圧倒的にセンスがないことをどう乗り越えていくか?

どーも、冨安です。

最近やりたいことが多くよく分からなくなっています。

たぶんやりたいことが多いってすごい有り難い状況だと思うのですが。

色々と頭で逡巡としていても前に進まないので、もうブログでも身も蓋もないことを書いていく方針にしました。

昨日のような→紆余曲折の末、バリスタの使い方を覚えた。

嵐のようにお米づくりの期間が終わり、ぽーっとしてしまいそうなんですが農閑期は放棄地の草刈りと自分の生業づくりに力を入れることができる期間です。

やっていくことは2つ。ドローンとゲストハウス

放棄地の草刈りはやっていくとして、冬に生業づくりの部分でやっていくことは

①ドローン

②ゲストハウス

この2つ。ドローンのなかでも、クラウドファンディングの流れでドローンの観光活用をひたすらやってみようと考えています。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

このクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

誰でも思いつくアイデアですが、本気でここを開拓してる人はいないので面白い領域だと思っています。

ないものをどうやって広げていくか?ない仕事をどう作っていくか?

ここがすごいやってみたいところです。

自分の中でドローンで何をどうやっていくか?

イメージがあるので、後はやりながら考えていこうというところです。

活かせていない古民家ゲストハウス。

ドローンはいいとして問題は民泊。

せっかくいい古民家を活かせる状況にいるのですが活かせておりません。

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だいたい頭の中をドローンが占めつくしていたのですが、こちらも小さくとも日々改善を重ねていこうと思います。

圧倒的にセンスがないことをどう乗り越えていくか?

夕張でAirbnbはやっていましたが、料理は大してできないしインテリアのセンスがあるわけではないし、トークがうまいわけでもない。わいわいしている所より一人好きなどゲストハウスセンスに欠ける要素が多いです。

どこに何を置けばいいとかイメージがあまり出てきません。

どちらにしてもゲストハウスの主をやるようなセンスはないタイプの人間なのですが、

では一体どうすればゲストハウスセンスのない人間が、満足度高きゲストハウスを作ることができるのか?

ここを考えるのは楽しそうです。

上山みたいなところに来て、どんな体験できたら嬉しいか?

1つ1つ考えてやっていけばいいのだと書いていて思いますが、イメージがなかなかできないのとブログやSNSで公言しないとやらなそうなのでブログで書いていきます。

素直に言われたことを改善する。自分のセンスと感覚でやらない。

最も重要なことは、自分の感覚でやらないことかなと思います。

たぶん自分が世間とズレているので自分の感覚でやると色々とマズイ。

今まででも色々とアドバイスや指摘を頂いているので、それを素直に取り入れていくのが1番だろうと思います。

他に自分が苦手なことを得意な人に協力してもらうことも大切かなと。

まずやるべきことは、どういう方向性とコンセプトでいくかバシッと決めてしまって旗を上げること。しばらくやってみて一番重要なのは上山暮らしを伝えて感じてもらうことだと考えていて、ドローンは脇に置いておこうと思います。

そしてどこをどうすればいいか?

よく分からないことはブログやSNSで

「こういうところはどうすればいいんでしょうか?」

と質問、情報発信しながらやっていこうと思います。

はい。こうやって自分で一回一回言語化して、公言しないといちいち前に進めないんですよね・・・。

紆余曲折の末、バリスタの使い方を覚えた。

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どーも、冨安です。

身も蓋もない記事になりますが、最近友人からもらったバリスタの使い方をようやく覚えました。

民泊でより快適な空間を作るためにはどうすればいいか?

ちゃんと改善をしていこうということで、日々新しい何かに取り組みたいと思います。

これは指定のコーヒー豆を入れると、後はスイッチを押すだけでコーヒーやカフェラテが出来上がる便利なアイテム。

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バリスタと僕と紆余曲折

ネットで見ると簡単にできそうなのが、最初は何も調べずにテキトーにやって色々と失敗しました。

どんなコーヒー豆や粉でもいいのかと思って、テキトーに入れたら詰まって一杯で出なくなる。

それで学習して指定の豆を入れて、よしこれでいけるだろうと思ってやっていたら底部がちゃんとはまっていないままコーヒー豆を入れていまいコーヒー豆が床に散乱。

インターネットでみてもすごい簡単にできそうなのに、こんなに苦戦するものなのか?

バリスタ?

と思いながら、使い方をようやく覚えることができました!

いやー便利ですね!

バリスタにこれだけ苦戦する自分に危機感を感じますが、前を向いて歩みを進めていきたいと思います。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

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どーも、冨安です。

9月に行ったクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ざっくりドローンを観光で活用していこー!ということで、少しずつクラファン企画を実験しております。

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このGogglesがドローンと連動していて、Gogglesの向きを変えると空を飛んでいるドローンのカメラも一緒に動きます。すごい仕組みですよね。

ドローンとこのGogglesがあれば、どの地域でも空からの景色を気軽に楽しむことができる新しい1つのコンテンツができるんじゃないか?

ということで、色々と実験していい形を模索していきます。

一泊二日の上山ドローンツアー

11月25日、26日に1泊2日で、割とドローンに振り切ったドローンツアー企画をやってみました。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

当日の様子が分かりやすくまとまった映像がこちら!

ドローンスクールはいっぱいあるので、またスクールとは違う路線で地域も楽しめる内容にできないかなと考えてやりました。

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この日は参加者は4名。大阪から来てくれた方もいて、一泊二日でやる意味は大阪圏内などからも来てくれる可能性があるのが1つのいい点です。

1名はドローンをやっている方、その他の3名はドローン初めてという感じでした。

最初はドローンの操作方法や気を付ける点をレクチャー。

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この日はドローンに関心がある人が集まっただけあり、面白い機材も集まりました(笑)

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DJIGogglesも登場!

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これだけだと訳分からないと思うのですが、Gogglesをかけて座っているその中はドローンの映像がリアルタイムでみえています。この日は2名ずつ、ドローンを飛ばす人とGogglesをかける人とペアになってもらって進めてみました。

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ドローンとGogglesの組み合わせの特徴は、半分リアルで半分バーチャルなところかなと思います。

映像自体はバーチャルなんですけど、上山のリアルな空間でドローンはすぐそばで飛んでカメラも連動する。

ただ飛ばしているだけだと飽きてくる&面白みにも欠けます。

すごいはずの博物館や美術館を一人でみていたら何も面白くなかったり魅力に気づけないように、地域をドローンを使ってどうガイドするか?

例えばこういう部分を考える必要があるなと思います。

ディズニーのアトラクションとかと同じで演出が重要だなあと。

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ロケーションを変えて撮影を意識してドローンを飛ばしてみる。

ドローン以外で上山のことをどうやったら伝えれるか?

こういう一泊二日でやる企画は、参加してくれた方とゆっくり交流持てる点がいいですよね。

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この日は同じ上山メンバーに協力してもらい、上山のお米からとれた酒粕鍋。上山棚田米や上山産しいたけなどなど上山食材の料理は好評。この辺りの僕が圧倒的に苦手なことは、地域に協力してもらうことが大事だなあと思いました。

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2日目は朝まず家の裏からドローン飛ばしてみます。

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このGogglesの中はこんな景色が広がっていました。

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個人的に一番おもしろコンテンツだった。動くモノを撮影してみよう!

2日目にやってみたのが動くモノを撮影してみよう!

ということで上山で導入している小型EVのコムスを撮影してみます。

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動くモノを撮るのは結構難しいです。僕が上手く出来ない。

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また案外動いてる人やモノを撮影する機会は少ないんですが、これは遊びとしてはなかなか楽しいですw

コムスを運転すること&ドローンを操作すること

と1回で2つのことを楽しめるのが企画側としてはいいかもです。

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そして午後からは上山収穫祭に参加!一緒にドローン屋台をやったり祭り自体に参加しました。

ツアー内にこのコンテンツを組み込むのはどうなんだろうか・・・?と悩むところだったのですが。

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トイドローンを使った遊びは、これはこれで空撮以外のドローンの楽しさ知ってもらえたこと。祭りへの参加で上山という地域との繋がりを持つきっかけになったこと。

参加者がどんな方かにもよりますが、今回は収穫祭も楽しんでもらえたようでよかったです。

ドローン×観光の可能性はいかに?

今回は一泊二日でドローンツアー企画をやってみて、ドローンを地域でどう活用していけばいいか?という部分を考えてみます。

まずドローン単体で観光はできなくはないけど、限界があるなとやってて思います。

例えばドローン操作してGogglesつけて空からの眺めが自由にみえます、それはそれで楽しいです・・・。けどこれ単体では限界があって、その他の地域が持つ何かと掛け合わせることは必須かなと。

考えているのがただドローンを飛ばす学ぶだけのツアーではなく、どうやって地域性を持たせていくか?

ドローンを入り口にしてどう上山のファンになってもらうか?

というところがゴールの1つでした。

収穫祭みたいな広く地域の方が集まる場は、思いがけない繋がりも生まれたりしてこういう偶然性が楽しかったりする気もします。

だから例えばドローンだけではなく、田植え時期ならみんないるときに田植えを一緒にする。そこで空撮もするなど他の何かと掛け合わせるのがいいのかもしれないと思いました。

ドローンはドローンで学び楽しんでもらうことも重要なのですが、より重要なのは地域コミュニティーと少しでも繋がる感覚を持ってもらうこと。

なのかなと今回やってみて感じました。

たぶん今回来てくれた方はまた上山に足を運んでくれそうで、それはドローンだけでなく地域コミュニティーと少しでも繋がる感覚を持ってもらうことができたから。

ではないかと。

と書いていて、振り返ってみると来客時の対応で自分ダメなとき多いなと気づく・・・。

もちろんドローンのコンテンツや宿泊にしても1つ1つももっとよくできる部分たくさんあるので、そこも改善していきます。

逆に例えばドローンスクールに行った人が、またそこの地域に行くかといったら微妙じゃないですか。ドローンだけでは同じ地域に2度行く理由にはならないので。

ドローンツアーに限らずこうした地域でやるツアーで重要なのは、人の繋がりや地域との繋がりを狙いすぎずに育むことができるか?

が大事なのかなと思いました。

今回ツアーに参加してくれた岡山倉敷のホームページ制作 ドローン空撮 映像制作 | 株式会社ニューステラ の井上さんが今回のツアーを、めっちゃ素敵な動画にまとめてくれました!

当日の様子が分かりやすく伝わりますのでぜひご覧下さいませー(^^)

1月2月のくそ寒いときにドローンツアーは微妙ですが、暖かくなってきたら月一回くらいやっていこーと思うのでご興味ある方はお気軽にお越し下さいませー!

クラファンのドローン空旅企画を進める上で考えていること2つ

どーも、冨安です。

9月に成功できた僕がやっていたクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

モノが揃い少しずつ体験もしてもらっております。

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この写真に写っているのはドローンとドローン専用のGoggles。

このGogglesはドローンのカメラとほぼリアルタイムに連動します。Gogglesの中は映画館のスクリーンみたいになっていて、目の前にドローンの映像が広がっている感覚になります。

ディズニーのアトラクションとかにも似たようなものがあるかもしれません。

いえばドローンとGogglesがあることで、どこにいても自然の中で楽しめるアトラクションが出来てしまうわけです。

どの地域でも出来る普遍性の高いアトラクションで、僕は面白いんじゃないか!?

と思っています。

そして次に出てくる問題は

①どうやって多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

②どうやって収益化するか

という2つです。

①どうやって作品を多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何かを作った後は、どうやって作ったモノを知ってもらうか?ここが問題です。

どんなに良いモノを作ったとしても、知ってもらわなければ何も始まりません。

モノを届けるまでの導線。

僕の取り組みも同じで、世間一般でないものですしそもそも知らない人が圧倒的。それでもクラウドファンディングをやったから少しでも認知してくれてる人がいるのは強みかもしれません。

とにもかくも、このドローン空旅をどう多くの人に知ってもらい体験をしてもらうか?

ここを色々と試してみないといけないなと考えています。

そもそも本当に面白いのか分かりません。面白いと感じる人もいれば、つまらないと感じる人もいて然るべきです。

重要なのはまず体験してもらう人の母数を増やしていくこと。

ここじゃないかなと思っていて、思い付きでやってみたいことが色々とあります(笑)

②どうやって収益化するか

2つ目はどうやって収益化するか?

一冊の本、1つのアクセサリー、1つのアプリ・・・何をやるにしてもコストかかるし、収益化しないといけませんよね。

ドローン空旅もやってもらって収益化を考えないといけないなーとか思ってたんですが。

最近そこがどうでもよくなってきました。

というのもこれがもし本当に面白いもので多くの人に広まったとしたら、後からいくらでも収益化のポイントは来ると思うんですよね。

キングコングの西野さんの本にこんな記載

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

お客さんの手に届くまでの導線作りも、作品制作の一つだ。導線作りができていない作品は「完成品」という認識を持った方がいい。  この認識を持っていないクリエイターは、今後確実に食いっぱぐれるだろう。  背景制作、キャラクター制作、楽曲制作と、〝お客さんの手に届くまでの導線作り〟を「『えんとつ町のプペル』の作り方」として語った理由は、そんなところにある。

価値がないモノ(ゴミ)を無料で提供しても、お金は発生しない。  価値があるモノ(無料ではないモノ)を無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その声優さんにお金が落ちているわけだ。

なので極端なことをいえばフリー(無料)でも良くて、お金を取ることよりも多くの人に体験してもらい楽しんでもらうことが最も重要だと考えています。

もし価値のあるものだとしたら、後から収益化はどうにでもなる気がしています。

いくつか思い付いたことをやっていきたい。

クラウドファンディングで開始する企画。

書いてきたようにいかに多くの人に知ってもらい、体験してもらうか?

ここを考えていきたいのですが、クラウドファンディングで支援頂いた方にもご意見もらった方がいいかと思っています。

思い付いたことは試してみないと気が済まないので、支援者様にはご意見もらう感じにしながら色々と実験していきたいです。

革命のファンファーレ、自分が何かサービスを提供するときに参考になることが結構あり面白いです。

幸せの作り方。焚き火の焼き芋がウマい3つの理由

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どーも、冨安です。

先日上山にある大芦高原キャンプ場で、焚き火で焼いたサツマイモがとても美味しかったのでレポートです。

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標高500mある大芦高原キャンプ場の夜はもはや冬。

この日はキャンプ場で管理人をやっているこーた君とキャンプをしてました。

あるもので飯を食ったのですが、食ったものが鶏肉とサツマイモでした。

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小枝や木の枝を燃やし焚き火をします。寒いのでこの火がありがたい。

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サツマイモは火が通るのに1時間くらいかかったんじゃないだろうか・・・。苦労してようやく食べることができたホクホクの焼き芋は感動的な美味しさでした。

焼き芋はスーパーで買ったサツマイモ。普通に焼くのに比べてなぜこんなに美味しく感じたのでしょうか?

理由1:非日常的な雰囲気

周りは森に囲まれ、人っ子一人おらず静寂に包まれています。

この日は天気もよく天然のプラネタリウムのような。標高が高くこのキャンプ場はとても星が綺麗です。

こんな所で焚き火!

焚き火とか普段やらないですよね。

木の枝を燃やしてご飯を食べるのもたまにはいいです。

焚き火で焼く鶏肉はガスコンロで焼くよりも5割増しで美味しくみえます。同じ鶏肉なのですが不思議ですね。

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理由2:焼けるまでにかかる時間

サツマイモはなかなか火が通らず、待ちに待ちました。

木の枝を探しながら燃やしながら、寒さを感じながら待ちわびて待ちわびるわけです。

電子レンジでチンして食べる食べ物とか、ありがたみは感じないじゃないですか。

その逆ですよね。

この時はサツマイモと鶏肉以外に食べ物もないし、もうサツマイモが焼けるのを待つしかない。

試しに食べてみたらシャリって歯ごたえのある音がするし、中々火が通らない。

だからこそ焼き上がったときの焼き芋のホクホク感は格別でした!

焼き芋のホクホク感にこれほどありがたみを感じたことはありません。

焼き芋が焼けるまでにかかる時間が、美味しさを倍増させてくれたのだと思います。

理由3:一緒にいる人の存在

食事は誰と一緒に食べるか?

によっても美味しさが変わったりしませんか?

一緒にいる人の存在。

プライスレス。

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幸福感を高めるために大切なのは、伸び率の演出。

今回はキャンプ場で寒い中、焚き火で地道に苦労をしながら焼き芋をしました。

例えば

①暖房が効いた暖かい部屋で電子レンジでチンをして食べる焼き芋

②寒い中で焚き火で苦労をして、ようやく食べることができた焼き芋

これは同じ焼き芋でも②の方が美味しく感じるのではないでしょうか?

例えば

めっちゃ農作業をした後に食べるおにぎり

暑い中重労働をした後に飲むビール

これ最高ですよね。

一方で例えば

満腹のときに食べる焼き肉

気持ち悪いのに飲まされるビール

これ最悪ですよね。

キングコングの西野さんの本に書いてあって当てはまるなーと思ったのが「伸び率」の話。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

同じ90点でも

①50点からの90点

②85点からの90点

で伸び率的にも絶対①の方が嬉しい。

「伸び率」をデザインする  幸福度を決めるのはクオリティーではなく、昨日からの「伸び率」だ。

あれだけ徹底したサービスを提供するディズニーランドの入場ゲートが狭い(渋滞が起こる)理由は、当然「伸び率」を狙った結果だろう。  あそこにストレスをかけることで、ストレスから解放された時に見えるシンデレラ城は、何倍もの感動を生む。  いかに「伸び率」をデザインするかが大切だ。

これは今回の焚き火の焼き芋にも当てはまりますよね。

焼き上がるまでのストレスが、食べたときの感動を何倍にもさせてくれます。

100円のサツマイモに1000円払ってもいいと思いました。

ただのサツマイモですら感動的な美味しさで食べることを演出することは可能なんですよね。幸せの感じ方は「伸び率」によるのだと感じます。

日々健康でいるとそのありがたみは分からないけど、重い病から健康になると健康なだけで幸せを感じることもできたりします。

これは僕たちが日々提供するサービスにも当てはまるかもしれません。

いかに伸び率を演出するかっていう。自分が企画をする時は意識してみたいと思います。

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というわけで、冬キャンプは料理が美味しく感じることができて楽しいとのこと!

ぜひ大芦高原キャンプ場で焚き火の焼き芋をしてみてください(笑)

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伸び率の話も含めて西野さんの本面白いのでオススメ。

石川県から!クラウドファンディングで支援者が遊びに来てくれましたー。

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どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

こちらのクラウドファンディングで支援してくれたがまたろーさんが石川県から遊びに来てくれました。

2年前くらいにブログ経由か何かで知り合いまして、クラウドファンディングをされていたりして相談乗ってもらったりしておりました。

この日はキャンプ場でイベント。ドローン体験も。

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クラウドファンディング資金で導入したDJIgoolesとmavicというドローン。

このDJIgoolesでドローンのカメラに映っている映像が目の前に広がります。

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リアルとバーチャルのどちらの要素もあるのがポイント?

もっと使い込んでみないと活用方法見えてこないと思いますが、このドローンとGogglesの組み合わせはリアルとバーチャルどちらの要素もあるのがポイントかなと感じています。

この上山のキャンプ場にいて、リアルに気温や風を感じていて目の前にドローンがある。

そこから飛び立つドローンの羽音も聞こえる。

いる場所からの空からの風景が見える。

Gogglesと連動して、ドローンのカメラも角度が変わったりするリアルな要素がポイントだと思います。

映像はバーチャルだけど、よりリアルに近い体感が得られるというか。

このGogglesは例えばPCでも見ることができますが、それだと普通にスクリーンなんですよね。

準備をパパッとやるのが大事・・・

今回僕がまだ使い慣れてないせいもあり、ドローンとGogglesの接続に手間取るなどしたのは課題

ドローン1台に対してGoggles2台は無線で行けるはずなんですが、どっちかを繋ぐとどっちか切れたりしたのでその辺も使い方の研究が・・・。

スマホや送信機も含めてバッテリーが切れかかってないかとか、ドローンも飛ばすまでの準備が8、9割だなと最近思います。

ということで、ドローンに振り切った企画がこちらでございます!

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

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飛ばすも見るも、ドローンの可能性感じてもらう2日間になればと思います。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませー(^^)

意味ある失敗と意味ない失敗

どーも、冨安です。

色々と失敗を恐れずにチャレンジすることは大事だよなーと思いますが、最近失敗にも2つあるなと思います。

1つはやることは全部やり切った上での失敗

もう1つはできることやり切らないでの失敗

1つ目の失敗はなぜ失敗したかが見える部分も多く、次ぎに繋がる失敗かと思います。

ただ2つ目の失敗は残念ながら次に繋がらない失敗だと思います。

最近キングコング西野さんの話題の

こちらの本を読んでいてこんな記述がありました。

努力は必ず報われる。報われない努力があるとするなら、それはまだ努力とは呼ばない。

サボり、時代にそぐわない誤った努力を続けていたら、それもまた努力ではない。  常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。その繰り返しだ。その先にしか、未来はない。

いやー上手くいってないなと思うことは大抵努力不足だったり、努力の方向性間違ってたりしているなと思います。

1つ1つやるといったことはやり切っていないと、先に繋がらないしだめですね。

なんてことを考える今日この頃でした。

ローカルなドローン合宿だからできること2つ

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どーも、冨安です。

11月25日、26日にこんな企画をやってみます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

なんでわざわざ泊まりでやるの!?

と思われる方もいるかもしれませんが、

ドローン×地域

ということを考えるときに、合宿形式は面白いと思います。

ビジネス寄りのドローンスクールではなく、僕がやりたいのは上山という地域を楽しみ魅力を伝えるエンタメ寄りなドローン合宿。

では泊まり込みのドローン合宿だから出来ることにはどんなことがあるのでしょうか?

その①泊まりでないと出会えない景色との出会い

その時間帯や瞬間でしか出会えない景色。

ドローンを飛ばしていカッコイイ写真や映像を撮るためには、重要なのは飛ばす時間帯です。

どの時間帯でどこでとう飛ばしたら、いい感じの映像が撮ることができるか?

ここ重要ですよね。

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DJI 0097

例えば早朝の朝日とともに、雲海が出てくるところに遭遇できたりしたらめっちゃカッコイイ映像撮れたりします。

これは泊まりでないと撮れないし、泊まりだからできるドローンの楽しみ方ですよね。

その②現地のフライトポイントは問題なし。アテンドできる人間の存在

今回のこちらの企画では僕がアテンドしながら、上山でドローンを飛ばすことができます。

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

この現地でドローンアテンドできる人間がいる、というのは結構重要だと思います。

僕も知らない地域に行ってドローンを飛ばすときに、

「ここは飛ばしていい場所なのか?」

という部分はかなり苦慮します。

国交省の許可よりも、そこの土地を持っている方の許可が問題になることが多いです。

誰の土地かよく分からないところでは、なかなかドローンを飛ばせません。

どこかの地域に行くときに、現地でアテンドしてくれる人がいたらどんなに楽なことか。

と何度も思いました。

なので現地にいるので、安心してドローンを飛ばせるのもドローン合宿ならでは。

特に都会にいたらなかなか飛ばす場所もないと思いますので。

重要なのは、ドローンを通じて地域のファンを増やすこと

ドローン合宿を地域でメリットは参加者にとって、上記2つのことがあります。

このドローン合宿ツアーをやる側として重要なことは、ドローンを通じてどうやって地域のことを伝えていくか?

という点だと思います。

例えば上山は棚田文化がある地域ですが、棚田以外にも野草やドローンみたいに色んな切り口で足を運んでもらうこと。そこをきっかけにより深く上山のファンになってもらうように取り組み進めることが重要かなと思います。

というわけで、こちらの企画参加者募集中ですのでぜひご興味ある方はお越し下さいませ(^^)

参加者募集!【UEYAMAツーリズムvol2. ドローンと空旅に出かけよう!】 | ダイアリー | 上山集楽

GoPro HERO6 Black 購入。映像の情報発信ちゃんとやってきます!

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どーも、冨安です。

こうやってブログでも情報発信をしているなかで、情報発信で最も効果的なのは映像でドローンもやってるわけなので映像ちゃんとやらんとなーと思っておりました。

特に上山では動いていることが多いので、小型アクションカメラは欲しいなと思っていて色々と検討した結果GoPro HERO6 Blackが最もいいと判断して購入に踏み切りました。

ドローンで撮っている動画はこれまで風景中心だったのですが、地上からの映像を含めて人中心でやっていきたいなと考えています。

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こんな感じで(笑)

上山でやってる活動伝えるには、これくらいがちょうどいいですかね。

ただでさえ不審者に間違えられることがあるタイプの人間ですが、よい一層不審者レベルがアップしてしまいますね。

映像が必要だと思う理由3つ。

映像はやる必要あるなと思う理由は3つあります。

①どんなことをやっているのかイメージで伝えやすい。

②受け手との距離感が近づく。

③海外市場を狙える。

というところです。

上山やドローンでやろうとしている活動は言葉で伝えることは難しく、やるなら映像が最も伝えやすい。かつ映像をちゃんとやっている地域は少ないから差別化もできると思います。

また今回は風景もですが、人中心でやっていけたらと。情報発信は受け手との距離感やコミュニケーションが重要だと思っていて、テキストだけではできない役割を多々担ってくれると考えてます。

そして何気に英語でやれないかなーと本気で考えていて、これを回せるようになったらホントいいんですが。

YouTubeとか世界共通のプラットフォームなわけで、市場を日本に限定する理由はありません。

また棚田再生という僕らの取り組みは海外の人に刺さる取り組みじゃないか?とも考えています。

友人でYouTubeで海外向けに発信→ゲストハウスに流す

というYouTubeでゲストハウスの集客に繋げてる方がいたりします。なので日本語だけでなく、英語での発信もできないか考えながらやってみたいと思います。

上山の棚田はどれだけの人の支えや応援があり成り立っているか。

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どーも、冨安です。

今年4月から上山に来て、初めての棚田も稲刈りまでをようやく終えました。まだ脱穀や片付けがありますが。

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いまどきこうして稲を天日干しする地域も少ないかと思いますが、上山では歴史や文化継承の意味合いも込めてハゼ干しをしています。稲刈りに励んでいたら気がつけば11月も中旬ですね・・・。

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稲刈りまで終えて、ここに来るまで本当に多くの人の関わりがあった。

棚田でお米を売ってそれで生きていく。

ということはすごく難しく、これはどこの棚田も共通しているのではないでしょうか。平地で行う田んぼとは別物と考えていいものかと思います。

上山も春の水路掃除から始まり、稲刈りに至るまで本当に多くの人のサポートや応援があり成り立っていることを感じました。

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上山にいる現地メンバーが中心になってやっていますが、棚田文化を継承していくことは上山外との繋がりがないと不可能だと思いました。

当然ながら上山内だけで完結できるものではないです。

色々なサポートの仕方があり、人それぞれの繋がり方があっていいと思います。

棚田はひたすらに地道で、普通にやったら儲かるものでもなく現地メンバーだけでやってたら心折れる気がします。

外からの繋がりがめっちゃ励みになる。

棚田は儲かるわけではなく、日々の作業は泥臭い。

じゃあなんでやるの?

何のためにやってるの?

これをやる意味はあるの?

自分たちがやってることの価値がよく分からなくなることもあると思います。

そういうときに外からの応援やサポートは本当に励みになるのだと感じました。

例えば

金銭的なサポートかもしれない

作業のお手伝いかもしれない

SNSでいいねをしてもらうことかもしれない

上山との関わり方は人により様々。

正解があることをやっているわけではないので、応援してくれてるんだなあと感じることは活動の励みになります。

「そうか、自分たちがやってることはちゃんと価値があったんだな。」

みたいに改めて思えるというか。

これまでやってみて、棚田での活動は外からのサポートや応援があり初めて成り立つのだと思いました。

現地にいる人間としてワクワクや可能性を感じて貰えることをやっていきたいです。

ということで感謝を込めて、11月26日は収穫祭を開催!今年とれた新米も楽しめますよー(^^)

11/26 上山集楽 収穫祭開催のお知らせ! | ダイアリー | 上山集楽

ご興味ある方はお気軽にお越し下さいませー。