ドローン

SNSで情報発信する意味と価値

IMG_5922.JPG

どーも、冨安です。

FacebookやTwitter、Instagram。

色んなSNSがありますよね。仕事のことプライベートのこと、人と繋がるために様々なSNSの活用があります。

僕はデジタルなことをやたらやってた時期もありましたが、最近は上山という地域で外仕事が多く人の繋がりもリアルが強いです。

なのでSNSでの情報発信はちゃんとやれていないところです。

特に外仕事やリアルな付き合いの比重が大きいと、SNSを軽視したくもなってきます。

それでもリアルとデジタルなこともバランスは大事だなーと思うことがありました。

自分で集客をして何かやろうというとき、SNSの情報発信の積み重ねは効いてくるなあ−と思います。

最近ドローンでこんなことを始めまして。

上山の空からの景色を気軽に。【上山ドローンツーリズム】スタート! | ダイアリー | 上山集楽

ドローン空旅チラシ

SNS経由で問い合わせが来る。

ドローンのこの取り組みは、問い合わせとか来るのか!?

全く未知数だったのでとりあえず情報発信をしてみたところです。

最近有り難いことにまず2件お問い合わせが来て、実際に上山にきて遊んでもらうことができました(^^)

IMG 5906

IMG 5913

IMG 5926

IMG 5922

SNSで何回か情報発信をしただけなのでSNS経由で問い合わせが来るのは当たり前なのですが、どっちもSNS経由で問い合わせがきました。

一件目はTwitterでインドの記事(金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ)を見たのがきっかけでフォローしてくれてた大学性。

二件目はFacebookの上山集楽ページから。

こうやってドローンという媒体をきっかけに、実際に上山まで人が来てくれてドローンを飛ばして遊んでくれること。

この価値は結構すごいと思うんですよね。

なんせすごい田舎までわざわざ足を運んでくれるわけですから。

僕はSNSのフォロワーが多ければいいとも思わないし、SNSそんなやってなくてもすごいと感じる人はたくさんいます。

それでもSNSの情報発信をコツコツやって、何かで覚えてもらっておくことはどっかで役に立つなと思いました。

やっぱいざ自分が何かやろう!

というとき地道な情報発信は結構効いてくるんですよね。

例えばもしインドの記事を書いてなかったら、僕がTwitterをやってなければ。

彼が来てくれることはなかったわけで。

IMG 5900

外仕事が中心になるとインターネットの世界にあまりいなくなり、Twitterとか全然やらなくて日報代わりのFacebookを1日一件あげるくらいになってしまいます。

デジタルとリアルのバランスは難しいなーと思いますが、SNSはSNSでコツコツやっとくことは大事だなと改めて思いました。

というわけで、こちらぜひお問い合わせくださいませ笑

ドローン空旅チラシ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ドローンと地域で遊ぶエンタメ常態サービスin上山

IMG_0969.jpg

どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

昨年度やっていたクラウドファンディング企画を常態的に受け付けてやっていきたいと思います。

イベント的ではないやり方で、上山に来た観光客が「あーこんなのあるんだー。面白そうだからやってみようかー。」

というノリでできるイメージです。

このイベントでやったことを有料サービスでやる感じです。

何をやるか

上山は土日祝日は温泉施設周辺など観光客がボチボチ来てますが、遊ぶ何かがたぶん少ないと思います。

フラッときた観光客の人向けにドローン遊び考えてます。

IMG 0969

GH010789 MP4 と 100GOPRO 3

IMG 1440

遊んでもらうことをおかたくいうと

①ドローンの操作

②Gogglesで空中散歩

③動画写真データプレゼント

です。

IMG 5626

具体的には2コース考えてます。

40分の軽めなコースと90分のがっつりコースです。

40分は結構すぐなので1箇所で操作レクチャーとワンフライトくらいかなー。

90分の方は2箇所で異なるフライト体験をしてもらえます。

全部イメージですけども。

この過程をgoproで動画撮ってもらい、映像制作ワークショップ的な感じでパッケージ化するのもありですかね。

ポイントは

①Gogglesで鳥になったように上山の棚田の空を飛び回ることができる
②ドローンを初めての人も操作をレクチャー。初心者でも楽しんでもらえること。
③1名~4名まで。家族や友人、カップルで楽しめる思い出づくりに
というところです。

90分の方は2箇所で異なるフライト体験をしてもらえます。

全部イメージですけども。

料金と受け付け方

料金設定と受け付け方は悩むところです。

1名あたりにするかグループ単位で料金設定をするか?

どうしようか悩むのですが

1~4名まではグループ単価で同じ価格でやってみようと思います。

40分コースが1~4名まで 3000円

90分コースが1~4名まで 5000円

安いか高いか?

人により感じる印象は様々かと思いますが、人数は多ければ多いほど安くなります。

お一人様は視野にいれずにやってみよーかと。満足してもらえる体験を提供してもらえるかは僕次第ですね。

ポイントはドローンでなくコミュニケーション

今回の企画でポイントで面白い!

と感じてもらうために重要なことは、どんなコミュニケーション作れるかだと考えてます。

①ドローンを操作する人

②Gogglesをつけて、その景色を見る人

と2つの役割があることが重要なとこで、僕が操作したらたぶんつまらんです。

DQmcOfFWAAE3bXs

例えばお父さんが操作して、子どもがその景色をみる。

その光景をお母さんが写真に撮る。

絵的にも体験としてもグループでやってもらったら楽しくなる企画だと考えてます。

どう集客してどんな風に予約をするか?料金設定とか。

どうしようかなという感じですが、5月の連休には受け付けれるようやりながら考えます。

いつも通りの行き当たりばったりです。

春の青々とした今のシーズンはドローンを飛ばしても気持ちいいですね。

DJI 0019

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ドローンイベントをやる人たちの課題

どーも、冨安です。

先日徳島のあすたむらんどでドローンイベントにご一緒させてもらう機会がありました。

あすたむらんどって?|あすたむらんど

26231068 1699756743427909 7097236728091551622 n

科学体験施設も兼ねているみたいで、施設のコンセプトにも合うような体験よりも科学的な説明にもウェイトを置いたドローン体験でした。みていて面白かったです。

26229777 1699756630094587 6861225814332802986 n

ドローンイベントをやる人たちの課題

今回ドローンレースをやってる方や全国でドローンイベント回ったりしている方とお話する機会がありました。

話しているとドローンイベントを考えている人は、抱える課題はどこも似たような感じなのかなと思いました。

どんな課題かといえば

ドローン単体で集客することの難しさ

にぶつかると思います。

ドローンレースなのか、子度向けの体験なのか、空撮なのか?

なにをしたいか目的によりけりですが、何をやるにしてもドローン単体で集客するのは結構難しいんじゃないかな。

単発単発ならやれるはやれますが、その先がないと続かないなとは自分でもやってみて常々思います。

誰に来て欲しいか?を考えてみるのが重要かもしれない。

ドローンでイベントをやります。

というときにどんな層にアプローチしたいかで、やり方発想は変わってくるかなと思います。

下記の図はイノベーター理論というものの図です。これに当てはめて考えてみましょう。

Chasm

仮想通貨でいえば、ビットコインでたてな2012年くらいから所有してるような人はイノベーターでしょう。

去年ざわざわする前から持ってる人はアーリーアダプター。

Coincheckが出川のCM流し始めたりして、仮想通貨が誰に目にも止まり始めた今年からスタートするような人はアーリーマジョリティー

こんなイメージだと思います。

ドローンでいえば、自分でパーツ集めてレース用の機体作っちゃうような人はイノベーターだと思います。僕はドローン自体よりも、ドローンをどう地域での活用に落とし込めるかとか考えるのが好きなタイプです。

さて、ドローンイベントをやるとき!

イノベーター向けなのか?アーリーアダプター向けなのか?アーリーマジョリティー向けなのか?

どこ向けにやりたいかで全然やり方や考え方が違ってきますよね。

例えばイノベーターやアーリーアダプターの人たちは、ドローンのためだけにそのイベントに来るような人たち。

もう既にマイドローンを持っている、これから自分で飛ばしてみたい・買おうか迷っている。

こうやって考えてみると僕がやってるのは、ドローンのためだけに上山に来ちゃうようなアーリーアダプター向けのイベントだったなと思います。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

Chasm

イノベーターやアーリーアダプター向けはたぶんこれでOKなんですが、難しいのがアーリーマジョリティーやレイトマジョリティーにどうアプローチするか?

ドローンってよく聞くしTVでは見るけど、で・・・??

みたいな層。

これはドローンイベントに限らず、ドローンメーカーも試行錯誤してるところなんだと思います。

ドローン単体でやろうとしないこと

アーリーマジョリティーやレイトマジョリティーは、さしてドローンに興味がない層です。

わざわざドローン単体のイベントのためだけに来ることはないでしょう。

そこで他のイベントとのコラボ。

例えばITイベントがあるとして、そのなかの1部としてドローンイベントやる。お祭りがあります、そのなかでドローンイベントやります

色んなアウトドア体験ができます→そのなかでドローンもできます。

みたいにとにかくコラボだろうと思います。

もしくはアーリーマジョリティーやレイトマジョリティー向けに、ドローン単体でも来たくなるような企画を作るか。

自分で書いててそうか!

と思ったのですが、これからはイノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティー。どこに向けてイベントをやるのか意識しながら動いてみたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

農業用ドローンが持つ2つの可能性。鏡野町のファームスカイテクノロジーズ社に足を運んできた

IMG_3966.jpg

どーも、冨安です。

先日岡山県北の鏡野町にあるファームスカイテクノロジーズ社に足を運んできました。

農業用/産業用ドローンの販売,修理,講習-ファームスカイテクノロジーズ株式会社 –

IMG 3989

ファームスカイテクノロジーズ社は販売から教育まで産業用ドローンに特化した会社です。

以前東京にリモートセンシングの勉強会にいったところあたりから、会社のことを知っておりました。

農業×ドローンリモートセンシングにはどんな可能性が?リモートセンシング勉強会レポ①

なぜドローンベンチャーが米を売るのか?リモートセンシング勉強会レポ②

岡山県北にドローンでこんな最先端なことやってる企業さんあるんだ・・・!?と思いながら見ていて、農業用ドローンのリアルなところをお聞きしたく足を運んで色々とお話聞いてきました。

農業機械から産業用ドローンへ。

IMG 3966

この日は代表の福田さんからお話をお伺いしました。

事務所には所狭しと色んなドローンが並んでいました(笑)

ファームスカイテクノロジーズ社はドローンを取り扱う以前から、福田農機株式会社として農業機械を取り扱われる長い歴史をお持ちです。

福田農機株式会社│福田農機は農業機械を中心として「食」「環境」「福祉」に関する機器を提案しています。

農業機械を取り扱ってきた現場での知見やノウハウがあるからこそ、農業用ドローンでも現場で活用できる機体開発や運用に繋げていけるのだと思います。

IMG 3969

IMG 3967

IMG 3997

農業用ドローンMG1。

いやあ・・・飛ばしてみたい(笑)

IMG 3975 1

この日は実際にMG1が飛んでいるところも見れました。

効率化と見える化。農業用ドローンが持つ2つの可能性

主に農業用ドローンに関するお話を聞いてきて、実際に現場でどんな風に活かすことができそうか?方向性は大きく2つに分かれると感じています。

実際にやってみないと分からないのですが。。

農業用ドローンは、効率化と見える化の2つで現場で役立つと思います。

1つ目の効率化について。

これは分かりやすいと思いますが、何かを撒く系ですね。IMG 3997

MG1は下に何をつけるかで変わりそうですが、農薬や肥料、水などを撒くことができます。

ヘリコプターor人力でやるのと比較すると、安定性とコスパが抜群だと聞いていて思いました。いかんせん自分でやっていないので、やってみないとわからんのですが。

一反を5分ほどで終わらせてくれるので、人がやるよりも圧倒的にはやいです。

農業の現場の効率化と省力化をかなり実現してくれて、コスパもかなりいいと読んでいます。

そしてもう1つが農場の見える化。

農薬散布と比較すると分かりづらいですが、こっちの方が可能性は大きいと思っています。

複数の波長帯を記録できるマルチスペクトルカメラでデータを取ることで、農場がどんな状態が色で分かるようになります。

22045991 1568847653185486 8734114315025086409 n

例えば代掻きが上手くいっている田んぼ、そうでない田んぼで生育状態が異なったりして、なぜうまくっているか?とかなぜうまくいってないのか?

の原因が掴みやすくなったりすると思います。

僕も今年田んぼを訳も分からずやっていたのですが、じいちゃんが感覚的にやってるようなことを

「これこれこうだからこういう結果になるんだよ」

と伝えることができるようになり、要は教育にめちゃくちゃ役立つ技術だと思います。

クラウドでデータ化できるので、ドローンで取ったデータに基づいて農業機械が自律運転する。

みたいなのが理想の未来でKUBOTAとかやってるんじゃないでしょうか。

初めてドローンを飛ばすときみたいな未来を感じた。ただ自分でやらないと分からん。

農業用ドローン、話を聞いていて未来を感じました。

MG1を見ているだけで、初めてPhantom4のPVを見た時のように心が躍ります笑

ホントに初めてドローンを買う前みたいな感覚に似ていて、僕が買った頃まだ周りにドローン持っている人もいなくて情報も少なく不安がありながら買ったなあと思い出します。

空撮用ドローンはもうどんな性能でどんな飛行ができるか?どんなことができるか?

ある程度ネットをみても情報あふれていて、ドローンを持ち始めた人も多いし安心して始めれますよね。

農業用ドローンは持ってる人、実際にやっている人は圧倒的に少数。

どんな風に使えるのか?本当に現場で役に立つのか?

ネットに情報も少なくよく分からないし、初期投資もかなりかさむので気軽に手出しできるものではありません。

本当に自分でやってみないと分からないことが多いと思います。

来年農業用ドローンやります。ワクワク感しか感じない・・・!!!

というわけで僕は来年は農業用ドローンをやることを決めました。

空撮用ドローンを飛ばしている人はもうたくさんいます。

ただ農業用ドローンは周りをみてもやってる人がいないので、もう僕には光しか見えません。こんなに面白そうな領域が他にあるのでしょうか?

これはたぶん来年が勝負の年で再来年だと遅そうです。

農業に限らず、産業用ドローンはかなり未来があるとファームスカイテクノロジーズ社でお話を聞いていて思いました。

来年は農業用ドローンにチャレンジできるよう、どうやればそこに辿り着けるか?

イニシャルコストが空撮用ドローンの比でないので、そこ試行錯誤してみます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

IMG_0969.JPG

どーも、冨安です。

9月に行ったクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ざっくりドローンを観光で活用していこー!ということで、少しずつクラファン企画を実験しております。

DQmcOfFWAAE3bXs

このGogglesがドローンと連動していて、Gogglesの向きを変えると空を飛んでいるドローンのカメラも一緒に動きます。すごい仕組みですよね。

ドローンとこのGogglesがあれば、どの地域でも空からの景色を気軽に楽しむことができる新しい1つのコンテンツができるんじゃないか?

ということで、色々と実験していい形を模索していきます。

一泊二日の上山ドローンツアー

11月25日、26日に1泊2日で、割とドローンに振り切ったドローンツアー企画をやってみました。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

当日の様子が分かりやすくまとまった映像がこちら!

ドローンスクールはいっぱいあるので、またスクールとは違う路線で地域も楽しめる内容にできないかなと考えてやりました。

IMG 0930

この日は参加者は4名。大阪から来てくれた方もいて、一泊二日でやる意味は大阪圏内などからも来てくれる可能性があるのが1つのいい点です。

1名はドローンをやっている方、その他の3名はドローン初めてという感じでした。

最初はドローンの操作方法や気を付ける点をレクチャー。

IMG 0941

IMG 1004

この日はドローンに関心がある人が集まっただけあり、面白い機材も集まりました(笑)

IMG 1009

DJIGogglesも登場!

IMG 0969

これだけだと訳分からないと思うのですが、Gogglesをかけて座っているその中はドローンの映像がリアルタイムでみえています。この日は2名ずつ、ドローンを飛ばす人とGogglesをかける人とペアになってもらって進めてみました。

IMG 0964

ドローンとGogglesの組み合わせの特徴は、半分リアルで半分バーチャルなところかなと思います。

映像自体はバーチャルなんですけど、上山のリアルな空間でドローンはすぐそばで飛んでカメラも連動する。

ただ飛ばしているだけだと飽きてくる&面白みにも欠けます。

すごいはずの博物館や美術館を一人でみていたら何も面白くなかったり魅力に気づけないように、地域をドローンを使ってどうガイドするか?

例えばこういう部分を考える必要があるなと思います。

ディズニーのアトラクションとかと同じで演出が重要だなあと。

IMG 0982

ロケーションを変えて撮影を意識してドローンを飛ばしてみる。

ドローン以外で上山のことをどうやったら伝えれるか?

こういう一泊二日でやる企画は、参加してくれた方とゆっくり交流持てる点がいいですよね。

171128 2

この日は同じ上山メンバーに協力してもらい、上山のお米からとれた酒粕鍋。上山棚田米や上山産しいたけなどなど上山食材の料理は好評。この辺りの僕が圧倒的に苦手なことは、地域に協力してもらうことが大事だなあと思いました。

171128 1

2日目は朝まず家の裏からドローン飛ばしてみます。

IMG 3760

IMG 3759

このGogglesの中はこんな景色が広がっていました。

DJI 0006 MOV

個人的に一番おもしろコンテンツだった。動くモノを撮影してみよう!

2日目にやってみたのが動くモノを撮影してみよう!

ということで上山で導入している小型EVのコムスを撮影してみます。

G0120788

GH010785 MP4 1

動くモノを撮るのは結構難しいです。僕が上手く出来ない。

GH010789 MP4 と 100GOPRO 3

また案外動いてる人やモノを撮影する機会は少ないんですが、これは遊びとしてはなかなか楽しいですw

コムスを運転すること&ドローンを操作すること

と1回で2つのことを楽しめるのが企画側としてはいいかもです。

IMG 1002

そして午後からは上山収穫祭に参加!一緒にドローン屋台をやったり祭り自体に参加しました。

ツアー内にこのコンテンツを組み込むのはどうなんだろうか・・・?と悩むところだったのですが。

24058905 1614809875252596 8470955334555246789 n 510x340

24059029 1733746363316556 1444020494197854822 n 510x288

23847463 1643114889092095 3806940215189415480 o

トイドローンを使った遊びは、これはこれで空撮以外のドローンの楽しさ知ってもらえたこと。祭りへの参加で上山という地域との繋がりを持つきっかけになったこと。

参加者がどんな方かにもよりますが、今回は収穫祭も楽しんでもらえたようでよかったです。

ドローン×観光の可能性はいかに?

今回は一泊二日でドローンツアー企画をやってみて、ドローンを地域でどう活用していけばいいか?という部分を考えてみます。

まずドローン単体で観光はできなくはないけど、限界があるなとやってて思います。

例えばドローン操作してGogglesつけて空からの眺めが自由にみえます、それはそれで楽しいです・・・。けどこれ単体では限界があって、その他の地域が持つ何かと掛け合わせることは必須かなと。

考えているのがただドローンを飛ばす学ぶだけのツアーではなく、どうやって地域性を持たせていくか?

ドローンを入り口にしてどう上山のファンになってもらうか?

というところがゴールの1つでした。

収穫祭みたいな広く地域の方が集まる場は、思いがけない繋がりも生まれたりしてこういう偶然性が楽しかったりする気もします。

だから例えばドローンだけではなく、田植え時期ならみんないるときに田植えを一緒にする。そこで空撮もするなど他の何かと掛け合わせるのがいいのかもしれないと思いました。

ドローンはドローンで学び楽しんでもらうことも重要なのですが、より重要なのは地域コミュニティーと少しでも繋がる感覚を持ってもらうこと。

なのかなと今回やってみて感じました。

たぶん今回来てくれた方はまた上山に足を運んでくれそうで、それはドローンだけでなく地域コミュニティーと少しでも繋がる感覚を持ってもらうことができたから。

ではないかと。

と書いていて、振り返ってみると来客時の対応で自分ダメなとき多いなと気づく・・・。

もちろんドローンのコンテンツや宿泊にしても1つ1つももっとよくできる部分たくさんあるので、そこも改善していきます。

逆に例えばドローンスクールに行った人が、またそこの地域に行くかといったら微妙じゃないですか。ドローンだけでは同じ地域に2度行く理由にはならないので。

ドローンツアーに限らずこうした地域でやるツアーで重要なのは、人の繋がりや地域との繋がりを狙いすぎずに育むことができるか?

が大事なのかなと思いました。

今回ツアーに参加してくれた岡山倉敷のホームページ制作 ドローン空撮 映像制作 | 株式会社ニューステラ の井上さんが今回のツアーを、めっちゃ素敵な動画にまとめてくれました!

当日の様子が分かりやすく伝わりますのでぜひご覧下さいませー(^^)

1月2月のくそ寒いときにドローンツアーは微妙ですが、暖かくなってきたら月一回くらいやっていこーと思うのでご興味ある方はお気軽にお越し下さいませー!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

クラファンのドローン空旅企画を進める上で考えていること2つ

どーも、冨安です。

9月に成功できた僕がやっていたクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

モノが揃い少しずつ体験もしてもらっております。

23658885 1634260263310891 7757736653856355544 n

この写真に写っているのはドローンとドローン専用のGoggles。

このGogglesはドローンのカメラとほぼリアルタイムに連動します。Gogglesの中は映画館のスクリーンみたいになっていて、目の前にドローンの映像が広がっている感覚になります。

ディズニーのアトラクションとかにも似たようなものがあるかもしれません。

いえばドローンとGogglesがあることで、どこにいても自然の中で楽しめるアトラクションが出来てしまうわけです。

どの地域でも出来る普遍性の高いアトラクションで、僕は面白いんじゃないか!?

と思っています。

そして次に出てくる問題は

①どうやって多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

②どうやって収益化するか

という2つです。

①どうやって作品を多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何かを作った後は、どうやって作ったモノを知ってもらうか?ここが問題です。

どんなに良いモノを作ったとしても、知ってもらわなければ何も始まりません。

モノを届けるまでの導線。

僕の取り組みも同じで、世間一般でないものですしそもそも知らない人が圧倒的。それでもクラウドファンディングをやったから少しでも認知してくれてる人がいるのは強みかもしれません。

とにもかくも、このドローン空旅をどう多くの人に知ってもらい体験をしてもらうか?

ここを色々と試してみないといけないなと考えています。

そもそも本当に面白いのか分かりません。面白いと感じる人もいれば、つまらないと感じる人もいて然るべきです。

重要なのはまず体験してもらう人の母数を増やしていくこと。

ここじゃないかなと思っていて、思い付きでやってみたいことが色々とあります(笑)

②どうやって収益化するか

2つ目はどうやって収益化するか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何をやるにしてもコストかかるし、収益化しないといけませんよね。

ドローン空旅もやってもらって収益化を考えないといけないなーとか思ってたんですが。

最近そこがどうでもよくなってきました。

というのもこれがもし本当に面白いもので多くの人に広まったとしたら、後からいくらでも収益化のポイントは来ると思うんですよね。

キングコングの西野さんの本にこんな記載

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

お客さんの手に届くまでの導線作りも、作品制作の一つだ。導線作りができていない作品は「完成品」という認識を持った方がいい。  この認識を持っていないクリエイターは、今後確実に食いっぱぐれるだろう。  背景制作、キャラクター制作、楽曲制作と、〝お客さんの手に届くまでの導線作り〟を「『えんとつ町のプペル』の作り方」として語った理由は、そんなところにある。

価値がないモノ(ゴミ)を無料で提供しても、お金は発生しない。  価値があるモノ(無料ではないモノ)を無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その声優さんにお金が落ちているわけだ。

なので極端なことをいえばフリー(無料)でも良くて、お金を取ることよりも多くの人に体験してもらい楽しんでもらうことが最も重要だと考えています。

もし価値のあるものだとしたら、後から収益化はどうにでもなる気がしています。

いくつか思い付いたことをやっていきたい。

クラウドファンディングで開始する企画。

書いてきたようにいかに多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

ここを考えていきたいのですが、クラウドファンディングで支援頂いた方にもご意見もらった方がいいかと思っています。

思い付いたことは試してみないと気が済まないので、支援者様にはご意見もらう感じにしながら色々と実験していきたいです。

革命のファンファーレ、自分が何かサービスを提供するときに参考になることが結構あり面白いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ローカルなドローン合宿だからできること2つ

DJI_0097.JPG

どーも、冨安です。

11月25日、26日にこんな企画をやってみます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

なんでわざわざ泊まりでやるの!?

と思われる方もいるかもしれませんが、

ドローン×地域

ということを考えるときに、合宿形式は面白いと思います。

ビジネス寄りのドローンスクールではなく、僕がやりたいのは上山という地域を楽しみ魅力を伝えるエンタメ寄りなドローン合宿。

では泊まり込みのドローン合宿だから出来ることにはどんなことがあるのでしょうか?

その①泊まりでないと出会えない景色との出会い

その時間帯や瞬間でしか出会えない景色。

ドローンを飛ばしていカッコイイ写真や映像を撮るためには、重要なのは飛ばす時間帯です。

どの時間帯でどこでとう飛ばしたら、いい感じの映像が撮ることができるか?

ここ重要ですよね。

DJI 0087

DJI 0097

例えば早朝の朝日とともに、雲海が出てくるところに遭遇できたりしたらめっちゃカッコイイ映像撮れたりします。

これは泊まりでないと撮れないし、泊まりだからできるドローンの楽しみ方ですよね。

その②現地のフライトポイントは問題なし。アテンドできる人間の存在

今回のこちらの企画では僕がアテンドしながら、上山でドローンを飛ばすことができます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

この現地でドローンアテンドできる人間がいる、というのは結構重要だと思います。

僕も知らない地域に行ってドローンを飛ばすときに、

「ここは飛ばしていい場所なのか?」

という部分はかなり苦慮します。

国交省の許可よりも、そこの土地を持っている方の許可が問題になることが多いです。

誰の土地かよく分からないところでは、なかなかドローンを飛ばせません。

どこかの地域に行くときに、現地でアテンドしてくれる人がいたらどんなに楽なことか。

と何度も思いました。

なので現地にいるので、安心してドローンを飛ばせるのもドローン合宿ならでは。

特に都会にいたらなかなか飛ばす場所もないと思いますので。

重要なのは、ドローンを通じて地域のファンを増やすこと

ドローン合宿を地域でメリットは参加者にとって、上記2つのことがあります。

このドローン合宿ツアーをやる側として重要なことは、ドローンを通じてどうやって地域のことを伝えていくか?

という点だと思います。

例えば上山は棚田文化がある地域ですが、棚田以外にも野草やドローンみたいに色んな切り口で足を運んでもらうこと。そこをきっかけにより深く上山のファンになってもらうように取り組み進めることが重要かなと思います。

というわけで、こちらの企画参加者募集中ですのでぜひご興味ある方はお越し下さいませ(^^)

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

真庭市勝山「美しい森キャンプ場」に、ドローン企画打ち合わせで行ってきた。

DJI_0140.JPG

どーも、冨安です。

真庭市勝山にある「美しい森キャンプ場」にて、11月23日に行うイベントの中でドローン飛ばしたり体験しましょー!とお声がけいただきました。

ということで昨日はその打ち合わせで「美しい森キャンプ場」に行ってきました。

そのままのネーミングに自信を感じますよね(笑)

DJI 0150

紅葉がいい感じでした。真庭は車で走ってても山に囲まれているエリア。スカッと晴れてドローン日和でした。

DJI 0143

以前真庭では 【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ こんなイベントをしたりして、このご縁から今回もご一緒できることに。楽しそうだしありがたいです。

DJI 0147

DJI 0140

真庭市は地域として色んな面白い動きがあってワクワク感あるところだなあとご一緒させてもらい感じます。地域の組織間で横の繋がりがあるのがいいなと思います。

最近エンタメ寄りのドローン活用はレベルアップしておりますので、楽しいことをやれるよう頑張ります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

地域×ドローンに興味がある方はぜひ!11/25,26は上山にてドローン合宿開催

DJI_0098.JPG

どーも、冨安です。

9月に行っていたクラウドファンディング企画。無事成功しましたので、こちら実際にカタチにしていくフェーズに入っております!

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVOFAAVO 岡山

674b1080fff3d4863f7a5ab1be7721ff

ここ数日でこちらのクラファンで購入予定の物品が届きました。まず11月25日(土)、26日(日)に宿泊込みのドローンの空旅企画を上山にて開催しますのでお知らせです。

ドローンと空旅に出かけよう!

1泊2日でドローンでどこまで遊べるのか?

上山という地域のことをドローンでとこまで伝えることができるのか?

ドローンを詰め込んだ2日間の企画。つまり上山ドローン合宿です!

操作する方も景色を見る方もどちらも楽しむことができ、ドローンの楽しさや可能性を感じることができるコンテンツを用意しております。

この時期上山では雲海が出現する可能性も高く、神秘的な景色との出会いもあるかも?はたしてドローンは僕たちにどんな世界を見せてくれるのでしょうか?

DJI 0098

「ドローンを触ったことがない!」という方にも操作方法から丁寧にレクチャーしますのでご安心ください。またドローンをお持ちで遊びに来てみたい!という方も大歓迎です。

14080041 1765019150377553 8544190621229793627 n

コムスに乗りながら棚田を巡り、動いているモノを撮影してみる企画も考えてます。

詳細は→参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

上山ではこの時期毎日のようにこんな景色が広がります。雲海をドローンで撮れるのも宿泊付きのツアーならでは!

地域×ドローンに興味がある方はぜひ!

今回の企画は2日間でドローンをどんな風に観光活用できるか?

考えて感じてもらえると思っています。

ドローンはそれぞれの景色を持つ地方の町でこそ活かすことができると考えています。

地域の魅力を伝える手段としてドローンがあり、その活用方は各地域まだまだどこも手探り。僕もまだまだ手探りですが、地方でのドローン活用のヒントは感じてもらえると思います。

講習会というよりも観光寄りなイメージでやってみる予定。安全を第一にしながらも、緩くドローンを楽しめればと考えています。

ということでこんな方はぜひご参加を検討してもらえたら嬉しいです(^^)

・初心者だけどドローンを飛ばしてみたい、どんなことができるのか知りたい方

・ドローンを飛ばしていて、ドローン仲間が欲しい方

・雲海でドローンを飛ばしたい方

・DJIGogglesに興味がある方

・ドローンを活用した観光に興味がある方

・なんとなく棚田村に来てみたい方

当日のスケジュールなど詳細は→参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

Facebookからのお気軽にお問い合わせ下さい→Facebookイベントページ

最近の上山でのドローン撮影動画でございます。こんなイメージの空旅楽しみましょー(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

なぜドローンベンチャーが米を売るのか?リモートセンシング勉強会レポ②

名称未設定_31-304x214

どーも、冨安です。

農業×ドローンリモートセンシングにはどんな可能性が?リモートセンシング勉強会レポ①

間が空いてしまいましたが、東京にて参加してきた農業分野でのドローン活用。リモートセンシング勉強会のレポート第2弾です。

インターネットをみていてふと目に止まった「ドローン米プロジェクト」。

【Drone Times】ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ – 産経ニュース

ドローン米の購入者限定でリモートセンシング勉強会に招待してもらえるキャンペーンがあり、これは行くしかない!と思いドローン米購入して参加しました。

ドローンのリモートセンシングってなに?

今回はドローンジャパン社の春原氏からリモートセンシングのリアルを聞いてきました。

ドローン・ジャパン株式会社 | ドローン | 東京都千代田区九段南

ドローンの農業活用といえばイメージするのは農薬や肥料散布という方が多いと思います。一方でリモートセンシングは

「農地データを見える化」

をする技術です。

ドローンにスペクトルカメラを搭載し、可視光以外の波長を記録することでデータ収集を行います。

これにより例えば作物の生育状況把握や養分管理が可能になります。

22045991 1568847653185486 8734114315025086409 n

農地データを見える化してできる3つのこと

では農地データを見える化することで、どんなことができるのか?春原氏が挙げられた3つは以下

①新規就農者がノウハウを得やすくなる。

②川上から川下までの進捗管理の効率化。川下(食品加工や飲食店)にデータ供給。(いつどのくらいモノが入るか?生産状況はどうなってるか伝えるため)

③データ分析によるフィードバック。収量増加や品質向上

これは各農家がどのような農業をやっていて、どのような販路を持っているか?

個々農家により活用の目的は変わってくると思います。

例えば僕がいる上山の棚田みたいな場所では、機械化が難しく人の手がないと成り立たないです。リモートセンシングはコスパに見合う活躍はしない気がします。

リモートセンシングが活躍するのは

①北海道みたいな大規模農場

②食品加工や飲食店に卸していて、厳密な生産管理が求められる農場

かとは思います。

農業用ドローン市場へ参入 ~担い手農家の農業効率化・精密化を支援~|2016年|ニュースリリース|株式会社クボタ

ドローンが収集したデータを元に、農業機械が自律して動く。

みたいな未来は果たして近い将来に実現するんでしょうか?

なぜドローンベンチャーが米を売るのか?

実際にドローン米がやってきました!

IMG 5762

IMG 5763

パックご飯です。

IMG 5768

とても美味しく頂いたわけなんですが、ここで注目して欲しい点が1つ。下画像の販売者のところをみてみてください。 IMG 5767

販売者がドローンジャパン株式会社になっています!

このプロジェクトで面白いのはドローンベンチャーが販売まで行ってる点。

普通コンサルタントって、データ収集してレポート書いて終わるイメージありませんか?

農業で1番の問題は出口。

ドローンのリモセンはあくまで手段。

リモセンを活用してお米を作ったとして、

どう付加価値を伝えて販売するか?

どう販路を作るか?

適切な価格で販売することで、想いや価値ある農業をどう持続可能なものにしていくか?

ドローンもリモートセンシングも手段でしかありません。その価値を消費者や顧客に伝えて、適切な価格で購入してもらうか?

ここが1つのゴールであり、ハードルの高い点だと思います。

農産物は作った後が1番の問題ですよね。ドローンジャパンさんは販売までやってるのが熱いというかかっこいい。

例えば今僕は上山の棚田でお米をやっていて、これ自体では食えていません。お米を売ること自体では食っていけないので、棚田の価値をどう伝えていくか?

リアルに直面してるところです。

お米自体を売るのでなく、体験やストーリーを売る。

ドローン米プロジェクトで面白いと思ったのが、お米の売り方です。

ドローン米を購入することで、無料でドローン体験に参加できるイベント参加権を入手できます。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

どんなイベントがあるかといえば

【1】広大な大地でドローンを飛ばそう!北海道旭川・市川農場ドローン体験会

【2】筑波山の麓、茨城県下妻・渡辺農園で農業体験&ドローン映像コンテスト

【3】技術×農業の今を知る 東京・大手町「リモートセンシング勉強会」

で、僕は③に参加したかったのでドローン米を購入しました。

この売り方はクラウドファンディングにも似てて、面白いなと思いました。

お米自体もですが、それに加えて

ドローンというテクノロジーを通じた未来へのワクワク感

先進的な農業、想いある農家の応援

購入者のみ参加できるイベントの魅力

などのことを売っていますよね。

ドローンのリモートセンシングも、この技術を活用してどう販路を開拓していくか、持続可能な農業を実現していくか?

ここが重要なはず。ここまでやってるドローンジャパンさん熱いですね!お米作ってる側としてそう思います。

上山では稲刈りはまだまだ続きますので、僕は現場で頑張っていきたいと思います。

22788979 1607264562677128 3280017075358591852 n

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0