楽しそうな雰囲気で人が来た雲海温泉体育館。プペルVR岡山レポ②

どーも、冨安です。

8月10日−12日で行ったプペルVR岡山のレポートその2です。

知って来てくれた人が1番多かった、やかげ町家交流館。プペルVR岡山レポ①

11日は美作市上山の夏祭りにあわせてプペルVRをやってみました。

上山についてはめちゃ田舎だし告知もしっかりできてなかったので、人全然来なかったらどうしようと思ってました。

会場は夏祭りの会場にもなってる雲海温泉体育館。

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ストリート感が半端ないし、本当に会場の作り込み要素ゼロでした。

机とイスを並べただけ…!!!

他で使ってしまっていてポスターもなし!反省してます。

電源があればもはや部屋でもない空間でもできるのがプペルVRの面白い点の1つ。机とイスがあれば形になるという。

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矢掛はこんな感じでした。

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このストリート感あるVRがなんか好きだw

ネットで見た人、祭りに来た人が来てくれた。

祭りが始まるまでの時間は近隣地域から、わざわざ足を運んでくださる方もいらっしゃいました。

トイレがあって行き来する人で、人の通りはある場所でした。

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そして祭りが始まると少しずつ人が来てくれて、気づいたら祭りの終わりくらいまで割とひっきりなしに来てくれていました。

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割合としてはプペルVRのことを知らない祭りに来た人が7割くらいだったと思います。

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ポイントは楽しそうな雰囲気!?

ポスターもなくて、来た人は何が行われているのか訳が分からなかったはずです。

でも一度列の流れが出来始めたら、途切れることなく最後までいきました。

会場の作り込みが一切なかったこの会場でなぜ人が来てくれたのか?

これは考えてみる価値がありそうです。

1:ゴーグルをつけてる人たち

2:プペルVRの音源

お客さん候補の方はの2つの要素を外からみて、

1:足を止める

2:スルーする

どっちかの選択をするわけですが、異様な光景なのでまず足を止めてくれる方が多かったです。

空間の大きさも大事かなと思っていて、広すぎず狭すぎず、オープンな空間だったのも良かったのもしれません。

異様な景色を作っているので、足を止めてくれる人は多い。

さらに大事ななのはそこに楽しそうな雰囲気があるかないか?

だったと思います。

もし空間がつまらなさそうだったら、お金を払ってやろうとは思わないはずですが、お金を払ってでも体験してくれた方がたくさんいた。

プペルVRを見てる方のリアクションや音楽から楽しそうな雰囲気が出ていたのかなと思います。

会場の作り込みもパターンが分かれると思った。

今回会場の作り込み、プペルっぽい世界観の演出とかゼロでした。

その魅力的な会場づくりをして体験してもらうのも1つだけど、予算的に人手的にできないケースもあるはずです。(いいわけ)

だけど会場を作り込まなくても人が来た、という今回のケースからはオープンな会場で楽しい雰囲気があれば人は来るという学びがあります。

ストリートVRは会場選び大事!笑

またVR映像の特徴として360度全部見渡せるので、どのタイミングでどこを見たら面白い!みたいなシーンごとの楽しみ方をナビできる人の存在はめちゃ重要だと思います。

ただ見てもらっていると、VRなのにずっと同じ方向向いて見どころが分からずに終わってしまうこともありそう。

祭りとぶつけるのもどうなんだろう?と思ってたけど、こういう15分の体験はあっても良さそうな印象でした。

ストリートVR記は続きます。

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知って来てくれた人が1番多かった、やかげ町家交流館。プペルVR岡山レポ①

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どーも、冨安です。

8月10日−12日でプペルVRというVRを使ったイベントをしました。

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えんとつ町のプペルという絵本が原作のVR。15分で絵本の世界を楽しめます。

自分で一回体験してこのVR面白い!!と思って岡山で主催することにしたのでした。

その初日が矢掛町。やかげ町家交流館でした。

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なんで矢掛町でやったか?

なぜやかげ町家交流館でやろうか?と思ったかというと一回観光地でやりたかったからです。

矢掛町は江戸時代に旧山陽道の宿場町として栄えた町で「やかげ町家交流館」は、地域の人々や観光客も気軽に立ち寄れる特産品販売コーナーやレストランのあるお店です。

お土産があり飲食スペースがあり、人が集まるような場所。

そこにVRをつけてる人たちがいたら

どんな景色が生まれるのか?

人はどんな行動をするのか?

何が起こるのか?

これを見てみたかった。

やかげ町家交流館はVRをやる理想的な場所だったんですよね。僕の中で

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座敷の和な雰囲気でVRもいいなあーと思いまして。

友人が1人いたつながりを辿って、やらせてもらうことになりました。

立地を考えても矢掛の方に見に来てもらわないと人は来ないと思ったので、人を紹介してもらいチラシを配らせてもらったり足を運びながらめちゃ地元の方に協力してもらってました。

矢掛の皆さんとても前向きに協力してくれたので有り難い限りです。

集客は後手だったので、当日ヤバいと思ってた。

8月10日−12日に通じて集客は後手で理想的な集客からはほど遠い感じで、事前予約もしてなかったので当日にならないと分からない。

全然読めない感じでした。

結果としては3日のうちで知ってて来てくれた方は一番多かったのが矢掛でした。地元の方や岡山市内近辺、福山などから知って来てくれた方がいてめちゃ嬉しいです。

地元の方はチラシ、地元外の方はネットから。ローカルな地域でやるときはチラシが一番効果的かなと思いました。やかげ町家交流館さんがFacebookで拡散してくれたのも大きかった気がしてます。

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通りがかった人はなに!?

て思う人が多いハズなのですが、実際に当日プペルVR目的じゃない通りがかりの方もそれなりに体験してもらった気がします。そこに楽しそうな雰囲気があれば人はやりたくなると感じます。

今回プペルVRをやらせてもらって、えんとつ町のプペルが絵本として大ヒット作であること、キングコング西野さんの知名度。何をやっているのか人に伝えるときこの2つはめちゃ大事だと思いました。

えんとつ町のプペルかキングコング西野さん、どっちかはだいたいの人が知っているので。

矢掛では知ってて来てくれた方、そうでない方は半々くらいかなあ。

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変な動機ですいません、この景色を作ってみたかったんです。

知ってて来てくれる方は特にホント嬉しかったです!情報が届いてるか全然分からなかったので。。

同じ体験をイオンでやるのと地元でやる違い。

プペルVRの面白い点の1つは、電源があれば場所を選ばずにできることです。

これまでだと都会に出ないと出来なかった体験が、場所を選ばずできるようになっている。

都会でできるエンタメ、田舎でできるエンタメに格差がなくなったらどうなると思いますか?

例えばプペルVRはイオンみたいな商業施設でも体験できるし、田舎にも持っていくことができる。実際に東京や大阪のアミューズメント施設でもやっています。

すごい考えることの1つが同じ体験をするでも、どこで誰と体験するかで価値はすごい変わるんじゃないかというとこです。

アミューズメント施設のなかの数ある中の1つとして体験するプペルVR。

地元の田舎で体験するプペルVR。

両者を比べるとインパクトに残るのは地元で体験するプペルVRのはず。

この違い何なんだろうってすごい考えるんですけど、ホーム、アウェイだとホームで体験できる安心感みたいなものはあるかもしれません。

プペルVRのもう1つの特徴として複数人で楽しめる、というのがあります。

地元でやるもう1つの価値は、近いので友達同士を誘いやすい。

という点もあるかもしれません。

主催との距離感の近さ

主催した僕やスタッフ、来てくれた方の距離感も大事かもしれません。

例えば都会のアミューズメント施設に行ったら、関係性ゼロの人がやってるものを体験します。仮にすごいものを体験したとしても、誰とも何も共有できなかったら凄さよりも寂しさが残る体験になることもあると思います。

キングコング西野さんがエンタメの届け方、レストラン型とBBQ型について書いてるのですが今回それをすごい実感してます。

何年も前から話していますが、エンタメの主流は今、“プロが作ったものをお客さんに届ける”『レストラン型』から、“お客さんが食べるものを、お客さんと一緒に作る”『バーベキュー型』へと映っていて、まだまだ多くの作り手(とくに昔の人)が、このことに気がついていません。
そうこうしているうちに、エンタメは次なる進化を遂げます。
『レストラン型』の強みは「美味しい(クオリティーが高い)こと」で、『バーベキュー型』は「焦げた(味は落ちる)けど、楽しいよね」といったところだったのですが、バーベキューを重ねまくっているうちに、ここにきて、『バーベキュー型』の肉の味(クオリティー)が『レストラン型』を超えはじめてきました。

今回のプペルVR岡山は僕みたいな一般人が主催してるBBQ型のエンタメで、演出とか絶対レストランには勝てない部分もあるんですけど、レストラン型にはない面白さもあったはずなんですよね。

都会の大企業が提供してるエンタメ→レストラン型

田舎で僕みたいな個人が主催したエンタメ→BBQ型

違いの1つは主催とお客さんに関係性があるかないかだと思います。

プペルVRが複数人で楽しむ設計になっているので、コンテンツそのものがBBQ型のエンタメ。なので、いかにお客さんと一緒に場を作るかっていうのが大事。

そのために関係性のある人達と見やすい環境をつくること。ホームタウンで開催することや田舎で開催する意味は、この辺にあるのかもしれません。

主催する人とお客さん、お客さん同士の距離感の近さが、都会ではない矢掛町みたいな場所でやる1つの面白さだと思います。

といいながらも来てくれた方とのコミュニケーションは行き届いてない部分がたくさんあると思います。。。すいません書いていてコミュニケーション大事だなと思ったので、今度やるときはもっと意識します。

色々と書いてますけど、大前提としてえんとつ町のプペルっていう大ヒットしてる絵本があり、それをVR化したプペルVRっていうめちゃくちゃクオリティーの高いコンテンツがあること。

この大前提があってのBBQ型の岡山プペルVRです!これを僕みたいな人間に主催させてもらえるのがありがたすぎます。

技術が進化してプペルVRみたいな場所を選ばないエンタメが増えてくる先には何があるんだろうなあ??

考えるのが楽しくて仕方ありません!!

投げ銭、月額ファンクラブ。新しい飲食店の形を目指す「キャンディ姫路&Kitchen11」に行ってきた。

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どーも、冨安です。

先日姫路にあるパスタバル「キャンディ姫路&Kitchen11」に行ってきました。

このお店が面白いのが店主ヒデさんが目指している収益化の形であり、お金の考え方です。

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普通は飲食店って

ドリンクや食事の料金ー原価=利益

でとにかくお客さんを集めて、ドリンクや食事を出すことでお店がまわります。

「キャンディ姫路&Kitchen11」を個人で経営しはじめて、既存の飲食店のやり方で個人が経営し続けることの困難さを感じて、違う形でのやり方ができないか?

考えたそうです。

投げ銭、ファンクラブ。

そこで今はやってないですが、ちょっと前まで投げ銭システムをされていました。

価格をお客さんが決める。

ってやつですね。

チップが当たり前な海外だと価格をお客さんが決めること多いかもですが、価格をお客さんが決めるって日本ではないですよね。

で、投げ銭システムは色んな要因があってかなり難しかったそうです。

このへんのお話かなり面白いのでご興味ある方はぜひ姫路Candyへどうぞ。

そして今やっているのが月額制のファンクラブ。

月500円で入ることができます。以下HPから。

キャンディ姫路&Kitchen11のファンクラブ

「月額500円を支払っていただき当店の会員になると お支払い金額がお客さんの自由(投げ銭)になります。 これにより お客さんは予算や残高を気にすることがなく お金に縛られなくなります。
一方 お店側は 会員さんが増えることで お店を成り立たせる事ができ、原価などのお金に縛られなくなります。
皆さんの少しずつのご支援で お客さんもお店もお金に縛られなくなり 豊かに営業 豊かにご利用してもらえる事が目的です。

月500円で好きなお店が続くなら出していいかな−と思います。

僕もこの新しい飲食店の形を目指してるのがめっちゃいいなと思って、ファンクラブに入っています。

売上至上主義を脱却したいという、既存の飲食からは考えられない発想。

そしてこのヒデさんのお金の考え方がすごい共感。

キャンディ姫路&Kitchen11店主の北村です。
ここでは、ファンクラブの「狙い」と「願い」、、そして「想い」を皆さんにお伝えします。
少しばかり助長で真面目なお話になりますが、どうかお付き合いください。

~他者が豊かになる事が、自身の豊かさにつながる~
なんとなくは感じる事ができても、実感できる事が少なく、今ひとつピンとこないのではないでしょうか?
この「他者貢献が自己の利になる」という事を、最も身近なコンテンツである「飲食」でもって実証したいのです。

このファンクラブに入会すると、お会計がフリーになります。(好きな金額での支払い・投げ銭制)
このシステムの実行可能な理由、皆さんがフリー会計を楽しめるのは
「自分以外の多数の会員さんが支援してくださっているから」です。
そしてまた、自身が支援した500円も、他の誰かの飲食を豊かにしているという事です。

豊かさが広がることにより、それは同業種にも他業種にも潤いをもたらします。
当店で浮いたお金があれば、ぜひ他の愉しみに使い、循環させてください。
楽しいを隅々に広げて、心を豊かに♪

キャンディ姫路&Kitchen11のファンクラブ から

もし会員が1000人をこえたら、全員無料でサービス提供を掲げています。

お金を持ってる人は多めに払えばいいし、払えない人でも食べに来ればいいし。

いざ自分が何かあり飯を食べれないときでも、ここに来れば食べることができる。

月額500円のファンクラブを通じて、誰もがお金に縛られずに生きれる社会を目指してるのがすごい魅力。

やってることは社会のセーフティネットづくりであり、小さな行政なんですよね。

小さな飲食店や個人がこれをやってることがめちゃ面白くて、お金の流れが変わってるな。

っていうのを感じます。

国が税金集めて色んな事業をしてー。ってやってたのが信頼のある個人がファンクラブみたいな仕組みで、お金を集めてセーフティネットを作って。

ということをやり始めている。

今後行政や大企業の信頼がなくなっていけば、この流れは進んでいくんだろうと思います。

すいません、宣伝になるのですが僕は現在クラウドファンディングをやっています。ここでやってみる未来チケットは、ヒデさんが飲食店でやってるものをVRに置き換えてクラウドファンディングを通じてやってる試み。共通点はいろいろあると感じました。

えんとつ町のプペルVRを岡山で開催!恩送りの未来チケットを導入したい – FAAVO岡山

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今は1000円を払って見るのが難しい人が、1000円を払わなくてもみれるやり方、選択肢を作ってみたい。

どこかの知らない他人がプペルVRを見るために、クラウドファンディングで未来チケットという形で支援を募る。

自分でもいいのか悪いのかやらないと分からない取り組みをしていたので、このタイミングでヒデさんとお話できてすごいよかったです。

既存の枠組みからは考えられない飲食店の形を目指す「キャンディ姫路&Kitchen11」。

店主ヒデさんとゆっくりとお話できて最高でした!またいきます!

飲食店もそうですし、色んな業種に当てはまるお金の問題を解決する1つのアイデアや考え方のヒントがあると思います。

ご興味ある方はぜひどうぞ。

パスタやリゾットを楽しむ目的で行っていいレベルで料理もすごく美味しいですよ!

キャンディ姫路&Kitchen11のファンクラブ

独占から分散。プペルVR主催でおもうエンタメの届け方の変化

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どーも、冨安です。

今度8月に絵本えんとつ町のプペルのVRシアターを岡山でやります。

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これをやってて面白いなと思うのが、エンタメの届け方の変化です。

今回やるプペルVRって、これまでディズニーやUSJ、遊園地、ゲームセンターみたいな場所でできるような体験ができます。

例えばディズニーランドのコンテンツは著作権がめんどくさくて、素人が届けるような企画をするのは難しいと思います。

だいたいディズニーの所有権を持っているオリエンタルランドなどが、コンテンツづくりから届けるところまでやっているはず。

コンテンツを独占してやっていますよね。

プペルは著作権フリー

一方でキングコング西野さんが作った「えんとつ町のプペル」は、作った本人が著作権フリーと言っています。

絵本に関連する「光る絵本展」なども主催する権利を売っていたりして、素人が「えんとつ町のプペル」関連の企画をすることができちゃいます。

今回岡山で僕が主催するプペルVRも主催する権利が販売されていたりして、VRのことをそこまで知らない素人がエンドのお客さんに届ける仕事をします。

これまで企業が独占して企画販売していたものが、「えんとつ町のプペル」では素人が各地で分散して企画主催をしているということが起こっています。

下の記事で起こっていることをプペルVRを通じて実感します。

エンタメの大転換期を象徴する「一つのニュース」 by キンコン西野 | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba

何年も前から話していますが、エンタメの主流は今、“プロが作ったものをお客さんに届ける”『レストラン型』から、“お客さんが食べるものを、お客さんと一緒に作る”『バーベキュー型』へと映っていて、まだまだ多くの作り手(とくに昔の人)が、このことに気がついていません。

『レストラン型』の強みは「美味しい(クオリティーが高い)こと」で、『バーベキュー型』は「焦げた(味は落ちる)けど、楽しいよね」といったところだったのですが、バーベキューを重ねまくっているうちに、ここにきて、『バーベキュー型』の肉の味(クオリティー)が『レストラン型』を超えはじめてきました。

 

自分達が「お客さん」として面白がれるエンタメを、自分達で企画して、自分達で予算を集めて、
自分達で作る。
そして、そのクオリティーがプロの仕事を凌駕しはじめてきている…という。

例えばプペルVRを主催しようと思ったのはコンテンツそのものや周辺の設計含めて、めっちゃ面白いVRの使い方してるなあ!

と感動したからで、今度はそれを作り手の方と一緒に届けることができるっていう。

うまく言語化できないんですけど、この流れはすごい時代の境目を感じます。

作る人、届ける人、見る人

この境目がなくなってきていて、映画や絵本、ゲームなどのエンタメを作る人は、素人のファンが主催できる仕様のものをパッケージ化しておくのが大事なんだろうと思います。

キンコン西野さんの著作権フリーな絵本の作り方、広げ方、届け方はめちゃ面白いです。

僕みたいなただVRが好きなやつがプペルVRを主催できて、さらに今後もいろいろとできそうなので最高です。

僕はどうやったらVRの体験が最高になるか?どういう使い方をしたら体験の価値が上がるか?

というところに興味があって、VRコンテンツそのものと同じくらいに周辺の設計が大事ではないか?

と考えています。このへんはプペルVRを作った方と話したときに、認識が近い!

と思ったので、僕はVRの理想的な使い方をプペルで実験していきたいと考えております!!

こんな楽しいことにめぐりあえて幸せですw

俺はいったに何を…。だいぶ短期戦になったプペルVRのクラウドファンディング。

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どーも、冨安です。

尻に火が着く遅さが子どもの頃から変わりません。

8月に絵本えんとつ町のプペルのVRシアターを3日間、岡山でやることになりました。

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主に広報目的でクラウドファンディングをやることにしたのですが、そもそもやるやらないを含めて方向性を決めるのに時間がかかり未だに公開できていません。

ただいま審査中です。

本来なら7月にスタートして7月いっぱいやって、残りは準備に備えるみたいな段取りが理想だったのですが。

クラウドファンディングをスタートできないまま、もう8月になりそうではありませんか!!!

いったい僕は何をしていたのか…!!!

プペルVR岡山をやるのが8月10日−12日というなかで、全然告知ができていないのもまずいです。

本当なら今週中にはクラウドファンディングはスタートしたかったのですが、審査がいつ通るか分からないのでまた遅れそうです\(^o^)/

こちら審査中のプレビュー画面です。→えんとつ町のプペルVRを岡山で開催!恩送りの未来チケットを導入したい – FAAVO岡山

全くゆとりのない10日ちょいの短期決戦なクラウドファンディングになってしまいました。

この公開タイミングは痛恨のミス…!

クラウドファンディングのご利用は計画的に\(^o^)/

尻に火がついてきたのでがんばります!

8月プペルVRのクラウドファンディングでやりたいこと。

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どーも、冨安です。

8月10日−12日にえんとつ町のプペルという絵本をVR化したプペルVRシアターを岡山県内で3日間やります。

これをやるにあたってはクラウドファンディングをやる予定で時間もないので、今週中には公開する予定です。

そもそもクラウドファンディングをやるかやらないか?すごい考えたのですが、今回僕がクラウドファンディングをやってでもやりたいことが未来チケットの導入です。

誰でも無料「げんきカレー」 匿名の善意が支える一杯:朝日新聞デジタル

お客さんは200円で未来チケットを買うことができて、そのチケットはお店に貼られます。貼られた未来チケットで子どもたちは無料でカレーを食べることができます。

今回プペルVRのチケットは1000円です。1000円を出すのが難しいけど体験してみたい!という方に、「プペルVR未来チケット」という選択肢を用意したいと考えています。

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この未来チケットのイメージをどう伝えるか?1つの課題だと思ってるのですが、この図で伝わるでしょうか?

食堂の場とは異なり、インターネット上のクラウドファンディングっていう仕組みを通じて、トライしてみようと考えています。

お金に囚われない選択肢を作れるか?

奈良県の食堂の未来チケットでいいなと思ったことは、お金以外でカレーを食べれる選択肢があることです。

知らない人からの恩で、一杯のカレーを食べれて恩と感謝が巡っていったら。

例えば本屋で1000円の本が買えないときに、1000円分の未来チケットで本を手にすることができたら嬉しいし、習い事や体験でもいいと思います。

もし自分が子どものころにお金が問題でできなかった何かが、誰かからの恩でできるようになったら。買うことができたら。体験することができたら。

子どもでも大人でも多様なことを学ぶ機会が増え、人生の可能性を広げることに繋がり、社会はもっと良くなっていくんじゃないかと思います。

今回1000円を支払える方は通常チケットを選んでほしいですし、厳しい方は「プペルVR未来チケット」を選んでほしいと思っています。

今回のクラウドファンディングでは

①プペルVRを岡山でやること

 

②未来チケットを導入してみること

という大きく2つのチャレンジをくっつけます。

いいな!ということは自分でやってみよう!というのを大事にしたいなと思っています。

クラウドファンディングも含めてVRも未来チケットも、全てやってみないと分からないことだらけですがプペルVRをやる3日間は一人でも多くの方に楽しんでもらえるようにがんばります。

スーパーの買い物カゴから考える、段取り上手と段取り下手。

どーも、冨安です。

僕はいつもスーパーなどで買い物をするときに、買い物カゴを持たずにスーパー内を歩き回ります。

なぜなら

何を買うか?

一週間の献立をどうするか?

特に多くを考えずにスーパーに行っているからです。

ボーッとしながらスーパーにいき「まあ、そんな買うものもないだろう」

と思って買い物カゴを持たずに歩き始めます。

しかし片手で持てる商品の数なんて限られています。

気づけば両手に商品を抱えて、次に欲しい商品を取れないという事態に直面します。

「しまった…!買い物カゴを持ってくるべきだった…!」

と毎回後悔します。

両手に商品を抱えて持っている人を見ると共感を覚えます。

スーパーの買物は人生と同じである。

スーパーで一週間の予定を見据えて買い物ができる方がすごいと思います。

僕は行き当たりばったりで、献立を立てて食材を用意して、ということはできません。

これは人生によく似ているなと思いまして、これまで目の前の好奇心に従ってまあまあ行き当たりばったりで生きています。

老後に向けて計画的に貯金を。。。

みたいなことはできません。

しかしながらスーパーで先を見据えて買い物ができる方は、きっとあらゆることで段取り上手なんだろうと思います。

というわけで最近、スーパーで買い物をしている自分や人を見ながら、

スーパーの買い物は人生を表現する場なんだな。

という身も蓋もないことを考えていました。

スーパーの人間観察が楽しくなってきました。

優しさの塊だと思った。キングコング西野さんとの90分を4万で買ってみて。

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どーも、冨安です。

昨日こちらのイベントに行ってきました。

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岡山でキングコング西野さんと90分飲めるチケット4万ですね。

30名限定で少人数で岡山、かつプペルVRをやるタイミングだったので4万なら安いなと思って行きました。

90分で4万というチケットなのですがあなただったら、この価格どう思いますか??

優しさの塊みたな人。西野さんという人をめっちゃ好きになりました。

行った結果として西野さんめっちゃ好きになりました。

西野さんとこの場にいた人たちが創ってる優しい空間はいてすごい心地よくて。

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西野さんの印象はネットや本の文章で見るのと全然違和感なかったです。

自分が主役にならないような場作りを心がけられてるのも感じました。来てるお客さんを主役にしてくれるんですよね。

一方的に自分の話をするようなことは全く無くて、来た人に聞かれたことに答えていく感じでした。悩み相談みたいな感じですが、この話の聞き方とかもめっちゃ素敵だなーと思いました。

学生なら学生、何かを主催するなら主催する人、その人の立場になって考えられてるのがすごい伝わりました。

ずっとエンタメに関わられて現場でやっているからだろうこそのお客さん目線の徹底さは、自分がすげーしょぼく感じますので頑張りたいです。

また誰に対してもフラットに接せられてるのも印象的でした。

話の聞き方、答え方とかとかく優しさの塊な感じが伝わってきました。

僕も西野さんの原作絵本のプペルVRをやるので、8月やらせてもらいますーという話をしたらすごい感謝されたので嬉しかったです笑

クラウドファンディングをやることも伝えてみて、いいですねーでサイン本リターンいいですか聞いたら快くOKでした。

時間がかなり限られたのでホント少ししか話せなかったですが、

クラウドファンディング使ったら日本一うまいだろう人

ビジネス書や絵本などもヒット作出し続けてて

お笑い芸人としてもすごいとこにいってる方

と目をみて話せてよかったです。

僕の感想は、

何この優しさの塊みたいな人…!!!

が一番で

めっちゃ優しいんだろうなあっていうのをとにかく思いました。

嫌われやすいんでしょうけども。

僕は分かりやすく、超絶西野さんのことを好きなりましたw

ここ岡山Candyにこの日集まられていた皆さんの空間は楽しいし心地よく、ご一緒させていただきありがとうございました!

とりあえずプペルVR岡山がんばります。

岡山のもくもくガレージの情報発信BARで、いまどきの学生さんすごと思った。

どーも、冨安です。

岡山市内にもくもくガレージというスタートアップ界隈やIT好き、学生さんなどが集まるコミュニティーがあります。

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初めて行ったのが 感想:メモの魔力 にも書いた、メモの魔力という本を500冊買ったたかおみ君のやってたメモ魔会でした。

このときは僕以外はみんな学生さんでした。

このもくもくガレージでも岡山プペルVRのイベントやらせてもらう予定で、昨日プペルVRの話をしに行ったんですよね。そこで学生向けの情報発信BARというイベントをやっていました。

僕の学生時代と全く違う考え方や生き方

そこにいる学生さんはすでにクラウドファンディングを考えている学生さんがいたり、ブログをやって情報発信していきたいと考えていて発信方法に悩んだりしてるような学生さんが来ていました。

そして情報発信BARに関するレポート記事を書いたりしていて、ブログ見てみると文章分かりやすいしサイトもしっかりしてるしで今どきの学生さんレベルたか…!!

と思いました。

僕と10歳前後くらい年齢離れているのですが、僕の学生の頃ってTwitterとか流行り始めたくらい。

mixiがまだ流行っていて、WordPressでブログをやっているような人は見たことありませんでした。

まだ就職するのが当たり前でアウトローな選択をしている人も少数でした。

スマホも出たばかりくらいでテクノロジーも10年で大きく変化しています。

以下、情報発信BARに関する記事。

学生のころ自分がこの行動をして、こんな情報発信できたか?

といえば全く無理なのですごいなと思う次第です。

今日いた学生さんのなかにひー君というクラウドファンディングに挑戦する学生さんもいて、僕は学生のころクラウドファンディングなんていう言葉すら知らなかったので学生さんの選択肢は広がってますね。

ちょうど同じようなタイミングでクラウドファンディングを考えていて、ひー君は最近よく同じ場に居合わせますw

行動力や思いをリスペクトしているのでクラファンも応援してます。

情報発信BAR気軽に参加できておすすめ!

岡山ブログカレッジの運営メンバーのやぶなおが講師で教えてくれる、学生さん向けの情報発信BARはまた開催するそうです!

割と気軽に参加できそうな雰囲気だったので、情報発信で悩んでいる学生さんは行ってみたら面白いと思います(^^)

僕は大学4年のころに初めてやったのがアメーバブログで、誰かに教えてもらうことなく一人でやってたのでこういう場は学生のころあったら行ってたのかなー。

ご興味ある方はぜひどうぞー!

2つ直談判してみたい。岡山でキンコン西野さんに少人数で会えるチケットを4万で買った。

どーも、冨安です。

8月にキンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」の移動式VRシアターを3日間岡山で主催することなりました。

3日間の動き方などを調整中です。

最も考えないといけないことの1つが「どう知ってもらうか?」というところ。広報宣伝です。

今回は資金調達が目的ではなく、広報宣伝とVRシアターチケット販売の手段としてクラウドファンディングを使ってみたいと考えてます。

こんな感じでプペルVRのことを考えているときに、こんなイベント情報が流れてきました。

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今週末に岡山にキングコング西野さんが来て、少人数で話せる機会!

チケット代は4万!

4万という金額はたじろぎますよね。

ただこのプペルVRをやります、さらにクラウドファンディングやりますというタイミング。

絶妙すぎるタイミング。

プペルはもともと西野さんのコンテンツ。

これは完全に導かれてると思い、4万のチケットを購入していくことにしました。

そこでせっかくの機会なので2つ直談判をしてみたいと考えています。

1、プペルVR岡山のクラウドファンディングのリターンの協力

1つ目の直談判は僕がやるクラウドファンディングのリターンに協力してもらえませんか!?

というお願いです。

西野さん絡みのリターンができたらクラウドファンディングとしても面白いし最高ですよね。

現実的にいけそう、というか思いつくのはサイン本リターン。

絵本や新刊を3種類5冊ずつくらい。全部で15冊くらいにサインしてもらってリターンの1つにしてみる。

これは十分可能性がありそうです。

また西野さんを巻き込んでいると、企画のぽさも増すので西野さんと写っている写真を収めてクラファンページで使いたいと思います(笑)

2、プペルVR✗00の企画

2つ目に提案してみたい企画があります。

プペルVRは西野さんも関わってるので聞いてみたいことがあります。

僕も一回プペルVRは見てみて、色んな要素で面白いと感じているので主催にいたります。

ただこのプペルVRの体験の価値をより高める方法もあるんじゃないか?

と思っていて、それをやりたいと思っています。

プペルVRは、プペルっていう絵本をVRで楽しめる1つの点です。

1つの点っていう認識です。だからこの1つの点だけだと弱い部分があるんじゃないかな?と考えてます。

例えば

①西野さんのファン→プペルの絵本も読んでプペルファン→プペルVR (プペルVRまでの線ができてる!)

②いきなりプペルVR(点だけ)

この2つのパターンを比べてみます。

①のようにプペルVRを見る前から絵本を知っている、西野さんのファンである人がプペルVRを見たら感動する可能性は高いと思います。

プペルVRまでの体験がちゃんと線になっています。

でも西野さんのファンでもなく、絵本プペルも知らない人がプペルVRを見たときに①に比べると、満足度は絶対低そうじゃないですか?

つまりプペルVRを見るまでに、どんな点を作ってどんな線を作ってプペルVRにつなげるか?

考えるのが大事なのではないかと思っています。

例えばディズニーのアトラクションって、乗り物に乗るまでにすごい線があるじゃないですか。

1つのアトラクションに乗る前に長蛇の列があって、乗り物のるまでに色んな演出があって高揚感が高まった状態でアトラクションがスタートします。

待ち時間のストレスもアトラクション経験したときの感動を高めますよね。

そこで僕が実験したいことは

①VRの体験は前段階に線を作ったら変わるのか?

②VRの体験は演出によって変わるのか?

この2つ。

これを試してみたいんです。

僕の興味やモチベーションはVRっていうテクノロジーの体験の価値をどうやったら上げることができるか?

みたいな部分だと思います。

それで西野さんは光る絵本展とか万願寺というお寺でイベントやってたので、例えば光る絵本展とVRをくっつけて企画できたら面白いんじゃね?

と考えてるので、そのあたりをどんなふうに考えられているのか?岡山でできる可能性あるのか?直接聞いてみたいなと思っています。

いずれにしても4万円はなんとしても回収するつもりで行きます(笑)このタイミングで西野さんと話せる機会あって4万なら安いかなーと思ってますけども。

2つの直談判はどうなるのか?なんか当たって話が前に進んだら超ラッキーです(^^)

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