ドローン

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

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どーも、冨安です。

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

こちらの悲劇からしばらくが経ちました。不注意で電線に引っ掛け、田んぼにドローンがドロンして。

DJIサポートに修理に出したらまさかの修理不可の悲報。

有償修理プロペラ破損のためプロペラの交換。機体とカメラに泥と水分混入により修理不可となります。修理不可のため割引適用での交換販売対応となります。

という感じで、総額は83,310円かかりました。

DJIサポートに修理に出すと、まず点検費用として約13000円かかります。それプラス壊れた部品代、修理代などが上乗せされるかたちです。

まあせいぜい30000円で収まるだろうと読んでいたのですが、まさか80000円を超えてくるとは想定外です。

それでも本体を買い直すよりはだいぶ安いんですが。

DJIサポートの修理は代金引換のみ!

Phantom4は一括で購入するのはしんどいのでローンで買ってました。

2台ドロンさせてますので、2台分のドローンのローンの十字架を背負っています。じわじわしんどさがきます。

しかしながら3台目については、DJIサポートの修理が代金引換のみということで、、、。

まあそういうことでしたw

つらい。

最終手段にしておきたかった、とみやす仮想通貨基金を切り崩しました。僕は去年の夏に1ビットコインが5万くらいのときになんぼか購入しておりまして、今1ビットコインが40万超えてるレベルなのでビットコインであぶく銭がなんぼか発生してました。

いずれにしてもつらい。

逆転の一手を考えなければ・・・。

ドローンはローンを組んでやるものではない!

ここまでドローンを2台ドロンさせ、多重ローンに縛られている身として実感しています。

ドローンはローンを組んでやるものではないとw

昨日ブログで紹介したpolcaみたいな仕組みで、資金調達できるならローン組まずにそっちでやった方が絶対いい。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

ローンを返済するための稼ぎに時間をとられて、あほくさい状況になりますから。

ドローンじゃなくてもやりたいことやるために借金してやる人は多いと思いますが、ここの資金調達方法が多様化してきていることを最近実感しています。

というわけで僕もpolcaでプロジェクトを立ち上げてみました(^^)

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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ドローンを使ったデータ収集、リモートセンシング技術をお米作りに活かすドローン米プロジェクトという取り組みが行われています。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

僕も田んぼをやっているので【未来の農業×ドローン】はすごい興味があります。

ドローン米プロジェクトではクラウドファンディングみたいに、お米を購入すると無料でドローン体験できるイベント参加券をゲットすることができます。

この中の1つが東京開催のリモートセンシング勉強会。

日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

[情報]
参加費:無料
(産経ネットショップでドローン米初回購入された方のみ/現地までの交通費は各参加者の実費負担となります)
場所:大手町 サンケイビル会議室
開催日:2017年9月26日(火)18時~20時

これに行ってみたいなーと思い、このリモートセンシング勉強会に行くための資金調達をpolcaでやってみることにしました。

資金の使い道は

①6480円のドローン米購入費

②岡山から東京までの交通費

目標金額は2万で設定しています。

300円から支援可能で、リターンは支援してくれた方のブログ紹介!

今日からスタートしています。

実際の画面はこんな感じです。クラウドファンディングみたいなややこしいことはなく、速攻でスタートできます。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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ありがたいことに7名の方から支援して頂いています。ありがとうございます!

思いがけない方が支援してくれたりして嬉しいです!

企画成功させて、期待に応えることができるよう動いていきます。

20000円に到達させるとなると、頭使わないと厳しそうです。色々と考えるのも楽しいですね(^^)

まだpolcaをやっていないよ。

という方も何かしらの資金調達に利用してみては!?

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8/16放送!山陽放送RSKメッセージ、上山特集の番組にて空撮仕事をさせて頂きました。

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どーも、冨安です。

8月16日の7時58分から山陽放送RSKのメッセージというドキュメンタリー番組で、上山の特集が放送されます。

RSKテレビ | メッセージ RSK地域スペシャル

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タイトルは「田舎からニッポンを変える4 ~再生と創成2017~」

8300枚の水田が緻密な文様を描く・・・
かつて日本一と言われた美しい棚田を取り戻そうと、移住者らにより再生活動が行われている美作市上山。
この地で行われているのは耕作放棄地の再生にとどまってはいない。
棚田を活用した新しい生業の確立、新しい生き方の模索だと英田上山棚田団の西口和雄氏は言う。
活動が始まって今年は10年の節目。彼らの生計は立っているのか?
棚田村を駆けるスマートモビリティ、新たな移住者の存在・・・。
最先端の田舎を目指す彼らの元気あふれる2017年を追った。

上山メンバーがやっている活動に密着していただき、8月16日に放送予定です!

取材に何度も足を運ばれ、TV局のディレクターさんとも関係性ができるなかで、僕のドローンの映像を番組内で利用してもらうことになりました。

何度か一緒にディレクションをしてもらいながら、ドローンを飛ばしたりしました。ありがたいことに仕事としてやらせてもらってます。

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映像について色々とお話したり教えていただきながら飛ばすことができて、とても勉強になりました!足りない技術とかも分かりましたし。

かなり楽しかったです!先日の夏祭りの様子もドローンで撮ったのですが、これもアップされるのかな?

こういう空撮仕事も増やしていけるよう動いていけたらと思います。

RSKのメッセージでは2012年にも上山を取り上げています。

8月16日の放送は上山がどんな風に編集がされているのか、ドローンの映像がどんな風に使われているのか楽しみです(^^)

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ドローン屋台、6つの課題と対策。

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どーも、冨安です。

8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

先日ブログでも記事にしましたが、上山夏祭りが無事終了いたしました!

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僕はドローン屋台という初めての試みをしてみたわけですが・・・

結果としては、もう課題しかないドローン屋台でした・・・!

やってみないと分からないことが多かったので、これからもっと面白くなるよう改善したいと思います。

これからドローン屋台をやりたい人のために(いるのか?)

ドローン屋台が抱えた6つの課題と対策をお伝えします。

当日が全く写真を撮ることなど忘れていまして、写真がほとんどないのですが。

何をやったか?ドローン落とし。

ドローン屋台で何をやったか?

Parrot社のMamboというトイドローンを使った、駄菓子を掴んで標的に落とすゲームです。

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Mamboにはモノを掴む機能があり、10円ガムくらいの重さなら掴んで飛ぶことができます。

この機能を使ったミニゲームですね。

実際にやってもらったら楽しんでもらえるのですが、やはりなんかもう課題しかありませんでしたw

課題①:外で風が強かった。

まず祭り会場は外で、この日はスカイランタンも飛ばないくらい風がありました。

Mamboは150グラムほどの軽い機体です。

もはやドローンを飛ばし慣れてる人でも、上手く飛ばせないんじゃないか?

っていうレベル。

風がなければ操作もだいぶやりやすいのですが、風で操作が難しすぎました。

課題②:防風対策が半端だった。

外でドローン屋台をやるときはテントで三方が囲まれた所でやるべきでしたね。

風の影響を減らすことはできたと思うのですが、いかんせんこんな感じでやっていたのでw

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室内でやるのと、外でやるのでは全く準備の仕方が違いますね。

外でやるときは防風対策が必須。

課題③:バッテリーが回らない

これは十分あり得るな・・・と思っていたのですが。。

バッテリーは4本用意してあったのですが、これでは回りませんね。

バッテリーが一回10分くらいで、充電時間が30分近くかかります。

充電しながら回してはいたんですが、僕がずっとお客さんの対応をしていて充電し忘れたりもして。

一人のお客さんにかかる時間も長かったりして、バッテリー4本体制では厳しかったです。

もう3本あれば大丈夫かな。

さらにバッテリーの予備だけではなく、プロペラやグラバーの掴むアイテムも予備があった方が無難です。

プロペラは一本なくなったのと、掴むアイテムが途中調子悪くなったので予備と交換しました。

ちなみに僕が持ってる予備バッテリーはこれ。

バッテリー3本と充電器付きで3000円なので安い。充電は同時に3本することができます。

課題④:一人一人にかかる時間が長くなってしまった。

これもやる前から分かってはいたのですが・・・。

操作を教えるところからスタートしてミニゲームという流れだったので、どうしても一人一人にかかる時間が長くなってしまいました。

風の影響で練習が練習にならなかったりもして難しかったのですが、練習をどこで区切ってミニゲームに入るか?

ここはルールを決めておきべきでした。

練習のフライトは何回で、それからミニゲーム。みたいな感じで。

風の影響で墜落して、それで終わりだと申し訳なさすぎるし難しかった。

1番理想的なのはドローン2台体制で、体験とミニゲームは切り分けることかもしれませんね。

何にせよ風が最大の敵でした(笑)

一人一人にかかる時間が間延びしてバッテリーも消耗し、お客さんが回らない状況になってしまったので課題ですね。

課題⑤:テント内が狭かった。

テント内が狭かったので、ある程度ドローンを安心して飛ばせるようスペースは広めに設けるのがベターぽいです。

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この日は風の影響もありドローンがあっちいったりこっちいったり・・・。

途中でこの日はもう止めた方が無難なんじゃないか??

と思ったりしたくらいだったんですが。

相当数墜落もして、プロペラどっかいったりなどもしました。

まあ機体はぶっ壊れなくてよかったです。

スペースをとれるのであれば、広いスペースのところでやった方が楽しめると思います。

課題⑥:空撮仕事でバタバタしていた。

この日は屋台もやっていたのですが、TV用のドローン空撮仕事もありました。

19時くらいの1番人がいるんじゃないか?

みたいなときに、ドローン屋台誰もいないみたいな状況になってしまったので良くない。

僕以外に誰か一人ドローンを教えれる人がいないとだめですね。

やってもらった方には楽しんでもらえた!

課題は多かったのですが、やってもらえたお客さんには楽しんでもらえたかなと思います。

ドローンを飛ばしたことがない方がほとんどなので、操作体験だけも十分面白いし絵になります。

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子どものチャレンジが多かったですね。

操作方法をちゃんとレクチャーすれば、操作はできるようになります。いかんせん風がやっかいすぎたのですが・・・!

それ以外だと大人の女性も面白がってやってくれましたね。

やれば楽しいからこそ、バッテリー問題や一人にかかる時間が長い問題など回し方を失敗したのは残念。

またドローン屋台をやるときは改善して望みたいと思います!

お祭りでドローン屋台出店をご希望の方はお気軽にご連絡ください!あなたの町のお祭りでもドローン屋台を一緒にやりましょう!笑

上山夏祭り2017、無事に終わってよかったです。スカイランタンは強風で上手く飛びませんでしたが、最後の花火は近いところからみれて迫力満点でした。

夏祭りの様子を動画にまとめたので、お時間あるときにご覧くださいませ(^^)

参考までに、今回僕が使ったドローンのParrot社のMamboや付属アイテムの紹介です。

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ドローン、1年間の全国飛行許可を取得しました。

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どーも、冨安です。

大阪航空局に原本送付。ドローンの包括申請書類提出完!

先日ドローンの航空法の規制がかかるケースでも飛行するため、1年間全国で航空法の規制外でも飛ばせるように包括申請書類を提出しました。

最初にWEBで問題がないか、大阪航空局とやり取りをしてからの書類提出です。無事許可が下り、書類が送られてきました。

WEBで書類添付してから約1ヶ月かかりました。

許可書類はこんな感じです。

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期間は今年の8月から来年の7月まで。

日本全国の人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行、 催し場所上空の飛行、など航空法の規制がかかるケースでも飛ばせるようになります。

ただあくまで航空法の許可が下りただけで、ドローンを飛ばすときは飛ばす場所により他の法律の兼ね合い、許可を得る必要があるので注意が必要です。

3ヶ月に一回、フライトレコードを提出する必要があります。

ここが面倒くさいらしいですね。

許可は下りましたがどうやったら安全を確保しながらフライトできるか?

リスク管理を考えて仕組化して、ドローンを飛ばすようにしていきます。

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大阪航空局に原本送付。ドローンの包括申請書類提出完!

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばすときは航空法の規制との兼ね合いを気を付けながら飛ばす必要があります。

航空法の規制がかかる場所で飛ばすためには、管轄エリアの地方航空局に許可申請書を提出する必要があります。

色んなシーンで飛ばすことも増えてきたので、大阪航空局に許可申請の書類を提出しました。

今回は簡単にその流れと、どんな書類を書く必要があるのか?お伝えします!

航空法にはどんな規制がある?

まずドローンに関わる航空法にはどんな規制があるのでしょうか?

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空港周辺、人口集中地区、150m以上の空域

これらの空域では飛ばすことができません。

人口集中地区 – Wikipedia

人口集中地区は国の基準で定められた人口密度の高いエリア。国土地理院やどろーんまっぷなど、調べ方は色々あります。

次ぎにどんなシーンで飛ばしたらダメか。

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

国土交通省HPより

航空法の枠組みにおいては、ドローンを飛ばすときは上記のことも気を付ける必要があります。 その他の法律も実際に飛ばすときはケアする必要があります。

人口集中地区、イベント上空などで飛ばせるよう書類提出。

書類提出は管轄エリアの地方航空局に行います。岡山であれば大阪航空局無人航空機審査窓口にまず書類を送ります。最初のやり取りはWEBでも可能です。

一回一回飛ばすたびに申請が必要なわけではなく、期間や場所を制限せずに年間のフライトを包括して申請することも可能です。

今回の申請であれば、1年間日本全国で航空法の規制がかかるケースでも飛ばせるように申請しています。

ただあくまで航空法だけの話なので、他にも飛ばす場所によって他の法律や許可が必要。

今回は人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行、 催し場所上空の飛行、というところの許可がもらえるように申請しています。

どんな書類を提出するの??

全部合わせたら10枚くらいの書類を出しました。国土交通省のHPからダウンロードできます。

①無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書

② 無人航空機の製造者、名称、重量その他の無人航空機を特定するために必要な事項

③無人航空機の機能及び性能に関する事項

④無人航空機の飛行経歴並びに無人航空機を飛行させるために必要な知識及び能力

に関する事項

⑤ 無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制に関する事項

②〜⑤については項目に基づきながら記入して、別紙資料として提出します。

要は

機体の性能がどうか?

パイロットの能力がどうか?

この2点が問題ないかが問われます。

機体に関しては国が認める機体は書類簡略化可能で、DJIシリーズなどはだいたい書類簡略化することができます。

パイロットの能力もハチャメチャ厳密に問われるものでもありません。

書類提出までの1連の流れ

書類提出までの流れについて。

①WEB経由で大阪航空局に書類送付。

②大阪航空局から修正して欲しい箇所の指摘メールが届く。ここのやり取りは一回で済みました。

③大阪航空局から書類OKであれば、原本を送付してください。とメールが届く。

④指定の住所に書類を送付。

⑤許可書が届く。

という流れでした。

僕は書類OKとの連絡を頂いたので、原本を送付しました。

なので原本に問題がなければ、後は許可書が送られてくるのを待つだけです。

果たして無事に包括申請の許可は下りるのでしょうか!?

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【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

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どーも、冨安です。

<悲報>ドローン、夕張川にドロン。Phantom4死亡(買って2週間)

去年の今日この頃。

夕張川にドローンをドロンさせてしまいローンだけが残ってしまった夕張川の悲劇から1年が過ぎました。

この日の無念を糧に、僕はPhantom2号機を1年間飛ばしてきました。

大きな事故やトラブルもなくフライトを楽しんでいました。

1年後。悲劇は繰り返される。

とある日の上山で担当している田んぼでドローンを飛ばしているときでした。

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送信機とドローンの映像通信が悪く、そちらに気を取られて高度を上げてしまった。

そのとき!!!!!

電線に引っかかっり、バランスを失い。

ドローンはそのまま田んぼにドロン。

完全に不注意でした。

一瞬の不注意でドローンはこうなるんだなと改めて反省・・・。

100回飛ばして99回問題なく飛ばしても、一回ミスったらこうなるからドローンは怖いですね。

しかし機体はぱっとみは大きな外傷もなく、まあ死んではないだろうと安心してました。

ただ起動させようとすると、変な音がしてジンバルが作動しない。

DJIサポートセンターに修理へ。そして悲報メールが。

自分ではどうしようもないので、メーカーDJIのサポートセンターに修理に出しました。

見た目の外傷がほどんどなかったので、まあせいぜい2、3万で収まるだろうと思っていました。

しかしながら、後日DJIサポートセンターから悲報のメールが届きました。

まず修理代の想定を大きく越える金額に動揺しました。

待て・・・!

おかしい・・・!

なぜ小さな修理で済むはずがなぜこの金額・・・!

有償修理プロペラ破損のためプロペラの交換。機体とカメラに泥と水分混入により修理不可となります。修理不可のため割引適用での交換販売対応となります。

まさかの想定外すぎる修理不可・・・!!!!

デジャブ。1年越しに繰り返された田んぼの悲劇。

というわけでPhantom2号機は死去しました。

一瞬の気の抜かりにより、このような悲劇を招いたことが悔やまれます。

ああ・・・。

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ドローンは田んぼにドロンし、再び僕にはローンだけが残りました。

ええ。

ちょうど去年の今日この頃もこんなことを言っていた気がします。

「ドローンは夕張川にドロンし、僕にはローンだけが残ってしまいました。」

いやー。

いやー。

いやー。

この下りもういらないw

ドローンの機体保険には入ってなかったのも失敗。機体保険もはいろ。

1号機、2号機の無念を糧に、僕はドローンとともに飛躍することを誓います。

夕張川の悲劇から1年後。

あってはならない繰り返されてしまった悲劇。

田んぼの悲劇。

さあ、

口に出して言ってみたい日本語コーナーの時間です!

ドローンがドロンしてローンだけ残った

ドローンがドロンしてローンだけ残った

ドローンがドロンしてローンだけ残った

皆さん、ちゃんと噛まずに言うことはできましたか!?!?!?

ああ・・・

手痛い。

しかしながらドローンを修理に出して、しばらくドローンないんですがドローンがないとつまらんですね!

ドローン飛ばしたいドローン飛ばしたいドローン飛ばしたい!

というわけで、

もうそろそろPhantom3号機が到着するはずです。

割引対応での交換販売なので、まあ点検価格とか含めたら新規購入するよりはかなり安いのは救いでした。

夕張川と田んぼに散っていった同胞に報いるためにも、僕はドローンで飛躍していきたいと思います。

はい。

そうだと思います。

墜落させてる人が言っても全く説得力がないですよねw

まあやってしまったものはしょうがない。

Phantom3号機とともに羽ばたいてゆきます。

9月から「ドローン×地域」でクラウドファンディングやります!

ドローンというテクノロジーがどんな未来を創っていくのか、どう社会をよくしていくのか?

まだ想像もつかないような未来をみせてくれると思っていて、ドローンはワクワク感があって、だからこそ自発的に色んな取り組みやったりしています。

特に僕のフィールドは地方。

そこで上山みたいなローカルな現場でやってるからこそ、ドローンの活用法も見えるし実践できることがたくさんあると思っています。

観光や教育、産業、暮らしなど活躍の領域も多岐にわたり、ドローンでやってみたいことは多い。

というなかで、ドローンや付随するアイテムがあればできるアイデアは結構あり、実際に僕が考えてるアイデアを形にしていくためにクラウドファンディングをやってみようと思ってます。

アイデア自体に価値はないですから実践していければと思います。

実際6月くらいからボヤッと考えはじめて、色んな友達に話したりしてブレストするなかで、大まかな方向性は固まってきました。

8月中にクラウドファンディングをスタートする準備を整えて、9月からスタートさせる予定です!

夕張川の悲劇

田んぼの悲劇

これらの悲劇を乗り越え、僕はドローンとともに世界へ飛躍していきます!

そして

さようなら。

ありがとう。

Phantom2号機。

これが彼のラストショットです。

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【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ

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どーも、冨安です。

先日7月30日に岡山県北の真庭市にてドローンイベントを開催いたしました!

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上山で行った 6/18 ドローンパイロット1日養成講座in上山 レポート こちらのイベントで真庭市の方とご一緒させていただき、その縁から今度は真庭市でもドローンイベントやってみましょー!

ということで真庭市でもやってみることに。

実際に何度か真庭市に足を運び、打ち合わせを重ねてからの当日。

今回は真庭市地域おこし協力隊、高仙の里よの、ギークハウス真庭さんなど、真庭市の地元の方々と「余野ドローンプロジェクト」として開催。

瀬戸内DroneWalker – ホーム

また僕個人でも回せるイベントでなさそうだったので、瀬戸内DRONEWALKERチームの2名にも来ていただき講師3人体制でのぞみました!

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この日は3回ずつフライトを楽しんでもらいました。お一人様500円とワンコインで参加しやすい感じです。

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開始の時間になるとともに、思ったより参加者の方がどかっと(^^)親子ファミリーの参加者が多くにぎやかでした!

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Phantom4×1台

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トイドローンmanbo

と複数台の体制でのぞみましたが、ドローンのバッテリーはもちろん、送信機やスマホなどあらゆるバッテリー充電が追いつかないような状況になり、こういうことは初めてだったので勉強になりました・・。

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当日は会場にハンモックが用意されたり

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ななつばきの中も解放されて、ゆっくり休憩するスペースもございました。

個人的になんといっても初めて導入してみたトイドローンmanboが楽しかったw

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モノをつかむグラバー機能やBB弾を打つキャノン砲システムがある、エンタメ性高いドローンです。

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UFOキャッチャー的なことをやってみたり。

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このトイドローンはトイドローンで、活用方法はかなりありそうだなと感じました。

今回のイベントでは真庭市や市外の方も含めて60人近い方にお越しいただきました。真庭いきいきテレビさんや真庭タイムスさんなどローカルメディアにも取材していただきました!

僕自身も楽しいイベントとなりましたが、参加してくれた方にとって楽しい時間になっていればなあ・・・と思います。

またドローンが正しく楽しく広がり、ドローンというテクノロジーがポジティブに社会に根付いていくことに繋がっていけばなあとも思ってます。

今回の【真庭市でドローンを飛ばそう!】のようなローカルな地域でのドローンイベント!企画をしてみたい地域があれば、喜んで協力させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!

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教育用ドローン「Airblock」が、いい。

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どーも、冨安です。

教育用ドローンとして「Airblock」というドローンが登場するそう。

教育用ドローン「Airblock」でプログラミング、重量150gで安心・安全。7月14日発売、2.2万円 – Engadget 日本版

モジュラー形式でドローンからホバークラフトまで思い通りに変形可能な「Airblock」 – GIGAZINE

みてみると、パーツを組み合わせることで変形することも可能らしく、何ともそそられる機体。

飛ぶだけではなく地上や水上でも使えるらしい。

クラウドファンディングで資金調達をして、開発されたドローンでもあり「自由に組み立てて遊べるドローン」として注目されていました。

組み立てて遊べるのもいいですし、さらにプログラミングもできる。

小学生でもできるような簡単な仕様になっているそう。

大人がはまりそうだ。

ドローンがどんな仕組みなのか?どんなときに危険なのか?

こんなことを学べてプログラミングもできるということで、ドローン入門には最適なイメージ。

欲しい!

 

 

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最近、ドローンで考えていること

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばし始めて約1年。

翼を手にしたような気分になれるドローンは、一体どんな新しい未来を創っていくんだろうか?

今はまだ想像もつなないようなことを実現しているんだろうなーとか妄想します!

ドローンは地方の可能性をどう引き出すか。

前住んでいた夕張市や今住んでいる上山など、僕のフィールドは地方です。

ドローンというテクノロジーは、地方が持ってる魅力や可能性を引き出すよなーとずっと思っています。いつも自分で飛ばしながら思います。

空が手に入りますから。

テクノロジーとしてはめちゃくちゃ面白く、既にかなり出来ることがあるけど現場の実践が追いついていないのがドローンの今なのかな、というイメージなんです。

空撮サービスやってる会社があったり、体験会やったり、資格ビジネスが乱立したり・・・という所で、僕も自分で講習会をやってみたりしていますが。

まだまだ出来ること、やってみたいアイデアは色々あるので上山を中心に1つ1つ実現していきたいと思ってます。

観光、教育。この2つの領域から

僕が持っているドローンでも出来ることから。

と考えると観光と教育の2つの領域からやっていくことになるかなと考えてます。

産業用のドローンは高すぎるのもあり、今のところ資金力のない僕ができる領域ではない。めっちゃ興味あるけど。

観光で考えているのが

①ドローンをエンタメ的に楽しめる宿。

ビジネスよりの資格スクールとはまた違う路線でエンタメ路線でいきたいですね。ドローンやってる人ややりたい人が交わるような拠点、僕がドローンで色々やっていくための拠点になればいいなと思ってます。

岡山と北海道のAirbnb事情の違い

Airbnbをやってみて、独自の方向性でやっていくのも大事かなと感じている背景もあります。

来たら色んなメーカーのドローンを飛ばせます、レースできます、撮った映像みれます、組み立てWSできます、みたいな宿あっても楽しいかなと。

②上山ツアー×ドローン

僕の住んでいる上山は棚田が綺麗な地域です。

上山に限らずとも地方には、それぞれの地域がそれぞれの魅力を持っていると思います。

ドローンはこれまでにない空からの視点を見ることができますから、活かし方次第で面白いローカルツアーが可能になるはず。

DJI 0481

例えばVRgoggleを使ったツアー、ドローンと巡る上山ツアー、小型EV×ドローン。空と陸から楽しむ上山棚田ツアー

とかまあ思い付くことは色々あるのですが、アイデア自体に価値はないのでいい感じに実現できるようにやっていきます。

ドローン教育の熱さについて。

次ぎに僕がやっていきたいのはドローンを活用した教育の取り組み。

ドローンはロボットのハードウェアがどんな風になっているか?

またそれらがどうやって動くのか、というソフトウェア。

ハードもソフトも両方学ぶことができます。

また飛行の際はモラルやマナーが問われますから、倫理的な面でも学ぶことは多いです。

これからの子どもたちはAIやロボットのテクノロジーが進化していくなかで育つわけで、ドローンを通じてこれらの仕組みを勉強することは意義あることだと思います。

ドローンの組み立てワークショップ

プログラミング教室

ドローンレース

映像編集

などなど次世代にぴったりな教育コンテンツがドローンでは出来るだろうと思ってます。

楽しそうなのでこれをめっちゃやってみたい。大人がやっても楽しそうなものばかりですが。

こういう取り組みが地方のど田舎で行われててもいいかなと思いますし。

どれもまだそんな行われてないけど、十分できることなはず。

この動きを加速させるためにクラウドファンディング。

上記に書いた観光や教育面での取り組み。まずできることはこの辺りからかなーと考えてます。

ドローンだからできることはたくさんあって、観光と教育は今すぐにでもできることかなと。

さすがに僕が持っているPhantom4だけでは限界があります。

ドローンのバリエーションが増えればできることは増えます。

まずドローン活用した観光と教育での取り組みするための資金調達の手段として、クラウドファンディングを使ってみるのもありかなと思っています。

助成金などを頼りにしてもいいのかもしれませんが、一緒にドローンを使ってワクワクするような未来を描ける人たちとチーム作っていけるような楽しさがクラウドファンディングにはありそうで。

ぜひクラファンチャレンジしてみたいんです。

最近、ドローンで考えていることでした!

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ドローンの包括申請の書類を出しました。

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばし始めて約1年くらいになります。

これまで夕張市と美作市の上山と住んでいるところがど田舎なので、特に申請許可を出さずにドローン飛ばしていました。

だた色んな場所、シーンで飛ばすためには申請が必要になってくるので、機会があり申請してみました。

航空法では200グラム以上の機体が規制の対象になります。

①どんな空域で飛ばすか?

②どんなシーンで飛ばすか?

この2つが違法になっていないか、確認しながら飛行することが求められます。

①どんな空域で飛ばすか?

どんな空域で飛ばすのが違法になるのか?国土交通省に記載があります。

001109730

航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール – 国土交通省

空港周辺、人口集中地区、150m以上の空域

これらの空域では飛ばすことができません。

人口集中地区 – Wikipedia

人口集中地区は国の基準で定められた人口密度の高いエリア。国土地理院やどろーんまっぷなど、調べ方は色々あります。

②どんなシーンで飛ばすか?

次ぎにどんなシーンで飛ばしたらダメか。

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること 
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること 
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと 
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと 
[6] 無人航空機から物を投下しないこと


 上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

国土交通省HPより

ドローンを飛ばすときは上記にあるようなことも気を付ける必要があります。

申請は該当する地方航空局に。

例えば人口密集エリアでドローンを飛行させたい!

というときは住んでるエリアにより東京航空局か大阪航空局に申請を出す必要があります。

この辺りの流れも国土交通省のHPに記載があります。

航空:3.許可・承認手続きについて – 国土交通省

一度のフライトのために申請をすることもできるし、複数回異なるエリアでのフライトをまとめて申請することもできます。

(包括申請)

〇同一の申請者が一定期間内に反復して飛行を行う場合又は異なる複数の場所で飛行を行う場合の申請は、包括して申請することが可能です。

(代行申請)

〇飛行の委託を行っている者(委託元)が委託先の飛行をまとめて申請する場合や、複数の者が行う飛行をまとめて申請する場合などについては、代表者による代行申請が可能です。
※なお、報酬を得て、官公署に提出する書類の作成を、行政書士以外の者が行う場合には、行政書士法違反となります。

(許可等の期間)

〇許可等の期間は原則として3ヶ月以内としますが、継続的に無人航空機を飛行させることが明らかな場合には1年を限度として許可等を行います。

国土交通省HPより

僕は今回、大阪航空局に包括申請をしました。

申請書について書き出すと長くなってしまうので、また整理してお伝えします。

果たして無事許可は下りるのでしょうか?

これが通ったら合法的に色んな場所で飛ばせるようになるなあ。

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