岡ブロ感想:複業はどうやったら成り立つか?

どーも、冨安です。

先日3月17日に岡山ブログカレッジ、岡ブロに久しぶりに行きました。

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講師は岡山で1番のグルメブロガー&整体業をされるきーたんさんでした。

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グルメブロガーをしながら整体業をやっていきたいきーたんさん。グルメブロガーとしてTVにも出演されています。

複業は今後の社会で求められる働き方の1つかもしれません。

1つの会社に勤め上げる時代が終わり、多くの企業が副業を押すようになり1つの仕事でなく複数の仕事をかけ合わせた生き方をする人は増えてくるのかなと思います。

できれば理想的な複業ですが、そのリアルはどのようなものだったのか?

生々しいリアルをお話してくれました。

複業は根性だけでは成り立たない。

今回のお話はボク個人にも当てはまることが多く自分ごととして考えました。

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きーたんはグルメブロガー、整体の仕事、自身で開業するための学校通いと3本のわらじを履く。

1つのことを軌道に伸ばすのも大変なので複業は大変といわれます。

これは共感するとこで、収入の1つの柱があるかないか?

はすごい重要だと思います。

収入の基盤があることは精神的な安定にもつながり、次のアクションも見えてくると思います。

収入の基盤がないと精神衛生的にも良くないし、突発的なアクシデントにとても弱い状態です。そして目先のことに追われだすと、本来やりたかった方向性からはずれてしまいます。

複業にしろ、個人で1つのことを伸ばすにしろ。

最初は0から始まるし、先行きがどうなるかはわからないことしかありません。

こうした状態のなかで、金銭的にメンタル的にも継続できるやり方を考えることは大事だと思います。

実家でやるのか、つながりがない地域でやるのか?

この環境下だったら最悪こういう状態でも乗り切れるか?

みたいな最悪の状態を想定しとくことも大事かなと。

数字を意識して取り組みをされてるとこは、自分も見習う必要あるかなと思いました。

 

というわけで久しぶりの岡ブロでした。最初に自己紹介タイムがあったりするのですが、色んなバックグラウンドの方がいて交流できるのが楽しいです!

複業というテーマは今後、多くの人が取り組み悩むテーマで自分にも大いに当てはまることがあり面白かったです。

まずは僕も1つしっかり柱を作ることだなと思いました!

岡山ブログカレッジ(岡ブロ)ーブログを楽しく学び合う勉強会

ここ2年花粉症が消えた。花粉症の原因は本当にスギなのか?

どーも、冨安です。

花粉症の季節ですね。もうすぐ終わるんですかね。

家の目の前にある杉がだいぶ色あせて緑になってきました。

Facebookをみていると花粉症に苦しんでいる人も多くみられたのですが、僕は今年はほとんど花粉症の症状はありませんでした。

薬は1つも使っていません。超絶らくです。

去年もほとんどなかったのですが、都会に住んでいるときは酷かったです。ここ2年で花粉症なくなりましたねー。またいつ出るかこわいですが…。

なぜ花粉症がここ2年でなくなったか?要因としては体質が変わったか、環境的な要因か?などが考えられます。

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田舎より都会の方が花粉症の人が多い??

それで僕の周囲を見ていても花粉症に悩んでいる人は少ない気がします。

そんなにマスクしてる人も見ません。都会の方がマスク率だいぶ高くないですか?

不思議なことに僕は物理的には杉だらけの地域に住んでいますが、花粉症になりませんでした。

でも都会って物理的には杉からは遠いけど、花粉症に悩む人が多いですよね。

ということはすごい杉が悪者扱いされてるのですが、本当に花粉症の原因は杉なんだろうか?

と疑問に思います。

ネットで調べたら、スギ花粉に排気ガスが混ざったものが悪いとかコンクリートが花粉を吸収しないから…とか要因は複数ありそうです。

スギ花粉の問題はスギ花粉だけではなく、僕たちの生活スタイルの問題なのかもしれませんね。

動画をちゃんとやろうと思った理由

どーも、冨安です。

最近動画をちゃんとやってく必要性を感じたのでやっていくことにしました。

なぜかといえば去年の経験から、自分がイメージしてることで柱を作りお金を稼ぎ生きていくことはタフであること。

これはやるべきと感じることはやってみようと思ったこと。

なにかにチャレンジしている過程で、これはやった方がいいだろうなと分かっていながらやっていないことは結構ありませんか?

無意識のうちにブレーキをかけてることは案外あるんじゃないかなーと思います。

特に会社に属さずに生きていく人が増える流れで、でも個人で生きていくことは簡単ではないと実感しています。

僕で言えば自分がドローンでイメージしてる社会を実現するためにはどうすればいいか?

どう認知をしていくか?

どう面白いコンテンツにしていくか?

どうやったら生活ができるレベルで収益をあげることができるか?

全てのことをやって上手くいく失敗する、どうなるか分からないです。

とかく思いつくことは全部やってみようと思い、マジメに動画をやることにした次第です。

今後通信回線が4G、5Gになって動画を見るハードルが低くなると、動画で発信ができることは大事になるかなと思います。

テキストベースのブログ、動画、Twitter、Facebookなど複数のチャネルを持ってることは個人で生きるとき、どこかで生きてくるはず。

いずれにしても継続してやってみないと分からないんです。

やってみるとYouTuberすごいと思った。

ドローンを使っているので動画編集はしてたのですが、顔を出してしゃべってみたいなことはしてませんでした。

やると撮影から編集、しゃべりまでどうするかなと考えることが多く手間取ります。

色んなYouTuberさんの動画をボーッとみてたんですが、この動画はどうやって作ってるんだろう?この編集いいなとか、どんな機材を使ってるのかな?と

動画を見る視点が変わりました!

クオリティーは上げてやっていけるよう続けてみようと思います。

こちら一本目。

今に至るモチベーションの初動はなにか?自分を客観的に見ることは難しい

どーも、冨安です。

最近ドローンでやりたい取り組みを周囲にアウトプットしてみています。

そうしていると

君がそれをやりたい理由は何なの?

と聞かれます。本当にそれやりたいことなの?みたいな。

人によってどういうことをどこまで掘り下げて聞いてくるか異なりますが、モチベーションの根っこを掘り下げてくれる人もいます。

人によっては具体的にどうすればいいかという話になる方もいます。

どれもぜんぜん嫌なものでなく、自分を客観的にみる機会になるのでありがたいです。

例えばなぜ自分が今ドローンのことをやろうとしているのか?

10年前の大学生の頃は考えられません。

そもそもドローンを知りませんし、スマホですら使っていることを想像できません。

さらにドローンを観光で使えるようにするために、クラウドファンディングをやることも考えられません。

なぜドローンを飛ばし始めようと思ったのか、今までモチベーションが継続しているのか遡ってみると不思議でなりません。

とりあえず動くことでしか未来はわからないんですかね。

競争が少ないフィールドを探し続けるのかも。

またなぜ地方にいるのか?

というのも1つの問いです。

まず僕が地方にいる理由の1つは就活が決まっていないというネガティブな理由です。

就活がすんなりいっており、会社などで適当にやっていける人間だったら今の選択肢はとらないはず。

ですがそれができない、嫌なので今にいたります。

1つは新しく知ったこと、思いついたことを試してみたい欲求があるかもしれません。

クラウドソーシング、ECサイト運営、Airbnb、ドローン、棚田再生など未知なものに手を出してみます。ただどこの世界にも競争があり、自分よりそのジャンルですごい人を見てしまって見切りをつけて辞めるところがあるかもしれません。

このフィールドでずっとやってくのは無理だなみたいな。

無意識のうちにいかに競争しないか考えてたどり着いてるのが、今のドローンでやりたい取り組みかもしれません。

例えばドローンでも競争が激しく、すでに他の人がやってることは特にやろうと思いませんので。

できるだけ競争を避けて生きたいのかもしれませんw

良くも悪くも、自分が客観的にどんな立ち位置にいるのか考えて行動するのも意識してみたいです。

10年前の自分は今自分がドローンに出会い、飛ばしていることなど想像もつきません。

未来のことはわからないので、毎日地道な積み重ねが大事なのかと書いていて思いました。

ドローンの取り組みを加速させるため、融資を受けること検討中

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どーも、冨安です。

すっかり暖かくなってきましたね。

普段は物理的には杉にめちゃくちゃ囲まれたとこに住んでいるのですが、不思議なことにほぼ花粉症の症状がありません。

都会に住んでたときは酷かったのですが。

体質が変わったのか、花粉そのものでなく花粉☓いろいろと混ざったものが悪いんでしょうか?

なぜかは分かりませんが花粉症の症状がないのはありがたいです。

そして来年度も近いですが、昨年は中途半端になってたドローンを力を入れてやっていきたいと思っています。

やるならドローン一本で。

昨年は1年間総じてまったく自分の方向性が分からなかったです。棚田のことをやりながら生計を立てる生活は、会社員とは全く異なり難しいと感じました。

大学を出てから最近の7年で去年暮らしは最も不安定で、方向性も分からず気づけばバイトばかりしていました。

が、ふとしたときにスイッチが切り替わりまたドローンにたどり着きました。

ドローンでやっていきたいと思う理由が2つあります。

①初めてドローンを飛ばしたときの感動体験。空からの感動が身近になれば地域はもっと面白くなるんじゃないか!?

②地域は何も知らずに通り過ぎてしまうことが多いけど、住んでれば面白いいろんなストーリーを知れる。ドローンを使うことで空から地域と人をつなげて、地域を伝える手段が増えるのではないか。ファンを増やすことや落とすお金を増やすことができるんじゃないか?

ここがドローンを飛ばし始めたときから思っていることです。かつ僕が東京ではなく田舎にずっと住んで今も棚田再生などの活動をしているから出てくる発想だと思います。

この原点に立ち返り、まだ社会にない価値を生み出していきたいなと。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

クラウドファンディングもやった企画の延長線上です。

今の状態で続けるか、融資を受けてやるか?その他か

去年やってて行き当たりばったりだけでは厳しいことがあり、どこでどう収益化をするかもっと真剣に考え動かないと金銭的もメンタル的にも続かないと思いました。

ドローン空旅チラシ

例えばこうしたチラシを作る、印刷する、配るなどの作業1つとっても何かと手間とお金がかかります。先行投資も必要だと思うので金銭的な体力も大事だと思いました。

今の状態でも動けることは動いてますが、リスクはあれど融資を受けて1年ドローンを振り切ってできる環境を作りやるのも1つと考えています。

起業している方や支援をしている方とお話してみて、考えてることをアウトプットしています。

収支数パターンを計算していくら売り上げが必要で支出がどれくらいで利益が…など数字を見てたらやることが具体的になってきたので、次につながりある方から金融機関を紹介してもらう予定です。

正解が分かりませんが、下記のように作ってみてます。

出ていく金を先に計算して、じゃあどれだけ売り上げが必要か?どんな動きが必要か?と色んなパターンを逆算して考えるようになりました。

行き当たりばったりだけでやってたので大きな進歩です。

パターン①

融資 予算計画書 1 5ページ

パターン②

融資 予算計画書 4 5ページ

売り上げとか全て希望で、どうやったら書いてる売り上げ実現できるか別問題です。

僕が最もやりたいのは、空から地域と人(旅行者)をつなぐアクティビティ。ここを形にするのが第一です。でもこれは基本来客が土日に限定される上に、天気にも依存するので全く収益の基盤として当てになりません。

そのため平日は法人向けの仕事を取るなり安定する基盤を作らないと成り立たないので、ドローンのプログラミングも掛け合わせてやるのがベターと考えています。

1年の間にドローン☓ツーリズムやドローン☓プログラミングで結果を出せれば、1年後の収益化はどうにでもできるはずです。

融資はあえてやる必要もないけどやってみたい。

融資を受けなくても出来ることはたくさんあるし、あえてやる必要はないものです。

はたまた他の手段もあるかもしれません。

ただこれまでの延長線上とは違う発想でやる必要があるとフィーリングで思います。

タイミングも来年以降では完全に遅くて、今年だなと考えています。

やったらどうなるのか?そもそもやれるのか?

不確実なことしかないし、需要があるのか、解決できる課題がそもそもあるのか?

やらない理由はいくらでも出てくるのですが、やってみたいですね。

ドローンやAR、AI、スマートグラスなどのテクノロジーが結びついだとき、テクノロジーで日本の観光は相当面白くすることができると思います。

この自分のなかにある未来の観光のイメージを実現したい…!っていうのがモチベーションで、まずは手元にあるドローンというテクノロジーを駆使してやっていきたい次第です。

去年全くもってやりたいことが見えてなかったことを考えると、今クリアにやりたいことがあるのは嬉しくありがたいです。

融資についてはわからないことが多いので、下記のように収支書作ってみてますがツッコミどころがあったら教えてもらえると嬉しいです。

パターン①

融資 予算計画書 1 5ページ

次の流れとして知人に収支書を確認していただいたので、その知人経由で金融機関の方を紹介してもらう予定です。

どうなるか全くわからないですし、リスクもありますが勝負してみる価値はあると思っています。

やったことないことをやるのは楽しいので発信しながら動いてみます。

またこちらは現在も受付しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

ドローン空旅チラシ

空と地域と旅行者をつなげる、上山ドローンクエスト。

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どーも、冨安です。

どうしてもやり遂げたいことってなかなか出会うことがないもの。

なんですが、ドローンではやり遂げたいなと思うことが飛ばし始めたときからあります。

クラウドファンディングもやったのですが、空からの感動をもっと身近にして地域と人を空からつなげることができないかと思っています。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローン☓観光というところです。

ドローンやAR技術、AI、スマートグラスなどテクノロジーを組み合わせることで、地域の観光を相当面白くできるんじゃないか?と考えていて、将来的にはトータルで未来の観光創ることやりたいです。

まずは足元からできるドローンで空のアクティビティ作っていきます。

これがどこにでもあるものだったらやる気でないと思うのですが、まだまだ世の中にはないので開拓者になりたいんだと思います。

ドローン空旅チラシ

去年と同じ動き方ではダメだと考えてるので。

ドローンの世間での認知度アップ、ドローン単体での観光を成り立たせる難しさ、一人でやることは厳しい、土日が主になると収益化はどこですればいいか

どうやって生活設計するか!

不確実なことが多いのですが、思い切って動きたいなと考えてます。

色んな人に会ったりWEB経由でアウトプットしてるなかで、融資を受けるのも1つの選択肢と考えています。

人生で初めて融資というものを考えはじめ、いくら借り入れたら年間いくらの売上が必要でとか、逆算を真剣にするようになりました。

とりあえず5000円一組でやってみるか!という行き当たりばったりから

月30万の売上をあげるためには何をすればいいか?

という全く異なる発想をするようになりました。

投資したいところは僕以外の人件費、宣伝広告費、ドローンなど設備費が主です。

知られないと始まらないので宣伝広告費は結構かけたいところです。何をやるにしても不確実なことしかないのでやるしかないかなと考えています。

どうやったら空から人と地域をつなげることができるか?

僕の方向性として、どうやって空から地域と人(今回は旅行者)をつなげることができるか?

という点から企画を考えています。

ただ飛ばす見る体験する→どうやって地域性を織り交ぜるか?

で去年ドローン企画に遊びにきてくれた人が、アドベンチャー型ツーリズムだよねーみたいな話をしていて

アドベンチャー感!

て考えてたらドローンクエストって響き的に面白そうだなと思いつきました。

ただ飛ばすだけ見るだけでなく、謎解きや協力プレイ、ミッションなどゲーム性を取り入れる。

例えば2人一組で

操作をしてある場所を導く人

ゴーグルをつけて探しものを見つけて写真を撮る人

とか役割分担をして、決められた場所を探して写真を撮るとかゲーム性をもたせることはできるかなと。

どんなミッションを入れるかは、地域性によりけり。

例えば僕が住んでいる上山であれば、ミッションをクリアしていくと棚田のストーリーがわかるような設計ができればいいですよね。

レベル1、レベル2とかつくることでリピーターも考えることができます。

とかくいかにゲームにするか?

ドローンを主役にして地域のアクティビティを作るとしたら、ここが1つ肝になるかもしれません。

あらゆる産業に当てはまる話ですが、ドローンは主役ではなくなにかを成し遂げるための手段の1つでしかないです。

そんななかであえて、ドローンを主役に地域で遊べるコンテンツを作りたいと考えています。

ゲームの設計が好きな方などいたら、ぜひドローンクエストの設計のアドバイスをいただけると嬉しいです。

ドローンを飛ばす遊ぶ地域を知る学ぶ、老若男女ファミリー、カップル、友達同士で遊べる空のアトラクションをつくっていきます。

自律飛行を取り入れたりいろいろと実験していきます。

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下記チラシもメニューや価格帯を変えますが、まだこちらで受け付けております。3月来てくれる方もおられます(^^)

ドローンクエスト開発の実験に付き合ってくれる方も大歓迎です笑

ドローン空旅チラシ

ドローンスクール事業者と話して、ドローン☓観光はまだなきドローン市場を開拓できると思った。

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どーも、冨安です。

今年はドローン☓観光という領域を開拓しきれるようやっていきたいと思っています。

ドローン空旅チラシ

去年チラシのようにやってみて15組くらいやったものの、いろいろと力不足で金銭的に続かず。。。

目先のことに追われてチーンとしてたのですが、ドローン☓観光は是が非でも形にしていきたいなと改めて思っています。

ドローン☓観光はまだまだ日本で未開のフィールドですので、開拓者になれる楽しみがあります。

空って鳥と電波が飛んでるくらいで他には基本的に何もありませんし、使われていません。

例えばもし地方で空からの景色が気軽に楽しめるようになれば、旅行者にとっても地域にとっても新しい経験を得ることができます。

全ての地域でもっと空を身近に楽しめるように。そんな未来を創っていきたいと思います。

これドローンを初めて飛ばして感動した頃の原点。

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ドローンスクール関係者と話して、まだなきドローン市場を開拓できると思った。

先日たまたまドローンスクールをやっている事業者の方と話す機会がありまして、ドローン業界的にみて自分はまだなきドローン市場を開拓できると思いました。

空撮用ドローンスクールはスクール数は増えてるものの、集客は苦戦しているところが多いのかなと話して感じました。

スクール費用はドローン一台買えるくらい高いし、民間のライセンスはなくても飛ばせるので必要不可欠なものではありません。

ではドローンスクールの需要はどこにあるのか?

これはドローンでお金を稼ぎたい仕事で使いたい層が主だと思います。

2019年になり新しいもの好きな人達がある程度出尽くして、ドローンに目新しさがなくなったいま空撮用ドローンスクール市場や一般向けドローンメーカー市場は伸び悩んでるんじゃないかと。

例えばドローンスクールが集客で難しい要素の1つは、ターゲットがすでに「ドローンに興味がある人」に限られる点です。

この小さいパイをたくさんのドローンスクールで奪い合ってる印象。

一方で産業用ドローンスクールは堅実に伸びると思います。

体験会以上スクール未満のポジション。

僕のやっていた

ドローン空旅チラシ

この取り組みはドローンにそんな興味あるわけでもない層が来てくれまして、休日にイオンで時間を過ごすような層がターゲットになりうると思いました。

ドローンがー、というより楽しい時間を過ごせればーという感じで来てくれてました。

1のお散歩コースより2のコースがメイン。1と2のコースは使い所が全く違う感じになります。

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ドローンスクールなどはおじさんが多いと思うのですが、若い層やファミリーにアプローチできたのが特徴です。

ポジションは、体験会以上スクール未満なイメージで「自然のなかで☓ドローンでみる☓操作する」ことで普段はないコミュニケーションや楽しみの時間を作れること。

どういう価格帯でどう集客するか、また練らないといけないですが今ならまだ潜在的な市場はでかいと思っています。

課題はドローンに集中できる環境を作ること

今はドローンに集中できる環境を作る必要あると考えています。

現在は売れない芸人と同じ状況でして、これ一本で成り立たないからバイトをしていてどっちが本業か分からなくなるみたいな状態に自分もなってます。

ドローンや周辺機器や集客、教育など投資は必要になるし、中途半端にやってては前に進まなくてドローン一本で行く気でいかないとうまくいかないなと。

だからリスクはあっても先行投資が必要だと思っていて、次の動き方を具体的にできるよう色んな方にアドバイスを頂きに伺っている次第です。

具体的に上記に書いたようなドローン☓観光の取り組み、その先の描いてる未来をお伝えして…ということをバンバンしていこう考えています。

ということで僕のアウトプットに付き合ってくれる方をとっても募集しております。また僕からお声掛けさせていただいた方は何卒お相手よろしくお願いいたします…!!

こんな人と話したら面白いんじゃないーということもあれば教えてもらえたら嬉しいです。

感想:米中知られざる「仮想通貨」戦争の内幕

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どーも、冨安です。

先日友人の紹介でこちらの本を読みました。

米中 知られざる「仮想通貨」戦争の内幕

仮想通貨に限らずテクノロジーや国際情勢全般、それらを踏まえた上で日本の未来について通貨を中心に書かれています。

amazonの紹介から。

グローバル化と逆行する自国主義の広がりと主要国の政治的不安定要因が高まる中、

世界的金融リスクは欧州、米国、中東、南米でこれまでにない規模で増大しています。
その中でも特に米中貿易戦争が基軸通貨覇権戦争の様相を見せる中、国際金融以外に
暗号資産(仮想通貨)による新たな覇権争いが起こる可能性が高まっています。
各国政府の二極化に加えグローバル展開するデジタル化を強化したプラットフォーマーが
圧倒的競争優位を獲得した状況で、課題先進国 Japan が再復活する為の解決の糸口を
「政府暗号通貨」「東京クリプト金融特区」「クリプトキャッシュ」の融合スキームで
提示しています。
国際経済、米中の覇権争い、暗号解読、日本の未来、仮想通貨、ブロックチェーンなど、
関係する人はもちろん、政策担当者から、学生まで必読の一冊です。

難しい内容をかなり噛み砕いて分かりやすく書かれていると思います。それでも知らない用語がバンバン出てくるので難しかったですが。。

日本だけで見ると分からない海外情勢とテクノロジーを追いながら、これからなぜ、どういう形で仮想通貨が必要になってくるか?

そして日本はどういう社会を目指していくのがいいのか?

著者たちの日本への愛が伝わる一冊でした。

米中の貿易、金融戦争

まず本書では国際情勢、特に米中の様相から始まります。

日本でもニュースになったファーウェイのCEO逮捕やゴーン逮捕のバックグランドには何があるのか?

ビックデータや次世代通信5Gの米中の争いがどうなっていて、どのような結果になっていくのか?

米中の争いはドイツに飛び火してどう世界に広がっていくのか?

世界の覇権争いがどのように行われていて、日本の立ち位置はどうなっていくか?

ということが序盤で書かれています。

世界が不安定になると日本円の価値は高まり円高になっていくと考察していて、輸入産業は嬉しいけど輸出や観光産業には厳しい時代が来そうだなと思いました。

海外に行きやすくなりそうですね。

ビックデータ☓AIとサイバーセキュリティーの重要性

本書のなかではビックデータとAI、特にビックデータを持ってることが重要だと何度も書かれていました。

AIを活かすためにもビックデータが重要で、中国とアメリカのAmazonやFacebook、Appleなどグローバル企業が強くて、日本は海外に自国の情報を垂れ流している状況であり、そこにもっと危機感を持つべきだと言っています。

暗号通貨のプラットフォームも海外に握られることも日本にマイナス。

また生活のあらゆる領域にインターネットが関わってくる現在、サイバーセキュリティーの重要性も何度も書かれています。

医療、鉄道、発電設備などインフラに関わるものがサイバー攻撃されたら、一瞬で都会の機能はマヒしたりすると思います。軍事的な攻撃でなくても目に見えないサイバー攻撃は国を疲弊させる力を持っていますよね。

そこでインターネット空間のセキュリティーを守るために、暗号技術があります。

情報の漏洩や改ざんを防ぐために、暗号技術がとにかく重要だと。

仮想通貨は法定以外のサイバー空間で決済できる貨幣であり、ブロックチェーンという技術を使った貨幣がビットコイン。

ただブロックチェーンは扱うデータが大きくなるほどに、即時性の決済が困難になり使うメリットがないとの指摘。

そもそもブロックチェーン技術を使わなくても、暗号通貨の発行や送受信はできると。

本書に出てくる中村氏はすでに理論上は安全が確保されたクリプトキャッシュを開発、すでに海外で実装した実験が始まっているようです。

暗号技術の話もその歴史からかなり分かりやすく書かれています。

いうても知らないワードがどんどん出てくるので難しかったのですが。

誰もが通貨を発行でき、食エネルギー教育フリーの世界

本書の中にあった貨幣の未来の話が面白くて印象に残っています。

テクノロジーが進化して時代が変わっていく中で、仕事もお金の稼ぎ方も変わってくる。

1つ面白いなと思ったのが、これまで経済性がない社会性ある活動からもお金を生みやすくなるんじゃないか?

という話。

暗号技術がより使いやすくなり通貨発行、情報交換、契約などまでがスマホ1つでパッとできるようになったら?

中央政府が発行する通貨だけではなく、誰でも通貨を発行できるようになったら面白いんじゃないか?

例えばクラウドファンディングは3000円を応援したら、何かのリターンが担保です。リターンや信頼を担保に資金調達をします。

ただクラウドファンディングはやるハードルが高いです。もっと日常的な社会性のあることを気軽にお金にできないか?

世界のNPOやボランティアの課題かもしれません。

例えば草刈りが必要な地域では、地域やNPOが草刈りトークンを発行して一定の面積の草刈りをすることを担保に、トークンを買ってもらう。

1草刈りトークンを買ったら、一反草刈りしますみたいな。

NPOの寄付などは手間暇がかかるイメージなのですが、ここの過程を暗号技術で簡略化してくれたら、社会性のある活動に経済性が生まれてきそうです。

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最後に

エネルギーや食を担保に資金調達をして、エネルギーと農業を基盤にしながらフリーフード、フリーエネルギー、フリースクールを行って貧困をなくしていきたいというビジョンが書かれていました。

エネルギー、食、水がフリーになったら世の中はどうなるんだろう?貧困はなくなるんだろうか?とか考えます。

エネルギーや電力小売、農業を収益基盤にしながら医療、福祉、教育などをフリーで提供するのは地域の未来の在り方かもしれないと思いました。

その上で個々が得意なことでなにかを創造して人の役に立つような社会。昔の物々交換がまた暗号技術で違う形で生まれ変わるのかな?貨幣への考え方が未来はどうなってるんだろう?

などなど想像が膨らみ、何より著者たちの日本であり世界を良くしたい平和への思い感じる一冊でした。

これからの未来を客観的に伝えてくれるので仮想通貨に興味がなくてもおすすめ。

ファミマこども食堂参入をみて、これからは人間味あるコンビニが生き残るんだなと思った。

どーも、冨安です。

「ファミマこども食堂」を全国で展開 |ニュースリリース|ファミリーマート

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:澤田貴司)は、地域交流および未来を担うこどもたちを応援する取り組みの一環として、2019年3月より「ファミマこども食堂」の取り組みを開始いたします。

 「ファミマこども食堂」の取り組みにより、全国のファミリーマートの店舗を活用し、地域のこどもたちや近隣の皆さまが、共に食卓を囲みコミュニケーションできる機会を提供することで、地域の活性化につなげてまいります。

 ファミリーマートでは2018年度に東京都、神奈川県、埼玉県の5店舗で「ファミマこども食堂」をトライアル開催いたしました。このトライアルを通じて、「皆と仲良く話せて良かった」「学年を超えた交流を楽しめた」(参加者アンケートより)といった反響を頂き、開催地域を全国に拡大することを決定いたしました。

大手コンビニチェーン、ファミリーマートのこども食堂参入が話題になってますね。

知人でもこども食堂に関わってる人がいますが、直接関わったことはありません。

子どもが1人でも利用でき、無料~数百円ほどで食事ができる食堂。NPO法人や自治会、個人が運営している。貧困家庭孤食の子どもに食事を提供する場として、2012年ごろから注目され始めた。現在は誰でも利用でき、地域交流や子どもを見守る場としての食堂も増えている。食堂の支援普及に取り組む「こども食堂安心・安全向上委員会」が今年1~3月に調べたところ、全国に2286カ所に上った。県内では和歌山市の「こ・はうす」が15年に誕生したのを皮切りに広がった。

https://kotobank.jp/word/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E9%A3%9F%E5%A0%82-1817709 より

福祉サービスみたいな印象を持っているのですが、こども食堂という福祉サービスになんとコンビニが参入するそうです。

あなたは子ども食堂のファミマ参入をどう思いますか?

僕はこれはすごく相性が良くて広がるだろうなーと思いました。

理由は3つあります。

理由1:小売の業界バックグラウンド。

まずコンビニなどの小売業界は、Amazonなどネットショップの広がりにより市場は狭くなってると思います。

わざわざ今の時代、大概ネットで買い物できるのでリアル店舗がある価値は薄れます。

すでに宅急便の受け取り、行政サービス、コピー、ATMなど色んな機能があります。

モノを売ってるだけだと先細りするので、こども食堂のような体験や人のつながりを生む場所にしていく必要があるんだろうと思います。

モノを買うだけだったらAmazonでいいので、ネットショップにはないリアル店舗の価値を出していかないといけない。

その1つがこども食堂なのかと思います。

理由2:行政機能の低下

理由の2つ目は行政機能の低下です。

行政の福祉サービスにかける財源、人的資源は縮小して、手が回らないところが増えると思います。

行政中心で行われていた福祉サービスにコンビニみたいな異業種が参入することが増えてきて、役割が棲み分けられていくのかなーと。

スーパー、ガソスタ、銀行みたいなとこが福祉サービスやり始めるみたいなこともあるんじゃないでしょうか。

今回のファミマこども食堂の動きは、行政としては大歓迎で自治体とコンビニで連携をはかるような流れになっていくのかなーと。

理由3:すでに人が集まる機能があること

コンビニが子ども食堂と相性がいいと思う1番の理由は、すでに最強の集客プラットフォームを持ってるからです。

地方でもコンビニって車で30分圏内には大概1つはあるし、1日に一回はコンビニに立ち寄る、という人も多いはず。

単に小売だけでなく、行政、銀行機能、宅急便、ネット、カフェなど色んな機能があるコンビニは、安心感とブランドがあり人が集まる場所としては最強じゃないですか?

すでに集客基盤があるコンビニは、こども食堂との相性バツグンだと思います。

こども食堂に限らず、色んな体験会や交流があるコミュニティーの基盤にコンビニは適当なんじゃないでしょうか。

人が集まる場所がこども食堂と相性がいいと考えたとき、ガソリンスタンドか?スーパーか?銀行か?ホームセンターか?

とか地方で人が集まる場所を考えたのですが、コンビニほど人が集まる場所は思いつきません。

銀行にしろホームセンターにしろドラッグストアにしろスーパーにしろ、リアル店舗の価値が薄れてきたのでファミマみたいな取り組みが必要なのかもしれませんね。

コンビニこども食堂の問題。

こちらの記事でファミマこども食堂の問題について書いていました。

ファミマ子ども食堂への3つの懸念と意見(藤田孝典) – 個人 – Yahoo!ニュース

従来のこども食堂の在り方との乖離、低賃金の小売がこども食堂をやる矛盾、国家責任を衰退させること

と理由3つをあげています。

1つ目の理由がファミマがどうこども食堂回すの?という問い。

ファミマが地域性の強いこども食堂をどう運営するか?人をどう回すのか?

地方の場合はコンビニの店員さんはだいたい知り合いだったりするので、コンビニの店員さんでもこども食堂運営できそうですよね。

そこまでの負荷ある仕事を非正規のスタッフはやれないと思うので、誰がやるのか1つ問題ですよね。

企画は地域の人にまかせて、ファミマは場所だけ提供するとか役割分担するとかなのか。

2つ目の小売がワーキングプアを生み出してるという指摘なんですが、コンビニは地方では一大産業でコンビニのパートタイムジョブは多くの人を救っていると思います。

ないよりはあった方が稼げる人は増えるコンビニアルバイト。小売が斜陽産業なイメージなので給料の低さはどうしようもない気がします。

3つ目の行政機能の話について、行政機能が縮小するのは仕方ないので行政と民間でどういう連携をするのかが大事なのかなと思います。

記者が指摘したいのはファミマがこども食堂をやること自体よりも、それ以前にある子どもの貧困や社会保障など社会問題という印象の記事です。

ファミマ子ども食堂への3つの懸念と意見(藤田孝典) – 個人 – Yahoo!ニュース

人に優しいコンビニが生き残る

今回のファミマこども食堂参入から、これからは人間味ある人に優しいコンビニが生き残っていくんだろうと思いました。

Amazonにはない、コンビニなどリアル店舗の価値は「人」に尽きると思うからです。

人を繋げて、交流を生む場所としてのコンビニの可能性はすごいんじゃないでしょうか。

地方のコンビニってやたら広い駐車場が多いんですけど、更なるインフラ構想をしてこれだけ広くしてるのかな?

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と夜のコンビニを眺めながら考えていました。

これからコンビニは何を売るようになるんでしょうね?

草刈りは、脳トレ。

どーも、冨安です。

耕作放棄地の草刈りというとイメージの湧かない方も多いかもしれません。

僕はーーのため、みたいなものでなく目的なき草刈りが好きです。

最近バイトを辞めて時間を作り半端にしてたとこを刈ってしまいたいと考えています。

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夏場の追われる草刈りはしんどいのですが、冬場の草刈りはエクササイズに素晴らしいと思います。

耕作放棄地の草刈りは、体力増強と脳の活性化に繋がると考えています。

普段デスクでPCに向き合ってばかりの方にオススメしたいです。

草刈りをするときはどんなことを考えるか?

草刈りをするときは無意識のうちに色々なことを同時に考えています。

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まず全体を見てみてどこからどう刈っていけばいいかな?

と考えます。

草刈りをするときは基本右から左に草を刈り、下から上に上がっていきます。

上段から刈っていくと、刈った草が下段のに覆いかぶさって刈りづらくなるので下から刈っていきます。

まあ気まぐれで刈りたくなったとこから刈ってしまうのですが。

 

そして実際に刈り進めるのですが、草刈り機はとても危険が伴う作業でケガをしないように安全を考えながら作業します。

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最悪どうやったら刃の跳ね返りがこないか、足を切らないか、放棄地は足場が見えづらいことが多いので足場は大丈夫か?

雑木がうっとおしかったり、草に別の草が絡まり合ってやたら刈りづらかったり。

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傾斜があるとこは傾斜に合わせた角度で刈っていったり。草に隠れて傾斜があるとき、草刈り機の角度を手首で調整しながらやったり。

草刈りは草刈り機を振り回してるだけにみえるかもしれませんが、脳は無意識のなかでフル稼働していてとても奥の深い作業だと思います。

今日の晩ごはん何にしようかな、とかどうでもいいことも考えますが。

長時間やるときはテキトーに力を抜いてやらないと体力が続かないので、腰が痛くならないようにーとか腕が疲れないようにーとか体の使い方も考えます。

草刈りという作業は同時に脳内で色々なことを処理しながら体を動かすので、体力増強と脳の活性化に繋がり、アンチエイジングになるのではないかと思います。

脳を鍛えるには草刈りしかない