よりも組織横断的にプロジェクト単位で動くことが増えてくるんだろうと思います。

小さい1つ1つの行動を重ねながら、かつ情報発信をしていると何かが起こることを最近実感しています。

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4泊5日道南旅。暮らすような旅が育むピースフルな世界

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どーも、冨安です。

先日4泊5日で急遽洞爺湖や厚沢部町、松前町、函館など道南を巡ってきました。

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今回はちょっと9月前半に夕張でAirbnbミートアップを一緒に企画した、札幌でAirbnbコミュニティリーダーをされている石黒さんとそのお子と3人で道南を巡っています。

【告知】9/3・4日!夕張 × Airbnb in Hokkaido ミートアップを開催!

自分でしか生み出せない歴史をつくる面白さ

このミートアップのときに洞爺湖の礼子さんという方とのご縁が旅のきっかけです。

洞爺湖の礼子さんはくそまじめゲスブロガーのあんちゃ(まじまじぱーてぃー)の母です。写真右

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洞爺湖は行ったことがなかったので行きたかったので、せっかく縁もできたことに行くことに。

さらにどーせ洞爺湖まで行くなら函館とかも回ってしまうか!

ということで3泊4日の予定で道南巡りをすることなり、結果として4泊5日になりました。

Google マップ 🔊

トータルで約800キロほど(東京から広島くらい)の走行距離でしたw

人の繋がりを辿る旅

今回の旅のスタイルはAirbnbのカルチャーを愛する石黒さんとご一緒した旅らしく、人の繋がりを辿るような旅でした。

あとドローンを色んな所で飛ばせて大満足!

洞爺湖では礼子さんの家、厚沢部町では僕が地域おこし協力隊時代に知り合った荒木君のところ、函館ではAirbnbの弘年さんの家、最後には再び礼子さんの家という感じでした。

先に「人」があって、そこに「地域」がついてきた。

みたいなイメージでしょうか。

とても有り難いことに行く先々で歓迎してもらい、「人の繋がりがあるからこそできる旅の良さ」を実感しました。

僕自身Airbnbを7月からホスト側を経験したので、ゲスト側としてどんなことが嬉しいのか?

自分でより感じることができたかなと思います。

洞爺湖も含めて道南方面に行くのは初でした。

旅先で「ただいま」といえる新しい居場所に出会えること

今回僕らがした旅はAirbnbのコンセプトでもある「暮らすように旅する」に他なりませんでした。

今回は繋がりある地域もあれば、人の繋がりがなく残念ながら通り過ぎてしまった地域も数多くありますが。

行く先々でそこで暮らす人と繋がり、「また会いたい人」や「また行きたい地域」に出会えること。

「暮らすように旅する」は仕事やプライベートにつぐ、自分の第3の居場所を増やすことでもあると思います。

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まずは夕張にて。

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洞爺湖にて。

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厚沢部町、0円免許合宿の皆さんと!

【0円免許合宿】実質無料で免許を取得できる合宿所が北海道に誕生しました。 | 22歳、北海道の田舎に移住しました。

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新しく行く地域でこうしたそこで暮らす人たちと繋がりを持てるのは嬉しいです!

旅先で一瞬一瞬の時間を共有できる幸せ

では「暮らすように旅すること」が、観光地を巡るだけの旅と何が違うのか?

それは「予想外の人の想いや優しさに触れることができること」だと思います。

観光名所を巡ってホテルに泊まって、という旅ってどこか淡泊な印象があります。

既にインターネットで見たものをただ確認するだけで、旅が確認作業みたいになるんですよね。

一方で現地の人と繋がり「暮らすように旅すること」は、マニュアル化することができない予想できない「人の想いに触れる機会」に出会うことが多々あります。

コトの大小は関係なく、人の想いや優しさに触れること自体に大きな喜びがあると思います。

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そこに住むの人の優しさに触れて、一緒に笑ったり泣いたりと色んな感情を共有できる空間。

縁もゆかりもなかったはずの地域で、そこにいる人たちと過ごす一瞬一瞬の時間を共有できることは幸せだなーと実感。

今回僕らが旅先で経験したカルチャーが広がる意義

「暮らすように旅すること」は知らなかった地域やコトとの距離感を縮めます。

予期せぬ人との出会いや優しさに触れることは、そこに行かなければ出会うことができないことです。

どんなに情報社会が進化しても。

こうした旅により「ただいま」と言えるような第3の居場所が増えることは、生き方の選択肢や人生の幅を広げます。

今がどんなに死にたくても自分には「ただいま」といえるあの場所がある、みたいに思える意義は大きいと思います。

金銭的な価値以上の経験が育まれることもたくさんあるはず。

今回は単なる観光名所に足を運ぶ「確認作業の旅」ではなく「予想外な人の優しさや感動に数多く出会えた旅」でした。こうした旅のカルチャーの先にあるのは個人の壁がなくなり、もっと笑顔が溢れるピースフルな世界だと思います。

そしてそんな世界を育んでいけるよう自分の人生の時間や情熱を傾けていけたらと思えた時間でした。

今回の旅先でお世話になった皆さまやかずしげさん、いち君、本当にありがとうございました!

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洞爺湖のサンセット×ドローン。やばかった。

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