信用持ちは最強だと思った。#あんちゃ全国行脚 in 岡山レポ

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どーも、冨安です。

先日プロブロガーのあんちゃ【まじまじぱーてぃー | アソビくるう人生をきみに。 】 の岡山出版イベントに登壇側も兼ねて行ってきました。

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本人からサインもらったw 本でサインもらうの初めてですけど嬉しいですねこれ!

出版した本は角川からこちら。

あんちゃとは北海道夕張にいたときに一回会ってて、その縁が巡り巡り今回岡山でのイベントを一緒にすることになりました。岡山や香川の20代の若い人たちが20人近く集まっていたのはかなりすごいことじゃないかと思います。

あんちゃ自身の会社員を辞めて独立して、ブロガーやライター、講などの仕事から本の出版にいたるまでの生き方や働き方について。

アソビ狂うように生きる、好きなように生きるには??

誰もが考えて、壁にぶつかるテーマだと思います。

また最近ニートになったやぶなお(YABLOG –)、会社員をやりながら岡山ブログカレッジを運営されているちーさん(岡山ブログカレッジ(岡ブロ)ーブログを楽しく学び合う勉強会 | アナザーディメンション)とボクとの対談で、働き方や生き方について考えるイベント内容でした!

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出版イベントで全国行脚できるあんちゃの凄さ

どうやったらアソビくるえるような人生を送れるのか?詳しくは本で読んでいただければと思います。

またイベント詳細については参加者のまいこさんのレポートをぜひ→#あんちゃ全国行脚(in 岡山)アソビくるう僕らの新しい働き方☆学んだよ

今回僕が一番感じたことは何もないとこから独立して、本の出版をして、全国行脚をできるあんちゃの凄さでした。

なぜなら僕が全国行脚をしたところで誰も集まらないからです。

こうして角川さんから本を出版して、全国にいるあんちゃファンと各地で出版イベントができるのはなんでか??

あんちゃが凄い信用持ちだからだと思います。

僕が全国行脚しても誰も集まらないのは信用がないからです。

岡山でイベントをやって、こうして20人もの人を集めることができるのは本当にすごいことです。

あんちゃに会ってみたい、来たら何かあるかも??

と思わせるあんちゃの信用力が、これだけの人を集めることに繋がっていると思います。

この信用力があればお金がなくても全国どこでも生きていけますよね。

お金持ちよりも、信用持ちが強い時代なのかもしれませんね。

信用持ちになるために

信用持ちになるために大切なことの1つが、情報発信だと思います。

つい怠けてしまうのですが、ちゃんと継続的に情報発信できるよう考えてやってきたいと改めて思いました。

この信用力があればお金や人を集めることができるわけで、それは世の中を変えていくパワーになります。

そういえば身の回りにも信用力ハンパない人がいて、SNSの世界に限らず金より信頼や信用だなと思います。

参加者の皆さんに思ったより楽しかった!といってもらえて嬉しく、僕も生き方や働き方を改めて考える機会になりました!

色んな生き方、働き方をしている人がいて、交流含めてかなり楽しかったです。

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あんちゃが気になる方はこちらをぜひー(^^)

ドローンイベントをやる人たちの課題

どーも、冨安です。

先日徳島のあすたむらんどでドローンイベントにご一緒させてもらう機会がありました。

あすたむらんどって?|あすたむらんど

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科学体験施設も兼ねているみたいで、施設のコンセプトにも合うような体験よりも科学的な説明にもウェイトを置いたドローン体験でした。みていて面白かったです。

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ドローンイベントをやる人たちの課題

今回ドローンレースをやってる方や全国でドローンイベント回ったりしている方とお話する機会がありました。

話しているとドローンイベントを考えている人は、抱える課題はどこも似たような感じなのかなと思いました。

どんな課題かといえば

ドローン単体で集客することの難しさ

にぶつかると思います。

ドローンレースなのか、子度向けの体験なのか、空撮なのか?

なにをしたいか目的によりけりですが、何をやるにしてもドローン単体で集客するのは結構難しいんじゃないかな。

単発単発ならやれるはやれますが、その先がないと続かないなとは自分でもやってみて常々思います。

誰に来て欲しいか?を考えてみるのが重要かもしれない。

ドローンでイベントをやります。

というときにどんな層にアプローチしたいかで、やり方発想は変わってくるかなと思います。

下記の図はイノベーター理論というものの図です。これに当てはめて考えてみましょう。

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仮想通貨でいえば、ビットコインでたてな2012年くらいから所有してるような人はイノベーターでしょう。

去年ざわざわする前から持ってる人はアーリーアダプター。

Coincheckが出川のCM流し始めたりして、仮想通貨が誰に目にも止まり始めた今年からスタートするような人はアーリーマジョリティー

こんなイメージだと思います。

ドローンでいえば、自分でパーツ集めてレース用の機体作っちゃうような人はイノベーターだと思います。僕はドローン自体よりも、ドローンをどう地域での活用に落とし込めるかとか考えるのが好きなタイプです。

さて、ドローンイベントをやるとき!

イノベーター向けなのか?アーリーアダプター向けなのか?アーリーマジョリティー向けなのか?

どこ向けにやりたいかで全然やり方や考え方が違ってきますよね。

例えばイノベーターやアーリーアダプターの人たちは、ドローンのためだけにそのイベントに来るような人たち。

もう既にマイドローンを持っている、これから自分で飛ばしてみたい・買おうか迷っている。

こうやって考えてみると僕がやってるのは、ドローンのためだけに上山に来ちゃうようなアーリーアダプター向けのイベントだったなと思います。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

Chasm

イノベーターやアーリーアダプター向けはたぶんこれでOKなんですが、難しいのがアーリーマジョリティーやレイトマジョリティーにどうアプローチするか?

ドローンってよく聞くしTVでは見るけど、で・・・??

みたいな層。

これはドローンイベントに限らず、ドローンメーカーも試行錯誤してるところなんだと思います。

ドローン単体でやろうとしないこと

アーリーマジョリティーやレイトマジョリティーは、さしてドローンに興味がない層です。

わざわざドローン単体のイベントのためだけに来ることはないでしょう。

そこで他のイベントとのコラボ。

例えばITイベントがあるとして、そのなかの1部としてドローンイベントやる。お祭りがあります、そのなかでドローンイベントやります

色んなアウトドア体験ができます→そのなかでドローンもできます。

みたいにとにかくコラボだろうと思います。

もしくはアーリーマジョリティーやレイトマジョリティー向けに、ドローン単体でも来たくなるような企画を作るか。

自分で書いててそうか!

と思ったのですが、これからはイノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティー。どこに向けてイベントをやるのか意識しながら動いてみたいと思います。

大金より、経験や知恵・人の繋がりに勝る財産はない。

どーも、冨安です。

仮想通貨がバブルですね。

ブログを遡ってみると2016年の秋に初めて買っていて、このときまだ1ビットコイン6万くらいでした。

仮想通貨はじめました。ビットコインとrippleのXPRをゲット!

ドローンにはまりだし、夕張時代の貧乏なときだったので雀の涙くらいしか持ってないですが。

持ってた円が何もしなくても、寝て起きたら10倍になってるみたいな実に不思議なことが起こりました。

今は価値が過小評価されてるものに先を見越して行動を起こす。資本家の人はこうして富を増幅させていくんだなと感じました。

なんというか勝てるタイミングとやり方はあるんだろうな、っていうのはドローンや仮想通貨に自分で金を突っ込んでみて思います。

今のビットコインみたいにみんなが興味を持ち始めてからでは遅くて、話してみたらみんながポカーンとするようなタイミングにこそ大きなチャンスと可能性があるんだと思います。

テクノロジーに限らず上山でやっている棚田再生とかも同じで、普通は棚田再生とかお金にならないし大変だし誰もやろうと思わないじゃないですか。

仮想通貨も棚田再生も同じようなもので、みんなが疑って行かないようなところにいっていると、まあ人生数回くらいはいいことあるのかもしれないですね(笑)

何億の金に勝る価値。金と自分の価値を考えるようになった。

仮想通貨はお金の価値を考える機会になりました。

お金はなくなったらそれまででです。

モノや土地は資産です。お金みたいになくなるものではありません。

だたモノや土地を有効活用するためには、知恵や経験が必要です。

お金を持ってなかったとしても、何度もお金を何度も生み出せる経験や知恵、スキル、人の繋がりを持っている人が最強なんだろうなと思うようになりました。

経験や知恵、スキル、人の繋がりという財産は、何億もの大金を持ってることよりもはるかに価値があるのかなと。

金を持ってるより、木を切れるとかお米を作れるみたいなことをできる方が強い気がします。

例えば宝くじで億万長者になって凋落する人はいるわけで、大金を活かせる経験やスキルがないと金は人をダメにするだけじゃないですか。

でも仮にお金がなかったとしても、自力で何度もお金を生み出していける自信と経験があったら人生怖くないですよね。

僕の場合は中途半端に金があると、人生守りに入ってしまいそうで怖いです。常に貯金ゼロくらいが攻めの人生になってちょうどよさそうです。

皆さん、お金はバンバン使っていきましょう(笑)

そうだ、インドに行こう。

どーも、冨安です。

今年もよろしくお願いいたします。

新年1発目から身も蓋もないのですが、昨日上山で一緒に活動してるメンバーとしゃべっていたらインドに行きたくなってきました。

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特に深い理由もないのですが、インドに行きたい気分になってしまいました。

インドが僕を呼んでいます。

未知やザワザワを体が求めています。2月あたりに行けたらいいなあ。

そうだ、インドに行こう。

米がうまい。

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どーも、冨安です。

最近食っている米がうまいです。

どんなお米を食べているかといえば、今年上山で自分たちで作った棚田米なわけなんですが。

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自分らで作ったからうまく感じるだけなのか、誰が食べてもうまく感じるのか。

分からないのですが。

これまであまり意識したことなかったのですが、新米めっちゃうまいですね。自分で田んぼをやっての新米。

これの一口目、感動的な美味しさだったのが思い出されます。

ホントに毎日米を食べるのが楽しみでして、パスタやうどんなど小麦系の食べ物の消費量がかなり減りました。米がうまいんで米ばっか食っています。

自分らで生産したものを食べることができる豊かさ

ただ美味しいというだけでなく、自分らで作ったお米を自分らで食べることができるのはすごい豊かなんだと思います。

たぶんどんな高級料理店で高級な料理と比較をしても、自分らで作ったお米の美味しさや豊かさに勝てるものはない気がします。

僕はお米しか生産していませんが、お米に限らず衣食住を自分で作れる豊かさは都会で消費しているだけだと感じることができない。

と自分で初めてお米を作ってみて思います。

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棚田でお米を作って生まれる価値

またお米を作るまで、田んぼができるまでには多くのプロセスがあることを学びました。

条件不利な中山間地域である上山では、厳しい条件だから育まれる景色があります。

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上山全体に張り巡らされている水路掃除から始まり、地域の暮らしや文化が脈々と受け継がれているここならではの暮らしがここでしか見れない景観につながり。

スーパーに並んで値付けされてるお米だけ見たら分からない価値が田んぼやお米にはあると思います。

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特に棚田ではお米を作ることが土地を守ることや景観文化を作ることに繋がり、田んぼはただ食べるお米以外で持つ価値の大きさが計り知れないと思います。

ホント、米がうまいので最近大概のことがどうでもよくなります。

「米うまいし、まあいっか」

みたいな。

本当です笑

たぶんこう感じるのも売るためというより、自分らの食べるお米を作るという考え方でやってるから豊かなのかもしれません。

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今年の棚田米、販売中です!

ということで今年上山で作った棚田米の新米、販売中です。

棚田米 | 認定NPO法人 英田上山棚田団

5kg6000円ということで相場よりかなり高いのです。ただお米を食べるために買うというよりも、僕らがやっている棚田再生や地域への未来への可能性みたいなものを応援いただくお気持ちでご購入いただけたら嬉しいです。

そして自分たちで食べるためのお米を作れることは大変ですが、本当に豊かです。

どんだけお金稼いで遊んでも満たされないことたくさんあると思うんですけど、生産できるのって豊かなんだと思います。特に毎日食べるお米を作れるということは。

最近毎日、米を食っているだけで幸せを感じることができますので(笑)

棚田でお米を作るのは大変なことも多く地道ですが、人生でこうした喜びを知れてよかったです。

お米づくりに携わる、自分らで作ったお米を食べる。

ホントに豊かだと思います。色んな形で関われますので、来年ぜひ上山でお米づくりを一緒にやりましょう。

ネット販売もしておりますのでこちらもぜひご覧下さいませー!

棚田米 | 認定NPO法人 英田上山棚田団

農業用ドローンが持つ2つの可能性。鏡野町のファームスカイテクノロジーズ社に足を運んできた

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どーも、冨安です。

先日岡山県北の鏡野町にあるファームスカイテクノロジーズ社に足を運んできました。

農業用/産業用ドローンの販売,修理,講習-ファームスカイテクノロジーズ株式会社 –

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ファームスカイテクノロジーズ社は販売から教育まで産業用ドローンに特化した会社です。

以前東京にリモートセンシングの勉強会にいったところあたりから、会社のことを知っておりました。

農業×ドローンリモートセンシングにはどんな可能性が?リモートセンシング勉強会レポ①

なぜドローンベンチャーが米を売るのか?リモートセンシング勉強会レポ②

岡山県北にドローンでこんな最先端なことやってる企業さんあるんだ・・・!?と思いながら見ていて、農業用ドローンのリアルなところをお聞きしたく足を運んで色々とお話聞いてきました。

農業機械から産業用ドローンへ。

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この日は代表の福田さんからお話をお伺いしました。

事務所には所狭しと色んなドローンが並んでいました(笑)

ファームスカイテクノロジーズ社はドローンを取り扱う以前から、福田農機株式会社として農業機械を取り扱われる長い歴史をお持ちです。

福田農機株式会社│福田農機は農業機械を中心として「食」「環境」「福祉」に関する機器を提案しています。

農業機械を取り扱ってきた現場での知見やノウハウがあるからこそ、農業用ドローンでも現場で活用できる機体開発や運用に繋げていけるのだと思います。

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農業用ドローンMG1。

いやあ・・・飛ばしてみたい(笑)

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この日は実際にMG1が飛んでいるところも見れました。

効率化と見える化。農業用ドローンが持つ2つの可能性

主に農業用ドローンに関するお話を聞いてきて、実際に現場でどんな風に活かすことができそうか?方向性は大きく2つに分かれると感じています。

実際にやってみないと分からないのですが。。

農業用ドローンは、効率化と見える化の2つで現場で役立つと思います。

1つ目の効率化について。

これは分かりやすいと思いますが、何かを撒く系ですね。IMG 3997

MG1は下に何をつけるかで変わりそうですが、農薬や肥料、水などを撒くことができます。

ヘリコプターor人力でやるのと比較すると、安定性とコスパが抜群だと聞いていて思いました。いかんせん自分でやっていないので、やってみないとわからんのですが。

一反を5分ほどで終わらせてくれるので、人がやるよりも圧倒的にはやいです。

農業の現場の効率化と省力化をかなり実現してくれて、コスパもかなりいいと読んでいます。

そしてもう1つが農場の見える化。

農薬散布と比較すると分かりづらいですが、こっちの方が可能性は大きいと思っています。

複数の波長帯を記録できるマルチスペクトルカメラでデータを取ることで、農場がどんな状態が色で分かるようになります。

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例えば代掻きが上手くいっている田んぼ、そうでない田んぼで生育状態が異なったりして、なぜうまくっているか?とかなぜうまくいってないのか?

の原因が掴みやすくなったりすると思います。

僕も今年田んぼを訳も分からずやっていたのですが、じいちゃんが感覚的にやってるようなことを

「これこれこうだからこういう結果になるんだよ」

と伝えることができるようになり、要は教育にめちゃくちゃ役立つ技術だと思います。

クラウドでデータ化できるので、ドローンで取ったデータに基づいて農業機械が自律運転する。

みたいなのが理想の未来でKUBOTAとかやってるんじゃないでしょうか。

初めてドローンを飛ばすときみたいな未来を感じた。ただ自分でやらないと分からん。

農業用ドローン、話を聞いていて未来を感じました。

MG1を見ているだけで、初めてPhantom4のPVを見た時のように心が躍ります笑

ホントに初めてドローンを買う前みたいな感覚に似ていて、僕が買った頃まだ周りにドローン持っている人もいなくて情報も少なく不安がありながら買ったなあと思い出します。

空撮用ドローンはもうどんな性能でどんな飛行ができるか?どんなことができるか?

ある程度ネットをみても情報あふれていて、ドローンを持ち始めた人も多いし安心して始めれますよね。

農業用ドローンは持ってる人、実際にやっている人は圧倒的に少数。

どんな風に使えるのか?本当に現場で役に立つのか?

ネットに情報も少なくよく分からないし、初期投資もかなりかさむので気軽に手出しできるものではありません。

本当に自分でやってみないと分からないことが多いと思います。

来年農業用ドローンやります。ワクワク感しか感じない・・・!!!

というわけで僕は来年は農業用ドローンをやることを決めました。

空撮用ドローンを飛ばしている人はもうたくさんいます。

ただ農業用ドローンは周りをみてもやってる人がいないので、もう僕には光しか見えません。こんなに面白そうな領域が他にあるのでしょうか?

これはたぶん来年が勝負の年で再来年だと遅そうです。

農業に限らず、産業用ドローンはかなり未来があるとファームスカイテクノロジーズ社でお話を聞いていて思いました。

来年は農業用ドローンにチャレンジできるよう、どうやればそこに辿り着けるか?

イニシャルコストが空撮用ドローンの比でないので、そこ試行錯誤してみます。

僕はもう、バリスタを辞めた方がいいのかもしれない。

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どーも、冨安です。

最近コーヒー豆と水をセットすれば、ボタンをワンプッシュでコーヒーができるバリスタという機械を手に入れました。

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紆余曲折の末、バリスタの使い方を覚えた。

使い方を手に入れるまでに紆余曲折あったのですが、今回はバリスタエピソード②です。

コーヒーが凝固して出なくなる。

一回使ってから4日くらい過ぎてからやってみると、何が問題なのかコーヒーが出てきません。

バリスタが動かない時やコーヒーが出ない時の直し方 | ごまろぐ

調べてたらコーヒーが凝固しているようです。凝固している部分をなんとかしたいので、下記写真の黒い部分を取りたいのですが固くて取ることができません。

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一回温めれば凝固しているものが溶けるんじゃないかと思い、ストーブの前に置いておきました。

だいぶ温まってきたので、そろそろ取れるんじゃないか!?

と思って黒い部分を回そうとするのですが、なかなか取れません。

なんだこれは・・・!

一体どうすればいいんだ・・・!

と思っていたらいきなり外れました。

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コーヒー豆散乱。悲劇は繰り返されました。

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ぼかしてみるとちょっとオシャレ。

掃除機で吸い取ると吸引部分がおかしくなりそうなので、ほうきで片付けるのがいいんじゃないでしょうか。

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皆さんもバリスタをご利用の際は散乱にお気を付け下さい。

それでも僕はバリスタを使い続けてみたいと思います。

圧倒的にセンスがないことをどう乗り越えていくか?

どーも、冨安です。

最近やりたいことが多くよく分からなくなっています。

たぶんやりたいことが多いってすごい有り難い状況だと思うのですが。

色々と頭で逡巡としていても前に進まないので、もうブログでも身も蓋もないことを書いていく方針にしました。

昨日のような→紆余曲折の末、バリスタの使い方を覚えた。

嵐のようにお米づくりの期間が終わり、ぽーっとしてしまいそうなんですが農閑期は放棄地の草刈りと自分の生業づくりに力を入れることができる期間です。

やっていくことは2つ。ドローンとゲストハウス

放棄地の草刈りはやっていくとして、冬に生業づくりの部分でやっていくことは

①ドローン

②ゲストハウス

この2つ。ドローンのなかでも、クラウドファンディングの流れでドローンの観光活用をひたすらやってみようと考えています。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

このクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

誰でも思いつくアイデアですが、本気でここを開拓してる人はいないので面白い領域だと思っています。

ないものをどうやって広げていくか?ない仕事をどう作っていくか?

ここがすごいやってみたいところです。

自分の中でドローンで何をどうやっていくか?

イメージがあるので、後はやりながら考えていこうというところです。

活かせていない古民家ゲストハウス。

ドローンはいいとして問題は民泊。

せっかくいい古民家を活かせる状況にいるのですが活かせておりません。

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だいたい頭の中をドローンが占めつくしていたのですが、こちらも小さくとも日々改善を重ねていこうと思います。

圧倒的にセンスがないことをどう乗り越えていくか?

夕張でAirbnbはやっていましたが、料理は大してできないしインテリアのセンスがあるわけではないし、トークがうまいわけでもない。わいわいしている所より一人好きなどゲストハウスセンスに欠ける要素が多いです。

どこに何を置けばいいとかイメージがあまり出てきません。

どちらにしてもゲストハウスの主をやるようなセンスはないタイプの人間なのですが、

では一体どうすればゲストハウスセンスのない人間が、満足度高きゲストハウスを作ることができるのか?

ここを考えるのは楽しそうです。

上山みたいなところに来て、どんな体験できたら嬉しいか?

1つ1つ考えてやっていけばいいのだと書いていて思いますが、イメージがなかなかできないのとブログやSNSで公言しないとやらなそうなのでブログで書いていきます。

素直に言われたことを改善する。自分のセンスと感覚でやらない。

最も重要なことは、自分の感覚でやらないことかなと思います。

たぶん自分が世間とズレているので自分の感覚でやると色々とマズイ。

今まででも色々とアドバイスや指摘を頂いているので、それを素直に取り入れていくのが1番だろうと思います。

他に自分が苦手なことを得意な人に協力してもらうことも大切かなと。

まずやるべきことは、どういう方向性とコンセプトでいくかバシッと決めてしまって旗を上げること。しばらくやってみて一番重要なのは上山暮らしを伝えて感じてもらうことだと考えていて、ドローンは脇に置いておこうと思います。

そしてどこをどうすればいいか?

よく分からないことはブログやSNSで

「こういうところはどうすればいいんでしょうか?」

と質問、情報発信しながらやっていこうと思います。

はい。こうやって自分で一回一回言語化して、公言しないといちいち前に進めないんですよね・・・。

紆余曲折の末、バリスタの使い方を覚えた。

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どーも、冨安です。

身も蓋もない記事になりますが、最近友人からもらったバリスタの使い方をようやく覚えました。

民泊でより快適な空間を作るためにはどうすればいいか?

ちゃんと改善をしていこうということで、日々新しい何かに取り組みたいと思います。

これは指定のコーヒー豆を入れると、後はスイッチを押すだけでコーヒーやカフェラテが出来上がる便利なアイテム。

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バリスタと僕と紆余曲折

ネットで見ると簡単にできそうなのが、最初は何も調べずにテキトーにやって色々と失敗しました。

どんなコーヒー豆や粉でもいいのかと思って、テキトーに入れたら詰まって一杯で出なくなる。

それで学習して指定の豆を入れて、よしこれでいけるだろうと思ってやっていたら底部がちゃんとはまっていないままコーヒー豆を入れていまいコーヒー豆が床に散乱。

インターネットでみてもすごい簡単にできそうなのに、こんなに苦戦するものなのか?

バリスタ?

と思いながら、使い方をようやく覚えることができました!

いやー便利ですね!

バリスタにこれだけ苦戦する自分に危機感を感じますが、前を向いて歩みを進めていきたいと思います。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

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どーも、冨安です。

9月に行ったクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ざっくりドローンを観光で活用していこー!ということで、少しずつクラファン企画を実験しております。

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このGogglesがドローンと連動していて、Gogglesの向きを変えると空を飛んでいるドローンのカメラも一緒に動きます。すごい仕組みですよね。

ドローンとこのGogglesがあれば、どの地域でも空からの景色を気軽に楽しむことができる新しい1つのコンテンツができるんじゃないか?

ということで、色々と実験していい形を模索していきます。

一泊二日の上山ドローンツアー

11月25日、26日に1泊2日で、割とドローンに振り切ったドローンツアー企画をやってみました。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

当日の様子が分かりやすくまとまった映像がこちら!

ドローンスクールはいっぱいあるので、またスクールとは違う路線で地域も楽しめる内容にできないかなと考えてやりました。

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この日は参加者は4名。大阪から来てくれた方もいて、一泊二日でやる意味は大阪圏内などからも来てくれる可能性があるのが1つのいい点です。

1名はドローンをやっている方、その他の3名はドローン初めてという感じでした。

最初はドローンの操作方法や気を付ける点をレクチャー。

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この日はドローンに関心がある人が集まっただけあり、面白い機材も集まりました(笑)

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DJIGogglesも登場!

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これだけだと訳分からないと思うのですが、Gogglesをかけて座っているその中はドローンの映像がリアルタイムでみえています。この日は2名ずつ、ドローンを飛ばす人とGogglesをかける人とペアになってもらって進めてみました。

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ドローンとGogglesの組み合わせの特徴は、半分リアルで半分バーチャルなところかなと思います。

映像自体はバーチャルなんですけど、上山のリアルな空間でドローンはすぐそばで飛んでカメラも連動する。

ただ飛ばしているだけだと飽きてくる&面白みにも欠けます。

すごいはずの博物館や美術館を一人でみていたら何も面白くなかったり魅力に気づけないように、地域をドローンを使ってどうガイドするか?

例えばこういう部分を考える必要があるなと思います。

ディズニーのアトラクションとかと同じで演出が重要だなあと。

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ロケーションを変えて撮影を意識してドローンを飛ばしてみる。

ドローン以外で上山のことをどうやったら伝えれるか?

こういう一泊二日でやる企画は、参加してくれた方とゆっくり交流持てる点がいいですよね。

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この日は同じ上山メンバーに協力してもらい、上山のお米からとれた酒粕鍋。上山棚田米や上山産しいたけなどなど上山食材の料理は好評。この辺りの僕が圧倒的に苦手なことは、地域に協力してもらうことが大事だなあと思いました。

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2日目は朝まず家の裏からドローン飛ばしてみます。

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このGogglesの中はこんな景色が広がっていました。

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個人的に一番おもしろコンテンツだった。動くモノを撮影してみよう!

2日目にやってみたのが動くモノを撮影してみよう!

ということで上山で導入している小型EVのコムスを撮影してみます。

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動くモノを撮るのは結構難しいです。僕が上手く出来ない。

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また案外動いてる人やモノを撮影する機会は少ないんですが、これは遊びとしてはなかなか楽しいですw

コムスを運転すること&ドローンを操作すること

と1回で2つのことを楽しめるのが企画側としてはいいかもです。

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そして午後からは上山収穫祭に参加!一緒にドローン屋台をやったり祭り自体に参加しました。

ツアー内にこのコンテンツを組み込むのはどうなんだろうか・・・?と悩むところだったのですが。

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トイドローンを使った遊びは、これはこれで空撮以外のドローンの楽しさ知ってもらえたこと。祭りへの参加で上山という地域との繋がりを持つきっかけになったこと。

参加者がどんな方かにもよりますが、今回は収穫祭も楽しんでもらえたようでよかったです。

ドローン×観光の可能性はいかに?

今回は一泊二日でドローンツアー企画をやってみて、ドローンを地域でどう活用していけばいいか?という部分を考えてみます。

まずドローン単体で観光はできなくはないけど、限界があるなとやってて思います。

例えばドローン操作してGogglesつけて空からの眺めが自由にみえます、それはそれで楽しいです・・・。けどこれ単体では限界があって、その他の地域が持つ何かと掛け合わせることは必須かなと。

考えているのがただドローンを飛ばす学ぶだけのツアーではなく、どうやって地域性を持たせていくか?

ドローンを入り口にしてどう上山のファンになってもらうか?

というところがゴールの1つでした。

収穫祭みたいな広く地域の方が集まる場は、思いがけない繋がりも生まれたりしてこういう偶然性が楽しかったりする気もします。

だから例えばドローンだけではなく、田植え時期ならみんないるときに田植えを一緒にする。そこで空撮もするなど他の何かと掛け合わせるのがいいのかもしれないと思いました。

ドローンはドローンで学び楽しんでもらうことも重要なのですが、より重要なのは地域コミュニティーと少しでも繋がる感覚を持ってもらうこと。

なのかなと今回やってみて感じました。

たぶん今回来てくれた方はまた上山に足を運んでくれそうで、それはドローンだけでなく地域コミュニティーと少しでも繋がる感覚を持ってもらうことができたから。

ではないかと。

と書いていて、振り返ってみると来客時の対応で自分ダメなとき多いなと気づく・・・。

もちろんドローンのコンテンツや宿泊にしても1つ1つももっとよくできる部分たくさんあるので、そこも改善していきます。

逆に例えばドローンスクールに行った人が、またそこの地域に行くかといったら微妙じゃないですか。ドローンだけでは同じ地域に2度行く理由にはならないので。

ドローンツアーに限らずこうした地域でやるツアーで重要なのは、人の繋がりや地域との繋がりを狙いすぎずに育むことができるか?

が大事なのかなと思いました。

今回ツアーに参加してくれた岡山倉敷のホームページ制作 ドローン空撮 映像制作 | 株式会社ニューステラ の井上さんが今回のツアーを、めっちゃ素敵な動画にまとめてくれました!

当日の様子が分かりやすく伝わりますのでぜひご覧下さいませー(^^)

1月2月のくそ寒いときにドローンツアーは微妙ですが、暖かくなってきたら月一回くらいやっていこーと思うのでご興味ある方はお気軽にお越し下さいませー!