クラウドファンディング

クラファンのドローン空旅企画を進める上で考えていること2つ

どーも、冨安です。

9月に成功できた僕がやっていたクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

モノが揃い少しずつ体験もしてもらっております。

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この写真に写っているのはドローンとドローン専用のGoggles。

このGogglesはドローンのカメラとほぼリアルタイムに連動します。Gogglesの中は映画館のスクリーンみたいになっていて、目の前にドローンの映像が広がっている感覚になります。

ディズニーのアトラクションとかにも似たようなものがあるかもしれません。

いえばドローンとGogglesがあることで、どこにいても自然の中で楽しめるアトラクションが出来てしまうわけです。

どの地域でも出来る普遍性の高いアトラクションで、僕は面白いんじゃないか!?

と思っています。

そして次に出てくる問題は

①どうやって多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

②どうやって収益化するか

という2つです。

①どうやって作品を多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何かを作った後は、どうやって作ったモノを知ってもらうか?ここが問題です。

どんなに良いモノを作ったとしても、知ってもらわなければ何も始まりません。

モノを届けるまでの導線。

僕の取り組みも同じで、世間一般でないものですしそもそも知らない人が圧倒的。それでもクラウドファンディングをやったから少しでも認知してくれてる人がいるのは強みかもしれません。

とにもかくも、このドローン空旅をどう多くの人に知ってもらい体験をしてもらうか?

ここを色々と試してみないといけないなと考えています。

そもそも本当に面白いのか分かりません。面白いと感じる人もいれば、つまらないと感じる人もいて然るべきです。

重要なのはまず体験してもらう人の母数を増やしていくこと。

ここじゃないかなと思っていて、思い付きでやってみたいことが色々とあります(笑)

②どうやって収益化するか

2つ目はどうやって収益化するか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何をやるにしてもコストかかるし、収益化しないといけませんよね。

ドローン空旅もやってもらって収益化を考えないといけないなーとか思ってたんですが。

最近そこがどうでもよくなってきました。

というのもこれがもし本当に面白いもので多くの人に広まったとしたら、後からいくらでも収益化のポイントは来ると思うんですよね。

キングコングの西野さんの本にこんな記載

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

お客さんの手に届くまでの導線作りも、作品制作の一つだ。導線作りができていない作品は「完成品」という認識を持った方がいい。  この認識を持っていないクリエイターは、今後確実に食いっぱぐれるだろう。  背景制作、キャラクター制作、楽曲制作と、〝お客さんの手に届くまでの導線作り〟を「『えんとつ町のプペル』の作り方」として語った理由は、そんなところにある。

価値がないモノ(ゴミ)を無料で提供しても、お金は発生しない。  価値があるモノ(無料ではないモノ)を無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その声優さんにお金が落ちているわけだ。

なので極端なことをいえばフリー(無料)でも良くて、お金を取ることよりも多くの人に体験してもらい楽しんでもらうことが最も重要だと考えています。

もし価値のあるものだとしたら、後から収益化はどうにでもなる気がしています。

いくつか思い付いたことをやっていきたい。

クラウドファンディングで開始する企画。

書いてきたようにいかに多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

ここを考えていきたいのですが、クラウドファンディングで支援頂いた方にもご意見もらった方がいいかと思っています。

思い付いたことは試してみないと気が済まないので、支援者様にはご意見もらう感じにしながら色々と実験していきたいです。

革命のファンファーレ、自分が何かサービスを提供するときに参考になることが結構あり面白いです。

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無駄かもしれない努力を重ねること。「ない仕事」の作り方

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どーも、冨安です。

先日「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

という本を読みました。著者は「ゆるキャラ」や「マイブーム」などないものを流行させ、仕事を生み出しているみうらじゅん氏。

デビューして今年で35年、「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは?

本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアの閃き方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。

「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書(?)です。

僕は最近やっていたクラウドファンディング企画をどう認知してもらい、結果を出していけばいいかなあ?

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVOFAAVO 岡山

と考えているとこなので、考え方はそうかと思うことが結構ありました。

マイブームを広げるために「1人電通」をやっていた。

誰もが「お、これすげー!」「これもっと流行ってもいいんじゃね!?」「これ金になるんじゃね!?」

みたいなマイブームであり胸熱な何かがあると思います。

マイブームを広げるためにみうら氏は「一人電通」をやっていたそう。ないものを仕事にしているのだから、きっと失敗の屍もたくさん乗り越えてきているのだろうと思います。

「マイブーム」を広げるために行っている戦略を、私は「一人電通」と呼んでいます。電通とは日本を代表する広告代理店ですが、そこで行われていることを、全部一人でやってしまおうという意味です。

クリエイティブだけでなく、戦略も営業もすべて一人で行うわけです

まえがきに書いたとおり、私の仕事は「一人電通」です。企画を立てるのも自分、集めるのも自分、ネタを考えるのも自分、発表の場所や方法を考えるのも自分、そのために接待をするのも自分なのです。  前例のない、「ない仕事」をしようとしているのですから、そのくらいの接待は当然です。黙っていても、いい扱いなどされないのです

「ない仕事」とはそのときあまり誰も興味を持っていない、世間の注目を集めていないこと

僕は今ドローンって観光でめっちゃ活躍するんじゃね!?

あー空旅いいな!

クラウドファンディングやってみよう!

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVOFAAVO 岡山

クラファン自体は成功して、

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

こんな企画をやってみているところです。

これはまだ世間の認知度なんてないに等しいですし、じゃあどう認知させていくか?

考えてやっていくところです。

ない仕事を創るためには、失敗ともいえる無駄な努力がたくさん必要なのかなと本を読んでて思いました。

「ない仕事」とはつまり、そのときあまり誰も興味を持っていない、世間の注目を集めていないこと、と言い換えられるかもしれません。

あらゆる「ない仕事」に共通することですが、なかったものに名前をつけた後は、「自分を洗脳」して「無駄な努力」をしなければなりません。私はよく「努力が似合わない」などと思われがちなタイプですが、どっこい「無駄な努力家」なのです。  私だって「今、ゆるキャラが面白いよ」と一言言ってそれがブームになるのであれば、それに越したことはありません。しかし当然ですが、その程度では人は興味を持ってくれません。

人に興味を持ってもらうためには、まず自分が、「絶対にゆるキャラのブームがくる」と強く思い込まなければなりません。「これだけ面白いものが、流行らないわけがない」と、自分を洗脳していくのです。

まず自分が自分のアイデアに情熱持つことですよね・・・。

自分一人で熱い!

と思い続けて一人で挫けずにやり続けることが最も難しいんじゃないかと思います。

私のやっていることは、ほとんどが「ない仕事」なので、先方から依頼がくることはほぼありません。「いま、地方自治体のマスコットが面白いんですけど、みうらさん、取材しませんか?」などと好都合な発注を受けることなど皆無です。なのでいつも私は、「こんな企画があるんですが、どうでしょう?」と雑誌やテレビ局に持ち込んでいるのです。

やっぱこんくらいやらんとない仕事は創れないですよね。

ドローンの空旅企画はどう仕事に昇華させるか?

僕個人に置き換えるとドローン空旅企画は、クラウドファンディングは上手くいったので実際に企画をやってみてどう認知を広げ、仕事にしていくか?

というフェーズ。

なかったジャンルのものに名前をつけ、それが好きだと自分に思い込ませ、大量に集めたら、次にすることは「発表」です。収集しただけではただのコレクターです。それを書籍やイベントに昇華させて、初めて「仕事」になります。

ドローンで空旅というないものを勝手に名付けました。

資金調達してモノは揃いました。

じゃあこれをどう認知させていくか、広げていくか?

ここでいう「発表」。

たぶんここは高い壁で、試行錯誤しながら色々とやってみる必要があるのかなと感じています。

失敗もたくさんしながら「ない仕事」を創っていきたいですね。

私は昔から「またやってる」ではなく「まだやってる」と人に言われるようになりたいと思ってきました。何歳になっても、いくら成功しても「アイ・キャント・ゲット・ノー・サティスファクション」と歌っているローリング・ストーンズはかっこいいじゃないですか。私もそろそろ周囲から呆れ顔で「まだやってる」と言われる域に近づいてきたような気もします。新聞の就職欄をたまに見るのですが、もうこの年になって再就職できる職業はなさそうですし、私は「ない仕事」を「まだやっていく」しかないのです。

人生どうなるかなんてわかりませんが、ひとつはっきりしていることは、他人と同じことをしていては駄目だということです。なぜかというと、つまらないからです。

なんか周りからみたらバカだなと思われそうなことをやってみたい今日この頃です。

またドローンで「ない仕事」を作ろうとしてる企画がこちら→参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

ぜひちょっとでも興味ある方はみてもらえたら嬉しいです(^^)

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クラウドファンディング残り一週間。とにもかくも、これからの結果が全て

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディングは早くも残り一週間になりました。

企画文書やリターンどうするか考えて、スタート切るまで試行錯誤していたのが昨日のことのよう。本当にあっという間。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

多くのご支援や支援に限らないサポートのおかげでまず目標を達成することができました。

これからの結果が全て

クラウドファンディング自体は目標金額を達成することができて、これ自体もとても嬉しいです。

ただ本当にスタートラインに立った、という段階。

これからの企画を実行することやもっと棚田再生の活動すること。プロセスはそんなに重要じゃない気がしています。

ご支援してくれた方や気にしてくれた方の期待をこえる結果を出すこと。

クラウドファンディングはまず成功できました→どう結果を出していくか?

これまで上山で何か結果を出しているわけではないし、結果でしか判断されないことがほとんど。

そんなことを考えていたら全然喜んでいる暇はなくて、次ぎに向けて

どんな結果を出していくべきか?

何をやっていくべきか?

ここを考える日々が続きそうです。

情報発信しながら動く。を繰り返す

最近上山で暮らしていて何で稼いでいくか?

考えていてドローンで突き抜けるのが1番現実的だと思いながら、その出口は見えてはいません。

これまで僕がどうにか生きてきたのは、

情報発信をしながら動く

これをやりながらトライ&エラーを繰り返してきたからだと思っています。というかもう

情報発信をしながら動く

周りよりもできることはここくらいしかないです。

クラウドファンディングの企画にしても結果を出すためには、これまで以上に動き続けるしかないかな。

そして結果を出すためには、結果を出すための動き方も考えないとダメだなと感じる機会がありました。

誰よりも愚直に、情報発信しながらトライ&エラーすることを繰り返していきたいと思います。

クラウドファンディングは残り6日で、コスパのいいリターンもあるのでぜひページをみてみてください(^^)

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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クラウドファンディングでFacebook広告を最も有効活用できそうな方法。

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どーも、冨安です。

今やっているクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

どうやったら支援が増えるか?

どうやったら拡散されるか?

色々と実験をしています。

その一環でFacebook広告を使ってみました。

僕も関わっている「上山集楽」「瀬戸内DRONEWALKER」と微妙に中身を変えて広告出してみてます。

瀬戸内DroneWalker ドローン×岡山のクラウドファンディング 正式にスタートしました

1日500円で出してみました。

重要なのは広告を出すタイミング。

クラウドファンディング×Facebook広告。

これをやる意味はあるのか?

一回しかやってないのでまだ不明です。

ただ一回やってみてタイミングが重要だなとは思いました。

僕のクラファンは9月1日~9月30日という設定。クラファンで支援金が集まるのは最初と最後、と言われていています。

中間期間に打ってみたわけですが、このタイミングでFacebook広告はあまり効果的でないなと思いました。

瀬戸内DroneWalker ホーム

Facebookページの1つの投稿に対して広告が打たれます。ターゲットを絞って、そのターゲットに広告が表示されるようになります。

いいねは増えたが、コンバージョンは増えず。

広告を出してから、いいねは増え始めました。

不特定多数に見てもらう機会には繋がります。その中で刺さる人はいるかもしれませんが費用対効果がどうか?というところです。

今のところ当然ながら支援までには繋がっていません。

①Facebookの投稿を見る

②クラファンページに飛ぶ

③クラファンページを読む、共感する

④FAAVOに登録する

⑤支援完結!

というところで、広告をみてから支援までのプロセスが長いので支援してもらうのは難易度高いです。

PCよりスマホで見る人が多いとして、まあ面倒くさくて支援する前に離脱しちゃいますよね。

企画は面白いと感じてもらったとしても。

またクラファン期間はまだあるので支援しようかなと思っても、まあ後でいっか?となるパターンも多いはず。

最も効果的なのは期限直前。

それで最も効果的なFacebook広告の使い方は、直前にドカッと打つことかなと思いました。

終了の3日前くらいから打ち始めて、終了当日は多めに投資しても良さそう。

支援するタイミングが今しかない!

というのがポイントです。

クラファンの中間期間に広告出して、

まあ後でいっか→結局忘れる

となることを避けれます。

クラウドファンディング×Facebook広告で最も効果的なタイミングは期日直前くらいだろう、ということで実験してみたいと思います。

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ストレッチゴールを設けない理由3つ

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! - FAAVO岡山

どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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幸いにしてスタートから一週間で目標金額を達成できた本クラウドファンディング。

クラウドファンディングは早期に目標金額を達成できた場合、さらにストレッチゴールを設けて新しい目標を作るパターンがあります。

例えば今回は40万で設定していますが、

「さらに何々をするために目標金額60万を目指します!」

みたいなやり方をとることもできます。

まだ残り期間が2週間近くあるので、ストレッチゴールをどうするか考えていました。

今回は新しいゴールを設けな理由について。

色んな方と話して考えた結果、新しいゴールは設けないことにしました。

大きな理由は3つあります。

①目標金額を達成しているなかで、更に支援してもらうのは難儀

②目的がぶれて本末転倒になるリスク

③支援者との信頼関係を築くことが最も重要

詳しく1つ1つ考えてみます。

①目標金額を達成しているなかで、更に支援してもらうのは難儀

今回はお金を支援してもらう大変さを感じています。

僕も何人か支援をしたことがありますが、支援したのは濃い繋がりのある友人の企画のみです。

金銭的にそこまで余裕がないのもありますが、友人でもない方の企画を支援したことがなくて。

いい企画だなーと思ってもらっても、そこから支援まで繋げるのはそれだけトリガーを引かせる何かがなければ難しいと思います。

まずクラウドファンディングサイトに個人情報を登録したりするのが面倒くさいですしね。

クラウドファンディングで最も多い成功パターンが、直前になってドカッと支援金が集まるパターン。

なんとか企画を成功させたい!なんとかしてあげたい!

という多くの人の心理が働いて、ドラマが起こるのだと思います。

今回はもう既に目標金額は達成していて、多くの方にはこのドローン企画に支援するモチベーションは沸かないのが現実のはずです。それからリターンの設計にも問題があると思います・・・。

これから更に支援をしてもらうためには、

①新しい目標に相当な魅力や面白さが必要

②相当魅力的なリターンが必要

で中途半端なことをやっても失敗に終わるのは目に見えていて、更に支援してもらうのは相当難儀だと思っているのが1つ。

②目的がずれて本末転倒になるリスク

早期に目標達成すると欲が出て「もっと支援金あつめたい!」

となるものかもしれません。

ただ無理に目標を作ってしまうと、趣旨がずれてくる可能性があるので無理をする必要はないと判断しました。

もしこれ以上大きな金額を集めるなら、別で計画を練って新しいクラウドファンディングをやるなりする方がベターかなと。

今回クラウドファンディングの趣旨とずれて本末転倒になるリスクは避けたいと思いました。

支援者との信頼関係を築くことが最も重要

この3点目が最も重要だと思っています。

今回のクラウドファンディングにおいて、最も重要なことは目的である

「上山での空旅をちゃんと形にすること」。

ここが出来てないうちから、あれこれ手を広げると支援してくれた方に違和感不快感を抱かせてしまいます。

次に進むのはここがきっちり出来てから。

またやることを広げるより、リターンを丁寧に行うことが重要だとも考えています。

ストレッチゴールを設けて下手なことやるより、既にやるべきことをきっちりやっていきます。

リターンを増やす努力はします。

新しい目標は作りませんが、既にあるリターンを増やす努力はします。

今回のクラウドファンディングの狙いの1つが、

①上山に来てもらうきっかけを作ること

②リアルにドローンの空旅を体験してもらうこと

です。

ここのリターンが増えて上山であり、ドローンの楽しさ感じて欲しいなーと思っています。

情報発信は続けてリターンが少しでも増えるように、期限の9月いっぱいは動いていきます。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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もしどこに行っても、旅先で空からの景色を楽しむことができたら。

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どーも、冨安です。

日々ドローンを飛ばしながらどんな可能性があるか考えています。

ドローンは素晴らしい技術を兼ね揃えた空飛ぶカメラ。

ただドローンを使うのは人。

どんなふうに活用するか?

このアイデアがあることで、ドローンもさらに輝くと思います。

もしどこに行っても、旅先で空からの景色を楽しむことができたら。

 

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ドローンを飛ばすと地上からは見ることができない景観に出会い、素晴らしい体験をすることができます。

例えば徐々に高度を上げていって、だんだん景色が開けてくる・・・!

そして出会うその土地ならではの景色。

ドローン飛ばしてて、これホント素晴らしいなっていつも思っていました。

何がいいって、どこで飛ばしても楽しいんですよね。

「あ、こんな景色が広がってるんだ。」

「うわーずっと水平線広がってるなー。」

などなど。

都会だと規制が多く気軽に飛ばせませんが、景観を楽しむドローンの使い方は地方で可能性あると思っています。

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これは北海道の夕張。

いやー遠くまでスカッと見える感じとか最高ですよね。

地上からだと何てことない景色も、空からみると驚きや発見がある。

地方の町には、どこの町にもその地域ならではの豊かな自然があると思います。

ただその自然を楽しむための方法は、あまりなくて通り過ぎてしまうことが多いもの。

そこで地域の魅力を伝えるための手段として、ドローンが活躍します。

観光客に対して提供できるコンテンツは間違いなく増えて、

①最初にドローンを通じて、俯瞰的に地域のことを伝える。

②その後、車でガイドをする。

ただ地上でガイドをするだけではなく、空から俯瞰的なアテンドを加えることで観光体験に厚みがでます。

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これは北海道の由仁町。

地方って割とどこでドローン飛ばしても、

「うわ、すげー!」

ってなるという。

北海道やっぱいいなw

地方の景観をより気軽にドローンで!そのためのアイデア。

ドローンは地方の観光に役立つと思っていて、じゃあどうすればいいのか?

去年購入してからずっと考えていました。

ただドローンは高価だし、持っている人は限られます。

しかもいきなり操作できるものじゃない。

これらの課題を解決してドローンの観光活用を実現するのが、僕が今やっているクラウドファンディングの企画です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

このクラウドファンディングでやりたいことは、DJIGogglesの導入と観光活用です。

ドローンの操作はこちらで行い、お客さんにはDJIGogglesで景色に集中してもらう。DJIGogglesはドローンと連動していて、ドローンの臨場感ある景色をリアルタイムで見ることができます。

あらかじめ見所やコースは設定しておき、ちゃんと地域のガイドをしながらフライト。

①どの地域でも導入のハードルしやすい。

②新しい観光コンテンツになる。

と思っています。

まずは幸先良く目標金額を達成できたクラウドファンディング。

大事にするのは企画をカタチにしていくこれからです。ドローン観光活用の仕組み化を、住んでいる上山で目指したいと思います。

割とどこの地域での応用可能でポテンシャル高い取り組みのはず。全てはこれからの自分次第なんですが!

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信頼を削る覚悟。クラウドファンディングで重要なこと

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どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

今回やっているクラウドファンディングは、何としても成功させるつもりでいたので

「最悪支援が集まっていなかったどういうアクションを起こすか?」

ということをかなり考えていました。

信頼を削る覚悟

「最悪支援が集まっていなかったどういうアクションを起こすか?」

のかといえば、

自分の信頼を削るアクションを起こすつもりでした。

具体的には「直接支援お願いします。」、と一人一人にひたすら頭を下げること。

今回は直接の知り合いからでもお金を支援してもらうことすら難しいのに、知り合い以外からどう支援を得れるのか?

このイメージが掴めずにいたので、成功はかなり厳しいと思っていました。

そんな状況でどういうアクションを起こせばいいか?

といえば

個々に支援のお願いをし続けること

これしかありません。

ひたすら頭を下げるつもりでいました。打率より打数をひたすら増やす発想です。

ただし

支援をお願いすること=お金を下さい

です。

お金どうこうをお願いするとき、

「なんでこの人に貴重なお金を・・・」

と誰しろ思うはず。

ただ、もし支援をしてくれたとしたら

「まあこの人ならいいか。」、と思える信頼貯金があるから。

参照:「信頼残高」 | 7つの習慣 | 人材育成・研修のリクルートマネジメントソリューションズ

でも例えば一回でもクラウドファンディングで支援をお願いするとしたら

かなり信頼を削ることに繋がります。

2回目はなかなか厳しいはず。

あまり支援のお願いばかりしてたら、ひんしゅくを買う可能性も高いですしね。

出来ればこちらから個別に支援願いをし続けるのは最終手段にしたいと思っていました。

ただ上手くいくクラウドファンディングは一部だと思うので、クラファンをやるなら自分の信頼を削る覚悟はやはり必要だと思います。

日頃からGIVE&GIVE&GIVEの精神で信頼を積み重ねること

クラウドファンディングには信頼を削る覚悟で臨む必要はあると思いますが、一方で信頼を削らなくても成功することができるものだと思います。

そして出来れば信頼は削らずに、成功できることが望ましいはず。

①「支援したい!」と思ってもらえる企画を作ること

②「支援したい!」と思ってもらえる人でいること

この2点が重要かと。

①については例えばこちらから頼み込まなくても、たくさんリターンが入る企画を作ることは可能です。

②について、企画以上に「この人なら支援してもいいな!」という人の魅力で支援してもらうこと。そのためにはGIVEの精神が重要だとすごく感じます。

例えば普段から何かしらの形でGIVEできてる方には、支援願いはしやすいです。

お願いばっかりしてる人に、これ以上何かをお願いするのは気が引けます。

普段からひたすらにGIVEの精神で誰かの何かに役立つこと。

小さなことでも小さな信頼の積み重ねが、例えばクラウドファンディングのようないざというときに役に立つ。

クラウドファンディングをやるとGIVEがいかに重要か痛感します。

出来てないことばかりだなと振り返って思うので・・・。

GIVEGIVEGIVEの精神で生きていきたいと思います。

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いと嬉し・・!2件目の【上山宿泊×空旅】リターンが入りました。

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディング。

多くの方から応援をいただき、まずは目標金額を達成することができ幸先のいいスタートを切ることができました。

御礼とこれから。クラウドファンディング目標達成

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山

最大の課題。上山に来てもらうきっかけを作る、という狙いが不発。

今回のクラウドファンディングでは資金調達もですが、

①ドローンで僕がやっていきたい取り組みを知ってもらうこと

②上山に来てもらうきかっけを作ること

この2つも同時に行っていきたいため、クラウドファンディングという手段を選びました。

実際にやってみてクラウドファンディングだからこその広がりがあり、取り組みを知ってもらう機会にも繋がっていると実感しています。

②上山に来てもらうきかっけを作ること

ここを実現するために、上山でのドローン空旅体験チケット、古民家滞在×空旅体験チケット

など用意していて、ここがたくさん入って欲しいと考えていて、このリターンがどれだけ伸びるかが勝負になるとも考えていました。

しかし宿泊付きの方は昨日の段階で一件・・・!

なぜリターンが入らないかはよく考えないといけないところです。

3名様までの宿泊チケットのリターンが入りました・・・!

そんな中ですが、今日初めてこちらのリターン申し込みがありました。

FAAVO岡山

一件目めっちゃ嬉しい。。

もし地域での暮らし・ドローンに興味がある方であれば、充実した時間を過ごしてもらえる自信があります。

ドローンの飛ばしがいのある景色が広がる上山。

どんな空旅を演出することができるか?

いろいろとトライしてよき空旅を体験してもらうことは、僕の何よりのミッションです。

またご宿泊をしていただくことで、僕がドローンで経験したこと(ドロンや許可申請、イベント空撮、イベントについて)などなど色んなお話ができるかなと思います。

宿泊リータンで上山に来てくれるのは本当に嬉しい。

価格以上の価値や体験を用意して上山でお待ちしております!

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

FAAVO岡山

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御礼とこれから。クラウドファンディング目標達成

どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディング。

自分でも最初は信じられなかったのですが、スタートから一週間内の9月6日に目標金額を達成することができました。

結果として決定打になったのは法人様から頂いた10万リターン×4件でした。

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

今回はクラウドファンディングを始まる前から多くの方に相談に乗って頂いておりました。

またスタートしてからはSNSでのコメントやシェアなど、様々な形で応援して下さる方に感謝するばかりです。

特にご支援をして下さった方々の存在なしに、本企画はスタートを切ることはできませんでした。

僕であり本企画への期待にご支援を頂いているはずです。

ご支援して下さった方への感謝に応える方法は、やはり本企画の趣旨である「上山での空旅」をしっかりと形にすることだと思います。

目標金額を達成したことで、まずスタートラインに立つことができました。

重要なのは企画を形にしていくこれから。

応援して下さっている方の気持ちや期待に応えるよう、取り組みを進めていきます!

自分の取り組み、上山がやってきたことの積み重ねの結果

今回クラウドファンディングをやってみて、ご支援を頂くための難しさを実感しています。

①かなりの関係性があるか?

②取り組みやビジョンにかなり深い部分で共感してもらえるか?

③リターンに価格相応のメリットがあるか?

この3つにいずれかに当てはまるものがあり、ようやく支援を検討してもらえるかどうか?

というレベルだと思います。

また今回は、

①僕が北海道いたときからやってきたこと

②上山が積み重ねてきた取り組み

この両者が重なり今回の結果に繋がったと思います。

大卒から北海道、上山と地域に携わりながらやってきたこと、地道に積み重ねてきたブログなどの情報発信。

また上山が長い間、地域で積み重ねてきた取り組み。

ここが地に足が着いてるからこそ、今回クラウドファンディングに踏み切れたのかなとも思います。

一人で出している結果では全くないなと。

残っている20日間のクラファン期間をどう過ごすか?

幸先良くスタートできたクラウドファンディング。

目標金額を達成しましたが、まだ20日近く期間が残っており残り期間をどう過ごすか考えています。

現在目標金額を達成しましたが、クラウドファンディングの狙いである「上山に来てもらうきっかけを作る。」

という部分が上手くいっておりません。ここは大きな課題なので、20日間のうちにリターンを増やせるよう試行錯誤するつもりです。

またクラウドファンディングでは早期に目標達成した場合、ストレッチゴールという次の目標を作るケースもあります。

①目標金額を上げて、次のゴールを設定すること

②目標金額は上げずに、残り期間を過ごすこと

どちらかを選択することができます。

残り期間をどのように過ごすか?

そろそろ決断をしたいと思っております。

最後に改めて

目標達成するまでに、本当に多くの方からの様々な形の応援や支援があり目標達成をすることができました。

企画文章をみてくれた方やFacebookやTwitterで拡散を手伝ってくれた方、コメントしてくれる方、いいねしてくれる方、チラシ作成を手伝ってくれた方、そしてご支援してくださった皆さま。

ありがとうございます。

の一言では足りなすぎて、感謝をどう表現をすればいいかわかりません・・・!!!

これから結果を出すことが、何よりの感謝の表現と思っております。期待にお応えできるよう活動してまいりますので、引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!

初のクラウドファンディング。残り二十日間です!

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう 

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「All-or-Nothing」と「All-In」。1円でも目標金額に届かなかったら??

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートした、人生初のクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

そもそもクラウドファンディングとは?

クラウドファンディングを聞き慣れない方も多いかと思います。

クラウド=群衆

ファンディング=資金調達

インターネットを通じて、不特定多数から資金調達をする仕組みのことです。

企業であれば

・銀行

・投資家、企業、VC

から資金調達するのが一般的。

一方で、

不特定多数の個人から支援を募るのがクラウドファンディングです。

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

クラウドファンディングとは|A-port 朝日新聞社より

個人が自分のアイデアを実現するのに気軽に資金調達できる手段。

2つの資金調達方法「All-or-Nothing」と「All-In」

クラウドファンディングの資金調達は「All-or-Nothing」と「All-In」と2種類あります。

「All-or-Nothing」は

・期限までに目標金額に達してなければ、集まった資金を全て受け取ることができない

・1円でも足りなかったらアウト

「All-In」は

・目標金額に達してなくても、資金を受け取ることができる

すでに実施を確約できる/リターンを確実に履行できるプロジェクト

この2つの資金調達の大きな違いは、

目標金額に達していても、いなくても資金調達できるか・できないか?

という点です。

今回の僕のクラウドファンディングは「All-or-Nothing」

今回は期限までに資金が集まらなければ1円も受け取ることができない「All-or-Nothing」です。

緊張感があります。

期限の9月末までにやることは多い。

ちゃんと計画立てて動かないと確実に失敗するので、1ヶ月の動き方を先に計画しました。

最もやらないといけないのは営業です。

少なくない金額を支援してもらうのは、相当なハードルの高さがあると感じています。

苦手な領域とかいってられないので、打率を上げるためにも打席に立つ機会をひたすら作っていきます。

ドローンの安全な空旅づくり。ドローンの観光活用を進めていきます。

ご共感頂ける方はぜひご支援いただければ嬉しいです。

ただいま目標の7%でございます!今週末で30%は目指したいところ・・・。

よければページをみてやってください(^^)

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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