地域でのドローンツーリズムの可能性

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どーも、冨安です。

ドローンを観光に使えるんじゃないか?とドローンを飛ばし始めたときから思っておりまして、

ドローン空旅チラシ

こちらをスタートしてみました。

ドローンを観光で使ってみよーというドローンツーリズムです。

ドローンを観光に使った取り組みは案外ありそうでちゃんとカタチにしている事例は見たことがなくて、ぐぐってもそんな上手くいってそうな事例もないんですよね。

ということで、この領域は僕が第一人者になろうかと思っている次第です笑

本当に人が来てくれるのか!?

手探りでスタートしましたがありがたいことに週末を中心にお問い合わせいただいてます。

実際に何件か体験してもらったことをふまえて、どんなことをやっているか、どんな可能性がありそうか考えてみます。

ドローンをみる、飛ばす。

やっていることはざっくりいうと

ドローンからの景色をみる、飛ばす。この2つです。

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このゴーグルはドローンのカメラと連動して、目の前に映画館のスクリーンのような世界が広がります。

バーチャルなんだけど、ドローンは目の前に飛んでいて実際に棚田のある上山にいる!

という点で町でやるVR体験とは全く質が異なる体験なのかなと思います。

これにより空からの景色を気軽に伝え、空から地域のガイドをすることができるようになります。

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またコースにもよりますが、ゴーグルで見るだけだと飽きると思うので飛ばしてもらいます。

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何をどれくらいの時間で、どれだけやる。

みたいな型は特に決めずに、よくいえば柔軟に悪く言えば行き当たりばったりでやっています。

ロケーションは重要で

①安全な場所

②飛ばして楽しいところ

は意識しています。

どっからどう飛ばしたら景色の広がりに楽しさがあるか?どの時間帯にどんな景色か?

とか自分でも飛ばしながらリサーチしています。

ゴーグルの使い方はまだまだ開拓しないといけないところです。

ドローンはまだまだ一部の人にしか触れる機会がなさそう。

僕が初めてドローンを買ったのが2016年で買ってからちょうど2年くらい。

間違いなく持ってる人は増えたし空撮映像も身近になりました。

でもまだまだドローンを体験したことがない人が大多数なのかなと感じています。

10万円以上のドローンを買っても飛ばす場所は限られるし、興味を持っても実際に買う人は少ない印象。

さらにドローンスクールはくそ高い。

という中でドローンを飛ばしたい!というか家族や友人との余暇のエンタメの1つとしてお越し頂いてるパターンが多くなりそうです。

①上山という中山間のロケーション

②ドローンを飛ばす

③ゴーグルをつけて景色を見れる。

この3つが主な面白ポイント。

感想めっちゃありがたいです! 先週は4人家族でのご参加がありまして、親子間で色んなコミュニケーションが生まれるのがええなあとおもいました(^^)

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さらに+α

やっていると色々と思い付くのですが、 映像を撮られたい人向けのコース、映像を撮ってみたい人向けのコースなど上山は棚田やコムスもあるのでいいなと思いました。

例えば自転車やバイクに乗っている方などであれば、撮影会自体がめっちゃ楽しくなるんですよね。

はるばる上山まで足を運んでもらうにはドローンだけでなく、+αでどんな体験を掛け合わせるかで面白さや滞在時間は変わってきます。

上山であれば棚田を中心に他のことを掛け合わさることができます。例えば先日は女子二人旅のキャンプツーリングにドローンも。

そのときの映像です。

ドローンにこだわりすぎずにドローンを要素の1つとして考えて、地域でできる他の要素を掛け合わせるといい感じで機能してくるのかなと感じています。

ドローンツーリズムは日本ではまだまだ未開の領域なので、開拓者になれる楽しみがあります笑

いい感じにしていけるように試行錯誤しながらやっていきます!ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませー(^^)

ドローン空旅チラシ

ロボットやAIに棚田は出来るのか?

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どーも、冨安です。

今日は上山では大芦池から各田んぼに続く水の水落しでした。

田んぼの期間はこの溜め池の水門を開け閉め調整して、上山中に張り巡らされてる水路をたどり田んぼに水が入ります。

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同時に田んぼの準備も進みます。

棚田なので一枚一枚は小さく細かいところで作業は大変です。

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ロボットやAIに棚田は出来るのか?

今日は棚田で作業をしながらロボットやAIに棚田は出来るのだろうか?

ということを考えていました。

棚田は水路管理から小さい田んぼでの作業など、現時点では人間でないとできないことが多いです。

単純作業はロボットやAIに置き換わっていますが、高い専門性や複雑なことすらも段々ロボットやAIがやってくれる時代。

部分部分の作業だったら棚田でロボやAIが活躍すると思います。

自動草刈り機とかも開発中ですし。

でもやはり棚田全体を維持していくこと(草刈りや野焼き、水路維持、田んぼ準備など)

さらに棚田をきっかけに人を繋ぐこと

これはロボットやAIでは代替できないんじゃないかなー

とか。

いやこの僕の想像を遙かにテクノロジーは進化しているんだろうか。

とか。

これまで1,000年以上の歴史の積み重ねで人間の叡智の結晶が残っている上山。

ロボットが歴史を感じて棚田の凄さを雄弁に語る時代が来るのでしょうか!?

さすがにそれは当分先な気がします(笑)

何かを思い描けるのも人だし、何かを創造できるのは人なのかなと思います。どちらかとえいば、そういうことをやっているので特にロボットやAIと僕は競合しないんじゃないかなと思います。。

僕はといえばドローンでできる遊びを創造しました。

これはロボットでは代替不可能でしょう。というかロボットと人のコラボ作品ともいうことができます。

ドローン空旅チラシ

そうです!

コマーシャルです。

一人で水路掃除しながら考えた、地方の人モノ金

どーも、冨安です。

最近上山では棚田の田んぼに水を引き入れるための水路掃除が行われています。大芦池という水源があり、そこから山々に水路が張り巡られているのですが、棚田で田んぼをやるには水路の維持管理が大変です。

上山全体でやる水路掃除、各部落でやる水路掃除に分かれます。

今度僕が住んでいる部落の水路掃除がありますが、その日に行けないので今日かわりに一人で作業していました。

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上山では水路掃除のときに英田上山棚田団のメンバーなどが大阪から来てくれたりして、人数も多くワイワイとやりながら結構なスピードで終わったりします。

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今日は水路掃除を一人でやっていて思ったことが、

もし周りに仲間も全然いなくて、ずっと一人でやり続けるようなことが続いたら?

ということでした。

一人でやり続けるとか本当にしんどいと思うので、地域で地元に根付くことをやり続け、守り続けてる方はただただすごいと思います。

一人で大人数でやるのと比較する時間もめちゃくちゃかかります。

日本全体で人口が減っているなかで、こうした地方のこれまでの暮らしの維持管理は苦しい地域が多いはず。

地方であれば人が段々とへり高齢化が進むとしたら、少しずつ衰退するしかない。

例えばなんで僕が水路掃除や草刈りなど、地道なことをやるモチベーションがあるかといえば上山は一緒に活動してるメンバーいるし何かしら希望があるからだと思います。

一方でいずれ消滅する、どうしようもないと分かっていることをやり続けるのは相当にしんどいはず。

人が集まる地域、そうでない地域の違いは何なのか?

水路掃除をしながら考えていました。

人が集まってくる地域、そうでない地域の違いは何なんだろうかと。

過疎化の流れはどの地域も共通していて、どの地域も何かしらのかたちで巻き込む人を増やしたい。

まあまあ苦しい地域間の人材争奪戦が繰り広げられてると思います。

水路で落ち葉を拾いながら考えていたらふと、

人モノ金

というキーワードが出てきました。

人>モノ>金

上山という地域にいると、地域は人しかないなと感じることが多いです。

10年前は耕作放棄地だったところが少しずつ再生されて広がる景観は僕も大好きです。

ただ上山に何がある?

といわれたら、何もないといえば何もないんですよね。

たぶん他の地域にあるものとそんな大きく変わるものではない。棚田の景色だけでいえば、もっとすごい棚田はたくさんある。

というなかで上山に人が来てくれるのはまず、そこにいる人たちの存在が大きいと思います。

僕も上山にいる人たちに惹かれて移住したうちの一人ですし。

人が先にあって棚田の景色や様々な企画は生まれ、そこから金が初めて生まれます。

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なんで水路掃除に人が来てくれるのかもよくよく考えたら不思議です。

本当にただ水路掃除をしたいのであれば上山である必要はないので、水路掃除だけではない何かがモチベーションになって人はきてくれるのかなと思います。

時代にあわせて人モノ金の集め方は変わる。

地域にとって人モノ金はどれも必要なもの。

10年前と今とでは人モノ金の循環は間違いなく全く変わっているはず。

キーワードの1つは発信力なのかなーと思います。

ネットはもちろん1つ、友達めっちゃ多いとかも大事でしょうし、メディアの使い方が上手いとかも1つと思います。

どんな魅力的な地域があったとしても、何してるか言ってくれなければ何も分からない。すごい何かで困っていることがあって発信力があれば届くことがあるかもしれない。

地域おこし協力隊の募集などを見ていても、地域よって人が集まる地域とそうでない地域があり残酷だなと思います。

国が税金で何とかしてくれたのがなくなってくると、地域も自力が問われるんでしょうか。

地域の自力とは何なんでしょうか。

金を稼ぐことなんでしょうか?

金がいくらあったとしても使い方を誤って滅びてる地域も多いはずなので、どんな人がいるかが大事なんだろうか?

問答は続くんですけども。

一人で水路掃除をして思ったことの結論は、人が来てくれるのは地域にとって本当に希望なんだろうということです。

今の僕は上山にこれで人が来てくれるのが素晴らしい希望です。ぜひ、お気軽にお問い合わせを(笑)

ドローン空旅チラシ

SNSで情報発信する意味と価値

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どーも、冨安です。

FacebookやTwitter、Instagram。

色んなSNSがありますよね。仕事のことプライベートのこと、人と繋がるために様々なSNSの活用があります。

僕はデジタルなことをやたらやってた時期もありましたが、最近は上山という地域で外仕事が多く人の繋がりもリアルが強いです。

なのでSNSでの情報発信はちゃんとやれていないところです。

特に外仕事やリアルな付き合いの比重が大きいと、SNSを軽視したくもなってきます。

それでもリアルとデジタルなこともバランスは大事だなーと思うことがありました。

自分で集客をして何かやろうというとき、SNSの情報発信の積み重ねは効いてくるなあ−と思います。

最近ドローンでこんなことを始めまして。

上山の空からの景色を気軽に。【上山ドローンツーリズム】スタート! | ダイアリー | 上山集楽

ドローン空旅チラシ

SNS経由で問い合わせが来る。

ドローンのこの取り組みは、問い合わせとか来るのか!?

全く未知数だったのでとりあえず情報発信をしてみたところです。

最近有り難いことにまず2件お問い合わせが来て、実際に上山にきて遊んでもらうことができました(^^)

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SNSで何回か情報発信をしただけなのでSNS経由で問い合わせが来るのは当たり前なのですが、どっちもSNS経由で問い合わせがきました。

一件目はTwitterでインドの記事(金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ)を見たのがきっかけでフォローしてくれてた大学性。

二件目はFacebookの上山集楽ページから。

こうやってドローンという媒体をきっかけに、実際に上山まで人が来てくれてドローンを飛ばして遊んでくれること。

この価値は結構すごいと思うんですよね。

なんせすごい田舎までわざわざ足を運んでくれるわけですから。

僕はSNSのフォロワーが多ければいいとも思わないし、SNSそんなやってなくてもすごいと感じる人はたくさんいます。

それでもSNSの情報発信をコツコツやって、何かで覚えてもらっておくことはどっかで役に立つなと思いました。

やっぱいざ自分が何かやろう!

というとき地道な情報発信は結構効いてくるんですよね。

例えばもしインドの記事を書いてなかったら、僕がTwitterをやってなければ。

彼が来てくれることはなかったわけで。

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外仕事が中心になるとインターネットの世界にあまりいなくなり、Twitterとか全然やらなくて日報代わりのFacebookを1日一件あげるくらいになってしまいます。

デジタルとリアルのバランスは難しいなーと思いますが、SNSはSNSでコツコツやっとくことは大事だなと改めて思いました。

というわけで、こちらぜひお問い合わせくださいませ笑

ドローン空旅チラシ

ハムストリングの重要性

どーも、冨安です。

最近上山では水路掃除や草刈り、木工所建設のための砂利運びなど肉体労働が続いています。

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そこでどうしても体をそれなりに酷使することが多いので、体を痛めないように作業することも大切です。

どうしても痛くなってくるのが腰。

そして例えば草刈りにしても、今日の生コンクリートの一輪車運びにしても、体全体を使いながら極力疲れないように作業するのも大事だと考えています。

1日作業するとなるとまあまあスタミナが必要になってきます。

ハムストリング(太腿)が重要なのではないか?

先日ひたすら泥あげをしていく水路掃除がありました。

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この日は雨だったため、水分を含んだ重い泥を上げていかなければなりません。

こうしたときつい腰をかがめて作業をしてしまうのですが、泥が重くて上半身だけ使ってると疲れて仕方がありません。

そこでこの日は上半身だけでなく、下半身を使うことを意識しながら泥を上げていました。

腰はかがめず、

膝を曲げ、

背筋をピッと伸ばし、

体の上下運動で泥をあげていきます。

スクワットをやってる感じです。

筋肉痛が太腿にきた!

すると水路掃除の後、大学の部活をやって以来レベルの筋肉痛が太腿に来ました。

腰はそこまで痛くありません。

きっとこれはいい傾向です。

そして今日は一輪車で生コンクリートを運搬していたのですが、僕が上半身の筋力がないからか。腕だけだと一輪車のバランスが崩れるので、下半身に体重をかけると一輪車がうまく動きました。

何しろ今も太腿に筋肉痛がきています。

きっとこれはいい傾向です。

腰が痛いとしんどくて仕方がないので、

腰はかがめず、

膝を曲げ、

背筋をピッと伸ばし、

ハムストリングを意識して、いい姿勢で体を動かしていきたいと思います。

以上、今日作業をしながら考えていたハムストリングの重要性についてでした。

行き当たりばったりや想像つかないことが好きだ。

どーも、冨安です。

金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ

この記事が滅多にやるような人がいないからか、多少読まれていました。

なぜ金を持たずにインドに行くような苦行をしているのか?

理解に苦しむ人が多い印象でした笑

お金に囚われすぎなのかも。

海外に行くときにお金がないとやっていけない。

普通はまずこう考えますよね。

旅の目的にもよるのですが、本当にお金がないとやっていけないんでしょうか?

お金は何かのサービスを受けるために必要な手段の1つでしかないはず。

必ずしもお金という手段に囚われなくても

寝る食べるどっかに行く。

これらを実現するためにできる手段は無数にあるはず。

まあ、インドに行って金ないとしんどいなと思いましたけども笑

お金はあくまでも手段の1つでしかないはずなので、そんなお金に囚われなくてもいいんじゃないでしょうか。

僕はこういうインド滞在をしたので海外に行くハードルは下がり、金なくても適当に飛行機とって行くようになると思います。

インドは危険かもしれないけど、安全にみえる日本でも地震や火山のリスクがあるわけで。

日本いても死ぬときは死ぬでしょうし、なるようにしかならないとインドで感じました。

全部予想がつく、型にはまった旅が出来ない。

旅に何を求めるか?

によりどんな滞在をするか変わると思います。

ゆったりのんびり美味しいもの食べて〜みたいな過ごし方したいときは僕もそんな旅をします。

安定よりドキドキするような感じを求めていったのが今回のインドで、せっかく海外行くなら予想外を楽しみたいなーと思った次第でした。

お金も持って行ってないですが、計画も何もなく飛行機のチケットだけある感じで。

何も考えないで行く楽しさは、自分の想像のつかないことに出会えることだと思います。

事前にきっちり下調べをしていると、旅が全部調べたことの確認作業みたいになってしまって予想外があまりなくなってしまうというか。

僕は自分が想像つかないこと、行き当たりばったりが好きなので、お金を持たずにインド行くとか好奇心をかき立てられます。

お金がない状態でアウェーな海外にいるとか、最高にどうしようもないじゃないですかw

どうしようもなくて何もできずに終わる可能性も多々あるのですが、何がどうなるか分からない感じが好きなんだと思います。

書いていたらまたやりたくなってきた・・・!今度やるなら真の無一文で、スマホタブレットもなしだな。

次はどこの国でやろうかな。

インドは日本の5倍時間がスローだった。

どーも、冨安です。

金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ

4月頭にインドに旅行というか修行というか、よく分からない滞在をしていました。

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お金を持っていかなかったらどうなるかやってみて、結果として飲食店で働きながら寝泊まりして過ごしていました。

時間の流れがスローだった。

飲食店で働きながら、インドはすごく時間がゆったりしてるなあーと感じました。

同じ時間の流れなのですが、日本と比べるとゆったりしている感覚なんですよね。

インドといっても地域や街によると思うのですが。

日本と比べるとまずやたら人が多いのですが、端から見ると何をやってるのかよく分からない人たちが本当に多いです。道ばたに座って話している人、スマホでゲームしてる人、個人商店で暇そうで寝てる人。もちろんすごい働いてそうな人も。

さらに野良犬や野良牛も自由にやっている。

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電車が12時間遅れるとかよくあるインド。分刻みで正確に電車が来る日本。

確かに日本の都会は便利で快適だけど、なんかしなきゃみたいな空気感が街全体にある気がするというか。

インドのゆったりした時間の流れは何だったんだろうと思います。

何かに追われてる感じがない。

ニューデリーの飲食店で働いてたのですが、お客さんがいないときはボーッと外を眺めるとかスマホいじってるとか。

ボーッと外の景色を眺めてるとか。

みんな基本的にマイペースなのかなと思いました。

日本にいて、ボーッと外の景色を眺めるような時間ってなかなかなくないですか?

僕はインドにいるとき、ボーッと何もせずに外の景色を眺めてるような時間がまあまあありました笑

日本でもボーッとしてることは多いですけども。

あれやんなきゃ、これやんなきゃ・・・となってしまいがちなのですが、何をしてるかよく分からないインドの人たちを見ていると日本の悩みは何なんだろうかと思ってしまいます。

日本はもっとボーッとしていいんじゃないでしょうか。

こんな感じの考え方になってくるので、インドに3ヶ月くらいいたら日本に社会復帰することは不可能な気がします笑

金を持たずにインドに行ったらどうなるか?無力感と日本の自由さ

どーも、冨安です。

3月後半から4月頭にかけて2週間ほどインドのニューデリーに滞在してました。

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このインド滞在では

「お金を持っていかずにインドにいったらどうなるのか?」

をテーマにしていました。

関空のコインロッカーにiPhoneと財布やクレカをおいて、その日本帰りのコインロッカーを開けるために3000円とwifiタブレットだけ持ってインドに渡りました。

いま思い返すと日本では中々味わうことができない緊張感がすごくよかったです。

元々インド一回いってみたいなーと思ってチケットだけ取っていて、普通に旅しようかと思ってたのですが何をしにいったのかよく分からないインド滞在となりました。

もし皆さんであれば、

「お金を持たずにインドに行ったらどうするか?」

ぜひ考えながら読んでみてください笑

なぜお金を持っていかなかったの?と聞かれるけども・・・。

今回のインド滞在でなんでお金持っていかなかったの?

と聞かれてなんでだろうなと考えるのですが、そんな意識高い理由はないと思います。

1つあるとしたらカナダに無一文滞在してた友人がいたから、金なしインド滞在やってみよーと思い付いたのはあります。

ほとんど好奇心なんだと思います。

「お金を持っていかずにインドにいったらどうなるのか?」

ここをやってみたくなったから笑

まずインドも行ったことないし、お金持たずに海外行ったこともありません。

やったことがないことなので、その状況にならないと自分がどんな心境になって何を考えるのか分かりません。

事前にインドでお金を稼ぐ算段を仕込だり、一芸になる日本の何かを持っていく

など色々と考えることもできたのですが、必要最低限の服と薬くらいを持ちノープランでインドに渡りました。

結果として、そこまで体調悪くならなかったのですが本当に体調悪くなったときにどうするか?は金もクレカもなく結構ヤバかったと思います。

インディラガンディー空港到着。インド入国前は相当緊張した。

今思い返すと、関空に財布を入れるときは「腹を決めろ腹を決めろ」

と自分に言い聞かせながら財布を閉じ込めました笑

使う予定のない3000円だけもち、クレカもない状況で海外に渡る。

今回は直行ではなくクアラルンプール経由でインドに。まずクアラルンプールの空港で、金がなくて何もできなすぎて暇でした。

せっかくマレーシアいるのに何も飯くえねえ・・・!!!

みたいな。

このときはまだ心にゆとりがありました。

最悪空港は安全地帯だと思ってたので、

・インドに到着して入国するとき

・空港から外にでるとき

が結構緊張しました。

空港から街にどう出るか?

空港につきまして、現地の土地勘もないのでとりあえず街の出方を探します。

最初到着したときは夜だったので、夜明けを待って空港で寝ました。

朝になりお金がないので

街は歩いて行けそうなのか?

もらった地図を見ながら調べます。でも見てもよく分からない。

それで空港で地図を眺めていたら、目の前に地球の歩き方を持っている人を発見する。

きた日本人!!!!

と思いすかさず声をかけてみる(笑)

彼(けんた君)は預けた荷物が到着せず待っていて、時間がかかりそうなので一緒に空港から歩いてみることに。

で、しばらくして空港から街に歩いて行くのは無理だと気づきます。

で岡山で共通の話題があったりで少し仲良り、けんた君と一緒に電車で移動して結果として2日ほど一緒に過ごしました。

その間、一緒に食事をしたり一緒にホテル泊めてもらったりけんた君におんぶにだっこ。

俺相当ポンコツだな・・・と思いながら、ホント救われました。

これもこの旅だったから出来た繋がり・・・日本で恩を返させてもらいたいと思ってます。

海外でお金もテクノロジーも持たない日本人は無力です。

「マジ何もできねえ・・・。」

ということを身にしみて感じました。

水と寝る場所をどう確保するか?

滞在していたのはニューデリーのメインバザール。

日本の1960年代くらいなイメージか。

バックパッカーとかも多く、旅行者と現地で暮らす人たちが入り交じり混沌としている。写真が全然ないのですが・・・。

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「お金を持っていかずにインドにいったらどうなるのか?」

結果としてまず考えたことは

水と寝る場所をどう確保するか?

ということでした。

インドは夏で40度はいかなかったけど、日中は30度後半くらいいきます。

水が飲めないのはかなりまずい。

寝る場所も最悪野宿かと思ったけど、ここも何とかしておきたいところ。

最悪の場合、空港で帰りのチケットが来る日まで過ごすか・・・とか考えてました。2週間なので最悪飯は食えなくてもいいと思ってました。

2週間飯を食わなくても死なないけど、水を飲めないのはまずいなと。

インドは水道水飲めないので。

なので僕のミッションは

水と寝る場所をどう確保するか?

日本ではまず考えることのないことに向き合っていました笑

住み込みで対価なしで働けるとこないか?

そこで思い付いたのは住み込みで賃金はいらないから、働けるようなとこを探してみよう!

でした。

メインバザールを当てもなくフラフラしてみて、暑くて疲れて雑踏に混ざって地べたで休んだり。最初僕がお金を持ってると思い声をかけてきたインド人の日本人観光客への声かけを手伝ったり。

どうやって情報収集をするか?

分からんなーと思ってフラフラしてたら、観光案内所があったので入ってみる。

そこで偶然受け付けにインド人とデリーに移住した日本人の方が。

今回の僕のインド滞在の経緯を伝えると「紹介できる場所あるかも」とのことで、早速その飲食店に行ってみることになりました。

そのお店はその方が以前働いていたお店で、ちょうど人も足りてないみたいで寝るとこと飯を条件に受け入れてもらうことに。

従業員のインド人と気まずい。

まず寝る場所がなんとかなってホント良かった。

でもボスはいいのですが、従業員のインド人からしたらいきなり日本人が働き始めて意味が分からない状況。

なかには英語ができず、ヒンドゥー語オンリーの人もいます。

最初かなり気まずい感じで僕もやらかします。このお店2日目に従業員がすごい来るな出て行けとくるので、根負けし一旦みせを出るという・・・。

ほんと自分ポンコツだなと思うのですが、でも他に行くところがありません。すげー気まずいですが働かせてくれと半ば強引に居座りました・・・。

やらかして居場所がない感じは最悪でした・・・!

皿を洗い、掃除をするしかない。

飲食店で働き始めたといっても、英語とヒンドゥー語そんな出来ないしなかなか役に立たないんですよね。

無力さを感じるばかりなインド滞在だったのですが・・・。

とりあえず皿を洗って掃除をするしかない。

それくらいしか出来ることがない。

ひたすら皿を洗う・・・。

生きるために・・・。

なんとか居場所が出来るまでが大変でした。

ひたすら皿を洗っていたらちょっとずつ、最初僕のことを嫌っていたインド人も態度が変わってきまして。

「スイーツ!」

とかいってお菓子くれたり。

「飯食ったか!?」

みたいに声をかけてくれるようになったりと受け入れてくれる感覚が持ててきました。働き終わった後、チアーズとか一緒に酒を飲んだり。

ヒンドゥー語わからんし、そんな話しもしないんですけどね。

最初に僕を嫌っていた言葉の通じないインド人と若干でも繋がれたような感覚は、今回のインド滞在で最も印象に残っていることです。

日本は最高に自由。

最初の問いに戻り

「お金を持っていかずにインドにいったらどうなるのか?」

気づいたことは皿洗いと掃除くらいしかできない・・・!!!

「まじ何もできねえ・・・」みたいな無力感を感じるばかりでした。

そんな中で言葉の通じないインド人と繋がれた感覚を持てたことは、大きな経験だと思います。。

お金なしでインド滞在をして日本に帰ってきて思うことは、日本ってめっちゃ自由に何でもチャレンジできる国なんだなってことです!

今の僕で言えばドローンあるし、パソコンあるし、いい古民家住んでるし、田んぼもやれるし。

やろうと思えばめっちゃ色んなことができる。

その気になれば何でもチャレンジできる環境があるじゃないですか日本は。

社会の常識や空気感みたいなものが渦巻いているような気もするかもしれないのですが、お金なしインド滞在を通して日本はすごい自由に色んなチャレンジができる国だと思いました。

インドだとカースト制度があり職業を選ぶ幅はなさそうだったことをみると、日本の働き方の自由さは最高だと思います。

自由がないように感じている方も多いかもしれないのですが、日本めっちゃ仕事選べるじゃないですか。

せっかく自由に色んなことができる環境にいるわけだから、どんどん色んなことをやってみよー!と思った次第でした。

最後に質問です。

もしあなたがお金を持たずにインドに行ったらどうしますか!?笑

ドローンと地域で遊ぶエンタメ常態サービスin上山

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どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

昨年度やっていたクラウドファンディング企画を常態的に受け付けてやっていきたいと思います。

イベント的ではないやり方で、上山に来た観光客が「あーこんなのあるんだー。面白そうだからやってみようかー。」

というノリでできるイメージです。

このイベントでやったことを有料サービスでやる感じです。

何をやるか

上山は土日祝日は温泉施設周辺など観光客がボチボチ来てますが、遊ぶ何かがたぶん少ないと思います。

フラッときた観光客の人向けにドローン遊び考えてます。

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GH010789 MP4 と 100GOPRO 3

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遊んでもらうことをおかたくいうと

①ドローンの操作

②Gogglesで空中散歩

③動画写真データプレゼント

です。

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具体的には2コース考えてます。

40分の軽めなコースと90分のがっつりコースです。

40分は結構すぐなので1箇所で操作レクチャーとワンフライトくらいかなー。

90分の方は2箇所で異なるフライト体験をしてもらえます。

全部イメージですけども。

この過程をgoproで動画撮ってもらい、映像制作ワークショップ的な感じでパッケージ化するのもありですかね。

ポイントは

①Gogglesで鳥になったように上山の棚田の空を飛び回ることができる
②ドローンを初めての人も操作をレクチャー。初心者でも楽しんでもらえること。
③1名~4名まで。家族や友人、カップルで楽しめる思い出づくりに
というところです。

90分の方は2箇所で異なるフライト体験をしてもらえます。

全部イメージですけども。

料金と受け付け方

料金設定と受け付け方は悩むところです。

1名あたりにするかグループ単位で料金設定をするか?

どうしようか悩むのですが

1~4名まではグループ単価で同じ価格でやってみようと思います。

40分コースが1~4名まで 3000円

90分コースが1~4名まで 5000円

安いか高いか?

人により感じる印象は様々かと思いますが、人数は多ければ多いほど安くなります。

お一人様は視野にいれずにやってみよーかと。満足してもらえる体験を提供してもらえるかは僕次第ですね。

ポイントはドローンでなくコミュニケーション

今回の企画でポイントで面白い!

と感じてもらうために重要なことは、どんなコミュニケーション作れるかだと考えてます。

①ドローンを操作する人

②Gogglesをつけて、その景色を見る人

と2つの役割があることが重要なとこで、僕が操作したらたぶんつまらんです。

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例えばお父さんが操作して、子どもがその景色をみる。

その光景をお母さんが写真に撮る。

絵的にも体験としてもグループでやってもらったら楽しくなる企画だと考えてます。

どう集客してどんな風に予約をするか?料金設定とか。

どうしようかなという感じですが、5月の連休には受け付けれるようやりながら考えます。

いつも通りの行き当たりばったりです。

春の青々とした今のシーズンはドローンを飛ばしても気持ちいいですね。

DJI 0019

なぜ就活自殺は起こるか?どうすればなくなるか。

どーも、冨安です。

先日就活に関するこんな記事を読みました。

就活自殺 | KAZUMA IEIRI

就職失敗で自殺する大学生が1000人を超えたらしい。悲し過ぎる。80社に申し込んでダメだったら人格全否定されてる気にもなるだろ。雇用情勢がどうとかじゃなく、就活しない生き方をみんなに知って欲しい…死ぬほどのことじゃない。

就活という同調圧力の中で、追い詰められて、絶望し、死を選ぶ。もはや自殺では無く他殺。悲し過ぎる。就活に悩む子に、それでも頑張れ、なんて僕は言えない。就職なんてしなくても死にはしないよ。休学でもニートでも何でもいい、逃げて自ら余白を作らないと、追い詰められて人は簡単に死んでしまう。

何度も言うけど、追い詰められたら人は簡単に死ぬよ。その死は自殺では無く、もはや他殺。立ち向かうなんてもっての他、追い詰める側が引かない限りは、とにかく逃げて自分で余白を作るしかない。そして、逃げた先でまたその後のことは考えたらいい。就活以外でも同じです。

実際就活で自殺を選んでいる人がいるとしたら悲しい。

若くて20代前半とか可能性しかないはずなのに。僕も就活上手くいってなくて気持ちは分かるような気がする。僕は結果として就活からは逃げて別の選択肢とって生きてるのですが、他人事に思えない。

就活に限らず追い詰められて死ぬことを選んだ人の気持ちを僕は分からない。

他にもっと選択肢があり逃げることを選んで欲しかったと思うけど、追い詰められてるときには周囲が見えなくなってると思います。

「自分はダメなやつ」

「みんなが就職だから、自分もそうしなければならない。」

と思い込むことや周囲と比較して自分には価値がないと思い込むこと。

この思考がどん底までいくとやばくて、抜け出せる人と抜け出せない人の違いは家入さんも書いてますが。

一旦客観的に自分を見るような余白を強引にでも作れるか?

それを許す周囲の環境があるか?

なんてとこによるのかなと思います。

選択肢は色々あるはずなのに、なぜ1つの生き方しかできないと思うか。

就活でも過労死でも追い詰められて自殺を選ぶことは、社会が人を殺していることとイコールと思います。

どんな人であれ生きていいはずですから、社会が人を殺すような日本の文化は消えてなくなって欲しいです。

生き方の選択肢は1つではないのに選択肢がないと思い込んでしまう背景は、みんな同じであることを求め続ける教育の問題があると思います。

これも家入さん書いてますが

同調圧力であり、空気を読む、和を尊重する。他人に迷惑をかけてはならない。

といった日本ならではの文化が背景にあるのかと思います。

先日インドに行ったときにインドの教育の考え方について聞きました。

お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」

迷惑の定義によるのですし、インド人により考え方も違うと思うのですが。

僕がいたインドニューデリーのメインバザールにいたインド人たちは、空気を読むも和を尊重するもくそもない感じでして笑

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個々がそれぞれ本能のまま日々を生きてるような、日本にはないインド人のギラギラ感はなんだろうかとずっと思ってました。

インドはカースト制度があり職業の選択の自由もない人はなさそうでした。それでも町を歩いてる人は皆ギラついている。

インドにいたのは2週間くらいだけど、インドのストレスと日本のストレスは全く違うタイプな気がしました。

インドでは感情がストレートになる気がして、イライラしても明日には忘れるような感じ。日本の自殺や過労死みたいなことはインドではないんじゃないだろうか。

日本のストレスは厄介で、じわじわと心を締め付けられて全てを押し殺したくなるような陰惨なストレスなイメージ。

カースト制度で職業の選択がない人がいるようなインド。一方で人生色んな選択肢をとれるはずなのに自殺を選んでしまうような社会の日本。

暮らしの便利さや快適さで日本はインドのはるか上をいってるけど、だからといってそれが人の幸せとはイコールでない。

日本は豊かな国で五体満足で生きれるだけで本当に恵まれているはずなのに、なんで希望を持てず死ぬことを選んでしまう若い人がいるのか。

押しつけられた価値観のなかで生きるのでなく、みんなが好きなように生きてる世の中の方が僕は生きやすいのでそんな世の中になるように頑張りたい。

色んな生き方があることを子どもの頃から知ること。

じゃー就活でもなんでも社会が人を殺さないためには?

子どもの頃から色んな生き方や暮らしがあることを学び知れるような教育が、大事なのかなと思います。

例えば会社に勤める、田舎で暮らす、海外の文化に触れる。

色んな世界があることを知っていることは、きっと人生の助けになるんじゃないでしょうか。

僕もこのあいだインドに行ってみて、日本がダメだったらインドにいこう。みたいな考え方できるようになりましたし(笑)

子どもでも大人に対しても、常に色んな生き方や働き方に触れる環境や社会であることが就活とかで自殺する人を減らすことに繋がるのかなと思います。

今の生き方に絶望してたら上山きてください。

就活に絶望して若い人が死ぬとか悲しすぎます。

そういう人が一人でも減ればと思うのでやれることやっていきます。

会社に就職でなくても、存在する色んな生き方の1つが

「農のある暮らし」

で上山で田んぼをやったり実際にやっていることです。

農業とはまた違うのですが、生活のなかに農がある暮らしはすごく豊かです。

自然と繋がりながら日々を過ごせるような暮らし。

最近これめっちゃいいなと思っていまして。

自然のなかで体を動かすのって気持ちいいんですよね。

草刈りでも耕すでも燃やすでも何でも。

都会で家にひここもってPCの前に居続けたら気持ちはマイナスに傾き続ける気がするので、自然の中で体を動かすことは結構大事でいいことだと感じてます。

だいたい余計なことを忘れますから(笑)

ホント就活したくないとか死んでしまいたいとか思ってる人は、上山きてくださいな。

僕電話番号これ→080-3569-4907 メールこれ→aolarena16@gmail.com

なんで連絡ください。

一緒に耕作放棄地でひたすら草刈りしたり開墾したり、何か野菜つくったり田んぼしましょうよ。

僕が伝えられることは特にないですが、自然が色んなことを伝えてくれます。

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こういう受け入れを出来るようになりたいのと、届ける人に発信を届くようにやっていこーと思います。

そして共感していただける方は一緒になにかやりましょう。