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キャッチボールがどれほど高度な遊びか。

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトをしていて、脳のことに以前より興味を持つようになりました。

認知症は脳のどこかにアミロイドβがあることとこちらの書籍に書いてました。

脳の神経変性疾患の原因には等しくこのアミロイド β という「シミ」があり、それが脳のどこにできるかによって病態が違うだけなのです。アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などの病名は、後からつけられただけであって、原因はすべてこの「シミ」にあります。

施設の人を観察していると、例えば人によって話しかけたときの反応のスピードに違いがあります。

健常者だったら大なり小なり反応に違えがあれどさほど気になるものではありません。

でも認知症の高齢者だと反応の遅さが分かりやすいです。

「だれだれさん」

と話しかけると

呼びかけられたことに気づく作業

呼ばれた方向に体や顔を動かす作業

返事をする作業

これらの作業が1つ1つゆっくりと行われます。矢継ぎ早に話しても向こうの脳の処理が追いつてなさそうなので、このペースに合わせて話すことが大事だと感じています。

脳と体の細胞と神経が上手くつながっていないイメージです。

脳と体各部がつながってない感じはなぜ起こるか。

頭でイメージしたことが体で実際にやってみると思うようにいかないことはよくあること。

高齢者の方はこれが分かりやすいと思います。

筋力もですが、なぜ脳は衰えていくんだろうか?

ということを日々観察をしながら考えています。

身も蓋もないですが、体を動かさないと筋力が衰えるように体を動かさないと脳も衰えていくのだと思います。

TVの画面をみて頭だけで行う脳トレをやるよりも、脳を鍛えるには体を動かすのが一番なのではないだろうか?

この本は読んだことないのですが、身も蓋もないようでそうなんでしょうね。激しい運動は違うかもしれませんが、ゆるい有酸素運動くらいが脳にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

体を動かすことは無意識ですが、脳の色んな部分を使っていそうです。頭だけで考えているよりも。

受験勉強で英単語を覚えるときとか、見てるだけでは覚えられず音読したり書いたりしますよね。

キャッチボールがどれほど高度な遊びか。

介護施設で遊びで柔らかいボールでキャッチボールをすることがあります。

そこで見ていて思うのは、キャッチボールは半端なく高度なことをやっているんだなということです。

ボールを投げるとき、

ボールの軽さがどれくらいで、相手の距離がどれくらいだから、これくらいの強さで投げればバウンドせずに相手のところに届く。

これを無意識のうちに感覚的に処理して、体全体を使ってボールを投げます。

どれだけ難解な処理を体は勝手にしているのだろうかと思います。

例えばサッカーであれば、DFからFWにパスを出すとき相手の距離を計算してボールを蹴りますよね。

この動作を体が行うときに、脳は一体どんな命令を体に送っているのか?

不思議でなりません。人間の体は1つの小宇宙みたいなものかもしれませんね。

歩くという作業1つとっても無意識のうちに色んな動作をしています。

頭で考えてパソコンやスマホばかり見るのではなく、体を動かすことが脳を衰えさせない一番の方法なんだろうと思います。

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方言がいるとき。岡山弁が出るときはどんなときか。

どーも、冨安です。

最近バイトしてる介護施設はTHE岡山みたいな方が多く岡山弁が色濃いです。

岡山弁は例えば語尾に

〜〜じゃ、〜〜が。

「いうとるがー」「そうじゃー」

などは代表的です。

他にもしんどいは

「えらい」

といいます。

ちょっとは

「ちーたー」

何しているの?は

「何しよるん?」

どうしようもないは

「おえん」

などなど岡山弁です。初見だと何を言っているか理解できません。

上山のおじいなど何を話しているか理解できないときがありません。

環境的に必要になると方言は出るようだ。

これまで特に岡山弁をそんな使うことがなかったのですが、岡山弁が色濃いところにいるので自然と岡山弁が出てくるようになります。

上山だと関西や関東の人など色々なので標準語です。

なぜ方言はあるんだろうか、とか考えるのですが土地の気候や基質で動きやすい発音の仕方があるのかなーとか思います。

その環境下にいると割と自然と出てくるのが不思議です。

人間そこで生き残るために、体は勝手にそこの波長に合わせるんですかね。

例えば岡山ローカルな場所にいるので、標準語よりも岡山弁の方がよく通じるような気がしますね。

相手が認知症の方であっても。

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兼業農家はすごいと思う。

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どーも、冨安です。

今日は上山で自分が管理していた田んぼの稲刈りでした。

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ここで作るお米は主に自分たちが食べるためのお米で、その他少しだけ販売をしています。

食べる分が主なので田んぼ関係の作業をして特にお金が発生するわけではありません。今のとこ

かろうじて獣害はなく稲刈りまでは終わったのはよかったのですが、生育に失敗して収量が少なかったり雑草が多すぎたなどちゃんとやれてない部分がでかかった今年の稲作でした。

兼業農家のスタイルでやっている。

上山で一緒に活動している面々は別に稼業を持ちながら田んぼをやっています。

田んぼはやっていることが分かりやすく目にみえるもので、どんな管理をしているか分かりやすく田んぼに出ます。

みな色んな仕事をしながらも、田んぼや草刈りを継続してやっておりすごい。

今年はかろうじで獣害はなかったですが、水管理や肥料、雑草とったりというとこでちゃんとできてない部分が結構ありました。

まず稲のことを分かっていなさすぎるのでもっと知りたいと思ったこと。雑草はヒエ以外も抜かないとだめだと思ったこと。ああしておけばこうしておけば…みたいなことは色々あります。

しかし上山で暮らして今も田んぼをしているおじいたちは、稲作は本業ではなく兼業でやっている方が多いです。

自分はできていない部分が多いので、本業がありながら兼業で農家をきっちりとしている人はすごいと思います。

田んぼに水を張って苗をつくって田植えをして、畦周りの草刈りや電柵したの草刈り、水管理をして。

草刈りだけでも労力はバカにならず、獣害も身近なので中山間地域でこうして田んぼをやることはしんどいことも多い。なので新米を食べれる喜びはまた素晴らしいのかもしれません。

ちゃんとできないと1年分食べる分を収穫できないし。

主食であるお米。

天災などの被害はなく稲刈りできたのはまずありがたいです。食べ物の収穫は自然の循環のなかでの恵みだなーと思います。

今日も食べるものに困らないのはありがたいですね。

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最近バイトをしている理由

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どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトをよくしていて、これが何でかといえば金で詰んでるからでだいたい原因は自分にあります。

こういう状況になってみたから考えれることも色々ありますね。

上山での暮らしは兼業農家みたいなスタイル。

今住んでいる上山での暮らしは兼業農家みたいなスタイルです。

自分が稼ぐ分はお金を稼ぎながら、田んぼの作業や草刈りを行っていきます。

草刈りや田んぼをやりながらどうやって生計を立てていくか?

ここを並行していくのが大変なところです。

今年のここまで半年くらいはドローンなどでぼちぼち稼ぎながらやってましたが、安定的にそれなりに稼ぐに至らず今日になります。

急な出費が重なると生計が立たなくなるレベルだったのでそれではダメだなと思いました。

また助成金から人件費をいただく選択肢もありましたが、人件費分のなにかをできるイメージが何も持てずもらうに値しないと思ったのでバイトすることにしました。

あれもこれも同時にやるのは無理。

金銭事情がだんだんしんどくなってくると心に余裕がなくなってきます。

そのなかであれやこれやとやろうとしても、なんか自分でもピンとこない感じになります。

ドローンや民泊、田んぼなどあれやこれやと同時にやろうとしてましたが、この状態はよくないし無理だと判断しました。

どれも半端にしかなりません。

なのでやることを絞ることにしました。

この上山という地域であれば、最も重要なことの1つが田んぼ草刈りです。

棚田という文化と歴史が長く続いている地域で、この地域で逼迫して大事なことは草刈りだと思っています。

1年でも耕作放棄地をほうっておくと荒れるのは一瞬で、しかし草刈りをしていくと景色が一変します。

なのである程度金銭的なものを確保しながら、草刈りだけは継続する方向性に切り替えることにしました。

難しいのは草刈りを継続すること

上山にきて1年半くらい。

棚田の原型は草刈りをすることで維持されます。

本当に大変なことは、草刈りを継続することだと思っています。

冬に草刈りして春に野焼きをしても、草刈りしなかったらまた荒れます。

一回バーっと草刈りやるだけだったら簡単ですが、継続することは難しい。

地域活性化などの文脈では、難しいことは取り組みを継続することだと思います。

個人レベルでは心のモチベーションかもしれないし金銭的な問題、生き方を変えたいことなどがあり、結局続かない地域での取り組みは多いと思います。

上山という地域であれば大事なのは草刈りを継続することなので、まず金と心に余裕を持たせた上で草刈りだけは継続しようと思っています。

あれもこれもやろうとするより、1つのことをちゃんと継続してやろうという感じです。

金に余裕があることは大事だ。

地域活性化や震災のボランティア。

こうした活動は金銭的に厳しいなかでやっている個人や組織が多いと思います。

最近お金で詰んでみて、お金に余裕があるなかで活動することはとても大事だなと感じました。

マズローの5段階欲求はわかりやすい例としてあげます。

800px Maslow s hierarchy of needs

  • 自己実現の欲求 (Self-actualization)
  • 承認(尊重)の欲求 (Esteem)
  • 社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
  • 安全の欲求 (Safety needs)
  • 生理的欲求 (Physiological needs)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96より

金銭的なことは、5段階のうち安全の欲求に当てはまります。

生きていく上でそれなりにお金はいりますし、お金に余裕があって初めて心にも余裕ができてやりたいことも見えてくるんだろうなと思います。

この安全の欲求が問題なくて初めて地域での活動も復興ボランティアも成り立つんじゃないでしょうか。

人間、貧すれば鈍するものなんでしょうね。

地域おこし協力隊、フリーランス、兼業農家的な上山スタイル 3つの違い

これまで僕は色んな働き方を実験してきました。

北海道平取町にいったときは地域おこし協力隊、

北海道夕張市にいたときは、WEBを中心に稼ぐフリーランス的な働き方

上山では兼業農家みたいなスタイル。

まず地域おこし協力隊のときは極めて恵まれていたと思います。

何しろ移住して3年は何も考えなくても金銭面の安全が確保されますからね。

どうお金を確保するか?ここが心労のかかるとこだと思いますので。

今の立場から考えると、3年はとりあえずベーシックインカムは確保されてる状態は相当に恵まれてる状況でした。

その恵まれた協力隊をやりながらブーブー文句を言ってる人は辞めたほうがいいと思います。

次に夕張市ではWEB経由で仕事を請け負いながらお金を稼いで生きていました。

初めてのことが多いので大変でしたが、今考えるとラクでした。

自分が稼ぐことにほとんどの時間を使っていたので、まあどうにでもなる働き方だろうと思います。

そして今。

上山での暮らしで田んぼや草刈りなど公益的なことをやりながら、どうやって生計を立てていくか。

地方といえど仕事は選ばなければナンボでもありますから、今の兼業農家みたいなスタイルも1つの地方暮らしの1つなんだろうと思います。

まあ来て1年半の僕が、上山で簡単に暮らせたら過疎化の問題は深刻ではないでしょう。

とりあえず自分的に重要で絶対的に継続したいことは

①草刈り②ブログ

なのであれもこれもやろうとせず、ここを継続してやってこーと思います。仕事は純粋に自分が興味関心があることは色々とやってみたいですね。

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体にいいのか毒なのか?最近ハマっていることは発芽玄米の育成

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どーも、冨安です。

最近新しい趣味ができました。

それは発芽玄米の育成です。

お米を食べるときは一般的に精米された白米。なのですが精米するのが面倒だったので玄米を食べていました。

いま住んでいる上山ではお米を作っていて、お米は買っておらず自分たちで作ったお米を食べています。

玄米を食べていて、そういえば水につけとけば発芽玄米になってそっちの方が栄養価が高いとかなんかで書いてあったなーと思い出しました。

上山玄米を水につけておきます。

玄米を発芽玄米にするときは水につけておいておきます。

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まだどうなったら食べごろなのかよくわからないのですが、これは3日目で先端の白っぽい部分がだんだんと発芽して尖ってきます。

気のせいなのか確信が持てないのですが笑

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これで水につけて3日目くらいですね。

季節によって発芽するタイミングは違うらしく、今時期でこの玄米だと3日が目処なのかなーという印象です。

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これは水につけてない玄米と1日目と2日目の比較。

この発芽玄米は普通の炊飯器でたいて食べています。味は全然食べれるしいけます。旨味もあるんじゃないですかね。

また白米とは合わせて食べたいものが違ってきます。

発芽玄米を食べるときは、ごま塩みたいなシンプルなものが合います。

白米だと味の素や永谷園みたいな濃い味付けが食べたくなるのですが、発芽玄米と白米では合う食べ物も違うのかなという印象です。

玄米の特徴の1つは毒素を吐き出すフィチン酸らしい

玄米は体にいいという話がありますが、ちゃんと調べてないのでよくわかりません。

ただ何冊か読んだ本の中で出てきたキーワードがフィチン酸。

玄米の表皮に含まれるようで、体の有害物質を排出するなどの効果があるようです。

一方で体に必要なミネラルまで排出してしまうデメリットもあるよう。

このフィチン酸が体によくないという記事もあれば、そこまでの影響はないという記事もあります。

いずれにしても玄米のフィチン酸を中和するための手段が、玄米を発芽モードにすることだそう。

玄米を発芽玄米にすることでフィチン酸は分解され、白米より栄養価が高く毒も少ない状態で食べることができるそうです。

何が正しい情報なのか?

情報がありすぎてまだわかりませんが、発芽玄米で人体実験をしばらく続けてみたいと思います。

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介護業務で上がるのは育児のスキル

どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトしてまして僕には真新しい世界なので結構面白いです。

介護現場の主な仕事は出勤時間によりますが、食事介助やトイレ介助、風呂介助

そのほか飲み物だしたり、洗濯したり、1日に一食は利用者向けの食事を作ります。

家事全般のスキルが上がる

さらに具体的に何をするかと言えば、例えば食事介助では1人では食べれない人にご飯を食べさせたり、声をかけて食べてもらうように誘導したりします。

お風呂の介助は車椅子の方が非常に難しいですが、自分でできないとこを手伝います。

服の脱着など。

要介護レベルの高い方は、トイレなどオムツを替えたり座るの手伝ったりします。

いきなり便が漏れることとかちょくちょくあります。

いずれにしても介護業務はこんな感じで、日常生活の延長にあることがほとんどです。

そして一日に一回は9人分のご飯を作ります。

現場のおばちゃんたちがやいのやいのいいながら色々と教えてくれまして、僕は料理がこれまでより面白くなりました笑。自炊はもちろんですが自分で弁当を作るようになりました。

これはすごい変化です。

ご飯と晩の残り物を詰めるくらいですが、この段取りをするようになったのがこれまででは考えられません。

我ながら家事全般のスキルが向上したなと思います。

育児が苦手な方は介護業務をぜひ

家事全般のスキルが上がりますが、特に育児のスキルと直結することが多いと思います。

認知症の方はその人の段階によりますが、子どもと同じような印象を持ってます。。

服を着せるとかオムツを交換するとか、料理作るとか、接し方まで。

介護業務は僕はそんな抵抗ないです。

そして介護でやることと育児でやることは、そんな変わらないんじゃないかと想像します。

育児に自信のない方は介護業務をしてみてはいかがでしょうか。

色々と勉強になることが多いかもしれません。

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脳波を使う。念力で操るドローンが興味深い

どーも、冨安です。

最近認知症の人がいる介護施設で、よく認知や意識について考えます。

認知症の方はそうでない方と全く異なる認知や意識をもっているみたいなので。

考えさせられるシーンの1つが歌や音楽。

普段ボーッとしている人でも、昔から馴染みのある音楽や歌が流れるといきなり一緒に歌い出すようなことがあります。

そもそも声や音は振動で目には見えないものです。

日々の生活の中に当たり前のようにある音楽ですが、目に見えないのに人はどうやって記憶しているんだろうか?

と考えていてたどり着いたのが波動や量子でした。

人体の大半は水と言われており、小さい電子の集合体が人みたいなイメージです。電子や量子は常に振動しているようで、人間は色んな波動の集合体ともいえると思います。

人が目に見えない歌や声を覚えているのは、体は波動や周波数を記憶しているということなのかとかんがえています。

そういえば脳波でドローン飛ばす訓練してる人いた。

波動について考えていて、そういえば脳波でドローン飛ばす訓練してるとか言ってる人いたなーと思い出しました。

ドローンは電波という1つの波動でコントロールしますから、脳波でコントロールできても不思議ではありません。

すでに脳波でコントロールできるドローンは市場に存在するのだろうか?

と思い調べてたら出てきました。

機体と脳波測定機で合わせて3万とか。。

想像以上に安くてビックリしました。

これ2015年から出てますから、もっとグレ=ドアップしてる脳波ドローンも海外ならありそうです。

2016年には脳波ドローンレースもアメリカで行われています。

脳波測定するヘッドセットが電気信号をキャッチして、その信号をスマホアプリに送信。そこから機体に命令をするそうです。

これとか分かりやすい。

スターウォーズのフォース、ガンダムのニュータイプみたいな世界はもうすでに来ていたのですね。

youtubeとかで見る限りはかなり難しそうですね。

イメージや想像で飛ばすということでしょうから、半端ない集中力がいりそう。

ドローンを念力で動かせるなら、車もいける。

ドローンを脳波で動かせるということは、結構なんでも念力で動かせる時代になりますよね。

脳波の測定はすごい小さな体内に埋め込まれるチップになり、あらゆるインフラに脳波をキャッチする受信機が組み込まれる。

今はスマホと家電が繋がりスマホでなんでもコントロールできる時代。

今度はもはやスマホも必要なく、全て自分の意識やイメージでなんでもコントロールできる時代が来るのかもしれません。

これまで数値化することがなかった感情や意識の見える化ができる。

ということでこれまで以上のとてつもない管理社会にもなりえそうです。

SFみたいな未来だけど僕が生きてる間くらいには実現してそう。

障害や病気へのインパクト

体に何かしらの障害を抱える人にも、脳波を活用できることは画期的な解決策になりそう。

物事を伝える手段として

うまく動かせなかったものを動かす手段として

病気を治す手段として

脳波が数万で可視化できるということは、これまでふわっとした感情や意識の状態がわかること。

これはとても好奇心そそられます。

念力でドローン飛ばしたいですよね。

果たして僕にサイキックの素質はあるのでしょうか?

新世界の扉を開いてみたいと思います笑

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認知症の人と子供の笑顔は同じ

どーも、冨安です。

最近認知症の方とよく一緒におりまして、これまで考えないことをよく考えるようになりました。

認知症の方は直近の記憶からものを忘れて、一方で昔のことはよく覚えています。

例えば最近会ったばかりの僕のことはなかなか覚えず、毎日が初対面のような会話になります。

多くの行動が意識的ではなく無意識にやっているようにも見えます。

人は年齢を重ねると子供に戻るものなのか

3才くらいの子供はなにかを意識的にやっているより、無意識でやってることが多いのではないかと想像します。

そして大人が介助しないとできることもまだまだ少ない。

たぶん3才くらいまでの子供と認知症の方は結構似ているのではと思います。

新しいことをどんどん覚えていく子供と忘れていく高齢者。未来長い子とそう長くない高齢者と先行きに違いはありますが。

今だけみれば似ている気がします。

例えば子供と認知症の方で共通していると感じるのが笑顔です。

子供の笑顔は屈託がないですよね。

認知症の方もそのときの雰囲気や気分でニッコリと笑うことがあります。

なんというか普段から裏表がないので、認知症の方と子供の笑顔は同じ感じがします。

屈託がない認知症の方の笑顔は素敵ですよ。

何に笑ってるかよく分かりませんが。

子供が笑うとその場全体に笑顔が生まれるように、たまに認知症の利用者が笑うとその場全体に笑いが生まれいい空気感になります。

売りたくないモノを売っているセールスマンの笑顔とは大きく異なります。

施設にいる認知症の方、明日になったら今日のこともだいたい忘れられてますけどね。

今日のことを明日には忘れて毎日リセットされるのはそれはそれでいいですよね。

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感想:ボケない人がやっている脳のシミを消す生活習慣

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どーも、冨安です。

今回は最近読んだ本の紹介をします。

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紹介するのはこちらの本。グルテンフリーは最近よく目にするキーワードですが

なぜ脳が老化して認知症などが発症するのか?

なぜ小麦が体に悪い影響をもたらすのか?

などのことを脳にできるアミロイドβ波というシミを切り口に解説しています。

解説はかなり分かりやすいと思います。以下本書から

脳の神経変性疾患の原因には等しくこのアミロイド β という「シミ」があり、それが脳のどこにできるかによって病態が違うだけなのです。アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などの病名は、後からつけられただけであって、原因はすべてこの「シミ」にあります。

ところが実際に、アミロイド β を除去しても、病気はまったく治りませんでした。  そう、アミロイド β の除去をゴールにすることが、間違いだったのです。  肌のシミだってそうですよね。肌のシミをレーザー治療で除去しても、それで終わりではありません。また紫外線を浴び続けたらシミはできてしまいます。そこで、アメリカ抗加齢医学会では、アミロイド β を除去することに躍起になるのではなく、「なぜアミロイド β がたまってしまうのか」「ためない体をどうつくるか」にシフトしてきています。

脳機能低下の原因であるアミロイドβをいかに体に入れない、ためないかが重要であると。

細胞と細胞には、それをつなぐ「タイトジャンクション」という接着剤のようなものがあります。

皮膚のタイトジャンクションがゆるんでいる状態を「リーキースキン」、腸のタイトジャンクションがゆるんでいる状態を「リーキーガット」というのに対して、脳のタイトジャンクションがゆるんでいることを「リーキーブレイン」と言います。  言い換えれば「脳のだだ漏れ状態」が起きているのです。今、リーキーブレインの状態にある人が増えているのです。

雨漏りがひどい家のように、悪いものを防ぜなくなってくる脳内になるそうです。

アミロイドβにより。

脳の問題は腸の問題だそうで、腸が悪い=脳も悪い

ということ。

では、「たまらない体」「出せる体」にするためには、どうすればいいでしょうか?  私たちのクリニックには認知症状やうつ症状で訪れる方や、発達障害のお子さんがたくさんいらっしゃいます。そういった方たちを診察すると、 副腎 が疲れていることが多いのです。

土台である副腎が崩れれば、全身のホルモンが総崩れになってしまうほどの重要な臓器です。小さな臓器ですが、担っている役割はとてつもなく大きいのです。  その副腎が「疲れきって」いる人が増えています。  現代人は、絶えずさまざまなストレスにさらされています。そのストレスを体内でコントロールする臓器こそ、副腎です。

私たちが過度なストレスにさらされると、コルチゾールを盛んに分泌し、ストレスに対抗しようとし続けます。すると、働きっぱなしの副腎は疲れ切ってしまいます。ぐったりと疲れた副腎はやがて、機能しなくなってしまうのです。  これが副腎疲労です。  副腎の機能が衰えると、さまざまな老化症状が表れます。

そしてグリアジンという成分が過剰に摂取されるのが、体内に有害なものを入れ込んでしまう原因だと。

「リーキーガット」にも「リーキーブレイン」にも関与しているのがグリアジンです。  グリアジンとは、小麦などの穀物に多く含まれるたんぱく質、グルテンの構成成分の一つで、タイトジャンクションをゆるめてしまう犯人なのです。  グリアジンが細胞膜に刺激を送り、細胞からゾヌリンという成分を分泌させます。  ゾヌリンには、細胞と細胞の隙間をあけ、通過をよくする作用があります。これは本来、悪いことではありません。

僕らの身の回りに有害なものやストレスが多いことが問題といいます。

有害なものが身の回りにあふれすぎているからです。  極端なことを言えば、もし有害なものが何もなければ、タイトジャンクションがどんなにゆるくても問題ありません。昔は戸締まりをしなくても泥棒が入ってこなかったのと同じように、門が開ききっていても、そこに「悪いもの」がいなければ問題ないです。

では具体的に一体何を避ければいいのでしょうか?

すべての体の不調は腸が鍵を握っていると言っても過言ではありません。  まずは腸の調子を整えることからスタートさせましょう。  腸の調子を整えることが、リーキーガット(腸もれ)を防ぎ、リーキーブレイン(脳もれ)を防ぐことにつながるのは、すでにお話しした通り

今日の医学では、「脳は腸から治す」という流れになりつつあります。腸をケアすることで、脳は落ち着いてくる

❶ グルテン(小麦に含まれているたんぱく質)を避ける  ❷ カゼイン(乳に含まれるたんぱく質)を避ける  ❸ 甘いもの(糖質)を避ける

グルテンフリーとは、小麦を含む食品を避けることです。グルテンを含む食品は、今、食卓にあふれ返っています。パン、パスタやうどんなどの麺類、ケーキ、クッキー、ドーナツなどの菓子類、お好み焼きや 餃子、カレーのルーからフライの衣まで、私たちが毎日の食生活で口にしない日はないくらいです。  また、カゼインは、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品に含まれています。  甘いものを減らす、といっても、お菓子やスイーツだけではなく、糖質(炭水化物)全般を減らす必要があります。  この3つの共通点は、言うまでもなく、腸の粘膜を荒らし、腸内環境を悪化させること

こうして見るとグルテンフリーを実現するのは、ほぼ無理ではないかという気がします。

なかなか全部は紹介しきれず部分部分になるのですが、人の解毒機能の限界、有害重金属やカビ毒、汗を掻くことなども話に出ています。

なぜ認知症になる人、ならない人がいるのか?

最近介護施設でバイトしてて、

なんで80才になっても頭も体もしっかりしてる人もいれば、60才過ぎくらいで認知症の人がいるんだろう??

とよく思うのですが要は生活習慣の問題が大きく、若くて認知症の方はどこか生活に問題があったのではないかと思います。

一方で、今住んでる上山のおじいは農作業をしてよく外で体を動かしほんとうに健康的に見えます。

本書ででた脳のシミはグルテン1つの問題でなければ、食生活から働き方まで暮らし全般の話。

必ず小麦が全部悪いわけでなく工業化されて作られてる小麦に問題があるのかと思いますし、色んな情報が錯綜する中で自分なりに取捨選択するのが大事なのかと思います。

コンビニは便利だが人をダメにする。

本書に書いてることが正解とすれば、の話ですが。

コンビニって便利でありがたいけど、なかなか人をダメにしますよね。

体に良くなさそうなグルテン商品、甘いものがズラリと並びます。24時間営業でいつでも欲望を満たしてくれる。

もし世の中にコンビニがなければ多くの人の暮らしはもっと健康的になるのではないでしょうか。

話は変わりますが、僕の暮らしは最近ここ10年で最も健康的だと自負しています笑

幼女の頃からアトピーがありますが、ここ10年くらいで1番いいくらいの感じです。

住んでる上山は辺りは自然しかない中山間地域。コンビニが遠いので、まずコンビニに行く回数はかなり減りました。グルテンフリーまでいかないですが余計なお菓子とかはそんな食べないようにしてます。

外食するにも車で15分くらい走る必要あったりで、外食する機会も減りました。ほとんど自炊です。

都会のサラリーマンのような飲み会もありません。

またデスクワークよりも体を動かす仕事が多いので、よく体を動かし汗もかきます。朝は6時くらいには起きるなど規則正しいです。

北海道に住んでるときは自然環境は良かったけど、パソコン仕事ばっかしてたり食生活が乱れてたからかアトピー悪い時期もありました。

僕の場合はアトピーが分かりやすい健康のバロメーターなんですが、今の暮らしはホント健康的だと思います。

ということで「ボケない人がやっている脳の生活習慣」

脳がなぜ老化するかみたいな体の仕組みから、話題のグルテンフリー、日常を健康に過ごすためのヒントが色々と書かれています。

文章とても分かりやすく読みやすいのでオススメ。

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ワイヤレス 折りたたみキーボード PN301を導入してみた。

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どーも、冨安です。

最近MacBookが壊れて使えなくなったので、パソコンのない生活実験をしています。

ブログも最近全部スマホで更新しています。

折りたたみキーボードを導入してみた。

スマホで文章かくならフリックでは限界があるかなーと思い、折りたたみキーボードを導入してみました。

この記事も折りたたみキーボードで書いています。

これまでのキーボードと配置が少し異なるのでまだこれまでのように打つことができません。

また打ってる質感があまりないタイプのキーボードでまだブラインドタッチができません。

あとちょっと反応が悪い部分もあってまだ慣れません。

キーボードは打つ質感が大事なんだなーと実感しています。

折りたたんだらこんな感じ。

iPhone plusシリーズくらいの大きさ。

軽さは魅力的だけどポケットにははいらないくらいのサイズ感。

メルカリで1800円でした。

コスパ的には全然いい買い物ですかね。慣れればはやく打てそうです。

ワードプレスアプリから更新しています。

どっか移動しながら仕事をしている人には便利なスタイルかもしれません。

折りたたみキーボードレポでした。

 

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