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クラファン前夜、不安と期待入り交じる。

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どーも、冨安です。

8月23日のブログで「9月1日からクラウドファンディング、スタートします!」

といってから約一週間・・・。

無理矢理締め切りをつくりブログで宣言して自分に圧をかける作戦は成功して、なんとか明日からスタートする最低限の準備はできました。(本当か?)

8/23 ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

8/24 ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

8/25  クラファンの企画文章で難しい点

8/29 今回クラウドファンディングは、FAAVO岡山さんと歩みます!

やってみるとクラウドファンディングは本当に準備が大変。

クラウドファンディングをやるのは僕自身初めてです。

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

https://a-port.asahi.com/guide/より

実際にやっていると

「あ、こんなこともやらないといけないんだ。考えないといけないんだ。」

ということが細かい部分で多々発生して、準備がかなり大変だなと実感しています。

明日からスタートですが、出来てないことたくさんありすぎな状態ですw

企画ページ、リターンはギリギリなんとかなりそうです。(まだ終わってない)

やばいのは広報ですね。

クラウドファンディングは成功するために「1/3の法則」と呼ばれるものがあります。まず1/3は知り合いから、1/3は知り合いの知り合いから、1/3は関係ない方から支援を募るというものです。

プロジェクト開始前に目標金額の1/3は、知り合いから目処を立てておく必要があると言われています。

一週間前から本気で準備をスタートしましたが、ここがまだ全然できていないw

やばい・・・!スタートダッシュでコケるパターンかこれ。。

もうスタートしちゃいますが、広報はこれから頑張る感じになります。

クラファン前夜は不安と期待入り交じる。

クラウドファンディングは初めての経験です。

明日からスタート、ということでクラファン前夜。

「支援が一件も入らなかったらどうしよう・・・!」

「まだ全然広報できてないし・・・!」

不安と期待が入り交じり、なんともドキドキします。

この緊張感はなんとも久しぶりなかんじです(笑)

僕のこれまでの行動や信頼がどれだけあるか?ないか?

これが結果に出るわけですから・・・。

たぶんクラウドファンディングをやっている方は、みんなこの不安感の壁を乗り越えてきてるんだろうと想像します。

なんかクラファンに個人でチャレンジしてきてる方をみんなリスペクトします・・・!

でもこの緊張感はなんかやみつきになりそうですね。

というわけで

明日夕方からクラウドファンディング、スタートします!

情報アップをお楽しみに!(^^)

あーこわw

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今回クラウドファンディングは、FAAVO岡山さんと歩みます!

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どーも、冨安です。

最近クラファンに関するポストが続いております。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

クラファンの企画文章で難しい点

9月1日からスタートすると公に宣言をして、9月1日まであと4日でございます。

やばいw

クラウドファンディングってなに?

クラウドファンディングってそもそも何のことでしょうか??

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。
アイデアがあればそのアイデアを実現するために、インターネットを通じて資金調達できる仕組みのことです。

クラウドファンディングをサービスとして提供している会社はたくさんあります。

クラウドファンディング – Readyfor(レディーフォー)

クラウドファンディング – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社

クラウドファンディング - Makuake(マクアケ):サイバーエージェントグループ

地域 × クラウドファンディング | FAAVO(ファーボ)

それぞれ得意とするテーマや手数料が違ったりします。

正直そこまで違いを知らないのですがw

今回はFAAVO岡山さんと歩みを進めます。

今回僕がやる予定の「ドローン×地域」のクラウドファンディングをやるにあたり、クラウドファンディング会社選びも1つの悩みどころでした。

多くの人が使っていて、手数料の低いCAMPFIREかなとか考えていました。

が偶然にも知人のいる津山市のレプタイル株式会社がFAAVO岡山を運営していることを知り、今回はFAAVO岡山さんと歩みを進めることにしました。

Reptile レプタイル株式会社 | 中小企業のマーケティングパートナー

FAAVOは日本全国の都道府県に各支部がある地域、地方に特化したクラウドファンディング会社です。

例えば岡山県であればFAAVO岡山を運営するのが津山市のレプタイル株式会社さん。

アートインク津山というシェアオフィスがあり、そこに僕も打ち合わせで何回か足を運んでいます。

昨日も足を運んできました。オープンな雰囲気で足を運びやすいです!

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FAAVO岡山を選んだのは、地域に根ざしてやっていく意思表示

今回FAAVO岡山を選んだのは、繋がりある会社がやっているから。

というのも1つです。

それ以上に大きいのが、

FAAVO岡山を選ぶことが、より岡山ローカルに根ざしてやっていくことの意思表示になるかなと思ったからです。

ドローンを観光にもっと活用していければ、というのが狙いのクラウドファンディング。ど

企画を通じて住んでいる上山であり、岡山に何か新しいワクワク感あるものが生まれればと思っています。

手数料は20%なので手数料だけでいったら、CAMPFIREの方が安い。また集客もどのプラットフォーム使うにしても、自分で努力しないといけない部分が大きい。

ある意味ではどのプラットフォームでもいいのかもしれないけど、よりローカルに根ざしてやっていきたい意思表示になると思いFAAVO岡山さんと歩みを進めることにしました!

どれも初めての経験で楽しいですよ!

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クラファンのアイキャッチ画像作成をご相談できる方・・・!!

どーも、冨安です。

最近クラファンに関するポストが続いております。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

クラファンの企画文章で難しい点

9月1日からのスタートに向け準備を進めています。

文章作成や動画作成など色々とやっておきたいところです。

リターン画像のアイキャッチ作成をご相談できる方いませんか??

他のクラウドファンディングも見てみて、リターンのアイキャッチ画像が重要なんじゃないかと感じています。

パッとみでどんなリターンか分かりやすい画像を作っていると、支援に繋がりやすい気がします。

僕はこういうアイキャッチを作成するのは苦手です。

そこでもし今回のドローン×クラファン企画をやるにあたり、アイキャッチ画像作成を一緒にやってもいいよ!

という優しい方がいたらぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

もし誰からも連絡がなければ、思い浮かぶ顔に連絡をしてみます笑

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クラファンの企画文章で難しい点

どーも、冨安です。

ここ数日ブログでも書いてるように、9月から「ドローン×地域」でクラウドファンディングをスタートする予定です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

そこでクラウドファンディングのサイト内で、実際に企画文書やリターン文書を作成したりしています。

クラウドファンディングをやるのは初めての体験です。

企画文章で難しい点

リターンはドローン中心で考えていて、ここも詳細詰める必要があります。

今はリターン以上に企画文章の作成が難しいなと感じています。

企画内容を分かりやすく伝えつつ、なんで今回のプロジェクトをやろうと思ったか?

僕個人の背景や情熱まで伝えないといけない。

①文章全体が長くなりすぎてもいけない

②けどプロジェクト内容から背景まで伝えたいことは多い

③伝える順番はどうするか?

ここが悩みです。

色んなクラウドファンディングの企画文章を見て、最後まで文章を読んでしまう企画とそうでない企画とあります。

たぶん最後まで読んでもらうことはすごく難しい。

最後まで読めるのは、

端的でストレスなく読める

けど情熱はしっかり伝わる

文章かなと感じています。

クラファンでは端的に伝える、これが難しいと思います。

伝えたいことも多いはずですから。

ダラダラ長い文章になってしまう可能性が高くなりそうですが、これだと途中離脱されてしまうでしょう。

文章構成もどうすればいいか悩みどころです。

自己紹介→企画背景→やりたいこと→やった後にどうなるか→リターン詳細

などがベターなんですかね。

他のクラウドファンディングを見ながら進めたいと思います。

動画作成もしたりしときたいし、9月1日まで時間がないので数日クラウドファンディングに集中します^^;

Facebookでいいねをくれた方などには、もれなく公開前URLを送って感想とフィードバックを頂くキャンペーンをしたいと思いますw

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ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

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どーも、冨安です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

昨日ブログでアナウンスしたように9月1日からクラウドファンディングをスタートします。

急いで色々と準備を進めています。

具体的に今回のクラウドファンディングで何をしたいのか?お伝えします。

ドローンを使った棚田を巡る空のツーリズムをつくりたい!

クラファンで考えているタイトルはこれです。

ドローンを観光で使えないかな?

と思っていて、そのアイデアを実現させてみたいと思っています。

ドローンは人からの視点では見ることができない、鳥の視点を楽しむことができます。

特に地方であればどの地域に行ったとしても、その土地ならではの景観を楽しむことができます。

ドローンはどこで飛ばしても楽しいので、観光で来た人に楽しんでもらうツールになるよなーとずっと考えていました。

ただ操作をする所から始めるとハードルが高い。

今回のクラファンのドローン活用のイメージは、

操作を楽しむ!

ではなく

景観を楽しむ!

ドローンを活かしてここをより楽しめるコンテンツ作りたいと思っています。

主な予算の使い道は、DJIGoggles2台導入とドローン一機導入。

ドローンで景観を楽しむために導入したいのがDJIGogglesというアイテムです。

ドローンのカメラに写っている映像が目の前に広がります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

 

一回僕も試したことがあります。使い方に工夫が必要な印象はありますが、景観を楽しみ伝えるための1つの新しい手段にはなると感じました。

ドローンの講習会や体験会を自分でやってみて、

操作をしてもらう

ある程度基本的な操作を覚えてもらう

ここのハードルの高さは少し感じています。

操作を楽しみたい人にはいいのですが、景観を伝えるにはお客さんは操作なしの方がいい。

DJIGogglesを使えば、僕が操作をしてフライト体験を共有することが可能になります。

ドローンで見所を見に行ったり、棚田を解説をしたりとアテンドできる。

例えば1時間くらいの観光案内のコンテンツの1部に、DJIGogglesを使うようなイメージ。

僕の現在持っているPhantom4だと有線で1台のGogglesにしか対応できません。

そこでmavicproというドローンであれば、無線で2台のGoggleに対応してフライト体験を2人まで共有できます。

ドローンを使った空のツーリズム!

まだあまり聞いたことがありません!

果たして需要はあるのか?面白いと思って貰えるのか?

クラウドファンディングで全ては明らかになりますね!

形にできるよう頑張ります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

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たかが、300円の支援が生む繋がりの価値

どーも、冨安です。

最近クラウドファンディングの敷居を下げた、フレンドファンディングアプリpolcaで自分でも企画をスタートしてみました。

そこで感じるのが支援すること、されることの楽しさです。

例えば300円の支援であれ支援をすると、そこにコミュニケーションが生まれ、人の繋がりが生まれます。

何か夢に向かっている人、頑張っている人を支援すると、その人のことが気になりだし企画が自分事に変わっていきます。

支援してもらったお金で、やりたいことをやる楽しさ。

polcaを立ち上げた家入さんが、お金について面白いツイートをしていました。

確かに自分一人で稼いだお金で自分でやりたいことをやる、これもいいです。 でも3万を100人に支援してもらう企画ができるなら、その進め方も楽しいですよね!

 

これは僕も自分で企画をスタートしてみて実感しています。 【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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一人でやろうと思っていたことが一人でやるものではなくなり、応援してくれる人がいるんだなと思いながら活動できることは心強い限りです。

支援をした人が何かしらの形で成功すれば、その成功や喜びも共有することができます。

以前ブログでも記事にしました。 →自分で稼いだお金、周囲から支援してもらったお金の違い。

3万の予算でやることを一人でやるなら、300円を100人に支援してもらってやる。

こんな流れがたくさん生まれる世の中はステキだなと思うし、それは人の繋がりや小さなコミュニティーがたくさんできるということ。

新しいお金の循環や人の繋がり方を選択することが可能になり、一人一人の生きやすい世の中に繋がるのかなと思います。

単純作業などをロボットやAIが代替していくとすれば、個々人がやりたいことを仕事にできる時代になっていきそうですね。

個人でも資金調達できるプラットフォームはこれからもっと出てくると思いますし。

自分が面白そうだと感じることは、全部支援をしてもらってやっていこうかなw

最後に。

そして僕のpolca企画、ドローンが持つ未来の可能性に共感頂ける方はご支援頂けると嬉しいです!

ありがたいことに少しずつ支援が集まり、現在6600円でございます(^^)しっかり吸収してきます。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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ブログは毎日書いてるとネタに困らなくなる。

どーも、冨安です。

8月に入ってから雑になってもいいから毎日更新しよう!

参照:多少雑になっても、ブログ更新頻度を上げます。

更新頻度を上げることを優先していたら、今のところ毎日更新が続いています。

新しいことやってる必要性。

なんか新しいことをやっていたらネタに困らないですね。

【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ

ドローン、1年間の全国飛行許可を取得しました。

8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

ドローン屋台、6つの課題と対策。

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

リアルでやっていることを記事にするのは、経験自体に最も価値があるので文章力はそこまでいらないのがいい点だと思います。

SEOを狙った記事とか僕あまり書く気起きないんですよね。

①新しく考えてることを記事にする。

②新しくやります!と記事にする。

③やったことの結果報告をする。

ブログをやってていいのは、失敗もネタにできて案外失敗体験の共有が役立っちゃうことです。

ドローン屋台、6つの課題と対策。

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

とか失敗経験の共有ですけど、案外こういう記事は誰かの役に立つw

新しいことやってたらネタに困らないので、何か思い付いたことは何でもやっていきたいですね。

アウトプット前提で考えるクセがつく。

毎日やってると更新しないとかえって気持ち悪くなってきます。

自然とブログでアウトプットすること前提で色んなコトを考えるようになってきました。

書いてることは同じ事を繰り返してるケースが多いんですが、何度も角度や切り口を変えて自分のことを伝えるのは大事かなと思います。

なんか色々と出てくる問いに対して、言語化できるようになってくる感覚もありますね。

なんで俺は収入そんなないのに、金にならない田んぼをやっているんだ?この価値って何なんだ?

みたいなモヤモヤしていたものが、すっと言語化できる瞬間があるんですよね。頭のなかで。

普段からアウトプットする習慣がついていると、色んなことを考え続けているのでネタは尽きないです。

ブログは書けば書くだけ、気づきがありネタも出てくるものだと感じます。

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自分で稼いだお金、周囲から支援してもらったお金の違い。

どーも、冨安です

最近クラウドファンディングで友人を支援してみたり、フレンドファンディングアプリのpolcaで支援をしたり、自分で企画をスタートするなかでお金について考えさせられます。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

これらは一体何が誓うのでしょうか?

polcaでは

「それくらい自分が稼げばいいのに」

という企画もたくさんあり、いちいちそんなことで他人をあてにするな。

と感じる方も多いんじゃないかと思います。

クラウドファンディングもビジョンがある企画が多いですが、自分で稼ぐのでなく、なぜ他人から支援をしてもらい企画を進めるのか?

その意味を考える機会が多いです。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

僕はもしやりたいことがあるのであれば、①の選択肢だけではなく②の他人に支援してもらう、という選択肢があってもいいと思います。

例えば僕はドローンがやりたくて、でもドロンさせて、それでもやりたくてローン組んでドローンを買ってます。

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

ただじわじわしんどく、あまりやりたいことのために生活がしんどくなると本末転倒な感じになってしまいます。

そこでもしやりたい企画、やりたいことがあるのであれば金額の大小関係なく、他人に甘えるという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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というわけでこんな企画をスタートしてみています。

重要なのは、その人の蓄積してきた信頼

誰でも資金調達できる時代になり、より個々人の信頼が問われるようになってきてるなあと実感します。

例えばクラウドファンディングでなぜ資金が集まるか?

といえば、企画者にそれまでの信頼の蓄積があるから。

企画自体の面白さもあると思いますが。

ただ信頼があればあるだけ、いざというときに信頼を換金できる時代。

最近は貯金するよりも、信頼を蓄積していく方が重要だなと感じます。

周囲から支援してもらった企画で生まれること。

自分一人で稼いだお金でやりたいことをやる。

周囲から支援をしてもらったお金でやりたいことをやる。

自分で稼いで自分で完結させるのもいいのですが、周囲から支援をもらいながら企画をスタートすることで自分一人でやる企画ではなくなる感じが面白いなと感じています。

例えばクラウドファンディングで友人の企画を支援するじゃないですか。

するとその企画は最後まで応援して成功してもらいたいな、と思うし一緒に企画を作っているような気分にもなる。

あ、一人でやってるんじゃないんだな。

みたいな感覚にさせてくれるクラウドファンディングやpolcaは資金集め以上に、やりたいことを実現するためのコミュニティーサービスなのかなと思います。

他人事だった人のストーリーが、少額であれ支援を通じてコミュニケーションが生まれて自分事になっていく。

僕はクラファンはやったことはないです。

でもpolcaで企画スタートし10人以上の方から支援をしてもらって、支援してもらい企画を進めることは本当に意味あることではないかと思っています。

本当だったら一人でやることだったものが、バックに支援してくれている人の顔が見えますからね。

気持ち的にこんなにありがたいことはないです。

別に大義名分があるものじゃなくてもいいじゃないですか。

お金について

①自分で稼ぐお金

以外に、

②周囲から支援してもらうお金

がもっと広がってもいいんじゃないかなと思います。

その代わり、個々人の信頼が問われるわけなんですが。

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目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

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どーも、冨安です。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

先日ブログでも紹介しましたクラウドファンディングの敷居を下げた資金調達サービス「polca」。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

試しに色んな方の企画を支援してみたりして、小さな支援で人と人を繋げる創業者の思いが感じられる優しいサービスだなと感じています。

少額決済OKだからこそやり取りが活発になり、コミュニケーションが生まれ、コミュニティーが育まれる。

小さなコミュニティーを育むサービスであり、居場所づくりに繋がるように感じています。

僕も企画を立ててみた!

僕もちょっとやりたいけど、お金ボチボチかかるしどうしようかな・・・。

という感じの気になる取り組みがあり、そこに参加するための費用をpolcaで集めてみることにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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企画を立てて、スタートするまでは速攻でできますね。

アイデアがあるのであれば3分あれば、資金調達スタートできます。

何のためにpolcaで資金調達するの?

なんのために今回polcaで資金調達をするかお伝えします。

ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

前々から知ってるプロジェクトではありました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたい。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

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ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」なんです。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性を模索したいと思っています。

そこでタイトルはこんな感じにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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資金の使い道は

①ドローン米の購入費

②リモートセンシング勉強会に行くための岡山、東京の往復分の交通費

この2つで2万円を想定しています。

開始から2日、目標の20%です。

そして昨日からスタートして2日。目標2万円に対して4500円が集まりました。色んな方が支援してくれてありがたいです。

ありがとうございます!

最初全く集まらなかったらどうしようと思っていたのですがw

一口あたりの支援金額は300円に設定しています。

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これまで支援してくれた方は既に繋がりのある方が中心です。

僕の情報発信をみたりして、少なからずどんな人間か分かるから支援してくれたのだと思います。

さて、とはいっても目標の2万円まではまだまだ遠いです。

企画をやるときに、

①ドローン米の購入費だけにするか(約6000円)

②岡山、東京の交通費を入れるか

迷ったのですが、難しい方が頭を使うので2万円にしてやることにしました。

一口の支援金を300円にしているので、約70支援はしてもらわないといけない。

そのためには何かしら考えて、アクションしていく必要があります。

どういう情報発信をしていくべきか?2つの方向性。

まず黙っていては企画を知ってもらえないし、支援もしてもらえません。

そこで重要なのがどういう情報発信をするか?

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

②polcaに関することを発信すること。

この2つは有効かなと思ってます。

300円とはいえ支援するボタンを押して貰うためには、ボタンを押してもいいと思う理由が必要です。

納得感を持って支援してもらうために

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

ここは最も重要かなと考えてます。

Twitterでハッシュタグから検索している方も多く、そのノウハウなどは需要があるので、その辺り実践してみたリアルを伝えていくと広くpolcaユーザーに見て貰える可能性があるかなと思います。

角度を変え、手を変え品を変え、いかに飽きられないように情報発信するか?

ここ重要ですよね。

色々と試してみたいと思います!クラウドファンディング前哨戦みたいで楽しいです(^^)

まずは支援していただいた皆さま、ありがとうございました!達成できるよう引き続きがんばります。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

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どーも、冨安です。

最近仮想通貨の広がり、VALUなどのサービス登場により、お金の循環の仕方が変わってきてるなーと実感します。

現金を支払うとき、お金って割とヘビーなイメージを持っているものだと思います。

それ現金(キャッシュ)のやり取りの必要性がなくなり、カード決済やスマホ決済でキャッシュレスにお金が循環するようになる。

するとヘビーだったお金のイメージがもっとライトになってきているように感じます。これはAirbnbをやっているときから感じてました。Airbnbは全部WEB決済なので、お金のやり取りをしている感覚がないんですよね。

キャッシュレスにお金が回る仕組みができて、お金の循環の仕方が変わりつつある。そしてVALUなど、新しいお金を循環させるサービスが登場している。

VALU | だれでも、株式会社のように、あなたの価値をトレード。

そんな中でクラウドファンディングのcampfireから新しく登場したサービスが、フレンドファンディングアプリ「polca」。

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ちょっと使ってみたんですけど、資金調達やお金を稼ぐことの価値観や考え方が変わるサービスです!めっちゃ面白い。

友達×資金調達。フレンドファンディングアプリ「polca」

友だち(friend)から資金調達(funding)の造語が「フレンドファンディング」。

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クラウドファンディングって、しっかりしたビジョンが必要そう、リターンが難しそう、企画力が必要そう・・・などなどやるハードルが高かったりしますよね。

CAMPFIREはクラファンを運営するなかで、「より気軽に資金調達をしたい」「不特定多数の人に企画が公開されることに抵抗がある」なんていう声が届いたそう。

クラウドファンディングのハードルを下げたのが「polca」。

企画スタートして資金調達をするまでのハードルも低く、「タイトル、写真、目標金額、おかえし」の4つの項目を設定すれば、すぐに企画をスタートできます。

  • 少額(300円)から支援可能
  • 目標金額は10万円まで。
  • リンクを知ってる人だけが支援できる
  • スマホアプリからのみ利用可

なんていうところがクラウドファンディングとの違い。

実際にアプリを触ってみたら分かるんですけど、企画する側も支援する側も相当気軽です。

目標金額は300円~10万円です。なので「美味しいラーメンが食べたい。」みたいな身も蓋もない企画にも使うことができます。

例えば友人はこんな企画立ててますね。

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支援をするのがめっちゃ楽しい!!

Twitterで盛り上がってるけど、なんなんだ?そんな面白いの?

と半信半疑でとりあえずアプリをダウンロード。なんとなく知人のプロジェクトを支援してみたりしました。

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支援するまでのプロセスも簡単です。

企画ページを開くとでてくる、支援するボタンを押すだけ。

実際に使ってみると、なんとも不思議なんですが。。。

支援するのめっちゃ楽しいw

クラウドファンディングも支援するの楽しいんですけど、値段のハードルがちょっと高いじゃないですか。

ただ300円~500円だったら投げ銭感覚で「頑張れー!!!」って感覚でぽちぽちやっちゃうんですよねw

実際に支援した企画は以下のような感じ。

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支援をすると、企画者とワクワク感やドキドキを共有できる。

支援をすると企画者から感謝されるじゃないですか。

それが嬉しい。

また情熱ある企画だったりすると、その企画がどうなるのかな?

上手くいくのかな!?

という感じで他人事だったある人のストーリーが自分事になっていくんですよね。

polcaの1つ1つの企画で生まれるのは、企画者を後押しするための小さなコミュニティー。

これからは個人にも組織にも、コミュニティーを育てる力が重要なんじゃないか?という記事は先日書いてます。

今、個に求められるコミュニティーを育てる力。人生の勝算レビュー

モノじゃなくて自分事になるようなコトやストーリーを求めてる人は多くて、この取るに足らないような小さなストーリーすら発信共有して、小さなコミュニティーを作れちゃうのがpolcaのいいとこなのかなと思います。

支援した人のその後、めっちゃ気になりますからねw

もっと気軽に他人に頼れる世の中に。

polcaでは「それくらい自分で頑張って稼げよ!」

という企画もたくさんあります。

ただ「あ、こんな企画でも立てちゃっていいんだ!」

空気感が魅力のサービスだと思いますが、考え方は分かれますよね。

なんでも自分で何とかする、じゃないお金の集め方があってもいいと思います。

「あ、もっと他人に甘えてもいいんだな。」

て思える社会の方が生きやすいじゃないですか。

企画した人は支援をされて、支援されるうれしさを知り、今度は支援する側に回ってくれるはず。

支援する側も企画者から感謝されれば、また他の人を支援したいなって思うようになる。

polcaで循環しているのはお金だけでなく、ストーリーの共有や感謝の輪。

そこから新しいコミュニティーが生まれて、それは居場所づくりや生きやすさに繋がります。

今までにないお金の循環を生みだし、新しい生き方の選択肢にもなり得るサービスを提供しているのかなと思います。

僕も1つ企画を立ててみる予定なので、そうしたらまた感じること多そうです。

家入さんにRTされたら支援依頼がw

どうでもいいんですがpolcaを使ってみた感想をTwitterでつぶやいてみたところ、polca立ち上げの家入さんがRTしてくれました。

最近情報発信の重要性を切に感じておりまして、真面目にTwitterも運用しています。

そうすると支援依頼のリプライが色々きましたw

支援したくなる企画、そうでない企画はあります。

300円~500円が支援する側としては気軽で、1000円以上だと企画かやる人の魅力が必要そう。

とりあえず僕も何か企画を1つ立ててみたいと思います!

誰でも気軽に資金調達できちゃうかもしれないpolca。みんなとりあえずやってみてはどうでしょうか。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

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