3度の移住で思う。居心地のいい場所を出て、住む場所を変える意味。

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どーも、冨安です。

今年の4月から5,6年近く住んだ北海道を出て、岡山県に住んでいます。

北海道のなかでも住む場所は変わっており、平取町、夕張市と異なる2つの町に住みました。

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平取町。

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夕張市。

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上山。

北海道に行ってから、ちょうど年に一回引越をしていますw

なぜ住む場所が変わっているか?

平取町、夕張市、美作市上山と住む場所が変遷していますが、大学生のときは自分が北海道に住むと思っていませんでした。

大卒後平取町に行き、地域おこし協力隊→公務員となり結果公務員を1年で辞めて夕張市に。

このときなぜ安定の公務員を辞めて夕張市に行ったかといえば

「自分で稼ぐ」

ことをやりたいと思ったからです。地域おこし協力隊→公務員といずれも公金で食っていたので、

「あ、全然自分で稼ぐことやってないな。」

と思っていました。

自分が結果出さなくても収入ある環境だと甘えてしまい、公務員は3年やったら辞めれなくなると思ったので1年で辞めました。

平取町はとても住みやすく居心地もよかったのですが、ハングリー精神がなくなりつつありました。

それで決意を新たにすることは意味がないので、思い切って環境を変えることにしました。

もっとサバイバルな環境に、ということで縁もあり夕張市に。

クラウドソーシングという仕組みは知っていたので、最悪ネット環境があれば生きれると。やったことなかったけど、フリーで仕事を受注することをやり始めたのはここから。

さらに稼ぐ手段は問わず、民泊やEC、普通にバイトなどをして暮らしてました。

フリーで仕事を受注する、自分で生み出す、Airbnbみたいなプラットフォームに乗っかる。

最初は未知なことが多く、「俺大丈夫か・・・」と思いながら生きてましたね。

それで夕張市は住んでいたのは2年間。

来た当初を考えれば、収入面は目処が立つことも増えてきました。Airbnbとか割と来るし、フリー案件も増え。

「自分一人なら生きていけるな」

とは思うようになり、

でも一人でやることの限界も感じていました。

そんな去年の夏に上山との縁が生まれ、今年の移住に繋がりました。

一人でやる→チームでやる。

ここをやってみたいと思うようになっていたからです。

夕張の暮らしも慣れてきて、居心地がよくなりつつあったタイミングでもありました。

3度の移住。住む場所を変えると何が起きるか?

では住む場所が変わると何が起きるでしょうか?

どんな仕事をしているかに依存する部分もあるかもしれませんが。

①付き合う人が変わる。

②やることが変わる。

この2点。

慣れ親しんだ友人や慣れた仕事がある場所を離れて、新しい土地に行くのって大変だと思います。

1番は人間関係。

3回移住をしていますが、1から人間関係を作っていくプロセスは大変で、出来ればもうあまりやりたくないですw

その土地によって文化や気質も違うし、合う合わないもあると思います。

次ぎに住む場所が変われば、やることが変わります。

北海道に住んでいた頃は田んぼなどやっていませんでしたが、今は田んぼをやっていたりして、やることがガラリと変わっています。

やったことがないことを1から覚えるのは大変だと思うし、上山の夏場はハードで一回胃腸炎で死にましたw

付き合う人が変わり、やることが変わり、大変ではありますが住む場所が変わると、

①新しいタイプの人との付き合いが生まれる

②新しい経験や知識を吸収できる

ということで変化せざるを得ない部分が面白いのかなと思います。

移住は3回していますが、特に大変なのは1年目だと感じています。

なぜなら居場所が確立されていないからです。

「あなただれ?」

からスタートしてちょっとずつ居場所は出来ていくのですが、そこも上手くいくか分からないじゃないですか。

今も上山でも、居場所をなんとかするために頑張らないといけないところですね。

もちろんずっと住んでないとできないこともたくさんあり、住む場所が変わるのもいい点・悪い点あると思います。

そのときの自分の成長に合わせて、住む場所が変わる。

僕の場合はその時々の自分の問題意識や成長に合わせて、住む場所も変わっている感じです。

平取町では収入も安定し居心地がよくなりハングリー精神がなくなり、でも分かっていながらも惰性的に毎日を過ごしてしまう・・・。

そこで大前研一さんの言葉に従うことにしましたw

人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ

この文章をみて、当時公務員をやってた僕は

「そうだ!住む場所を変えよう!」

と決意をしたのでした。

住む場所を変えなければ、出会ってなかった人、出来なかった経験はたくさんあって、もし公務員やってたらドローンもやってないでしょう。

その代償に失ってることは安定と収入ですかねw

住む場所を変えることは生活基盤を1回壊すことでもありますから、収入的にはきつい・・・。

好奇心趣くままに生きている結果、安定は失っていますが3度の移住はどれもして良かったと思います。

もし現状にモヤモヤしている方がいるとしたら、思い切って住む場所を変えてみることを検討してみてはどうでしょうか?

悩んでたころ読んだ本を少し紹介!ではでは。

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polcaで企画やっております!良ければご支援頂けると嬉しいです(^^)

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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自分で稼いだお金、周囲から支援してもらったお金の違い。

どーも、冨安です

最近クラウドファンディングで友人を支援してみたり、フレンドファンディングアプリのpolcaで支援をしたり、自分で企画をスタートするなかでお金について考えさせられます。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

これらは一体何が誓うのでしょうか?

polcaでは

「それくらい自分が稼げばいいのに」

という企画もたくさんあり、いちいちそんなことで他人をあてにするな。

と感じる方も多いんじゃないかと思います。

クラウドファンディングもビジョンがある企画が多いですが、自分で稼ぐのでなく、なぜ他人から支援をしてもらい企画を進めるのか?

その意味を考える機会が多いです。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

僕はもしやりたいことがあるのであれば、①の選択肢だけではなく②の他人に支援してもらう、という選択肢があってもいいと思います。

例えば僕はドローンがやりたくて、でもドロンさせて、それでもやりたくてローン組んでドローンを買ってます。

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

ただじわじわしんどく、あまりやりたいことのために生活がしんどくなると本末転倒な感じになってしまいます。

そこでもしやりたい企画、やりたいことがあるのであれば金額の大小関係なく、他人に甘えるという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

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というわけでこんな企画をスタートしてみています。

重要なのは、その人の蓄積してきた信頼

誰でも資金調達できる時代になり、より個々人の信頼が問われるようになってきてるなあと実感します。

例えばクラウドファンディングでなぜ資金が集まるか?

といえば、企画者にそれまでの信頼の蓄積があるから。

企画自体の面白さもあると思いますが。

ただ信頼があればあるだけ、いざというときに信頼を換金できる時代。

最近は貯金するよりも、信頼を蓄積していく方が重要だなと感じます。

周囲から支援してもらった企画で生まれること。

自分一人で稼いだお金でやりたいことをやる。

周囲から支援をしてもらったお金でやりたいことをやる。

自分で稼いで自分で完結させるのもいいのですが、周囲から支援をもらいながら企画をスタートすることで自分一人でやる企画ではなくなる感じが面白いなと感じています。

例えばクラウドファンディングで友人の企画を支援するじゃないですか。

するとその企画は最後まで応援して成功してもらいたいな、と思うし一緒に企画を作っているような気分にもなる。

あ、一人でやってるんじゃないんだな。

みたいな感覚にさせてくれるクラウドファンディングやpolcaは資金集め以上に、やりたいことを実現するためのコミュニティーサービスなのかなと思います。

他人事だった人のストーリーが、少額であれ支援を通じてコミュニケーションが生まれて自分事になっていく。

僕はクラファンはやったことはないです。

でもpolcaで企画スタートし10人以上の方から支援をしてもらって、支援してもらい企画を進めることは本当に意味あることではないかと思っています。

本当だったら一人でやることだったものが、バックに支援してくれている人の顔が見えますからね。

気持ち的にこんなにありがたいことはないです。

別に大義名分があるものじゃなくてもいいじゃないですか。

お金について

①自分で稼ぐお金

以外に、

②周囲から支援してもらうお金

がもっと広がってもいいんじゃないかなと思います。

その代わり、個々人の信頼が問われるわけなんですが。

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

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どーも、冨安です。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

先日ブログでも紹介しましたクラウドファンディングの敷居を下げた資金調達サービス「polca」。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

試しに色んな方の企画を支援してみたりして、小さな支援で人と人を繋げる創業者の思いが感じられる優しいサービスだなと感じています。

少額決済OKだからこそやり取りが活発になり、コミュニケーションが生まれ、コミュニティーが育まれる。

小さなコミュニティーを育むサービスであり、居場所づくりに繋がるように感じています。

僕も企画を立ててみた!

僕もちょっとやりたいけど、お金ボチボチかかるしどうしようかな・・・。

という感じの気になる取り組みがあり、そこに参加するための費用をpolcaで集めてみることにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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企画を立てて、スタートするまでは速攻でできますね。

アイデアがあるのであれば3分あれば、資金調達スタートできます。

何のためにpolcaで資金調達するの?

なんのために今回polcaで資金調達をするかお伝えします。

ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

前々から知ってるプロジェクトではありました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたい。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

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ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」なんです。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性を模索したいと思っています。

そこでタイトルはこんな感じにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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資金の使い道は

①ドローン米の購入費

②リモートセンシング勉強会に行くための岡山、東京の往復分の交通費

この2つで2万円を想定しています。

開始から2日、目標の20%です。

そして昨日からスタートして2日。目標2万円に対して4500円が集まりました。色んな方が支援してくれてありがたいです。

ありがとうございます!

最初全く集まらなかったらどうしようと思っていたのですがw

一口あたりの支援金額は300円に設定しています。

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これまで支援してくれた方は既に繋がりのある方が中心です。

僕の情報発信をみたりして、少なからずどんな人間か分かるから支援してくれたのだと思います。

さて、とはいっても目標の2万円まではまだまだ遠いです。

企画をやるときに、

①ドローン米の購入費だけにするか(約6000円)

②岡山、東京の交通費を入れるか

迷ったのですが、難しい方が頭を使うので2万円にしてやることにしました。

一口の支援金を300円にしているので、約70支援はしてもらわないといけない。

そのためには何かしら考えて、アクションしていく必要があります。

どういう情報発信をしていくべきか?2つの方向性。

まず黙っていては企画を知ってもらえないし、支援もしてもらえません。

そこで重要なのがどういう情報発信をするか?

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

②polcaに関することを発信すること。

この2つは有効かなと思ってます。

300円とはいえ支援するボタンを押して貰うためには、ボタンを押してもいいと思う理由が必要です。

納得感を持って支援してもらうために

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

ここは最も重要かなと考えてます。

Twitterでハッシュタグから検索している方も多く、そのノウハウなどは需要があるので、その辺り実践してみたリアルを伝えていくと広くpolcaユーザーに見て貰える可能性があるかなと思います。

角度を変え、手を変え品を変え、いかに飽きられないように情報発信するか?

ここ重要ですよね。

色々と試してみたいと思います!クラウドファンディング前哨戦みたいで楽しいです(^^)

まずは支援していただいた皆さま、ありがとうございました!達成できるよう引き続きがんばります。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

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polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

 

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

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どーも、冨安です。

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

こちらの悲劇からしばらくが経ちました。不注意で電線に引っ掛け、田んぼにドローンがドロンして。

DJIサポートに修理に出したらまさかの修理不可の悲報。

有償修理プロペラ破損のためプロペラの交換。機体とカメラに泥と水分混入により修理不可となります。修理不可のため割引適用での交換販売対応となります。

という感じで、総額は83,310円かかりました。

DJIサポートに修理に出すと、まず点検費用として約13000円かかります。それプラス壊れた部品代、修理代などが上乗せされるかたちです。

まあせいぜい30000円で収まるだろうと読んでいたのですが、まさか80000円を超えてくるとは想定外です。

それでも本体を買い直すよりはだいぶ安いんですが。

DJIサポートの修理は代金引換のみ!

Phantom4は一括で購入するのはしんどいのでローンで買ってました。

2台ドロンさせてますので、2台分のドローンのローンの十字架を背負っています。じわじわしんどさがきます。

しかしながら3台目については、DJIサポートの修理が代金引換のみということで、、、。

まあそういうことでしたw

つらい。

最終手段にしておきたかった、とみやす仮想通貨基金を切り崩しました。僕は去年の夏に1ビットコインが5万くらいのときになんぼか購入しておりまして、今1ビットコインが40万超えてるレベルなのでビットコインであぶく銭がなんぼか発生してました。

いずれにしてもつらい。

逆転の一手を考えなければ・・・。

ドローンはローンを組んでやるものではない!

ここまでドローンを2台ドロンさせ、多重ローンに縛られている身として実感しています。

ドローンはローンを組んでやるものではないとw

昨日ブログで紹介したpolcaみたいな仕組みで、資金調達できるならローン組まずにそっちでやった方が絶対いい。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

ローンを返済するための稼ぎに時間をとられて、あほくさい状況になりますから。

ドローンじゃなくてもやりたいことやるために借金してやる人は多いと思いますが、ここの資金調達方法が多様化してきていることを最近実感しています。

というわけで僕もpolcaでプロジェクトを立ち上げてみました(^^)

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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ドローンを使ったデータ収集、リモートセンシング技術をお米作りに活かすドローン米プロジェクトという取り組みが行われています。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

僕も田んぼをやっているので【未来の農業×ドローン】はすごい興味があります。

ドローン米プロジェクトではクラウドファンディングみたいに、お米を購入すると無料でドローン体験できるイベント参加券をゲットすることができます。

この中の1つが東京開催のリモートセンシング勉強会。

日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

[情報]
参加費:無料
(産経ネットショップでドローン米初回購入された方のみ/現地までの交通費は各参加者の実費負担となります)
場所:大手町 サンケイビル会議室
開催日:2017年9月26日(火)18時~20時

これに行ってみたいなーと思い、このリモートセンシング勉強会に行くための資金調達をpolcaでやってみることにしました。

資金の使い道は

①6480円のドローン米購入費

②岡山から東京までの交通費

目標金額は2万で設定しています。

300円から支援可能で、リターンは支援してくれた方のブログ紹介!

今日からスタートしています。

実際の画面はこんな感じです。クラウドファンディングみたいなややこしいことはなく、速攻でスタートできます。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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ありがたいことに7名の方から支援して頂いています。ありがとうございます!

思いがけない方が支援してくれたりして嬉しいです!

企画成功させて、期待に応えることができるよう動いていきます。

20000円に到達させるとなると、頭使わないと厳しそうです。色々と考えるのも楽しいですね(^^)

まだpolcaをやっていないよ。

という方も何かしらの資金調達に利用してみては!?

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

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どーも、冨安です。

最近仮想通貨の広がり、VALUなどのサービス登場により、お金の循環の仕方が変わってきてるなーと実感します。

現金を支払うとき、お金って割とヘビーなイメージを持っているものだと思います。

それ現金(キャッシュ)のやり取りの必要性がなくなり、カード決済やスマホ決済でキャッシュレスにお金が循環するようになる。

するとヘビーだったお金のイメージがもっとライトになってきているように感じます。これはAirbnbをやっているときから感じてました。Airbnbは全部WEB決済なので、お金のやり取りをしている感覚がないんですよね。

キャッシュレスにお金が回る仕組みができて、お金の循環の仕方が変わりつつある。そしてVALUなど、新しいお金を循環させるサービスが登場している。

VALU | だれでも、株式会社のように、あなたの価値をトレード。

そんな中でクラウドファンディングのcampfireから新しく登場したサービスが、フレンドファンディングアプリ「polca」。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

ちょっと使ってみたんですけど、資金調達やお金を稼ぐことの価値観や考え方が変わるサービスです!めっちゃ面白い。

友達×資金調達。フレンドファンディングアプリ「polca」

友だち(friend)から資金調達(funding)の造語が「フレンドファンディング」。

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クラウドファンディングって、しっかりしたビジョンが必要そう、リターンが難しそう、企画力が必要そう・・・などなどやるハードルが高かったりしますよね。

CAMPFIREはクラファンを運営するなかで、「より気軽に資金調達をしたい」「不特定多数の人に企画が公開されることに抵抗がある」なんていう声が届いたそう。

クラウドファンディングのハードルを下げたのが「polca」。

企画スタートして資金調達をするまでのハードルも低く、「タイトル、写真、目標金額、おかえし」の4つの項目を設定すれば、すぐに企画をスタートできます。

  • 少額(300円)から支援可能
  • 目標金額は10万円まで。
  • リンクを知ってる人だけが支援できる
  • スマホアプリからのみ利用可

なんていうところがクラウドファンディングとの違い。

実際にアプリを触ってみたら分かるんですけど、企画する側も支援する側も相当気軽です。

目標金額は300円~10万円です。なので「美味しいラーメンが食べたい。」みたいな身も蓋もない企画にも使うことができます。

例えば友人はこんな企画立ててますね。

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支援をするのがめっちゃ楽しい!!

Twitterで盛り上がってるけど、なんなんだ?そんな面白いの?

と半信半疑でとりあえずアプリをダウンロード。なんとなく知人のプロジェクトを支援してみたりしました。

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支援するまでのプロセスも簡単です。

企画ページを開くとでてくる、支援するボタンを押すだけ。

実際に使ってみると、なんとも不思議なんですが。。。

支援するのめっちゃ楽しいw

クラウドファンディングも支援するの楽しいんですけど、値段のハードルがちょっと高いじゃないですか。

ただ300円~500円だったら投げ銭感覚で「頑張れー!!!」って感覚でぽちぽちやっちゃうんですよねw

実際に支援した企画は以下のような感じ。

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支援をすると、企画者とワクワク感やドキドキを共有できる。

支援をすると企画者から感謝されるじゃないですか。

それが嬉しい。

また情熱ある企画だったりすると、その企画がどうなるのかな?

上手くいくのかな!?

という感じで他人事だったある人のストーリーが自分事になっていくんですよね。

polcaの1つ1つの企画で生まれるのは、企画者を後押しするための小さなコミュニティー。

これからは個人にも組織にも、コミュニティーを育てる力が重要なんじゃないか?という記事は先日書いてます。

今、個に求められるコミュニティーを育てる力。人生の勝算レビュー

モノじゃなくて自分事になるようなコトやストーリーを求めてる人は多くて、この取るに足らないような小さなストーリーすら発信共有して、小さなコミュニティーを作れちゃうのがpolcaのいいとこなのかなと思います。

支援した人のその後、めっちゃ気になりますからねw

もっと気軽に他人に頼れる世の中に。

polcaでは「それくらい自分で頑張って稼げよ!」

という企画もたくさんあります。

ただ「あ、こんな企画でも立てちゃっていいんだ!」

空気感が魅力のサービスだと思いますが、考え方は分かれますよね。

なんでも自分で何とかする、じゃないお金の集め方があってもいいと思います。

「あ、もっと他人に甘えてもいいんだな。」

て思える社会の方が生きやすいじゃないですか。

企画した人は支援をされて、支援されるうれしさを知り、今度は支援する側に回ってくれるはず。

支援する側も企画者から感謝されれば、また他の人を支援したいなって思うようになる。

polcaで循環しているのはお金だけでなく、ストーリーの共有や感謝の輪。

そこから新しいコミュニティーが生まれて、それは居場所づくりや生きやすさに繋がります。

今までにないお金の循環を生みだし、新しい生き方の選択肢にもなり得るサービスを提供しているのかなと思います。

僕も1つ企画を立ててみる予定なので、そうしたらまた感じること多そうです。

家入さんにRTされたら支援依頼がw

どうでもいいんですがpolcaを使ってみた感想をTwitterでつぶやいてみたところ、polca立ち上げの家入さんがRTしてくれました。

最近情報発信の重要性を切に感じておりまして、真面目にTwitterも運用しています。

そうすると支援依頼のリプライが色々きましたw

支援したくなる企画、そうでない企画はあります。

300円~500円が支援する側としては気軽で、1000円以上だと企画かやる人の魅力が必要そう。

とりあえず僕も何か企画を1つ立ててみたいと思います!

誰でも気軽に資金調達できちゃうかもしれないpolca。みんなとりあえずやってみてはどうでしょうか。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

8/16放送!山陽放送RSKメッセージ、上山特集の番組にて空撮仕事をさせて頂きました。

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どーも、冨安です。

8月16日の7時58分から山陽放送RSKのメッセージというドキュメンタリー番組で、上山の特集が放送されます。

RSKテレビ | メッセージ RSK地域スペシャル

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タイトルは「田舎からニッポンを変える4 ~再生と創成2017~」

8300枚の水田が緻密な文様を描く・・・
かつて日本一と言われた美しい棚田を取り戻そうと、移住者らにより再生活動が行われている美作市上山。
この地で行われているのは耕作放棄地の再生にとどまってはいない。
棚田を活用した新しい生業の確立、新しい生き方の模索だと英田上山棚田団の西口和雄氏は言う。
活動が始まって今年は10年の節目。彼らの生計は立っているのか?
棚田村を駆けるスマートモビリティ、新たな移住者の存在・・・。
最先端の田舎を目指す彼らの元気あふれる2017年を追った。

上山メンバーがやっている活動に密着していただき、8月16日に放送予定です!

取材に何度も足を運ばれ、TV局のディレクターさんとも関係性ができるなかで、僕のドローンの映像を番組内で利用してもらうことになりました。

何度か一緒にディレクションをしてもらいながら、ドローンを飛ばしたりしました。ありがたいことに仕事としてやらせてもらってます。

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映像について色々とお話したり教えていただきながら飛ばすことができて、とても勉強になりました!足りない技術とかも分かりましたし。

かなり楽しかったです!先日の夏祭りの様子もドローンで撮ったのですが、これもアップされるのかな?

こういう空撮仕事も増やしていけるよう動いていけたらと思います。

RSKのメッセージでは2012年にも上山を取り上げています。

8月16日の放送は上山がどんな風に編集がされているのか、ドローンの映像がどんな風に使われているのか楽しみです(^^)

ドローン屋台、6つの課題と対策。

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どーも、冨安です。

8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

先日ブログでも記事にしましたが、上山夏祭りが無事終了いたしました!

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DJI 0021

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僕はドローン屋台という初めての試みをしてみたわけですが・・・

結果としては、もう課題しかないドローン屋台でした・・・!

やってみないと分からないことが多かったので、これからもっと面白くなるよう改善したいと思います。

これからドローン屋台をやりたい人のために(いるのか?)

ドローン屋台が抱えた6つの課題と対策をお伝えします。

当日が全く写真を撮ることなど忘れていまして、写真がほとんどないのですが。

何をやったか?ドローン落とし。

ドローン屋台で何をやったか?

Parrot社のMamboというトイドローンを使った、駄菓子を掴んで標的に落とすゲームです。

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Mamboにはモノを掴む機能があり、10円ガムくらいの重さなら掴んで飛ぶことができます。

この機能を使ったミニゲームですね。

実際にやってもらったら楽しんでもらえるのですが、やはりなんかもう課題しかありませんでしたw

課題①:外で風が強かった。

まず祭り会場は外で、この日はスカイランタンも飛ばないくらい風がありました。

Mamboは150グラムほどの軽い機体です。

もはやドローンを飛ばし慣れてる人でも、上手く飛ばせないんじゃないか?

っていうレベル。

風がなければ操作もだいぶやりやすいのですが、風で操作が難しすぎました。

課題②:防風対策が半端だった。

外でドローン屋台をやるときはテントで三方が囲まれた所でやるべきでしたね。

風の影響を減らすことはできたと思うのですが、いかんせんこんな感じでやっていたのでw

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室内でやるのと、外でやるのでは全く準備の仕方が違いますね。

外でやるときは防風対策が必須。

課題③:バッテリーが回らない

これは十分あり得るな・・・と思っていたのですが。。

バッテリーは4本用意してあったのですが、これでは回りませんね。

バッテリーが一回10分くらいで、充電時間が30分近くかかります。

充電しながら回してはいたんですが、僕がずっとお客さんの対応をしていて充電し忘れたりもして。

一人のお客さんにかかる時間も長かったりして、バッテリー4本体制では厳しかったです。

もう3本あれば大丈夫かな。

さらにバッテリーの予備だけではなく、プロペラやグラバーの掴むアイテムも予備があった方が無難です。

プロペラは一本なくなったのと、掴むアイテムが途中調子悪くなったので予備と交換しました。

ちなみに僕が持ってる予備バッテリーはこれ。

バッテリー3本と充電器付きで3000円なので安い。充電は同時に3本することができます。

課題④:一人一人にかかる時間が長くなってしまった。

これもやる前から分かってはいたのですが・・・。

操作を教えるところからスタートしてミニゲームという流れだったので、どうしても一人一人にかかる時間が長くなってしまいました。

風の影響で練習が練習にならなかったりもして難しかったのですが、練習をどこで区切ってミニゲームに入るか?

ここはルールを決めておきべきでした。

練習のフライトは何回で、それからミニゲーム。みたいな感じで。

風の影響で墜落して、それで終わりだと申し訳なさすぎるし難しかった。

1番理想的なのはドローン2台体制で、体験とミニゲームは切り分けることかもしれませんね。

何にせよ風が最大の敵でした(笑)

一人一人にかかる時間が間延びしてバッテリーも消耗し、お客さんが回らない状況になってしまったので課題ですね。

課題⑤:テント内が狭かった。

テント内が狭かったので、ある程度ドローンを安心して飛ばせるようスペースは広めに設けるのがベターぽいです。

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この日は風の影響もありドローンがあっちいったりこっちいったり・・・。

途中でこの日はもう止めた方が無難なんじゃないか??

と思ったりしたくらいだったんですが。

相当数墜落もして、プロペラどっかいったりなどもしました。

まあ機体はぶっ壊れなくてよかったです。

スペースをとれるのであれば、広いスペースのところでやった方が楽しめると思います。

課題⑥:空撮仕事でバタバタしていた。

この日は屋台もやっていたのですが、TV用のドローン空撮仕事もありました。

19時くらいの1番人がいるんじゃないか?

みたいなときに、ドローン屋台誰もいないみたいな状況になってしまったので良くない。

僕以外に誰か一人ドローンを教えれる人がいないとだめですね。

やってもらった方には楽しんでもらえた!

課題は多かったのですが、やってもらえたお客さんには楽しんでもらえたかなと思います。

ドローンを飛ばしたことがない方がほとんどなので、操作体験だけも十分面白いし絵になります。

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子どものチャレンジが多かったですね。

操作方法をちゃんとレクチャーすれば、操作はできるようになります。いかんせん風がやっかいすぎたのですが・・・!

それ以外だと大人の女性も面白がってやってくれましたね。

やれば楽しいからこそ、バッテリー問題や一人にかかる時間が長い問題など回し方を失敗したのは残念。

またドローン屋台をやるときは改善して望みたいと思います!

お祭りでドローン屋台出店をご希望の方はお気軽にご連絡ください!あなたの町のお祭りでもドローン屋台を一緒にやりましょう!笑

上山夏祭り2017、無事に終わってよかったです。スカイランタンは強風で上手く飛びませんでしたが、最後の花火は近いところからみれて迫力満点でした。

夏祭りの様子を動画にまとめたので、お時間あるときにご覧くださいませ(^^)

参考までに、今回僕が使ったドローンのParrot社のMamboや付属アイテムの紹介です。

ドローン、1年間の全国飛行許可を取得しました。

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どーも、冨安です。

大阪航空局に原本送付。ドローンの包括申請書類提出完!

先日ドローンの航空法の規制がかかるケースでも飛行するため、1年間全国で航空法の規制外でも飛ばせるように包括申請書類を提出しました。

最初にWEBで問題がないか、大阪航空局とやり取りをしてからの書類提出です。無事許可が下り、書類が送られてきました。

WEBで書類添付してから約1ヶ月かかりました。

許可書類はこんな感じです。

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期間は今年の8月から来年の7月まで。

日本全国の人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行、 催し場所上空の飛行、など航空法の規制がかかるケースでも飛ばせるようになります。

ただあくまで航空法の許可が下りただけで、ドローンを飛ばすときは飛ばす場所により他の法律の兼ね合い、許可を得る必要があるので注意が必要です。

3ヶ月に一回、フライトレコードを提出する必要があります。

ここが面倒くさいらしいですね。

許可は下りましたがどうやったら安全を確保しながらフライトできるか?

リスク管理を考えて仕組化して、ドローンを飛ばすようにしていきます。

1年前の今日と今。

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どーも、冨安です。

8月11日、今日は住んでいる上山で夏祭りです!

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去年の今日このごろ、まだ北海道に住んでいる時期でしたが縁あってこの日は上山の夏祭りに足を運んでいました。ドローンを飛ばしに。

北海道から上山に移住しよう!

と思ったのはこの日でして、自分にとって大きな1日でした。

生活スタイルが大きく変わり、できないこと多し。

上山に来て何が1番北海道にいたときと違うかといえば、上山はみんなでやる田んぼや棚田、里山の維持管理のためにやる作業が本当に多い。

上山には地域で棚田を維持管理してきた歴史があり、その文化が続いています。

これまでは自分が稼ぐことだけを考えておけばよかったのですが、地域の環境や文化を維持していくための公益的な仕事が多いです。

そしてそれ自体はお金になる仕事ではないので、稼ぐ仕事と地域の公益的な仕事を同時にやっていく必要があります。

公益的な仕事は田んぼや草刈り、水路掃除などなど。

自分が稼ぐことだけ考えておけばよかった夕張のときの方がはるかに楽だったなと思います。

ただ自分が稼ぐことだけ考えていてもできることは限界があって、地域での公益的な仕事も同時にやるから一人では生むことが出来ない価値や文化継承もすることができます。

北海道時代とは生活スタイルが大きく変わりました。

自分が稼ぐための仕事

上山での公益的な仕事

大変なのですがこの2つを両立させて生活できれば、どこに行っても生きていけると思うので何とかやっていきたいと思います。

8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

今日の祭りではドローン屋台をやるので、今日はここが僕にとって肝です!

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8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

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どーも、冨安です。

8月11日は上山では夏祭りが開催されます。

上山集楽夏祭り

スカイランタンや花火打ち上げなどコンテンツ盛りだくさんなお祭り。

始まった経緯はこのような感じ

祭り復活の始まりは村人の皆さんと2012年1-2月ごろの寒い中、古民家いちょう庵に集まって月に1回サロンをしていました。そのサロンで上山の昔のビデオをスクリーンを囲んでみていたら昔やっていた祭りの映像が出て、ある人が「もう一度祭りができたらええなぁ」と漏らした言葉を大地が拾ったことから始まりました。
「それなら復活させましょう」そうやって村の有志が集まって、夏場のバタバタする時期ですが声を掛け合って祭りの運営に取り組んでいます。

僕はまだ移住する前、去年の夏祭りにドローンを飛ばしに来ていました。移住するきっかけにもなった1日ですね。

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去年のこの夏祭りの日から1年経ったのか。はやいな。

今年はParrot社のMAMBO使って、ドローン屋台をやります。

今回の上山の夏祭りでは、僕はドローン屋台をやる予定です。

なんじゃそれ!?

という感じだと思うのですが、体験もそうですがミニゲームやります。

モノを掴んで落とすクレーンゲームみたいな感じになりますかね。

Parrot社のMAMBOというドローンがあって、それがなかなかイカスんですよw

真庭でやったドローンイベントでも実験的にやってみたのですが、体験+ゲーム性もあって大人も子どもも楽しめるんじゃないかなと思っています。

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MAMBOにはモノをつかむグラバー機能、BB弾を打てるキャノン砲機能があります。

キャノン砲の方が、この真庭イベントで速攻で壊れてしまいましてw

グラバー機能を使って、駄菓子を標的に落とすドローンクレーンゲームをやろうかなと考えてます。

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真庭では駄菓子を掴んで、グラスに入れる。

という感じでやりました。夏祭りではどうするかな・・・。

問題は当日は外なので強風がこわいのと、バッテリーが4本で回せるかどうか?

初めて飛ばす人への教え方とかかなー。

当日盛り上がるように準備を進めていきます!