マンガのストーリーと構成を意識してよむ。 激動なゴールデンカムイ19巻

どーも、冨安です。

最近最も好きなマンガはゴールデンカムイです。

新刊が出たので読みました。

マンガの作者がどんなことを意識しながら作ってるんだろう?マンガってどういう意図や構成で作ってるんだろう?

という作者目線で見てみています。

1巻-19巻まである中で、すごいものがたりの展開が変わる激動な巻があれば、特に動きのない伏線だけで終わるような巻もあります。

全体で何巻まで用意していて、それぞれの巻の位置づけは何なんだろう?と考えながら読むとまたマンガを見る視点が変わって面白いです。

19巻は激しかった。

今回の19巻の舞台は樺太。今後のストーリーの展開を左右する重要な局面が続きました。

味方だった人が敵になり、戦いになり登場人物が死んだりもする。

起承転結でいうところので転に当てはまる印象でした。

割とずっと緊張感のあるシーンが続いて、緩さはなかったですね。

相変わらずどんどん読めるリズムの良さは、ゴールデンカムイの人気の1つだと思います。

読者が考える予想をワンテンポはやく1つ1つのシーンが進んでいく感じ。

主人公を追体験することで、自分が成長するためにマンガはある。

マンガってなんなんだろう?

て考えるのですが、主人公がいてたくさんのサブキャラクターがいて、ゴールに向かってストーリーが進みます。

ストーリーはもしトラブルが何もなく、順風満帆にいったら何も面白くなくて

困難にぶつかる→成長する→目標達成する。

主人公がやってることを自分がやってるかのような気分になり、ストーリーに入り込む。

主人公の成長を追体験することで、読者も成長できるのがいいマンガなのかなとか考えています。

主人公でなくてもワンピースだったら麦わらの海賊団の中に色んなキャラクターがいて、自分に近いキャラクターに感情移入することができます。

マンガには構造やパターンがあるのか?考えることにハマっています。

マンガ作家の友達つくって、どうやってマンガ作ってるのか聞きたいです(^^)

ゴールデンカムイの面白さの考察

どーも、冨安です。

あなたはマンガは読まれますか?どんなマンガを読まれてますか?

僕はそんな読む方ではないし、つまらなくて1巻で読むのを辞めるマンガとか購入してまで読みたいと思わないのが多いです。

そのなかで最近おもしろくて続きが気になってしょうがないマンガがこちら。

ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)

日露戦争後の北海道を舞台にしたマンガ、ゴールデンカムイです。

アイヌ民族、日露戦争の軍隊、様々なバックグラウンドを持つ個人が金塊をめぐって、北海道を舞台に争いを繰り広げています。

現在18巻まで出ていて、ここまで飽きずに読むことができています!

めちゃ面白い!

感想:ついやってしまう体験のつくりかた

先日紹介した本にも関係するのですが、こういう面白い体験をさせてくれるマンガ。

この面白さは何なんだろう、どんな要素があるんだろうって考察してみます。

ストーリーのゴール。

まずマンガなどのストーリーには誰々を助ける、倒す、見つけ出す、みたいなゴールがあります。

ゴールデンカムイの場合は、あるアイヌ民族の1人が隠した金塊を見つけることが1つの大きなゴール。

さらに金塊を見つけるためには、囚人に刻まれた刺繍を集めると場所の謎が解ける設定。

金塊を奪い合うストーリーです。

これに民族のため、北海道独立させたい屯田兵、個性的な個人

がからみながら、金塊というゴールを目指してストーリーは進みます。

一体どうなるんだ!?と思いながら読んでます。

ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

世界観

日露戦争後の北海道が舞台なのですが、100年ちょい前の話。

屯田兵により北海道開拓が進んでいて、アイヌ民族の暮らしと本州からの移民の軋轢もいろいろとあったのかなと思います。

その世界観が「うわ、こんなかんじだったんだろうなー!」という感じで表現されていて、ファンタジーじゃない100年前の日本の話だけど日本の話とは思えない世界観がめっちゃいいです。

北海道の歴史って歴史ではほとんど学ぶことはないけど、樺太にまで進出したりしてこっちの民族の暮らしはこんな感じだったのかーこんなことがあったのかー!

アイヌ民族の暮らしがグルメがよく描かれていて、こんな暮らししてたんだなーみたいに100年前の北海道を疑似体験できる感じが最高です。

緩さが絶妙。

金塊を奪い合う緊張感のあるストーリー。

ひたすらシリアスなシーンばかり続けるマンガはドキドキしすぎて疲れますよね。

ゴールデンカムイは緩さが絶妙です。

このキャラにこんなこと言わすんだ、なんだこのふざけたシーンは、みたいなものが適度に織り込まれてます。

緊張するシーン、緩和するシーンを使い分けているのも、僕が読み続けられる1つのゴールデンカムイの良さだと思います。

この本でいえばタブーと言われる緩い下ネタとかちょくちょくを織り込んできます。

話の展開やテンポが早い。

また話のテンポの良さも魅力だと思います。

例えば、「ここにはクマが近くにいるから気をつけろ」みたいな前置きがあったとき、もうその直後のシーンでクマが出てくるみたいな。

前置きから次の展開がすぐくるのでドキドキしっぱなしなシーンとかあったりします。

余計な前置きが長すぎて冷めてくるマンガとかあると思うのですが、あまり前置きを引っ張らないテンポの良さもゴールデンカムイの面白さの1つだと思います。

どうでもいいと思ってたキャラが、後でこうつながってくるんだ。おおーみたいなことも結構あります。

敵と思ってた人が味方になったり、味方が敵になったりと構図がよく変わるのも面白いですね。

というわけで僕が今ハマっているゴールデンカムイ、読みだしたら18巻までいける面白さです!

割と子供から大人まで誰でもいけるマンガじゃないかなと思います。

日露戦争後の北海道へぜひ(^^)

明日は新刊!

唯一続いていること

どーも、冨安です。

人生を生きていると色んなことをやる機会があって、飽きること続くこと色々とあります。

大概のことが途中でやめたり気づいたら違うことやってることが多いんですが、これまでよく続いてるのがブログです。

ブログを初めて始めたのが大学4年のときで23歳くらいで、その前からmixiで文章を書くのは割と好きでした。ネットで文章を書くという作業自体は10年くらい続いています。

僕の人生のなかでここまで続いていることはないです。

性に合ってるんだと思います。

SEOなどにはぜんぜん興味がでなくて、おかげでGoogleの意向も関係なくGoogleにも影響されません!

アクセス数の確認とかもしなくなりました。

ただ頭の中にあることを吐き出すための場として重要なのかもしれません。

好奇心の対象が変わっても、書き続けることができる。

ハマる、飽きるのサイクルがあって、ハマっているときはそのジャンルに関する記事が続きます。

例えば今ハマっているのはVRなので、ブログの記事はVRのことばかりです。

10月12日−14日 プペルVR岡山 ふたたび

VRイベントをやるときの立地と導線、集客の考え方。プペルVR岡山レポ④

僕が人に何かを積極的に話すタイプではないんですけど、しゃべらない分がブログに偏ってるのだと思います。

ホントブログがいいのって、興味の対象が変わっても書き続けることができることですよね。

逆にネットでアウトプットできる場がないような、ちょっと前の時代だったら僕は自己表現ができなすぎて死んでいたかもしれません。

この時代に生まれてこういう自由に表現できる場があってよかったなーと思います。

一方でこれまで1つのことを突き詰めることがなかったので、1つのことを突き詰めてやってみたいと考えています。

10月12日−14日 プペルVR岡山 ふたたび

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どーも、冨安です。

8月に絵本「えんとつ町のプペル」をVRにしたプペルVRを岡山で3日間開催しました。

【お礼】プペルVR岡山、述べ169名の方に見て頂き無事終わりました。 – FAAVOFAAVO岡山

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このコンテンツの1番の面白さは、電源さえあれば場所を選ばずにできること!

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だと思ったので岡山県のなかでも矢掛町、美作市、真庭市などの中山間エリアを中心にやりました。

僕がプペルVR岡山を主催した原動力は好奇心でした。

興味があるところは、テクノロジーはエンタメをどう変えるか?

都会じゃないとできなかった体験が、田舎でもできるようになったら何が起こるのか?

みたいなところだと思います。

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10月12日−14日の3日間、またプペルVRを岡山でやります。

そしてまたプペルVRを岡山でやることになりました。

場所と日程が以下のように確定しました。

12日(土)津山市 レプタイル 文化がまちにある! in 美作国 美咲芸術世界2019

文化がまちにある!in 美作国/美咲芸術世界2019

13日(日)岡山市 ブランチ北長瀬 ハッシュタグ

ハッシュタグ (コミュニティスペース)ブランチ岡山北長瀬 | ブランチ岡山北長瀬(岡山県岡山市)は、ショッピングを通じて人々がつながる、複合商業施設です。

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14日(月)矢掛町屋交流館

やかげ町家交流館・食べる・買う・やかげ観光ネット

また時間等が決まりましたらチラシ作ってアップします(^^)

今回は前回プペルVRを体験していただいた方のなかで、このイベントでやってみない?と提案してもらったり、僕が商業施設でやってみたい、一回やった場所でやってみたい。

3日間、3ヶ所ということで僕の好奇心ベースで企画が進んでます。

集客と体験の価値を上げることを詰めてやってみる。

せっかくやるので前回「もっとこうすれば良かったね」という部分を集客から当日まで改良したいと思ってます。

集客は1日100人を目指したいですね。

100人集めるためには何をすればいいのか?

っていうのを考えて実験してみたいなと思ってます。

お金と広告が結局は問題になるので、そこをどうクリアしていこうかなーということもまた考えないといけないところです。

時間の感覚が多少おかしくて、のんびりしてますが開催まで一ヶ月もありません。

準備段階から当日までスタッフやってもいーよ!という方も喜んでお待ちしております(^^)

感想:ついやってしまう体験のつくりかた

どーも、冨安です。

最近読んだ本の紹介です。

「ついやってしまう」体験のつくりかた――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

こちらの本です。

ついやりたくなる、つい夢中になる、つい誰かに言いたくなる。この「つい」こそが体験デザインの持つ力。人の心を動かし、人に行動させてしまう仕組みと仕掛けを、元任天堂の全世界1億台を売り上げた「Wii」の企画担当者がわかりやすく解説。企画・開発・マーケティング・営業等、幅広く役立つ体験デザイン(UX)入門

Amazonの紹介文より

僕もVRやドローン、棚田での農作業など人に何かを体験してお金をいただくことがあるので、体験の満足度ってどうやったら上がるんだろう?

自分が何かを体験して、すごい感情が動かされるときってどんな要素があるんだろう?

みたいなことをよく考えます。

本書はマリオやドラクエなどのゲームがどんな意図で作られて、どんな要素が盛り込まれているか?

などのことが書かれていて、へー!あれはそういう意図だったんだ!と言われてみて納得する部分もたくさんあり面白かったです。

自分で何かを企画して体験を作るときなどに参考になる一冊。

体験ってなに?

体験ってそもそも何なんでしょうか?

新しいことを覚えること?頭で覚えること?体で覚えること?

本書ではこのように書いています。

体験という言葉には「体」という漢字が入っていますが、体は関係ありません。 心さえ動けば、それは体験です。 歴史に残る名作ゲームは、プレイヤーの心をどうやって動かしたのか? この本は実際のゲームを分析しながら、体験デザインの本質へ迫っていきます。

心が動くこと、感情が動くことが体験と定義しています。

たしかに体験を提供する側の人は、どうやったら感情が動くかな?を考えるのは大事だと思います。

思い返せば記憶に残る体験は、すごく感情が揺さぶられた体験です。

本書では体験を「心が動くこと」と定義した上で、歴史的に有名なゲームがどんなふうに体験が組み立てられているか述べられます。

スーパーマリオブラザーズの直感的に分かる体験

代表的なゲームでスーパーマリオブラザーズがどんな体験を作っているか?

ゲームや体験を作るときって、素人はややこしく複雑なものをやりたくなりますが直感的にシンプルで分かる体験に設計することが大事。

このスーパーマリオブラザーズって、直感的に「ああ、これはこうすればいいゲームなんだな。」

て改めて言語化するまでもなく、誰でも分かるように作られています。

なんだと思いますか?

答えは「左から右に行く」です。

自発的に学んだことは、一生否定できないほどに深く信じる。 自転車の練習と同様に、スーパーマリオを遊ぶプレイヤーも、自発的な仮説→試行→歓喜という体験を通して「右へ行く」ことを直感し、信じるんです。

ゲームでも仕事でも「こうやったらこうなるかな?」と仮設を立てて、当たったら快感ですよね。

どんなゲームも最初にやり方、ルールを覚えるのが大変で面倒くさいですが、歴史に名が残るゲームはそのへんチュートリアルやコマンドでストーリーが進む設計にしてるんだな。と読んでて思いました。

ややこしすぎるゲームって最初につまづいてやる気がなくなることあるかもですよね。

右から左に行って敵城を落とす!にゃんこ大戦争もシンプルなゲーム。マリオとちょっと違うけど同じ要素がありますよね。

「ぱふぱふ」「カジノ」タブーを織り交ぜる設計

本書ではゲームの設計がどんな意図があるのか?書かれるわけですが、重要な要素にタブーを織り交ぜること。

だそうです。

例えばドラクエなどのゲームは長丁場で、最後までやり抜くのも根気が入ります。

実際に僕もファイナルファンタジーとか全クリできずに終わってるのが多い気がします。

ゲーム設計者としては、いかに最後まで飽きさせることなくゴールに導くか?

が大事だそう。

例えばFFやドラクエで、強敵ばかりの際どい闘いが続くと、ゲームとはいえ緊張状態が続いてすごい疲れませんか?

日常の仕事と同じかもしれません。

緊張し続けると疲れる。

だから緩和できるシーンが必要。

そこで例えばドラクエで出てくるのが「ぱふぱふ」や「カジノ」。

めっちゃ緊張緩みますよね。

最後までゲームをし続けてもらうために、「え、このゲームにこれありなの!?」とタブーを設計に組み込むのも重要だそうです。

体験を提供している方はぜひ。

特に印象に残ったことのみを紹介しましたが、ゲームがどんなふうにどんな意図を持って設計されているか?

意図的にどんな体験を作り出そうとしているのか?

そんなことを代表的なゲームを通じて書いてるので面白かったです!

僕も自分の取り組みに当てはめたら、どんなことができるかな?と置き換えて考えることができることがたくさんありました。

何か自身でサービスを提供したり、イベントを企画するような方にはすごく参考になると思います(^^)

VRイベントをやるときの立地と導線、集客の考え方。プペルVR岡山レポ④

どーも、冨安です。

えんとつ町のプペルVRを岡山で開催してみたレポートその④です。

プペルVRに限らず他のVRにも共通するだろうVRイベントをするとき、集客面でどこでどんなふうにやるのがいい?

ということを3日、4ヶ所でやってみた経験からお伝えします。

【お礼】プペルVR岡山、述べ169名の方に見て頂き無事終わりました。 – FAAVOFAAVO岡山

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体験時間は15分だけということ。プペルVR体験のためだけに来てくれる人はどれくらい?

例えばプペルVRというVRイベントをするときに、いつどこでやろう?

ということを考えますが、誰にみてもらいたいかで変わってくると思います。

僕の場合は主に地方にプペルVRみたいなエンタメを持っていったらどうなるのか?

みたいな実験をしたかったので、主に見て頂きたいのは地元の方でした。

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プペルVRは15分のコンテンツ。中には15分のために遠方から足を運んでくださる方もいらっしゃいました。

西野亮廣氏のファンで、絵本えんとつ町のプペルを知っています!という方がはるばる足を運んでくれたように思います。

ただ今回約170名の方に見ていただいた中で、知ってて来てくれた方の割合は3割くらいであとの7割は当日集客でした。

絵本えんとつ町のプペル、VRのことは興味ない人が大半という前提で考えとくのがいいと思います。

大前提として、田舎開催で15分のプペルVRだけのために足を運んでもらう。

ということはめちゃくちゃ難しいと思ったので、交流施設や祭りとかぶせてやるなど集客機能がある、他に楽しめるものがある場所でやることを考えました。

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そんな人が来ない場所でプペルVRだけで集客するのは、相当難易度高いと思います。

コンテンツそのものが15分だけなので、何とコラボしてやるか?みたいな掛け合わせを考えるのは大事じゃないでしょうか。

都会開催の場合は考える必要ないかもですが、地方の場合は大事かと。

地方の場合はチラシと口コミ

今回知ってて来てくれた割合が高かったのが矢掛町でした。

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チラシを配れるタイミングがあったのが1つでかくて、地方ではネット広報以上にチラシや口こみなどのアナログな集客が大事だと思いました。

また今回開催をしたやかげ町家交流館さんはすごいネット広報の協力してくれたりしたので、開催する地域にて広報協力してもらえると助かりますね。

ここのFacebookページみて来ました、という方も少なからずいらっしゃいました。

要は開催地域といい関係性をつくりながらやっていけるか?

が大事と思うのですが、僕がどこまでできてるか自問自答しないといけないです。。

人が見える場所でやるのは、一番いい現地集客の手段。

事前のネット広報で来てくれる方は限定的で、当日の集客勝負なところが全ての日でありました。

当日集客をやるためにどんな場所でやるか?がすごく大事です。

当日集客を目的とするなら、開催場所としてよかったのは矢掛と美作です。

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良くも悪くもオープンだったので、そこに楽しいそうな雰囲気があれば興味を持って体験までつながります。

ゴーグルのなかの世界は外からみたら全くわからないので、何が体験できるのかわかりやすく伝えれるパンフレットやチラシがあるといいと思いました。会場の作り込みが全然なかったので。。

原作の絵本は置いてましたが、長いのでコンパクトにストーリーを伝えれると良さそうです。

ホント外から見たら何が起こってるのか分からないので、会場によってはただシュールで怪しいだけの近寄りがたい景色が出来上がってしまう可能性もあります。

プペルVRが8人まで同時にストーリーが進むので、子どもたちが楽しそうにしてくれたり、のりのいい大人の方がいたりすると盛り上がります。

またVRの特徴で360度見渡せるから、下手をするとずっとまっすぐ同じ方向を見てる方もいたりします。どこでどんな見どころがあるかナビできる人の存在は、コンテンツを楽しんでもらうために重要だと思います。

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一方でこれは真庭あぐりガーデンさんでやったとき。

2階の外からは全く見えないようなとこでやったので、こちらから1階にいるお客さんにチラシを配ったりしないと人が来ないような感じでした。

チラシを配りながらVRの説明をするのむずくて、できたら会場の雰囲気を見てもらうのが分かりやすく当日集客としては1番だと思いました。

真庭は事前に知って来てくれた方は全体の1割くらいのほとんど当日集客で、しかも2階のひと目のつかない場所だったのでリスクの高いやり方でした。地元の方にそこまでアプローチできなかったのが反省で、プペルを知らなくても当日集客で楽しんでもらえることが分かったのはよかったです。

VRイベントをやるときは、やる場所や地域性、VRまでの導線などにより集客方法などがそれぞれ違うことが分かりました。もっと実験していかないとわからないことが多いですが、本記事がこれからVRイベントをやる方の参考になれば嬉しいです。

イベントの余韻はどうやったら生まれる?プペルVR岡山レポ③

どーも、冨安です。

知って来てくれた人が1番多かった、やかげ町家交流館。プペルVR岡山レポ①

楽しそうな雰囲気で人が来た雲海温泉体育館。プペルVR岡山レポ②

岡山で8月10日−12日にやったプペルVRのレポートその3です。

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今回はVRを使ったイベントをやってみて、余韻があるイベントっていいなと思いまして、どうやったら余韻を作れるんだろう?

ということを考えています。これはあらゆるイベントや企画に共通して、いいイベントには余韻があるのではないか?

と思いはじめました。

「余韻が残る」という言葉がありますが、イベントが終わったあとの高揚感や寂しい感じなど、いくつかの感情が入り混じったような感覚。

終わったあとの言葉では言い表すことができない感情。

いいイベントで残る余韻ってめっちゃ良くないですか?

余韻はどうやったら生まれるのか?

今回のイベントでそこまで多くの方に、いい余韻が残る体験をしてもらえたかは分かりません。ただ何人かそれを感じる方はいらっしゃいました。満足度が低い方もいらっしゃったとも思います。

例えばすごく終わったあとに感想を教えてくれた方や岡山県北で開催を喜んでくれた方など、いい余韻を持って帰ってもらえた方も少なからずいました。

「良かった−」と感じるイベントにどんな要素があったかな?自分で置き換えてみます。

①イベント前のドキドキ感 

②実際に体験しているときの興奮

③体験後の高揚感と落ち着くまでの時間

例えばイベントに行くときの心理的な要素を分けるとこんな感じに分かれ、短期間で感情の起伏や移動がイベントや旅行の面白さだと思います。

海外旅行に行くときとか、海外に行くまでのドキドキ感がいいじゃないですか。

現地についたら興奮してる自分、冷静になろうとしてる自分がいて、ディズニーランドのアトラクション乗るときとかも体験しているときの冷静と興奮を行き来する感じいいですよね。

海外旅行が終わって、帰りの飛行機に乗ってるときとか「あーこの旅もう終わるのかー。」と現実に戻る過程で寂しい感じになります。

なぜ感情の移動が起こるかって例えば

知らない地域に行くこと、飛行機に乗ること、イベントの体験そものの、新しい人との出会い、そこならではの文化にふれること。

数え切れない要素のことが絡み合って、いい余韻が生まれるかは決まると思います。

今回はプペルVRの体験自体がメインではありますが、その前後の要素も大事な気がしていて。

イベントの体験って誰とするかが大事で、1人で参加するイベント、友達と参加するイベントだと後者の方が楽しいことが多いと思います。

違いは感想や感情を共有できるか、できないか。

余韻がある体験をしたあとって、その感情を共有したくなると思います。感情の吐き出し先がないって切ないですよね。

僕は1人で行動することが多くて、誰にも共有できなくてブログで吐き出します。僕のブログが長続きしてる理由は友達が少ないからかもしれません笑

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同じものを体験するのでも、どこで誰と体験するか?

感情を共有できる時間を作ることができるといいのかもしれないと思いました。1人で来られた方は主催がフォローできればいいところです。

やりたいことや好きなことで個人がイベントをすることが増える時代、どうやったら余韻って作れるんだろう?

なんてことを意識してみながらイベントやったり参加してみたい次第です。

楽しそうな雰囲気で人が来た雲海温泉体育館。プペルVR岡山レポ②

どーも、冨安です。

8月10日−12日で行ったプペルVR岡山のレポートその2です。

知って来てくれた人が1番多かった、やかげ町家交流館。プペルVR岡山レポ①

11日は美作市上山の夏祭りにあわせてプペルVRをやってみました。

上山についてはめちゃ田舎だし告知もしっかりできてなかったので、人全然来なかったらどうしようと思ってました。

会場は夏祭りの会場にもなってる雲海温泉体育館。

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ストリート感が半端ないし、本当に会場の作り込み要素ゼロでした。

机とイスを並べただけ…!!!

他で使ってしまっていてポスターもなし!反省してます。

電源があればもはや部屋でもない空間でもできるのがプペルVRの面白い点の1つ。机とイスがあれば形になるという。

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矢掛はこんな感じでした。

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このストリート感あるVRがなんか好きだw

ネットで見た人、祭りに来た人が来てくれた。

祭りが始まるまでの時間は近隣地域から、わざわざ足を運んでくださる方もいらっしゃいました。

トイレがあって行き来する人で、人の通りはある場所でした。

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そして祭りが始まると少しずつ人が来てくれて、気づいたら祭りの終わりくらいまで割とひっきりなしに来てくれていました。

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割合としてはプペルVRのことを知らない祭りに来た人が7割くらいだったと思います。

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ポイントは楽しそうな雰囲気!?

ポスターもなくて、来た人は何が行われているのか訳が分からなかったはずです。

でも一度列の流れが出来始めたら、途切れることなく最後までいきました。

会場の作り込みが一切なかったこの会場でなぜ人が来てくれたのか?

これは考えてみる価値がありそうです。

1:ゴーグルをつけてる人たち

2:プペルVRの音源

お客さん候補の方はの2つの要素を外からみて、

1:足を止める

2:スルーする

どっちかの選択をするわけですが、異様な光景なのでまず足を止めてくれる方が多かったです。

空間の大きさも大事かなと思っていて、広すぎず狭すぎず、オープンな空間だったのも良かったのもしれません。

異様な景色を作っているので、足を止めてくれる人は多い。

さらに大事ななのはそこに楽しそうな雰囲気があるかないか?

だったと思います。

もし空間がつまらなさそうだったら、お金を払ってやろうとは思わないはずですが、お金を払ってでも体験してくれた方がたくさんいた。

プペルVRを見てる方のリアクションや音楽から楽しそうな雰囲気が出ていたのかなと思います。

会場の作り込みもパターンが分かれると思った。

今回会場の作り込み、プペルっぽい世界観の演出とかゼロでした。

その魅力的な会場づくりをして体験してもらうのも1つだけど、予算的に人手的にできないケースもあるはずです。(いいわけ)

だけど会場を作り込まなくても人が来た、という今回のケースからはオープンな会場で楽しい雰囲気があれば人は来るという学びがあります。

ストリートVRは会場選び大事!笑

またVR映像の特徴として360度全部見渡せるので、どのタイミングでどこを見たら面白い!みたいなシーンごとの楽しみ方をナビできる人の存在はめちゃ重要だと思います。

ただ見てもらっていると、VRなのにずっと同じ方向向いて見どころが分からずに終わってしまうこともありそう。

祭りとぶつけるのもどうなんだろう?と思ってたけど、こういう15分の体験はあっても良さそうな印象でした。

ストリートVR記は続きます。

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知って来てくれた人が1番多かった、やかげ町家交流館。プペルVR岡山レポ①

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どーも、冨安です。

8月10日−12日でプペルVRというVRを使ったイベントをしました。

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えんとつ町のプペルという絵本が原作のVR。15分で絵本の世界を楽しめます。

自分で一回体験してこのVR面白い!!と思って岡山で主催することにしたのでした。

その初日が矢掛町。やかげ町家交流館でした。

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なんで矢掛町でやったか?

なぜやかげ町家交流館でやろうか?と思ったかというと一回観光地でやりたかったからです。

矢掛町は江戸時代に旧山陽道の宿場町として栄えた町で「やかげ町家交流館」は、地域の人々や観光客も気軽に立ち寄れる特産品販売コーナーやレストランのあるお店です。

お土産があり飲食スペースがあり、人が集まるような場所。

そこにVRをつけてる人たちがいたら

どんな景色が生まれるのか?

人はどんな行動をするのか?

何が起こるのか?

これを見てみたかった。

やかげ町家交流館はVRをやる理想的な場所だったんですよね。僕の中で

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座敷の和な雰囲気でVRもいいなあーと思いまして。

友人が1人いたつながりを辿って、やらせてもらうことになりました。

立地を考えても矢掛の方に見に来てもらわないと人は来ないと思ったので、人を紹介してもらいチラシを配らせてもらったり足を運びながらめちゃ地元の方に協力してもらってました。

矢掛の皆さんとても前向きに協力してくれたので有り難い限りです。

集客は後手だったので、当日ヤバいと思ってた。

8月10日−12日に通じて集客は後手で理想的な集客からはほど遠い感じで、事前予約もしてなかったので当日にならないと分からない。

全然読めない感じでした。

結果としては3日のうちで知ってて来てくれた方は一番多かったのが矢掛でした。地元の方や岡山市内近辺、福山などから知って来てくれた方がいてめちゃ嬉しいです。

地元の方はチラシ、地元外の方はネットから。ローカルな地域でやるときはチラシが一番効果的かなと思いました。やかげ町家交流館さんがFacebookで拡散してくれたのも大きかった気がしてます。

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通りがかった人はなに!?

て思う人が多いハズなのですが、実際に当日プペルVR目的じゃない通りがかりの方もそれなりに体験してもらった気がします。そこに楽しそうな雰囲気があれば人はやりたくなると感じます。

今回プペルVRをやらせてもらって、えんとつ町のプペルが絵本として大ヒット作であること、キングコング西野さんの知名度。何をやっているのか人に伝えるときこの2つはめちゃ大事だと思いました。

えんとつ町のプペルかキングコング西野さん、どっちかはだいたいの人が知っているので。

矢掛では知ってて来てくれた方、そうでない方は半々くらいかなあ。

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変な動機ですいません、この景色を作ってみたかったんです。

知ってて来てくれる方は特にホント嬉しかったです!情報が届いてるか全然分からなかったので。。

同じ体験をイオンでやるのと地元でやる違い。

プペルVRの面白い点の1つは、電源があれば場所を選ばずにできることです。

これまでだと都会に出ないと出来なかった体験が、場所を選ばずできるようになっている。

都会でできるエンタメ、田舎でできるエンタメに格差がなくなったらどうなると思いますか?

例えばプペルVRはイオンみたいな商業施設でも体験できるし、田舎にも持っていくことができる。実際に東京や大阪のアミューズメント施設でもやっています。

すごい考えることの1つが同じ体験をするでも、どこで誰と体験するかで価値はすごい変わるんじゃないかというとこです。

アミューズメント施設のなかの数ある中の1つとして体験するプペルVR。

地元の田舎で体験するプペルVR。

両者を比べるとインパクトに残るのは地元で体験するプペルVRのはず。

この違い何なんだろうってすごい考えるんですけど、ホーム、アウェイだとホームで体験できる安心感みたいなものはあるかもしれません。

プペルVRのもう1つの特徴として複数人で楽しめる、というのがあります。

地元でやるもう1つの価値は、近いので友達同士を誘いやすい。

という点もあるかもしれません。

主催との距離感の近さ

主催した僕やスタッフ、来てくれた方の距離感も大事かもしれません。

例えば都会のアミューズメント施設に行ったら、関係性ゼロの人がやってるものを体験します。仮にすごいものを体験したとしても、誰とも何も共有できなかったら凄さよりも寂しさが残る体験になることもあると思います。

キングコング西野さんがエンタメの届け方、レストラン型とBBQ型について書いてるのですが今回それをすごい実感してます。

何年も前から話していますが、エンタメの主流は今、“プロが作ったものをお客さんに届ける”『レストラン型』から、“お客さんが食べるものを、お客さんと一緒に作る”『バーベキュー型』へと映っていて、まだまだ多くの作り手(とくに昔の人)が、このことに気がついていません。
そうこうしているうちに、エンタメは次なる進化を遂げます。
『レストラン型』の強みは「美味しい(クオリティーが高い)こと」で、『バーベキュー型』は「焦げた(味は落ちる)けど、楽しいよね」といったところだったのですが、バーベキューを重ねまくっているうちに、ここにきて、『バーベキュー型』の肉の味(クオリティー)が『レストラン型』を超えはじめてきました。

今回のプペルVR岡山は僕みたいな一般人が主催してるBBQ型のエンタメで、演出とか絶対レストランには勝てない部分もあるんですけど、レストラン型にはない面白さもあったはずなんですよね。

都会の大企業が提供してるエンタメ→レストラン型

田舎で僕みたいな個人が主催したエンタメ→BBQ型

違いの1つは主催とお客さんに関係性があるかないかだと思います。

プペルVRが複数人で楽しむ設計になっているので、コンテンツそのものがBBQ型のエンタメ。なので、いかにお客さんと一緒に場を作るかっていうのが大事。

そのために関係性のある人達と見やすい環境をつくること。ホームタウンで開催することや田舎で開催する意味は、この辺にあるのかもしれません。

主催する人とお客さん、お客さん同士の距離感の近さが、都会ではない矢掛町みたいな場所でやる1つの面白さだと思います。

といいながらも来てくれた方とのコミュニケーションは行き届いてない部分がたくさんあると思います。。。すいません書いていてコミュニケーション大事だなと思ったので、今度やるときはもっと意識します。

色々と書いてますけど、大前提としてえんとつ町のプペルっていう大ヒットしてる絵本があり、それをVR化したプペルVRっていうめちゃくちゃクオリティーの高いコンテンツがあること。

この大前提があってのBBQ型の岡山プペルVRです!これを僕みたいな人間に主催させてもらえるのがありがたすぎます。

技術が進化してプペルVRみたいな場所を選ばないエンタメが増えてくる先には何があるんだろうなあ??

考えるのが楽しくて仕方ありません!!

投げ銭、月額ファンクラブ。新しい飲食店の形を目指す「キャンディ姫路&Kitchen11」に行ってきた。

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どーも、冨安です。

先日姫路にあるパスタバル「キャンディ姫路&Kitchen11」に行ってきました。

このお店が面白いのが店主ヒデさんが目指している収益化の形であり、お金の考え方です。

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普通は飲食店って

ドリンクや食事の料金ー原価=利益

でとにかくお客さんを集めて、ドリンクや食事を出すことでお店がまわります。

「キャンディ姫路&Kitchen11」を個人で経営しはじめて、既存の飲食店のやり方で個人が経営し続けることの困難さを感じて、違う形でのやり方ができないか?

考えたそうです。

投げ銭、ファンクラブ。

そこで今はやってないですが、ちょっと前まで投げ銭システムをされていました。

価格をお客さんが決める。

ってやつですね。

チップが当たり前な海外だと価格をお客さんが決めること多いかもですが、価格をお客さんが決めるって日本ではないですよね。

で、投げ銭システムは色んな要因があってかなり難しかったそうです。

このへんのお話かなり面白いのでご興味ある方はぜひ姫路Candyへどうぞ。

そして今やっているのが月額制のファンクラブ。

月500円で入ることができます。以下HPから。

キャンディ姫路&Kitchen11のファンクラブ

「月額500円を支払っていただき当店の会員になると お支払い金額がお客さんの自由(投げ銭)になります。 これにより お客さんは予算や残高を気にすることがなく お金に縛られなくなります。
一方 お店側は 会員さんが増えることで お店を成り立たせる事ができ、原価などのお金に縛られなくなります。
皆さんの少しずつのご支援で お客さんもお店もお金に縛られなくなり 豊かに営業 豊かにご利用してもらえる事が目的です。

月500円で好きなお店が続くなら出していいかな−と思います。

僕もこの新しい飲食店の形を目指してるのがめっちゃいいなと思って、ファンクラブに入っています。

売上至上主義を脱却したいという、既存の飲食からは考えられない発想。

そしてこのヒデさんのお金の考え方がすごい共感。

キャンディ姫路&Kitchen11店主の北村です。
ここでは、ファンクラブの「狙い」と「願い」、、そして「想い」を皆さんにお伝えします。
少しばかり助長で真面目なお話になりますが、どうかお付き合いください。

~他者が豊かになる事が、自身の豊かさにつながる~
なんとなくは感じる事ができても、実感できる事が少なく、今ひとつピンとこないのではないでしょうか?
この「他者貢献が自己の利になる」という事を、最も身近なコンテンツである「飲食」でもって実証したいのです。

このファンクラブに入会すると、お会計がフリーになります。(好きな金額での支払い・投げ銭制)
このシステムの実行可能な理由、皆さんがフリー会計を楽しめるのは
「自分以外の多数の会員さんが支援してくださっているから」です。
そしてまた、自身が支援した500円も、他の誰かの飲食を豊かにしているという事です。

豊かさが広がることにより、それは同業種にも他業種にも潤いをもたらします。
当店で浮いたお金があれば、ぜひ他の愉しみに使い、循環させてください。
楽しいを隅々に広げて、心を豊かに♪

キャンディ姫路&Kitchen11のファンクラブ から

もし会員が1000人をこえたら、全員無料でサービス提供を掲げています。

お金を持ってる人は多めに払えばいいし、払えない人でも食べに来ればいいし。

いざ自分が何かあり飯を食べれないときでも、ここに来れば食べることができる。

月額500円のファンクラブを通じて、誰もがお金に縛られずに生きれる社会を目指してるのがすごい魅力。

やってることは社会のセーフティネットづくりであり、小さな行政なんですよね。

小さな飲食店や個人がこれをやってることがめちゃ面白くて、お金の流れが変わってるな。

っていうのを感じます。

国が税金集めて色んな事業をしてー。ってやってたのが信頼のある個人がファンクラブみたいな仕組みで、お金を集めてセーフティネットを作って。

ということをやり始めている。

今後行政や大企業の信頼がなくなっていけば、この流れは進んでいくんだろうと思います。

すいません、宣伝になるのですが僕は現在クラウドファンディングをやっています。ここでやってみる未来チケットは、ヒデさんが飲食店でやってるものをVRに置き換えてクラウドファンディングを通じてやってる試み。共通点はいろいろあると感じました。

えんとつ町のプペルVRを岡山で開催!恩送りの未来チケットを導入したい – FAAVO岡山

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今は1000円を払って見るのが難しい人が、1000円を払わなくてもみれるやり方、選択肢を作ってみたい。

どこかの知らない他人がプペルVRを見るために、クラウドファンディングで未来チケットという形で支援を募る。

自分でもいいのか悪いのかやらないと分からない取り組みをしていたので、このタイミングでヒデさんとお話できてすごいよかったです。

既存の枠組みからは考えられない飲食店の形を目指す「キャンディ姫路&Kitchen11」。

店主ヒデさんとゆっくりとお話できて最高でした!またいきます!

飲食店もそうですし、色んな業種に当てはまるお金の問題を解決する1つのアイデアや考え方のヒントがあると思います。

ご興味ある方はぜひどうぞ。

パスタやリゾットを楽しむ目的で行っていいレベルで料理もすごく美味しいですよ!

キャンディ姫路&Kitchen11のファンクラブ